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2003/06/07

この記事へのリンク マクロスゼロ

MACROSS ZERO 5公式サイト
Amazon.co.jp: DVD: マクロス ゼロ 1
Amazon.co.jp: DVD: マクロス ゼロ 2
Amazon.co.jp: DVD: マクロス ゼロ 3
Amazon.co.jp: DVD: マクロス ゼロ 4
 なんか意外と話題になってないのでプッシュする意味を含めて紹介。最近はOVAというと、漫画原作のテレビアニメの続編ぐらいで、オリジナルのものは相当減ってますが、『マクロスゼロ』は『マクロスプラス』が好きな人ならぜひ見て欲しいOVAです。ストーリーの流れとしては、最初の『マクロス』の前の話なので、それだけ知っていればオッケー。
MACROSS ZERO 6

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2003/06/05

この記事へのリンク 「嘘だと言ってよ、バーニィ」と大リーグ

 これは『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』でバーニィが実戦経験がないことを明かした時にアルが言う印象的なセリフで第5話のタイトルにもなってるんですが、元ネタがあったんですね。

 1919年に「ブラックソックス・スキャンダル」という八百長事件が大リーグで起き、裁判所から出るシューレス・ジョー・ジャクソンに向かって少年ファンが言ったとされているのが「嘘だと言ってよ、ジョー」なんだそうで。「伝説的」と言われているので、当時の報道で作られたエピソードかもしれませんが。
 事件の概要はこちらで。BLACKSOX

asahi.com : スポーツ : 「うそだと言ってよ、ソーサ!」 米メディアにも衝撃 このニュースを見て、なんか0080みたいだなーと思って気付いたという(笑)。

追記:
Beltorchicca 6/4
 「戦場まで何マイル」に関しては、1983年に書かれた寺山修司氏の絶筆エッセイのタイトルが「墓場まで何マイル?」だそうで。ハヤカワ文庫のSFで、「世界の果てまで何マイル」(テリー・ビッスン著/1993年)というのがあるんですが、これは翻訳される際に寺山エッセイを元ネタにしたんですかね。
※マザーグースの「バビロンまで何マイル?」が元ネタでした。

2003/06/04

この記事へのリンク ANIMATRIX

アニマトリックスAmazon
 中野のフジヤエービックで2500円と安かったので買ったあと、新宿のヨドバシに寄ったら売り切れていてびっくり。人気ありますねえ。

ファイナル・フライト・オブ・オシリス
 最初に見た時から気になっていたんですが、ヒロイン・ジュエの服装が昔のソープランド嬢を思い出させます。アメリカ人にはこれが日本的なエキゾチックなのかも。
 冒頭の戦闘シーンはCGっぽさが強かったけど、暗いシーンだと実写と勘違いしそうな出来でした。実写みたいなCGですごいでしょといった感じのプロモーション映像で、映像的に面白い表現は特になかったのが残念。

セカンド・ルネッサンス
 ネットで既に見ていたけど、全作品の中でこれの映像表現が一番気に入りました。世界観とかは別に目新しくないんですが、ニュース映像やカメラのブレ表現、戦闘シーンの細かいアクションなどの作り込みが良かったので。人間の最後の戦闘の前に、いろいろな宗教の人間が出てくるのはよかった。

キッズストーリー
 原画の持つ勢いのある主線をそのまま映像に落とし込むことに挑戦した意欲作。基本的に主線はラフなんですが、それだけに主線のニュアンスの差が目立ち、たまにこれは綺麗過ぎる主線だなーと思えるカットも。とはいえ、そんな細かい違いなんぞは圧倒的なスケボーシーンの前には大した問題ではありません。
 こんな感じで特徴のある漫画家の線のままでアニメ化しませんかね。『炎の転校生』みたいな。とりあえず、山田章博氏の『ロードス島戦記』を見てみたいです。

 あとは追々書いていきます。

 5.1ch収録なので、環境を整えて視聴しましたけど、音響関係は映像に比べると凝ってない印象でした。アニメの中でも『BLOOD LAST VAMPIRE』や『AKIRA』、『もののけ姫』といった素晴らしい音響の作品と比べるとかなり普通なのがちょっと残念。

2003/06/03

この記事へのリンク 社内コミュニケーションツールとしてのWeblog

 前に大学の中のWeblog話で、研究室間の風通しをよくしたいと言っているのを見て、ちょっと思ったこと。Weblogというのは今インターネット上で完全に公開するものとなってますが、公開を特定のコミュニティ内に限定するWeblogというのはどうなんでしょうか。

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2003/05/22

この記事へのリンク カスタマイズとデコレーション


 PCと携帯の文化の違いを話していた時に出たネタ。
カスタマイズ
自分が使いやすいように
するためにいじる
デコレーション
他人に見せるのが前提
PC 携帯(ストラップなど)
走り屋 暴走族のバイク、車
一人住まいの人間の
部屋のコクピット化
インテリア、部屋ブーム
 概して、カスタマイズというのはオタク文化で、デコレーションはヤンキー文化な気がします。

 携帯の雑誌はなぜサイト紹介や新規端末紹介ばかりなのか?
・携帯は購入時に比較こそ必要なものの、カスタマイズできるところが少ないため、カタログ以外の雑誌が成立しにくい。
・テレビ雑誌に、テレビの各機種の細かい紹介などがなく、テレビ番組の情報のみあるようなもの。
 とか考えたんですが、今後JAVAなどの普及によって、携帯のカスタマイズ性というのが上がれば、状況は変わるかも。

2003/05/16

この記事へのリンク パソコン通信とインターネットの共存時代

 前の「インターネット初期に活躍していた個人」にはやけに反応があってびっくりしましたが、初期からネットやっている人は結構多いんですね。このせいか、MovableTypeを使っている人は年齢が高いという説が出てるし(笑)。

術者の世界: 成熟前のインターネット
 アーティストが公式サイトを始めたのでファンがサイトを見たいがために…ってのは確かによく見かけました。大瀧詠一氏以外だと、平沢進氏や戸田誠司氏辺りがネットに積極的だったかと。小山田圭吾氏のトラットリアも1995年10月とかなり初期にサイトを開設していました。

コトの始まり… : CYBERBLOCKS.
 HIROMIXの登場で1995年頃から写真ブームがあり、デザイナー系文化と写真ブームのリンクがあって、その流れにWebものったんでしょうね。

highbiscus: ネット界昔話
 絵描きに関しては、そのテのコミュニティ(CAT-NET、東京BBSなど)にどっぷり使っていたんで、実際どの程度の影響力があったのかは客観的にはみれないと思い、触れませんでした。
 とはいえ、絵描きネット情報はインターネット上に記録がないので、自分の記憶の範囲で記録しておきます。

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2003/05/13

この記事へのリンク インターネット初期に活躍していた個人

Beltorchicca 2003/05/12 日本のインターネット初期はオタクではなく、オシャレ人のたまり場だったよーという指摘。それを受けて、
highbiscus: 初期個人インターネットはエロから説
 という指摘が。

 エロは、インターネットをしてみたいという原動力にはなったでしょうが、サイトという面で見ると、国内では無修正サイトなんてのは作れないので、ちょっと違う感じ。

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2003/03/25

この記事へのリンク 攻殻機動隊スタンドアローンコンプレックス

攻殻機動隊SAC公式サイト
Production I.G - STAND ALONE COMPLEX
Amazon
 ビデオ版では5.1ch音声が楽しめないので、レンタルDVD待ちしてました。
 オープニングが今更感のする3D CGだと聞いていたので身構えていたら、由水桂氏じゃないですか。由水ファンなのでオッケー。劇場版よりずっとかわいいし(笑)。
 01は1話も2話もアクション盛り沢山で普通に楽しい感じ。特に2話の多脚戦車が暴走する話はメカマニア的には良かったです。映像面では、ロングのレイアウトが多く、大画面で耐えるものになっています。特に超望遠の画面は面白いです。5.1chの音声もほどよく作り込んであり、銃撃戦のシーンなどはかなり雰囲気よし。
 02は捜査中心なので、かなり地味ですが、4話が「笑い男」シリーズの発端なので、シリーズ全体として見ると重要ではあります。03は、「笑い男」シリーズが転がるところで、電脳犯罪を面白く描いていました。

 30分2話6000円のDVDを買うか?というとちょっと微妙です。01は買ってもいいけど、02はどうかなあ。最近、レンタルDVDが普及したから、別に手元になくても…とか思っちゃうんですよ。
 見ていて気になったのが草薙素子の謎ハイレグスーツ。原作でも1話ぐらいでしか使ってないんだから、ないことにしちゃっていいんじゃないかと。視聴者サービスなら、シャワーシーンや下着という手もあるし。一部では「ランジェリー刑事」と呼ばれているらしいです。ランジェリーパブに刑事が登場だ!

2003/03/09

この記事へのリンク 学園SF作品の構造思考メモ

過去に人気の出た学園SF作品の構造思考メモ。ここで想定しているのは『エヴァンゲリオン』『エイリアン9』『ガンパレード・マーチ』『最終兵器彼女』『ほしのこえ』といった作品群。

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2003/02/20

この記事へのリンク キャラクター小説の誕生に関するメモ

 『キャラクター小説の作り方』を読んで、キャラクター小説といわれるものがどうやって生まれたのかが気になり、ちょっと調査。ネット上の情報だけではありますが。

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