どれがいいのか迷うのなら、まずは『快描教室』を勧める。より詳細な人体の構造を把握したいのなら、『やさしい人物画』を読もう。ただし、『やさしい人物画』は美術向けのため、この書籍の知識をいきなり漫画絵に反映させるのには高い技術力が必要。人体構造を漫画絵に反映させるための特化したノウハウなら『スーパーマンガデッサン―作画のための考えるデッサン』がいい。
■新刊
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『スーパーマンガデッサン―作画のための考えるデッサン』の続編だが、前の本ほどの評判ではない。
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美術デッサンとは違う漫画絵独特のデフォルメを意識したデッサンを中心に解説している書籍。腕や足、腰を動かすと、筋肉や骨によって、どのようにシルエットが変わるか、躍動感のあるポーズはどこにポイントがあるのかなどを解説している。人物のポーズが硬い、腕や足が棒になってしまい、立体的に見えないなどで悩んでいる人には、どこを注意すればいいのかがわかってお勧め。
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■全般
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美術向けの書籍だが、漫画絵を描く人間にも勧められる定番の一冊。筋肉や骨格、男女の体格の違いなどを解説している。
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■漫画の描き方
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漫画絵をうまくなりたいんだけど『 やさしい人物画』はとっつきにくそう…という人向け。対話形式でやさしく書かれている。
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絵ではなく、コマ割など漫画の技法にしぼった解説書。投稿者の作品を添削して、具体的にどこをどう直せばよくなるかなど、実践的な解説をしている。
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格闘などアクションシーンへのこだわりが詰まった山本貴嗣氏による一冊。格闘やガンアクションなどをきちんと理詰めで描きたい人向け。
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■デジタル漫画作画術
■CG技術解説
■Painter
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2003年に出た本の再版なため、使われているPainterはVer.5と古い。8人のイラストレーターの解説が収録されている。
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■Illustrator
■3D CG向け人体解説
■アニメーション
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アニメ業界に立体的な作画を持ち込んだスタジオビーボォーの湖川友謙氏による名著。2007年4月に再版されたが、4,800円と高価。安く手に入れたいのなら、旧版をユーズドで購入するのがいいだろう。
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■デジタルアニメ制作