ARTIFACT ―人工事実―
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 10分で何文字入力できるかを試す機会があったのだが、大体千文字だった。考えながら文章を入力するのではなく、例文を入力するものだ。普段使ってないキーボードだったので、慣れたキーボードだったら、1200文字ぐらいはいけたと思う。

 他の人はどんなものかと思って調べたのだが、このYahoo!知恵袋がすごかった。
タイピングの入力速度。 友達とひょんなことから10分でどのくらい文字が打てるか... - Yahoo!知恵袋[↑B]
 10分2000文字でやっと速いといえるとか、私の大学の情報学科では一分200文字入力できないと単位がもらえないとか。
 この極端な人たちは置いておくとして、ワープロ検定で10分800文字だそうなので、自分の速度はまあまあというところだろうか。とはいえ、実用的な問題として、既にある文章を入力することというのはほぼなく、自分で文章を考えながら入力する時にどれだけの速度が必要になるかが重要なのだが。

 10分で300文字入力できれば仕事では充分と聞いたが、TwitterのTweet二回分と考えると随分少ない印象を受けてしまう。Twitterで10分なら、3、4回ぐらいが普通だろうか。6回ぐらいになってくると結構速い気がする。
 以前チャットでなかなか会話が進まない人がいて、一緒にチャットしていた人が遅い!と呆れたことがあった。パソコンに慣れていない人ではなかったので、考えながら文章を入力することが遅かったようだ。その人は声を出す会話でも遅かったが、自分で考える文章の入力速度は会話と比例するのかも知れない。



 ブログで言及したことはないのだけど、さとなお氏はネット歴が長いということもあり、安心できる意見を言う人としてブログをよく読んでおり、Facebookもフィード購読をしている。
 さとなお氏が書いた『明日の広告』は、広告を通して変化した消費者とどうコミュニケーションをとるかを解説した本だ。ネット礼賛ではないし、もちろんネット否定論でもない、昔から個人サイトを運営していた人だからこそのバランス感覚に優れた良い本だった。『明日へのコミュニケーション』は未読。Kindle版があるで、いずれ読んでみたい。

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日本で音楽活動中のとあるアメリカ人の主張がなかなか興味深い - NAVER まとめ[↑B]
 こういう、どうせみんな作品を買わないんだから、無料で配ったほうがいいんだよ!話というのはよく見かける。
 それでは、有料で配っている同人誌の世界で、無料同人誌があったら、すごく注目されるのかと言うと、逆である。無料で配布している同人誌がまず手に取られず、ほとんど見向きもされないというのは、同人誌をやっている人ならよく知っていることだろう。
 この理由って実は考察をあまり見たことはないんだけど、自分が考えている理由としては、無料配布というのは、このサークル参加者(作者)は自分の作品に対して金銭に代表される、いろいろな意味で価値があると考えていないと、一般参加者が感じてしまい、もらう価値さえもないと判断しているからではないかと思っている。また、無料の同人誌をもらっても、何となくお得でもらったというだけで、積極的に自分で選んだ訳ではないから、すぐに読んだりせず、放置してしまう。宣伝のチラシと同じ扱いなのだ。
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Kindle ダイレクト・パブリッシング: Amazon Kindleストアで出版[↑B]
 Kindleがスタートして、一部で大変盛り上がっている「Kindle ダイレクト・パブリッシング」(以下KDP)だが、とりあえず体験談を知りたくて、『3Dプリンタの社会的影響を考える』を書いた小林啓倫さんの『キンドルで本を売る。―キンドル・ダイレクト・パブリッシングを通じた個人出版のアドバイス』を読んでみた。

 この本で小林さんは初期にHTML手書きでサイトを作ったことを思い出すと書いており、KDPで楽しそうなのが伝わってくる。
自費出版プラットフォームとしてのKindle:個人的体験談(小林 啓倫) - 個人 - Yahoo!ニュース[↑B]
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歴史の狭間で暗殺を請け負ってきた極秘組織「会」。偶然その殺人現場を目撃してしまった少女・小松喜多見は「会」に拉致され殺されそうになる。彼女に残された唯一の希望は、繋がったままの携帯電話。だが電話の相手はごく普通の少年、同級生の高塚永児だった。果たして彼らの運命は?十代の殺し屋たちの凄絶な死闘を描く、鮮烈シリーズ第一弾。

 Kindleストアを見ていたら、『ほたるの群れ』という小説の1巻が100円で、表紙のイラストがいい感じだし、中学生の暗殺組織の抗争に巻き込まれる中学生の話というのが気になったので、ちょっと購入してみた。暗殺組織の話ということで、残虐な描写が多いから、そういうのが苦手な人には勧めないけど、謎が多い割に、すっきり読めた。
 表紙を見ると、ラノベっぽいが、ジュブナイルテイストを持ったバイオレンスアクションといったところだろうか。冒頭誰かが殺されるシーンから始まるが、その後隣の席に座る女の子が気になる男の子というほのぼのな話に流れる。中学生の日常生活と、暗殺という非日常世界が繋がっていく様が面白かった。
 4巻で一端完結をしているそうだが、Kindle版は2巻以降も紙に比べると半額以下の価格で提供されている。いずれ続きを読んでみたいところ。
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1997年から運営している個人サイト。2002年にブログ化。オタクネタを中心で書いていたが、最近はウェブサービスの話題が多い。
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2002/12以前

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