ARTIFACT ―人工事実―
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 mp3データはフォルダで管理しているんだけど、フォルダ別に管理して再生できるソフトを探したのでメモ。バックグランドで使うということで、なるべく軽いソフトを愛用していて、昔はDynamoを使っていた。でも、曲が増えて再生が面倒になってきたので。
 ベクターで「フォルダ 再生」で調べたのだが、Win2000に対応してないような開発が止まっている古いソフトが多かった。今はWindows Media PlayerやiTunesのようなデータベース型の再生ソフトが主流で、フォルダ管理ソフトには需要がないんだろうか…。でも、iTunesなんて重過ぎて常用できない。

KUSP(WindowsNT/2000/XP / 画像&サウンド)
コンパクトなサイズで必要最低限の機能。特定フォルダにあるプレイリストをメニューから選択できて便利。拡張m3uに対応してないのが気になったが、現在これを利用している。開発が止まっているが微妙に気になる。

Folder Player(Windows95/98/Me / 画像&サウンド)
Oggなどにも対応。曲リストを常時表示してくれなかったり、プレイリストに対応してないのが不便。

 フォルダで再生できるソフトとは別に気になったmp3再生ソフト。

Hogehoge2006(仮)配布ページ
foobar2000に影響を受けたデータベース型のソフト。要は軽いiTunes。曲データを登録しようとしたら数が多過ぎたからかソフトが落ちてしまった。

Frieve Audio
ASIOドライバーに出力できるなど高音質を追求した再生ソフト。PCをAV再生機として使う場合向けか。CPUパワーを喰う。



Life is beautiful: 「天下りあっ旋全廃に反対したらもう自民党には票を投じない」バトン
 すごい素朴な事を書くんだけど、同じ意見を見かけなかったので。
 なんでブログじゃないといけないんだろうか? 天下りの是非の議論は詳しい人たちが議論するだろうから任せるとして、「世論」を感じさせたいのならブログで書くよりも自民党のサイトにメール送ろう!と書いたほうがいいのではないか? いまや新聞やテレビのニュースで「○○には抗議の電話やメールが殺到し…」といわれるぐらい、メールは充分政治力を持った道具になっている。
 ブログというのは、相手に見に来てもらわないといけない訳で、ブログを見る様な習慣がない相手に対しては効果がない。IT企業など、ネット親和層を意識するような業種はともかく、そうでないところ、この場合は自民党という政党だが、現時点ではブログよりもメールの方が効果は大きいだろう。

bewaad institute@kasumigaseki(2006-12-10)
 天下り関連はここでの議論が面白かった。行政による民間企業の斡旋と公務員の民間企業の転職を同じに扱ってしまうと問題が見えにくくなるんだなあ。

 最後に。「斡旋」を「あっ旋」と書く記者ハンドブック校正は気持ち悪い!!!



無事終わりました。
TrackBackはこちらにどうぞ。



 直前ですが再度告知しておきます。

場所:池袋 マイ.スペースビジネスブース池袋西武横店7号室 ※予約は「ARTIFACT」で取ってあります
時間:12月9日(土) 午後2時開始 午後5時50分終了予定 ※開場は1時50分からです
料金:1300円(フリードリンク)

 当初、当日参加ありにしたので、人数の把握が難しいだろうと思い、飲み会などの公式の二次会は考えていませんでした。しかし、二次会的なものがあるだろうと考えている人も多いようなので、引き続きこの会場の空いている部屋を借りて、二次会をします。イベント終了後、いったん解散し、食事などをしてもらってから、午後7時に再集合するという形をとります。

 議題としてはこんな感じで考えています。

■ネットサービス
・YouTubeを中心とした動画共有サービス
・Flickrなどの写真共有サービス
・ソーシャルブックマークサービス
・ソーシャルネットワークサービス白熱
・音楽配信サービス
・ブログ

■社会事件
・ライブドア事件(1月?)
・『ウェブ進化論』梅田望夫著ブーム(2月?)
・CGMが一般レベルでも
・WinnyなどP2Pソフトによる情報流出事件多発
・犯罪の加害者や被害者のブログやmixiの日記などがメディアでよく報道されるように

■コンテンツ関係
・Flash
・Oh!MyNews創刊
・「涼宮ハルヒの憂鬱のEDをオリコン1位にする」などのようなネット草の根運動
・ネット発書籍が多数

「真剣インターネットしゃべり場2006ー2006年のネットを語る会?」を12/9にやります : ARTIFACT ―人工事実―



トークイベント「薔薇を生む、わたし。薔薇を愛でる、あなた。」
 先日行われた吉田アミさんと未映子さん主催のイベントに来ていただいた方、どうもありがとうございました。会場が狭かったために前回とはかなり違う雰囲気になってるなーと思いました。

 作り手と受け手の関係について、特にネット時代になってどうなったか、自分の経験を元に語らせていただきました。いろいろ考えていることはあったんですが、会場で話しながら、あとで思いついたこともありました。
 なぜイベントをやるのか?という質問を吉田アミさんから受けて、その時はあまり深い考えはないと答えたのですが、考えてみると受け手の顔を直接みたいという素朴な感覚があるなーと思いました。雑誌などメディアは作っていても、実際の受け手の顔というのが、なかなか見えないものなので。同人誌を作って即売会で売るのも、受け手の顔が見たいという面もあります。

 ばるぼらさんの話は、未映子さんが「ばるぼらさんはポエム書くんですね!」と突っ込んでいて、「ばるぼらさん=ポエム書く人ががやたらと強調されていた感じ(笑)。
 円盤の田口さんは、インディーズCDの流通の話が面白かったです。自主制作した作品を、データではない形で流通させたい場合、どうすればいいのかというのは、これからも大きな問題だと思います。
 途中、津田大介さんがAmazonの委託販売の話をしてましたが、委託販売について検索してみたら、下記のような記事を発見。実際に委託販売をした人の話で参考になります。
-それでも、アニメが作りたいあなたへ- 銀の月 動画計画: Amazon.co.jpで自作アニメが売れる日


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1997年から運営している個人サイト。2002年にブログ化。オタクネタを中心で書いていたが、最近はウェブサービスの話題が多い。
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