ARTIFACT ―人工事実―
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知らない人と繋がるネットサービスはもういらないんじゃないだろうか : ARTIFACT ―人工事実―[↑B]
 XREAではアクセスが増えるとトラブルが起きやすいのだが、今回起きたトラブルをのちのちのためにメモしておく。今回、ユニークで5000ぐらいのアクセスだったが、記事をアップした直後にデータベース接続確立エラーが出たので、データベースの修復と最適化をした。その後、はてブコメントを見ると13時頃にまたデータベース接続確立エラーが出たみたいだが、いつの間にか直っていた。

 アクセスするだけなら本来データベースからの読み出しだけで、データベースへの負荷はそれほど高くないはず。でも、TopsyのプラグインでTwitterの反応をコメント欄に書き込む設定にしているので、Twitterで言及が増えると、データベースへの書き込みが増える訳で、この辺もアクセスの不安定化に繋がっていたかも知れない。Twitterの反応をコメント欄に書き込む設定をやめてみた。
 Topsyが見つけたTwitterのコメントを外部サーバーで表示してくれるようなサービスがあれば、いいのだが。Zenbackは重いし、自分が求める形ではあまりないんだよなあ。

 あとWP Boosterは転送量が924MBだった。ポイントに換算すると41ポイントで、残りが38ポイントだったので今はゼロになっている。動いている最中は表示が速くなっていた印象はある。
HOME | WP BoosterWordPressが驚くほど高速に生まれ変わります。WP Booster[↑B]

 以前は大してアクセスがなくても、データベース接続確立エラーが出る時が多くて困っていたのだが、これだけのアクセスがあった割に、意外と保った感じがする。
XreaでWordPressの「データベースに接続できません」を治す方法 | 某氏の猫空[↑B]
 ここで言われている、データベースのテーブル修復と最適化をやった効果だろうか。以前は最適化のみしていた。これは何もなくても毎日やったほうがいい気がする。XREAでWordPressのアクセスが不安定になる人は試したほうがいい。

 ソーシャルメディアで話題になるなどで、急なアクセス増加が多い今、レンタルサーバーでブログを運営するというのは結構面倒臭いことになっているという印象が最近非常に強くなっている。
 自分の管理しているブログの中では、はてなダイアリーの方がアクセスが多いのだが、こちらに関しては、自前サーバーのようにアクセスが集中してサーバーが落ちているなどのようなことは心配しなくて済む。
 XREAやロリポップといった月額200〜300円程度の安い料金のレンタルサーバーは、データベース関連がボトルネックになりがちなので、ブログを安定して運営したいのなら、最低限月500円は出して、さくらインターネットなどを選んだほうがいいのだろう。さくらインターネットはPHPがCGI動作なので、遅いかもと思ったが、以前試した時は結構速く動いた。月額1,000円を出せるのならエックスサーバーか。



Twitterがいつの間にか変わっていた | ネットって気持ち悪いですか | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト[↑B]
 先日の岡田有花氏のTwitter記事に対して、あきみちさんがこんな記事を書いていた。
Geekなぺーじ:初期の熱狂が永遠に続くわけではない[↑B]

とはいえ、一方で、熱狂は熱狂として波に乗って楽しんだり、プレゼンスを確保したりというのも非常に重要な話だと思います。 といいつつ、ここ今年は「これが次は来そうだよね」というような「決め手」がイマイチ見えにくいという現状もあります。 mixi、ブログ/ソーシャルブックマーク、YouTube、Twitter/Ustream、Facebookと「大きな流れ」があり、Web業界的には、そこら辺を抑えようねという部分が明確な部分もあったと思うのですが、今年を考えると「コレだ!」というのが見えにくいんですよね。 「スマホ」関連があげられるかも知れませんが、Webサービス的に見て「コレだ!」が見えにくいというかなんというか。

ということで、次の熱狂の対象は何になりそうかなぁとwktkする今日この頃です。

 自分も記事を書いたが1 、やはりあの記事は何か言いたくなる魔力があるのか…!

 それはさておき、自分はこういう「これが次は来そうだよね」というのを求める気持ちはあまりなくなっている。ブクマコメントでは「疲れた」と書いたが、飽きてきたというのが実際のところだろう。少なくとも、コミュニケーションをメインにしたいわゆる「ソーシャルメディア」と言われるようなサービス、特にまず誰かをフォローする、みたいなことから始まるサービスはお腹一杯である。
※最初、記事を読んだ時、あきみちさんは新しいサービスにすぐ飛びつくタイプなのかと思ったが、確認したところ、ご本人はそうではなく、逆に人が使っているのを見てから使うタイプだそうだ。

 最近では、そういう「これは次!」みたいに扱われたサービスはPathやPinterestだったが、Pathは入らず、PinterestもIDは確保するためにアカウントは取ったが、ちょっと試して、特に続けて使うことはないと判断した。これらのサービスの使われ方の現状は言うまでもない。
 日本でも、そこそこ流行って数年経っているtumblrが、なぜか最近になって書籍が出たりして再度注目を集めているのも、この「次」にtumblrがなればいいなーという気分があるのかも知れない。
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  1. 初期のネットコミュニティが楽しいのはいつもの話なので、居心地がいいネットコミュニティは自分で作るしかない - ARTIFACT@ハテナ系[↑B] []


 過去の記事のタグづけなどの整理をしていたら、SDメモリカードの価格について言及している記事が気になった。
2GBのSDメモリーカードが9,999円 : ARTIFACT ―人工事実―[↑B]
microSDメモリーカードの1GBが1,000円を切る時代 : ARTIFACT ―人工事実―[↑B]
 2006年では2GBのSDメモリーカードが9,999円なのが安かったようで、2008年はmicroSDメモリカードだが1GBが1,000円を切ることに驚いている。
 上の記事でも触れている日経トレンディネットの秋葉原メモリーカード価格についての連載は2009年4月を最後に止まっている。メモリーカードがあまりに安くなってきたので、わざわざ連載にする価値がなくなってしまったのだろう。
激安メディアを探せ! 秋葉原メモリーカード価格速報 - 日経トレンディネット[↑B]

 昔は安いメモリーカードを買っていたのだが、デジカメのRAWで撮影するようになってから、書き込み速度が気になるようになった。2009年に2380円と手頃な価格だったサンディスクのClass10 4GB(並行輸入品ではない)を買って、その速度の違いに驚いてから、サンディスクへの信頼度が高くなった。
 情報を調べると、サンディスクか東芝の評判がよく、並行輸入品なら安く買えるということで、2011年5月に2,050円で並行輸入品の東芝の8GB Class10のカードを買ったが、これは現在では780円と半額以下だ。
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 3.4.2にアップデートして、管理画面に入ろうとしたら、なぜかこんな画面が。バックアップしていたデータベースに戻しても、同様になる。
 検索してみると、似たような事例があった。
WordPress ? フォーラム ? 3.4にアップデートしたら管理画面に入れなくなりました。[↑B]
 キャッシュのプラグインが悪さをするらしい。
 「wp-content」の下を見ると「object-cache.php」があったので、これを削除すると、管理画面に入れた。
 プラグインの画面を見て、キャッシュのプラグインを探すと「WP File Cache」があったので、念のため停止して、casheフォルダを削除。その後、「object-cache.php」を戻すとプラグインも正常に動作した。



 ブログツールはカテゴリー機能がついていて、それが新鮮&便利だったけど、ソーシャルブックマークが普及し始めてから、タグという概念が広がり始めた。
 そんな訳で、WordPressにもカテゴリーとタグがあるのだが、これの使い分けに悩む。初期のMovable Typeは一種類しかカテゴリーを選べなかったと思うのだけど、カテゴリーが複数選べるようになり、その後タグの機能がついた時点で、どうしてもタグとカテゴリーはかなり似た機能を持つようになってしまった。

 先人の知恵を拝借と思って検索してみた。

カテゴリとタグを上手に使い分ける : could[↑B]
タグの役割を考えた見せ方 : could[↑B]
カテゴリーを記事のジャンルではなく、記事のタイプによってわけようという提案。

カテゴリーとタグの使い分け方 | ウエツハラ[↑B]
上の記事の提案によって分けた人。

カテゴリとタグの使い分けを見直したみた | IT女子のお気に入りフォルダ[↑B]
Evernoteにおけるノートブックがカテゴリーだと考えるといいという案。

シゴタノ! ? Evernote ユーザーの誰もがぶつかる、ノートブックとタグの使い分け[↑B]
Evernoteの話だが、ブログのカテゴリーとタグについても応用できる話ので。

 記事のジャンルではなく、記事のタイプでカテゴリーを分けようという提案が多かったので、自分の分類を考えてみた。

  • コラム(column) 自分の意見を強く盛り込んだ長めの記事
  • レビュー(review) 作品の感想やデジタルガジェットの使い勝手など
  • ニュース(news) 新しい話題の紹介
  • 告知(information) 本来なら"announce"だが、informationの方が馴染み深いので。
  • 日記(diary) あまりなさそう

 しかし、これらの分類を今から追加するのはともかく、これまでの記事にすべて適用するのはちょっと大変だ。結局読み物的なものの「コラム」と「レビュー」を過去記事にも適用することにしたが、記事のジャンルをカテゴリーに使っている。

 特定分野のブログなら、考えは楽だ。たとえば、ゲームなら、ハードウェアやゲームのジャンルをカテゴリーに、ゲームタイトルはタグにすればいい。メーカーはカテゴリーか、タグか悩むが。漫画なら、出版社をカテゴリーに、掲載誌や作品名はタグに。カメラなら、メーカーをカテゴリに、機種をタグにすればいい。
 要は少なめのものをカテゴリーに、多いものをタグにすればいい訳だ。記事のタイプによる分類も、自分の感想ならレビュー、情報の紹介ならニュースなど、はっきりわかれるだろう。
 しかし、何でもありの個人ブログだと、どうしてもいろいろなものがブチこまれるので、何をカテゴリーに適用すればいいのか困ってしまう。そのため、記事のタイプでカテゴリーを分けようという提案が生まれたのだろう。

 これまで、カテゴリーといえばサイドバーに表示するのが定番だったが、最近では、カテゴリ分類を少なめにして、上部に表示するデザインも多い。新たにブログを作るのなら、カテゴリを上部に表示するデザインを前提にカテゴリを作るのもいいかも知れない。

ブログでめしを食うために行っている5つのSEO | 和洋風KAI[↑B]
[N] 「ブログでめしを食うために行っている5つのSEO」を読んで考えたこと[↑B]
 記事のジャンルによるカテゴリー分類がSEOに効くという話もあるので、記事のタイプによる分類はSEOを考えている人には向いてないかも。


About

1997年から運営している個人サイト。2002年にブログ化。オタクネタを中心で書いていたが、最近はウェブサービスの話題が多い。
サイトの詳細
旧Movable Type版(2002/12から2006/11まで)
2002/12以前

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