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2005/04/08

この記事へのリンク 3D萌え最前線『らぶデス』

らぶデス ~Realtime Lovers~芹川綾乃らぶデス(18歳以上のみ) Amazon
 アニメ的な2D絵を3Dポリゴンで再現するギャルゲーとしては、ナムコのPS2『ゆめりあ』がありましたが、それを越えるビジュアルを持ったタイトルが18禁で登場。4/15に発売だったんですが、4/28に発売延期だそうです。
 開発したのはTEATIMEで、ここは以前から2Dライクな3Dポリゴンに力を入れてます。ここはSIDE-AとSIDE-Bという開発チームに別れていて、SIDE-Aは低スペックで動く非リアルタイム(動画とか)のタイトル、SIDE-Bは高スペックで動くリアルタイムのタイトルという分担。
 『らぶデス』を開発したSIDE-Bは以前も『セイクリッド・プルーム』、ぢたま某氏がキャラデザを担当した『メイデン☆ブリーダー2』といったタイトルをリリースしていて、それらもかなり高度なビジュアルだったんですが、特に今回の『らぶデス』は何も言わずに静止画像だけ見せられたら、3Dというのは気付かなさそうなレベルのビジュアルです。『ゆめりあ』を開発したナムコのこの手の路線の最新作としては、『アイドルマスター』になるんでしょうが、グラフィックに関しては『らぶデス』が突出してます。

【Game-Style】『らぶデス 〜Realtime Lovers〜』特集

ゆめりあ ゲームに登場するキャラクターと背景は、すべて3Dでリアルタイムレンダリング。登場人物の動きに力を入れて「仕草萌え」を追求したそうです。『ゆめりあ』の時は「動き萌え」でしたが、「仕草萌え」のほうが的確な表現ですね。
GAME Watch ナムコ、“動き萌え”を実現した3D恋愛ADV「ゆめりあ」。主題歌も歌う“モネ”役の有島モユさんと“吾妻みづき”役の浅野真澄さんに魅力を聞く

若宮真帆 推奨環境はCPUがPentium4 1.3GHz以上で、メモリ512MB以上、ピクセルシェーダー2.0に対応したDirectX 9世代のビデオカード。2万円ぐらい出せば、推奨ビデオカードは買えるのかな? ピクセルシェーダーの最新は3.0ですが、3.0対応ビデオカードはまだ少ないので現実的なところですかね。ともあれ、TEATIMEはこの技術力を持ってぜひ次世代Xboxに参入すべき!
 自分のマシンでどのぐらい動くかを確認したい人はこちらのベンチマークソフトをどうぞ。
ベンチマーク「セクティービーチ」ダウンロード

 比較参考用に『ゆめりあ』のも。そういえば、Windows版が出そうで出なかったですねえ。
AKIBA PC Hotline! ギャルゲー系3Dベンチ「ゆめりあベンチマーク」がデモ開始
ゆめりあベンチマーク

LOVE&DESTROY ところで『らぶデス』というと桂正和氏がイラストを担当していたPS『LOVE & DESTROY』を思い出します。


 現在、2DテイストのCGの追求はゲーム業界の方が盛んですが、映画『アップルシード』のように映像方面でどの程度進出していくのかが興味深いところです。

※『らぶデス』のキャラ画像はフリー素材として配布されているものを利用しました。画像の著作権はTEATIMEにあり、無断転載を禁止します

2004/07/09

この記事へのリンク 画集あれこれ

 仕事で漫画・アニメ系のイラストレーターのことを調べていて、買ってない画集がいろいろあるのに気付き、それらのリストアップをするついでに、最近気になった画集やお勧めの画集をリストアップしてみました。
 そういえば、沓澤龍一郎氏の画集がスタイル社から出るという話はどうなったんでしょうか。田中達之氏の美術出版社での作品集もあったような。それと田中久仁彦氏の画集とか。
 情報を求めて、沓澤龍一郎のファンサイト「オトモダチガーデン」を久しぶりに見ようと思ったら、NOT FOUNDでした。
http://www.cc.rim.or.jp/~shinsetu/top0.htm
 Folio vol.3の表紙を描いたサムラケンジさんという方が運営していたんですが…。



0レンジ(オレンジ)〜森本晃司作品集〜
森本 晃司
発売日 2004/07/17
4870316188

いつのまにかこんなものが。7/17に飛鳥新社から3,800円で発売されるそうです。

Amazon.co.jp: 本: 押井守・映像機械論[メカフィリア]
 ずーっと延期していたこの書籍がやっと7/31発売に。でもまだまだ現物を見かけるまでは安心はしません。モデルグラフィックスで押井氏が連載していたメカニックに関するコラムと竹内氏によるイラストをまとめたもの。

Amazon.co.jp: 本: スチームボーイ アドベンチャーブック
 これが講談社の『スチームボーイ』のムックになるのかな? 2,800円と結構なお値段。7/15発売予定。
MovieWalker 「スチームボーイ」特設サイト
 角川書店からも『スチームボーイ 公式ガイド』というビジュアル・ブックが出るそうです。

Amazon.co.jp: 本: スチームボーイ メカニカルブック
 『AKIRA』の時にB-CLUBから出た『AKIRAメカニック』みたいなものでしょうか。7/15発売予定。

Amazon.co.jp: 本: WOLF'S RAIN 川元利浩画集(仮)
 7/29発売予定で予約受付中。川元利浩氏メインの画集って出てそうで出てなかったような。

イーエスブックス - 本 - 高野音彦画集 river's end
 高野音彦氏の画集が9/30発売予定。

イーエスブックス - 本 - TRIANGLE かわむらやすひと画集
 電撃大王などで活躍するかわむらやすひと氏の画集が8/31発売予定。


ファントム・ブレイブキャラクターコレクション
発売日 2004/06
4840227454

原田たけひと氏がキャラクターデザインをしたゲームのビジュアル面をまとめたもの。


名倉靖博の世界
名倉 靖博
発売日 2004/06/19
4797324651

『ムーミンの世界』『メトロポリス』など名倉靖博氏の仕事が詰まった一冊。なぜかソフトバンクから出ており、SBPストアで中身が一部見られます。
SBG:アニメファン必見! 名倉靖博氏の豪華画集が完成!!


山田章博画集
山田 章博
発売日 2004/04/25
4120035239

2002年4月に出た8,400円の『山田章博画集』が3,360円の廉価版となって登場。カラー146点を含め、482点収録を収録した本格画集。豪華版を持ってるんですが内容は充実していたのでお勧めです。


The Art of Metal Gear Solid by Yoji Shinkawa ver1.5
エンタテインメント書籍編集部 , 新川 洋司
発売日 2004/04
4797326808

先日書店で見かけて、新しいのが出たのか?と思っていたら、1999年に発行された『The art of metal gear solid』が絶版になっているので再販されたものでした。


カプコンデザインワークス EARLY DAYS
ファミ通書籍編集部
発売日 2004/03/31
4757718470

新声社発行の『カプコンイラストレーションズ』に未収録の作品を追加したリニューアル版。カプコンデザインルーム好きに。


光と闇 小倉宏昌画集
小倉 宏昌
発売日 2004/01/29
4198618062

押井アニメ映画などで活躍する小倉宏昌氏の背景美術を集めた画集。これは買ったんですが、小倉宏昌氏の美術というのは印刷物で見ると、タッチが荒々しくて意外と細かくないという発見がありました。フィルムで見るといい感じなので、アニメの背景として最適化されているのかなと思ったんですが、その辺りは師匠の小林七郎氏ゆずりなのかも。
男鹿和雄氏、大野広司氏、石垣努氏といった小倉氏の先輩、同僚による座談会では、小倉氏についていろいろ語られており、美術の人の話というのはあまり聞かないので面白かったです。
押井氏へのインタビューもあるんですが、小倉宏昌氏がデジタル化を拒んだため、付き合いは『イノセンス』が最後になるだろうという興味深い話が。


void
岡崎 武士
発売日 2003/12
4063645398

「週刊ファミ通」連載中の『プラトニックチェーン』や『ぱふ』の表紙などを収録した画集。唇厚めのリアル系になったり、美少女系になったりと、いろいろな画風が見られます。すごーく昔のオーラバトラーのイラストまで収録されていたのはびびりました。B5判と小柄ですがその分価格も2,200円と安く、中身は詰まってます。岡崎武士氏のイラストは好きなんで嬉しかった一冊。


CANNABIS WORKS―田中達之作品集
田中 達之
発売日 2003/07
487031567X

もう1年前の本ですが、ここ1年で買った画集の中ではよかったものなので。新声社発行の『リンダキューブイラストレーションズ』に未発表の作品や『ナディア劇場版』のイメージボードが追加されたもの。『リンダキューブイラストレーションズ』はプレミアがついているそうですが、これは判型は少々小さい(横長のB5ぐらい)ものの2,310円と安いです。

2004/05/23

この記事へのリンク トラックバックたん登場

トラックバックたんトラックバックさん
Small Forge: トラックバック祭りにトラックバック
気ままにFate。: トラックバックたん
平均律: トラックバックさん
 自在鍵の川上さん主催でサムネイル画像付きのTrackBackを送る「トラックバック祭り」という企画が開催されているんですが、その中で出てきたのが、トラックバックの擬人化。
 TrackBackが電波ビビビだったり、PINGを紙飛行機に見立てたりと楽しいことになってます。
自在鍵-祭り用スペース: トラックバック祭り実験祭のご案内
自在鍵-祭り用スペース: トラックバック祭り実験祭

 そしてムーバブルタイ子さんも登場です。Movable Typeのロゴで使われているギアがアクセントになってますね。
edorobo : トラックバックいろいろ
NEKO-COMPANY: MT子

 このトラックバック祭りの前に議論があって、読んではいたんですが、反応が遅れました。とりあえず、記録としてクリップ。
硝子の欠片を集める者達>絵描きの間でblogツールが普及しない理由
Small Forge: 続・おえかきぶろぐ
硝子の欠片を集める者達>blogツールと普及
Canal Grande: イラスト Weblog のトラックバック
らいむにかい: 絵描きさんのBlog その2
硝子の欠片を集める者達>blogツールと普及
自在鍵: イラストサイトとトラックバック
KK'sWS: 絵描きの情報共有

自在鍵: MT/トラックバックに画像を表示させる
ばんぶーぱいん : 画像pingサーバ/画像付きトラックバックの是非
 画像付きのTrackBackやRSSに関するセキュリティの問題は、こちらで詳しく考察されています。

2004/04/28

この記事へのリンク タブレットPCで絵を描く

WACOM_download_for Penabled TabletPC
 4月23日にWACOMからタブレットPC用の汎用ドライバーが公開されたそうです。

Hiroshi Yoshii _The Daily Work: Tablet PCの汎用ドライバ
 ただ、こちらでも指摘されてますが、2002年11月にはアメリカのWACOMでは英語版が既に公開されていたのに、やっと公開というのは、いささか遅過ぎた感があります。

ITmedia PCUPdate:タブレットPC用筆圧感知対応ドライバの無償配布が開始、プレゼントキャンペーンも
 これを機会に、マイクロソフトとしては、タブレットPCをグラフィックユーザーに売り込みたい模様。
Windows XP Tablet PC Edition : GET ホーム
 タブレットPCを売り出して、1年以上経ってから、こういう展開を始めるということは、ビジネス向けで思ったほど成功しなかったからなのかなーと邪推。

 ついでなのでタブレットPCで絵を描く関係の情報を集めてみました。

Alias Products & Services : Alias SketchBook Pro
 Alias社が出しているタブレットPCに特化したペイントソフト。公式サイトのgalleryにあるようなプロダクトデザインや映像制作で使われるようなスケッチに向いているそうです。価格は26,040 円(税込み)。
 15日間の体験版もあり、タブレットPCだけではなく、通常のタブレットでも使えます。
Hiroshi Yoshii _The Daily Work: Alias Sketchbook Pro TDW_1084
 吉井宏氏によるレビュー。

 Painterで有名な吉井宏氏はタブレットPCで絵を描く情報を積極的に集めてます。
tablet PC タブレットPC情報
Hiroshi Yoshii _The Daily Work: タブレットPCの理想と現実(1)/夢の仕事環境
Hiroshi Yoshii _The Daily Work: タブレットPCの理想と現実(2)/外出先で絵を描くこと
Hiroshi Yoshii _The Daily Work: タブレットPCの理想と現実(3)/TB80
Hiroshi Yoshii _The Daily Work: タブレットPCの理想と現実(4)/画面のサイズと視差

ITmedia PCUPdate:ラフスケッチと割り切ればタブレットPCほど便利なものはない〜海津宜則
ITmedia PCUPdate:Photoshop CSで試す、タブレットPCの筆圧感知 (1/2)

かぶら屋 雑記 / Tablet PC hp tc1100
 hp tc1100のレポート。

2004/04/19

この記事へのリンク Weblogツールを使っているイラストサイト

 Weblogツールを使っているイラストサイトが結構増えてきたのでいくつか紹介を。アクセスログで発見したサイトが多いです。

 Read more 

2004/04/06

この記事へのリンク 背景を描けない絵描き

2004/03/20

この記事へのリンク 平均律がMovable Typeを導入―絵描きWeblog話―

平均律: 絵描きとblogツール
 はてなアンテナを見ていたら、在原さんの平均律が引っ越ししていて、チェックしたら、Movable Typeになっていたのでちょっとびっくり。
 Weblog絡みのニュースを扱う時に、Weblogタイプの絵描きサイトとして紹介しようかと思っていたんですが、ちょうどWeblogツールと絵描きに関する面白い記事を書かれていたので紹介。絵描きの方が、Weblogツールを導入するメリットを感じない理由を端的に指摘されています。

 中でも、最新の絵ばかりに興味が持っていかれ、何時間もかけて描いた昔の絵に興味が持たれなくなる、という指摘は、僕も心理的要因としては大きいだろうと思ってました。
 ただ、過去の絵を見てもらうための工夫をきちんとしている絵描きサイトというのは、最近は少ないんじゃないかということ。サムネイルなしで「■」をリンクにしている絵描きサイトが多いですが、これだけ見て絵を見ようという気になれるのは、相当興味を持てた絵描きの人のサイトだけです。

平均率 もちろん、在原さんはその辺を考えて、サイドバーに「最近の絵」として、絵のサムネイル画像をいれています。ばんぶーぱいん(blosxomを利用)でも、同じような工夫をされています。
 Movable Typeで「最近の絵」を表示したい場合は、こちらを参考にしてください。
Photo thumbnail [dh's memoranda]

 特定の絵を常に一番上に表示するのは、Movable Typeの場合、プラグインを使えばスマートにできるかと。ここの「Topic」みたいなやつです。
BLOG質問箱: 特定のカテゴリのデータを抜き出す
ARTIFACT ―人工事実― | 特定のカテゴリを表示させないプラグイン
 「MTEntries」のカテゴリー抜きだしと「MTen「MTCatEntry」を使います。
 一番楽な方法は未来の日付にすることですが、これはRSSリーダーで読んでいる人にはすごく困るので、お勧めしません。たまにココログなどのホスティングサービス系で、この方法を使っているサイトを見かけるんですが、その方法しかないというのはわかりますけど、なんとかやめて欲しいなあ…。

 で、こういう工夫は初心者には難しいから、これらの機能を含めたビジュアル主体のWeblog用のテンプレートというのを考えてはいたんですが、フォローが面倒そう…とか、Movable Typeばかりでやるのもなあとか思っていたのでした。

 そして、さっそくRSSリーダーの数少ない「絵描き」というフォルダーに登録させていただいたんですが、RSSにちゃんとサムネイル画像が! 素晴らしい!
 イラストのサムネイル画像をいれているRSSを集めて上手く表示できれば、閲覧性の良い絵描きアンテナサイトになるんだろうなーと夢想しているんですが、
ばんぶーぱいん : moblogが更新情報を公開 [/software]
 ここで考察されているように、RSSなどのメタ情報経由の画像引用はまだまだ問題がありそうです。
 サイトで「この絵を良かった」といって紹介する場合、サムネイル画像付きで紹介できれば、より多くの人に見てもらえるようになると思うんで、個人サイト間での画像引用のコモンセンスができるといいんですけどね。

2004/01/06

この記事へのリンク オタク絵の国際化

 PGN USER COMMUNITY - openCanvasというサイトがあって、ここはopenCanvasというグラフィックツールによって作成されたイラストを投稿するコミュニティサイトなんですが、2003/12の作家ランキングを見たら、日本以外の人がちらほら入っていました。
 オタク絵の国際化自体は結構前からの話なんですが、海外の人が日本人に人気が出る絵を描くようになったというのが感慨深いです。
- kiumansion -(香港、もう『鋼の錬金術師』が好きというのが早い)
十三工房(中国)
SaiyaGina's Fountain of Dreams(メキシコ)
といった感じ。
 昔、カラフルPUREGIRLの投稿コーナーでも、台湾や香港の投稿者などがいたんですが、このサイトでは英語も対応しているということで、国際化が進んでいるんでしょうね。
 openCanvasはシェアウェアなんですが、海外から入金も受け付けてました。オタク絵向けグラフィックツールに関しては海外では需要が少ないので、やはり日本がトップなのかも。

2004/01/05

この記事へのリンク サムネイル画像付きTrackBack

Mortigi Tempo log : ロシアの萌え民間伝承
 ロシアでは、大晦日の晩に青い服を着たデッド・モロツというお爺さんがトロイカに乗ってやってくるという民間伝承があるそうです。で、このお爺さんをアシスタントするスネグローチカという孫娘がいて、これが萌えキャラだからぜひ描いて欲しい!とリクエストを出したら、絵描きの人が描いてくれたという。

ぽもさいと: 日記風2003年12月
 まず、応えたののがぽもろっそさん。ぽけっとした表情がかわいいです。「あんまり萌えっと描けてないなぁ」というフレーズに笑ってしまいました。

ばんぶーぱいん : スネグローチカ絵
 そして、青梅松竹さんが。こちらはblosxomでイラストのサイトを構築しているという珍しい方。ランプによる影がいい感じです。

 で、興味深かったのが、青梅松竹さんが絵を描いたのを知らせるためにTrackBackを使ったということ。ここではできてませんが、サムネイル画像付きのTrackBackというのは、いろいろな使い方ができそうです。そういえば、昔maskinさんが送ってきたTrackBackに画像がついていたのを思い出しました。
 サムネイル画像付きTrackBackがどんな感じになるのか、試しで送ってみました。Excerptのところにimgタグでサムネイル画像をいれて、TrackBackを送ればokです。
 絵のテーマを決めたエントリーにみんながサムネイル画像付きTrackBackを送ると面白そう。

2003/12/30

この記事へのリンク 無意識に落書きするもの

のまのしわざ: なぜ日本人は無地のノートを使わないのか
 アメリカの人は、無地のノートを使うのが普通という話。自分もメモは図などを書く時があるので無地を使っています。

 で、この記事であった「議論とはまったく関係のない幾何学的な模様を書き続けています」というのにちょっと反応。これは自分もやるんですが、人間はなんでついこれをやってしまうんでしょうか。会議中に、電話中に、無意識でつい妙な幾何学模様を描いたりします。ここで描かれるような落書きを並べると、なんか楽しそう。
 更に、メモを取っている会議や講演などがつまらなくなってくると、自分の場合は、本格的に絵を描くモードに入って、人間の絵を描き始めるんですが、以前それをかなり不思議がられました。

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