2006/04/23
5月6日にラジオクリルタイの公開収録に出演します(ゲスト:竹熊健太郎氏と自分)
先日、非モテを扱うネットラジオのラジオクリルタイにゲスト出演しました。
ラジオクリルタイ 第五回@2006-04-15 vol.1
ラジオクリルタイ 第五回@2006-04-15 vol.2
で、次回も出演します。
普段は少数で収録しているそうなのですが、今回は竹熊健太郎氏をゲストを加え、公開収録という形で開催されます。

ラジオクリルタイ 公開収録イベント〜オタクにもサブカルにもなれない僕たちのために〜
ナウでヤングな「モテ非モテ」問題(現代用語の基礎知識、収録予定)の総決算!!
普段はブログの片隅でグダグダやってる非モテブロガーがネットを捨て、街にやってきた!
竹熊健太郎氏、加野瀬未友氏を迎えて非モテラジオ公開収録!
クリルタイ-KHURILTAI- Presents.
メンバー:いつものメンツ - 大ハーン・id:a666666・id:republic1963・id:admire-don・new
ゲスト:竹熊健太郎(たけくまメモ・オタク)
加野瀬未友(ARTIFACT ―人工事実―・オタク)
日時:5月6日(土) PM5:00スタート
場所:渋谷T’s BUSINESS TOWER
料金:事前予約1200円 当日1500円
クリルタイ告知用ブログ - ラジオクリルタイ 公開収録決定!
申し込みはこちらのフォームメールからお願いします。
2006/01/01
元旦
調整用
2005/12/02
WindowsのIEでARTIFACT本家を見るとブラウザが落ちる
という報告を何度か受けてますが、問題点が不明なので、何か原因がわかる方がいましたら…。
環境としてはWindowsでIEエンジンを使っているブラウザで見ると起こります。
エラーメッセージは「Microsoft Visual C++ Runtime Error #R6025」とアプリケーションエラーが出ることが多いです。
当初、自分のところでは起きなかったのですが、その後再現性を見つけたのでメモ。
ブックマークからいきなり見た時やリンクでトップページに飛んだ時は問題ないんですが、トップページ経由で他のページを見て、「戻る」で戻ろうとすると、なぜか落ちます。これはかなり確実。個別記事のほうだと起こらなかったです。
Google AdSenseが怪しいという話もあったので、とりあえずTOPのAdSenseをはずしてみました。自分のところだと、上記のエラーが起きなくなったのですが、効果があったかどうか教えてくださると嬉しいです。
Google AdSenseで公共広告を出る時に表示にひっかかる感じがしていたので、それも怪しいなとは思ってるんですが。
・サイドバーのRSS表示をはずす→だめ
JavaScriptをオフにしても同じ現象が起きる…。
・Linkshareの広告を全部はずしてみた→だめ
・いじればいじるほどトップページを見るだけ落ちる確率が上がった!
・落ちる時を見ているとサイドバーの表示までいってない
・個別記事では大丈夫
・ということは、トップページのどれかの記事に問題が?
・表示記事を10から2にしてみた。
・今のところ、これで問題はない
・最近更新した分の分量が多くて、重過ぎた?
ARTIFACT ―人工事実― Light
それでも落ちる人はこちらの軽量版のほうを見てください。
下記のバグではという指摘もあったんですが、文字色は変更しているけど、背景色は変更してないので違うはず…。
電子業界におけるスクリーン印刷: IE6.0の表示不具合に対処
IE6.0 ( またはIE6.0レンダリングエンジン ) を利用した特定の環境下において、ブラウザが強制終了する不具合に対処しました。
当該不具合は、cssのfloat:left を使用したクラス内で かつ マウスオーバーした際に背景色を変更する ( a:hover ) を適用したリンク部をマウスオーバーすると、ブラウザがエラー#R6025で強制終了するというもののようです。
2005/11/30
TrackBack pingのCGIのファイルネーム変更中
最近spam TrackBackが多いので、一時的にCGIの名前変えました。
今までは
http://artifact-jp.com/mtcgi/mt-trback8.cgi/xxxxでしたが、これからは
http://artifact-jp.com/mtcgi/mt-trback765.cgi/xxxxにします。
個別記事では「mt-trback8.cgi」と表記されてますが、最近のspam TrackBackは個別記事のTrackBack auto-discoveryを見ているようなので、CGIの名前を変えても、ここに表記されている限り、ターゲットにされるため、このような対処をしました。
いずれ3.2にアップグレードする予定ですが、とりあえず暫定対処をさせていただきます。
2005/11/18
11/20の第4回文学フリマで寄稿した同人誌『Natural Color Majestic-12』が出ます
Natural Color Majestic-12
・インタビュー
會川昇/元長柾木
・評論
渡邉大輔/福嶋亮大/前田久/山田和正/北守/水奈月かける/狛犬邑武/加野瀬未友/夏葉薫//松谷創一郎/更科修一郎
・小説
ゆずはらとしゆき//かかし朝浩/寿トリノ/前島賢
・イラスト
宇佐美渉/西島大介
といったメンバーによる同人誌が11/20に開催される第四回文学フリマで発行されます。A5サイズ260ページで価格は1500円です。
詳細はリンク先の特設サイトで見て欲しいのですが、前田久さんによる序文のアジぶりが素敵なのでぜひ(笑)。
その同人誌に『身体的戦争とバーチャルな戦争の狭間で――昭和40年代生まれが描く「戦争」――』という記事を寄稿しました。
見出し的にはこんな感じです。
■昭和40年代生まれの戦争観を規定するもの
■福井晴敏は軍事マニアではない
■誤解されやすい軍事オタク
■ゲームの中の「戦争」の薄っぺらさ
■セカイ系の「戦争」に見られる「冷戦」
■現代の戦争の泥臭さ
■身体化された戦争、虚構の中の戦争
最初のパラグラフの文章をサンプルとしてあげておきます。
■昭和40年代生まれの戦争観を規定するものここ最近、昭和四十年代生まれの世代、いわゆるオタク第二世代による作品が目立ってきている。本同人誌でも、その世代の作品が政治・歴史を取り扱っていることに注目しており、本稿では、その作品群の中でも、特に架空世界ではなく、現実に近い世界、そして謎の敵ではなく、人対人の戦争を扱った作品にスポットを当てたい。なお、筆者は昭和四十五年生まれであり、ちょうど中間に当たる。
昭和四十年代生まれは、戦争を扱った作品の原点が、早めに生まれた人なら,中学生の時に『宇宙戦艦ヤマト』『機動戦士ガンダム』、後半なら中学生で『機動戦士Zガンダム』といったように、アニメが原点の人が多いだろう。第二次世界大戦を幼少期に経験した世代の作る戦争作品を見て、新たな「戦争」を学習したといえる。『機動戦士ガンダム』が、第二次世界大戦なみの戦争の記憶になり、世代の共通言語となっているのだ。その前の世代なら、「全共闘」という共通項もあるが、七十年安保を実体験できなかった世代にとって、戦争とは、テレビの中にあり、そこにあったのはアニメと冷戦構造を起因とする米ソの代理戦争のニュースだった。
冷戦は、局地的なドンパチを繰り広げていたが、もし米ソが全面戦争になったら、核戦争になると想定されていた。核戦争は最終戦争(ハルマゲドン)をイメージさせるものだったが、ノストラダムスの予言とともに、この世代に暗い影を落としているといえよう。
↓Amazon Serchが的確過ぎる!
11/22に新宿ロフトプラスワンで開催される「ペッパーショップの素!」に出演します
11/22に開催されるペッパーショップの古賀学さんのイベント「ペッパーショップの素!」に出演します。自分の出演時間はそんなに長くない予定ですが、自分的には豪華ゲストなので楽しそうな話が聞けそうな予感。興味のある方はぜひ。
"drops garden" directed by Pepper Shop
<ロフトプラスワン「ペッパーショップの素!」古賀学ワークス:ア・ラ・カルト

フリーペーパー「ペッパーショップ」から「G20」「ガンダム占い」さらにはアイドルDVDの監督まで、サブカルとオタクを越境するアートディレクター古賀学。最新映像作品「ドロップスガーデン」の発売を記念して、ペッパーショップの全貌に迫るスペシャルイベントを開催! テーマは「'90年代ミニコミ」「デザイン」「ガンダム」「映像」の4つ。アーティスト、デザイナー、原型師、編集者、関西DJほか豪華ゲストも登場します。
11.22火(open18:30/start19:00)
新宿歌舞伎町:ロフトプラスワン
入場料金\1,000-(+1drinkから)
主催+司会
藤津亮太(アニメ評論家)→web
参加ゲスト
伊藤ガビン(編集者)→web
楠見清(前・美術手帖編集長)
林和弘(コンティニュー編集長)→web
加野瀬未友(元・カラフルPUREGIRL編集長)→web
小松原博之(studio RECKLESS 原型師)→web
東海村原八(模型の王国 原型師)→web
MS-09F aka 軍曹(DJ & MC)
2005/08/27
MOK Radioに出ました
ユリイカ増刊『オタクVSサブカル! 1991→2005ポップカルチャー全史』の締め?という感じで、MOK Radioにて、ネットラジオをやらせていただきました。なぜMOK Radioでこのネタなのか?というのは、番組中でも説明したのですが、この本ができるきっかけの一つにMOK Radioを主催している音楽配信メモの津田大介さんが関わっていたのでした。
ネットラジオは突発的に行った一回目の時に、ウェブでは言わないような小ネタなどを話すのには最適だなあと思ったものの、今回はちゃんとした番組なので、いろいろネタを仕込まねば!と用意していったんですが、結局全然使いませんでした(笑)。ちょっと話題を振ったメイド喫茶とか。
一番面白かったのは、ミュージックマシーンのタクヤさんが昔は思いっきりオタクだったのがわかったこと。「ファンロード」「ゲゲボクイズ」「イニシャルビスケットのK」「メガゾーン23」「時祭イブ」「高中由唯」「鮎川麻弥」「DAICON4」など、80年代オタク単語が連発。「背中ごしにセンチメンタル」を歌ってくれそうなぐらいの勢いでした。
そして、サヨナナの実験4号さんのストロングスタイルのボケを生で拝見して、ああ、ボケとはここまで徹底しないといけないんだなと学習しました。周囲の空気が凍りつくのを察すると、さくっとなかったことにして次の話題を振る津田さんが頼もしかったです。
第一部のあとに行われた第二部は、見学にきていた田口和裕さん(rickdom)やモーリさん(interrupted train)、しばさん(日記ちょう)が参加して、まるで男子校の生徒のようなトークが。ウェブに書くにははばかれるような話題が連発されておりました。


収録は津田さんの事務所でやってたんですが、素敵なものを発見したので撮影。ボードゲームは詳しく見たい人もいるだろうと思うので、クリックすると拡大画像を表示するようにしておきます。『タリスマン』は昔これの輸入をしていた光和貿易でバイトしていたなあ…。
M和辞典
メタルフィギュア今昔
さすがにネット上に光和貿易の名前はないだろうと思ったら発見。「光和貿易かわら版」という文字列を今見ることになるとは…。
2005/03/29
『ユリイカ』2005年4月号「特集*ブログ作法」
『ユリイカ』2005年4月号特集*ブログ作法
オタク系ブログの記事を担当させていただいたブログ特集のユリイカが発売されました。特集内容は下記の通りで、なんかすごいことになっています。
青土社−ユリイカ 2005年4月号
■痛快娯楽大河座談会一挙掲載
激突!はてな頂上作戦 仲俣暁生 栗原裕一郎 鈴木謙介 吉田アミ■ブログは燃えているか?
史上最弱のブロガー 内田樹
「ブログ作法とは何か」とは何か 北田暁大
接続者のしかばねの上に萌えるもの、あるいは工作者の逆襲? 上野俊哉+泉政文■私の眼を通り過ぎていったネットたち
BBSからブログへ――極私的ブログ考 稲葉振一郎
ミクシィは「出会い系」か?――2ちゃんねる・ブログ・ミクシィ 小谷野敦■ブロガー、その栄光と悲惨
「たけくまメモ」繁盛(させたい)記――誰もがメディアになる時代 竹熊健太郎
ブロガーがネットを発見する スズキトモユ■紙が批判する
活字とWebのコンティニュイティ――雑誌化したBlog 佐藤真
日記からアクションが生まれる 南陀楼綾繁
遮光された部屋――ブログの画面論 鈴木一誌■ブログ批評へのアプローチ ブログ・ガイド100@2005 編=栗原裕一郎
メタブログ 松永英明
オタク系 加野瀬未友
人文系 山本貴光+吉川浩満
アート 野中モモ
音楽 増田聡
著作権 末廣恒夫
ニート・ひきこもり 上山和樹
文学? 近藤正高
ブログの書籍化 速水健朗
ネクスト・ブログ ばるぼら■画面の前後左右
ブログ年表1993--2005 編=ばるぼら
オタク系ブログでは下記のブログを紹介させていただきました。
カトゆー家断絶
モノグラフ
アキバBlog(秋葉原ブログ)
うぱーのお茶会
放蕩オペラハウス
アニメ ! アニメ !
たけくまメモ
GameNews Watcher
また君か。@d.hatena
さて次の企画は
以前、ある雑誌のインタビューで「ライバルとしているブログはありますか?」と言われ、当時「Doodle」だったまた君か。@d.hatenaを挙げたんですが、誌面には載らなかったのでその雪辱戦を!
読んだ記事では、座談会は量が多いだけには圧倒されました。面白かったんですが、これを何人の人が理解できるのかがちょっぴり不安になる感じ(笑)。内田樹氏はあいかわらずレトリックが上手いなーと思わせる安定した文章。
あと、記事の掲載順が絶妙です。ブログを始めたばかりの竹熊氏のあとに、スズキトモユ氏の陰鬱になる記事とか、上野俊哉氏のあとに北田暁大氏とか。
Just Want To Have Fun: 『ユリイカ/特集*ブログ作法』に出てきたblogやらなんやら
記事に登場したブログのリンク集。
2005/01/04
新年のご挨拶
今年も当サイトをよろしくお願いします。
年末年始は、たけしが出てるテレビ番組ばかり見てました。って去年も『ビートたけしの世界はこうしてダマされた!?』(その中で紹介されていたOperation Luneのことを書いている)を見てたんですが。
テレビ東京のピラミッド番組を見て、古代エジプトの王朝の順番をやっと理解。なんとなく日本ではツタンカーメンだけすごく有名な気がします。『ビートたけしの陰謀のシナリオ!!日本を震撼させた戦後7大事件はアメリカの陰謀!?SP』は、松本清張原案って感じで定番ネタ多し。
なんで、たけしの出てる番組は、オカルトとか陰謀とかいかがわしい関係ばっかりなんでしょうか(笑)。テレビ朝日の『ビートたけしの!こんなはずでは!!』は当初歴史上の有名人にスポットを当てた番組だったのに、いつのまにかオカルトや陰謀ありありのいかがわしい番組になってたし。
2004年の新年の挨拶を見直してみたら、実行できているものがなかったです、ははは…。
ネット関係においてはised@glocom関係でいろいろ動くことになると思います。
※年賀TrackBackはこちらに送ってくださって構いません
2004/12/15
SPA!の「ジャンル別(裏)ベスト10」でコメントしました
SPA!の年末恒例「ジャンル別(裏)ベスト10」で「裏ネットニュース」ジャンルのニュースセレクトとコメントをしました。「ライトユーザーと負け犬男で沸いた、裏ネットニュースベスト10」という見出しで、一位はやっぱり「電車男」に。めたるまん山崎氏が「有名人ブログ」記事でコメントをしていて、眞鍋かをりのメガネネタでちょっと話題が被っていたのが(笑)。
記事を読んでいたら、長澤まさみが私家版ベスト10の4位に「山田悠介の本に出会えた」とコメントしていて衝撃。『リアル鬼ごっこ』のあと、山田悠介氏の小説が出版されていて、いったい誰が読んでいるのか不思議だったんですが、珍しく読者が見えた例でした。
ARTIFACT ―人工事実― | 『リアル鬼ごっこ』はなぜ売れる?
他の記事だと「[新興金持ち(ニューリッチ)男]のココが嫌いだ!!」が面白かったです。IT系ベンチャーの金持ちは、元オタクのモテない君がお金を出せば女の子にチヤホヤされることを知った寂しい人たち、だから幼稚なオレ自慢(自分が一番好きだから)しかできないんです、ということが延々とレポートされていて切ない思いになれました。
あと、「'04年[H系カルチャーの王道]徹底研究」で、18禁同人誌の話題があったんですが、他のH系カルチャーが男性向けなのに、まんだらけの同人誌ランキングだから女性向けがまじっていたのに笑ってしまいました。男性向けならとらのあなやサンオーでしょう。