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2004/12/14

box 『ハウルの動く城』はジャニタレ映画 はてなブックマークに追加 MM/memo投稿 del.icio.us entry

ハウルの動く城
 見終わった最初の感想は「こんなに女性向けだとは思わなかった」でした。あと、木村拓哉の演技は普通に聞けたことが驚き。倍賞千恵子は若い時がきつかったです。我修院達也のカルシファーは面白かったなあ。
 制作初期の話では戦争をしっかり描くみたいなことを言っていたので、その面で期待していたものの、公開後の評判を聞いているとそうではないみたいなので、意識は変わっていたんですが、まさかハウルが真ん中剛速球の美青年だったとは思わなかったです。「失敬」とか言っちゃいそうなぐらい今時見かけないぐらいのストレートな美形。木村拓哉も出ていることだし、これは宮崎駿氏によるジャニーズタレント映画なんだ!と思って勝手に納得。
 あと、『千と千尋の神隠し』の時も感じたんですけど、登場する舞台のギミックなどは確実に楽しませてくれるんだけどお話的には物足りない辺りが、なんかテーマパークみたいでした。

 これを初期の予定通り、細田守氏が監督していたらどうなっていたんだろうか、ここでまた宮崎氏が出張っちゃったことでスタジオジブリの世代交代はできなくなってしまったのではないか?なんてことを妄想しつつ、「自分に縁がない作品」だったということで。

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Weblog: 鯖田鮫蔵の日仏英米メディア彷徨 Tracked: 2005/01/16 02:52
Excerpt:  宮崎駿監督の新作アニメ映画『ハウルの動く城』が12日からフランスで公開されている。アニメ好きの国とあって好評だというが、遅ればせながらここで仏メディア各紙の『ハウル』批評をざっと読みたい。参照したのはALLOCINE.COMの『ハウルの動く城(Le Château ambula
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