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2004/12/14

box 切込隊長、木村剛氏の日本振興銀行の件でまさに切り込み はてなブックマークに追加 MM/memo投稿 del.icio.us entry

 最近、Weblog関係の話題に積極的に言及している切込隊長ですが、以前から話題にしていた木村剛氏に最近マスメディアで盛り上がっている日本振興銀行で切り込んでいきました。
 以下、該当記事を時間軸で並べてみました。

切込隊長BLOG(ブログ) 〜俺様キングダム: 木村剛1 〜薮蛇呼ばわりされるのは大変光栄なわけだが
切込隊長BLOG(ブログ) 〜俺様キングダム: せっかくだから、一般論を騙っておこうか
切込隊長BLOG(ブログ) 〜俺様キングダム: 木村剛2 〜クイズ17人に聞きました
週刊!木村剛 powered by ココログ: 切込隊長、本当に残念です。でも、ありがとう。
週刊!木村剛 powered by ココログ: 切込隊長、なぜ無断訂正されたのですか?
切込隊長BLOG(ブログ) 〜俺様キングダム: わーい、木村剛様から返事が来たよー

 せっかくなので切込隊長の木村剛氏への言及をまとめてみたんですが、これだけ多いと木村剛ウォッチサイトといっても過言ではない感じ。
切込隊長BLOG(ブログ) 〜俺様キングダム: 木村剛氏がココログで嬉し恥ずかしネットデビュー
切込隊長BLOG(ブログ) 〜俺様キングダム: 「木村剛氏はいかがわしい」とも思われていることにも留意すべき
切込隊長BLOG(ブログ) 〜俺様キングダム: 木村剛氏はネットの匿名性などとくだんねえネタでごにょごにょ言ってないで、年金問題あたりを集中して煽りやがれと心から申し上げたい
切込隊長BLOG(ブログ) 〜俺様キングダム: 【木村剛】重要法案の開示書類が5,000枚程度なんてザラな話だろ
切込隊長BLOG(ブログ) 〜俺様キングダム: あだ花化する「マスコミ」批判対「木村剛」批判
切込隊長BLOG(ブログ) 〜俺様キングダム: 木村剛の「マスコミはいつもこんなに酷いことをするんです」キャンペーンのみどころ
切込隊長BLOG(ブログ) 〜俺様キングダム: 週刊新潮の『「木村剛」日本振興銀行』を読んだ

ビールを飲みながら考えてみた…:木村剛氏をバッシングすること、擁護することの意味とは?
 こちらの記事がうまくまとめられていて、自分の感想と似ていたので引用させていただきます。

・日本新興銀行の失敗によって木村事務所(KFi)のコンサルティング能力に対する疑問符
・木村剛―竹中平蔵ラインによる癒着構造、そこまでいかなくても人的パイプを利用した何らかの優遇措置が行われているのではないか、という不信感
・それに関わることでもあるが結局、個人の金儲けに利用しているだけではないかという不信感
・感情的になりすぎたやり取りのために、木村剛の器に対する疑問
・マスコミに対する取材拒否やブログ内で「裁判」という言葉を持ち出して警告(恫喝)する姿が実はナベツネと変わらない、という印象

 現在、自分のやっている日本振興銀行がこれだけマスコミで報道されているのに関わらず、あくまで誹謗中傷、事実無根としか言わない。銀行は民間企業ですから、何でもかんでも説明の義務があるとは思いませんが、破綻した場合は公的資金の投入がされ、国民の税金が使われるという公共性が高い事業です。日本振興銀行という新しいタイプの銀行に対して期待している人も大勢います。せっかくアクセス数の多いWeblogという告知媒体があるんですから、そこできちんと説明すれば、理解してくれる人も増えるでしょう。
 もちろん、仕事なんてのはそんなキレイゴトじゃ済まないんだよ! ということで裁判のように法に判断を委ねるというのも手法としては理解できます。でも、何でもかんでもいきなり裁判というような形は、ネットのような言論でのやりとりには向いておらず、そこに信頼はできないということは理解していただきたいところです。


 質問状を出すといって(わーい、木村剛様から返事が来たよー)、【ビール党】05年1月9日ビール党党大会開催!!ののTrackBackを木村剛氏のサイトに送り、「いま話題の人も来てくれよなっ!!」と書いているのを見ると、今回の件は木村剛氏を呼んで実際に話してもらうための壮大な作戦!?

 本題の日本振興銀行の件についての真偽はわからないので、今後の推移を見守るとして、切込隊長が指摘した問題を木村剛氏は何一つ具体的な反論をせずすべて事実無根といって対応している時点で、議論としてはまったく成立してません。
週刊!木村剛 powered by ココログ: 切込隊長、本当に残念です。でも、ありがとう。

 それにしても、金融のプロフェッショナルであるはずの山本一郎氏が、内部監査と外部監査の区別もつかず、中間決算と本決算と監査証明の関係も分からず、貸倒引当金の基本的なコンセプトも理解できていない落合伸治氏の言説をそのまま信じ込んで公のブログで流布するとは恐れ入りました。切込隊長の名声を汚すのではないかと心配です。
 が反論ってことはないですよね…。

バイオティックレイヤード 素人なので、間違っているかもしれませんが・・
 中間決算においては正式な監査証明が出ないのが常識と木村剛氏は主張しているが、大手銀行なら出ているので、常識というのは言い過ぎではないかという指摘。

my.Hurusato.org: 雑感:日本振興銀行についての切込隊長の記事について
 こちらの記事を切込隊長の記事の質問を整理しているとして、木村剛氏はリンクしてますが、この記事は「現在の情報では問題と感じない」と言っているだけです。
my.Hurusato.org: ネタにしたい人には「問題」らしいことについて
 続きもあり。リンクされたことに困惑されてます。これらを読むと解釈の違いで問題があるとみるかどうかということでしょうか。
不倒城: 日本振興銀行に関する議論についての雑感。
 同じような指摘をしている方が。

ゆびとま: ごぶさたです
 企業名入りの「30社リスト」は木村剛氏が書いたものではないという指摘。切込隊長自身がその点についての解釈をコメントしています。
isologue −by 磯崎哲也事務所: 日本振興銀行と中小企業向け融資のビジネスモデル
 日本振興銀行のビジネスモデルに関する考察。

 週刊現代を訴えているから(切込隊長を訴えたと誤解している人がいますが、あくまで法廷闘争も辞さないよ?と匂わせているだけ)、不利になることは言えないというのはあるでしょうけど、それにしても木村剛氏は何も言わなさ過ぎ。


 切込隊長が、木村剛氏が韓国籍であるという情報を訂正したり、落合氏(元日本新興銀行の人)途中で関係者に変更した点について、木村剛氏が反応をしていますが(週刊!木村剛 powered by ココログ: 切込隊長、なぜ無断訂正されたのですか?)、切込隊長の修正は木村剛氏が指摘する前に行われています。なお、戸籍に関しては、第三者(落合氏)の証言という形で掲載しており、切込隊長自身は判断をしていません。
 これに関しては切込隊長が先に不用意な情報を掲載したというのは確かに問題ですが、その後の対応として、非常に問題がある手法とまではいえないかと。自分で間違いに気付いた場合の訂正は当事者に無断で行われるものですし。
木村剛  〜〜KPMGフィナンシャル〜〜@経済/経済学@いちごびびえす
 なぜ国籍にこだわったか?という点に関しては、日本銀行の国籍条項や、自殺した新井将敬議員への記述があったこと(これものちに修正)、また日本債券信用銀行の社長で自殺した本間氏に繋がると判断したから、話題にしたのではないかという推測があります。
 また、容易に訂正できる情報をわざと出して、木村剛氏が反応しやすくように仕掛け、それに木村剛氏がまんまと反応してしまったという構図だったりすると恐るべしです。
木村氏へ。-Berline307&Co.
 訂正への批判に関しての時系列も含めた詳細な突っ込み。あと「株主の代理人」という表現に関しても。

 次に、本題以外の周辺に関して触れてみます。
 まず、木村剛氏の記事を読んで、まず疑問に感じたのが「なぜ切込隊長の記事をリンクしてないの?」でした。Web上で議論をする場合、意見する先の情報がネット上にあるなら、リンクすべきです。そうすれば、閲覧者は実際に読み比べて比較することができます。ところが、一方的に意見を主張したい人は大体リンクをしません。
木村剛氏の「ブロガーとしての資質」を問う――自分のものとして取り込みたがる人々 [絵文録ことのは]
 その辺の問題点の指摘はこちらの記事が詳しいです。

 また、木村剛氏の主張というのは、あくまで自分に対して有利にしようというのが先にきて、矛盾が見え過ぎてしまってます。
週刊!木村剛 powered by ココログ: 切込隊長、本当に残念です。でも、ありがとう。

しかも、切込隊長のブログはアクセス数が多いので、マスコミみたいなものと考えてよいと思われます(実際、書かれたことを鵜呑みにしていらっしゃる方も多い様ですし・・・)。
 アクセスが多いのでマスコミみたいなものというのなら、木村剛氏のWeblogも充分マスコミでしょう。しかし、以前の記事では、
週刊!木村剛 powered by ココログ: ブログはマスコミに報いる庶民の一矢だ!
ただ、現実のマスコミのヒドサを放置しておいて、ブログだけにキレイゴトを求めるのは如何なものだろうかというのが私の現在のスタンスです。
 という意見を表明しています。現実のマスコミの問題指摘も重要ですが、だからといって、ネットで不確かな情報を「事実」と称して公開してもいい訳ではありません。
週刊!木村剛 powered by ココログ: [BLOG of the Week] これが新潟県中越地震の真実だ!
 という記事をアップしたものの、情報元が不確かな情報を「真実」と称して掲載し、批判されました。
週刊!木村剛 powered by ココログ: ブログに文句つける前にマスコミの方を矯正してほしい
 その後、こんな記事を掲載してましたが、木村剛氏はマスコミによく批判されるので、「マスコミはこんなにひどいんだ!」ってイメージを植え付けたかったんだろうなーと当時思ってました。その後、日本振興銀行の件が出てきて、ああこれが出てくるからだったのかと納得しましたが。
 切込隊長は木村剛氏周辺の人間に取材して情報を出している、木村剛氏はネット上で見かけた不確かな情報を真実と称して掲載する、そして具体的な反論は一切しない、裁判でケリをつけようとしている。というのを見ていると、木村剛氏を信頼するための担保はないよなあと思ってしまいます。

 もともと、ネットでの情報発信というのは反論されるのが前提です。すべての批判に応える義務はないですけど、きちんとした批判には応えた方が信頼は形成されます。
 でも、最近Weblogブームで参入した人たちというのは、反論は大体無視。そういう人たちの傾向を眺めてみると、新聞記者など昔から情報を発信できる力を持っていた側の人たちが多いです。マスコミでは、読者投稿といっても、肯定的な意見のみ取り上げ、批判的な意見は無視してました。今回の件を見ていると、木村剛氏もそういう体質の人だというのを実感します。
笑わせんなヴォケが! 1次情報としての「トラックバック」の扱い
 過去、きちんとした指摘がTrackBackで送られながら特に反応がなかった記事を紹介しています。

そんなnewsは犬も喰わない: ブログ界隈の時事ネタ(木村剛&団藤さんとか)
 そういう体質の人のネットへの意識の問題としてはこちらの指摘が面白かったです。最近話題のブログ時評の団藤氏にも同じ傾向があるのではないかと指摘しています。
 ブログ時評は、時事の話題に関して、検索エンジンなどを使って参考になる意見をまとめてくれるのかと思って期待していたんですが、お題を出してご意見はTrackBackで通知してください、というもの。え、ネットを新聞の投書欄と同じだと思っているのか!と思って脱力感を味わってしまいました。
 どうも、こういう人たちは、TrackBackを「自分のサイトで取り上げてもらいたいという表明」としてしか捉えてなさそうな気がしてなりません。

PurpleMoon blog: 切込隊長さんの意図を勝手に想像してみる
PurpleMoon blog: 案の定見当外れの木村剛叩きが散見されるので事態の簡単な解説など
 Weblogで起きたことではないから、Weblogで説明する責任はないという意見。ただ、もともと木村剛氏はマスコミは信じられない! Weblogでジャーナリズムだ!ということを主張していた訳で、そういう事を言ってなければ、皆さん突っ込まないかと。

 また、切込隊長への批判として、金融関係の知識がおかしいというのがあるんですが、具体的な指摘がないため、よくわかりません。批判する方は、ぜひ具体的に、できたら金融の知識が少ない人間にもわかるように書いていただけると嬉しいです。
Return of the まにあな日記:素人ではあるが、読み物としては面白い
 ここのコメント欄の「こねこ」という人が自分のWeblogで書いたと書かれているのですが、URLがわからず。
※あとでわかったのですが、金融関係の話題ではなく、落合氏が悪いところを全部木村剛氏に責任押しつけるところがおかしいという意見でした。
疑問点の整理:(落合)関係者の発言-考えていること☆

貞子ちゃんの連れ連れ日記 切込隊長さんのブログは詭弁で満ち溢れています
 この人もしているんですが、ただ詭弁であふれかえっているというだけで、具体的な話は書かれていません。
 興味深いのが、この女性の方が、切込隊長の先輩と称して文句を言っていること。でも、切込隊長が通っていた慶應義塾高等学校は男子校です(笑)。なお、男女共学の慶應義塾湘南藤沢高等部は1992年、慶應義塾ニューヨーク学院は1990年開校です。この方は木村剛氏より年上だといってますから、当然通えません。という訳で、論理的には女子校の慶應義塾女子高等学校しかありません。大学は慶應ではなく、国立にいったそうですから、慶應系の学校に通っていたから、同じ先輩というのもなあ…。
日本降参党 しんぶん白旗: 慶應義塾に付属高校なんてありましたっけ?
 なお、慶應の高校は「付属校」ではないので、慶應の高校に通っている人はそもそも「付属」と言わないという基本的な指摘が。慶應義塾女子高等学校だったら「女子校」と。

おまけ:木村剛氏への思いをアツく綴ったポエムを書いている人
winwin 世界中の人が敵となっても

木村さんを信じている
裏切られても自己責任取れるくらいに信じている
私の木村剛さんを想う気持ちに勝てる奴がいるわけがない
世界中捜したっているわけがない

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Comments
投稿者 : @笑わせんなヴォケが! 投稿日 : 2004/12/14 16:00

「月刊!木村剛 ポータル」( http://kimura.jienology.com/ )の“ゴーログ短観”からリンクを張りましたです。

投稿者 : 葦 投稿日 : 2004/12/14 20:28

議論の経緯を知る参考になりました。ところで木村剛氏の言う「株主の代理人」という意味は、日本の株式会社制度において(だったか、委員会等設置会社の場合だったかな)取締役は日々の業務の執行者(執行役員など)を株主の代わりに監督するという役割を負っていることを指しているのではないかと。大きな書店で株式会社についてのハンディーな解説本を読むと株主、取締役、日々の業務執行者の関係が必ず書いてあります。木村剛氏は日本振興銀行のホームページによると社外取締役でかつ取締役会議長となっています。尚、木村剛氏も同社の株主でありとの報道があったように記憶していますが、これを一般人が確認する方法を私は知りません。非上場会社だけど金融機関の場合は株主構成を所管の法務局か、関東財務局に届けて一般に開示しているってことがあるのかな。

投稿者 : うんこ組長 投稿日 : 2004/12/14 22:05

ここのはよくまとまってて読みやすくていいですね。

>貞子ちゃんの連れ連れ日記。この女性の方が、切込隊>長の先輩と称して文句を言っていること。でも、切込隊>長が通っていた慶應義塾高等学校は男子校です

 性転換したオカマかもよ(笑
 娘は養子だな(笑
 万が一女子高上がりだとしても、女子高から上がって来 た奴らってのはプライドばっかり高くて鼻持ちならんのが
 多かったっす。セレブ気取りはやめてくれ(笑 
 金のないデビ夫人みたいだぞ(笑

>おまけ:木村剛氏への思いをアツく綴ったポエムを書い>ている人
>winwin 世界中の人が敵となっても
>木村さんを信じている
>裏切られても自己責任取れるくらいに信じている
>私の木村剛さんを想う気持ちに勝てる奴がいるわけが>ない
  これは振興銀行にいるキムの秘書(愛人)作でしょうな  (笑) 骨まで愛して♪たらこくちびる。。。
世界中捜したっているわけがない


 

投稿者 : koneko04 投稿日 : 2004/12/15 14:16

魔人ぶうさんの所にいろいろと投稿しているこねこです。

ぶうさんはアタシのブログのアドレスをご存知なので、横着してURLを記入しませんでした。

それから、他の方のブログにある内容を引用したり、参考にする際には、コメント欄を利用したりトラックバックして先方にご挨拶をするようにしています。でも、今回は、まだ何がどうなっているのかよくわからないので、切り込み隊長さんへのご挨拶を控えています。

まだ、お二人の考え(参加型ジャーナリズムに対する見解など)も把握していないので、表面的な所だけさらって感想を書いています。

これからは出来るだけトラックバックしたり、自分のブログのアドレスを残すようにするかな。

投稿者 : 紫月美夜 投稿日 : 2004/12/16 00:16

こんにちは! ご紹介どうもです。
えーとですね。事態を全て把握した上でツッコミしてる人に対しては、別にとやかく言うつもりはないんですよ。
ただ、「木村氏の疑惑を切込隊長がブログで暴いた!それを木村氏はいきなり裁判に持ち込んだ」といった批判を目にしたので、「いやそれ全然違うし…」と指摘する為にエントリーを書きました。長いタイトルもそれを説明する為です。

TrackBack −この記事に言及したサイト−
Weblog: blog - トロッコ蜜柑総合研究所 Tracked: 2004/12/14 12:00
Excerpt: 切込隊長と木村剛 が激しくバトルしている。詳細は、リンク先を読んでいただきたい。 このバトルには、ブログの将来がかかっていると言われている(勝手に思っている)。ブログをジャーナリズムと捉えるというような運動があるのだが、それを象徴する出来事だと捉え...
Weblog: Richstyles! Tracked: 2004/12/14 14:26
Excerpt: トラックバックから発見!切込隊長VS木村剛ログまとめに切込隊長の未修正エントリーも含めて完全な記録(多分)が残ってます。おまけに、修正箇所も書いてあるのではじめてこの話題を見る人にいいかも。しかもエクセルファイルにまとめてあるのでダウンロードできる。...
Weblog: typeholic.org Tracked: 2004/12/15 03:59
Excerpt: ――木村剛氏と切込隊長のやり取りの周辺で、気になる記事を見つける。PurpleMoon blogの記事内容にツッコミを入れるとともに、絵文禄ことのはの記事を精読してみる――
Weblog: むなぐるま Tracked: 2004/12/17 08:47
Excerpt: 切込隊長がゴーログの木村剛氏に絡んでいる件について。私は金融業界について詳しく
Weblog: miamoto.net Tracked: 2004/12/17 16:45
Excerpt: 隊長はすでに覚悟を決めていた模様で、じわじわと追いつめる展開。逆にキムタケのヘタレぶりが目立ちちょいと萎える。キムタケ、もっとがんばれ。
Weblog: YAMDAS現更新履歴 Tracked: 2004/12/20 01:17
Excerpt: 今更だが ARTIFACT の「切込隊長、木村剛氏の日本振興銀行の件でまさに切り込み」について。このエントリの本題には当方は特に興味ないのでスルーする。興味を持ったのは、加野瀬さんの以下の指摘。 ...
Weblog: Richstyles! Tracked: 2005/01/04 19:11
Excerpt: 日本振興銀行の新社長に木村剛氏が就任した。去年の後半は日本振興銀行に対する鋭いツッコミがマスコミやブログから来ていたので、特に驚く展開ではない。 注目すべき点は経営方針を十分に転換して利益を上げるかどうかだ。やはり銀行である性質上、現在の経営体質、ビジ...
Weblog: 1喝たぬき Tracked: 2005/06/25 16:25
Excerpt: 日本振興銀行は中小企業のための銀行であり、それらの企業と日本振興銀行がどこまでも共に歩み、応援していく様子・・・週間!木村剛に記載された、この文章が空々しく思えるのは俺だけだろうか?
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