2004/11/25
個人サイトを対象にした広告代理店が増加中
へなちょこ業界ゴロ立志伝『おはら汁』: 広告代理店の”個人サイト”シェア争いが激化??
最近、広告代理店からそちらのサイトに広告を出したいんですが…的なメールがよくくるんですけど、最初にきた代理店はアクセス数や閲覧者の層などのデータを聞いてきたので、返事をしたものの、連絡はなし。二回目も同じようなパターンでした。
それ以来このテのメールがきても無視しているんですけど、この記事を見て、ますます不信になりました(笑)。この前はコメント欄でコンタクトをとってくる代理店まで出てきましたが、あそこまでいくともうただのspamコメントでしょ…。
これは他の人の話なんですが、ひどいのになると、「そちらのサイトに広告主が出したいと言っているので…」とまで書いてあって、アクセス数などの情報を送っても、返事なし。そこは大手個人サイトの広告を実際に扱っていたので、ある程度信頼性もあると思ったんですが、そうでもないようで。
返事がこないのは、アクセス数が少ないから相手にされてないのか(アダルト系なら1万程度なんてざらにあるだろうし)、それとも個人サイトのアクセス数のデータを集めているのか。
個人的には、広告を出したいのなら、知らない広告代理店と取引するより、Googleアドセンスで充分だと思います。バナー広告と違って、自分でカスタマイズとかできますし。
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「そちらのサイトに広告主が出したいと言っている」は常套句なんですが、代理店はろくにサイトも見ておらず、実際にクライアントからサイトの名指しがあるケースも非常に少ないと、経験上感じています。契約してみるとクライアントが次々変わったり、実はランダムバナーであったり(名指しだったらこのようなことになるはずがない)。
結局「無差別spamでしかない」と言うのが残念。
ちゃんと個別に対応すればお仕事になるかもしれないのに、
単に吊りのコメントだけで無差別に投げちゃう。
それに対してマトモに対応した人には、
「騙された」と言う悪印象しか残らない。
なんでマジメに相手と繋がり、
マジメに仕事しようとしないんだろう?
誠意って要素はそんなに効率が悪いんだろうか?
Excerpt: ARTIFACT:個人サイトを対象にした広告代理店が増加中より、最近の広告代理店は個人サイトを狙っているのだとか。 元記事はへなちょこ業界ゴロ立志伝『おはら汁』:広告代理店の”個人サイト”シェア争いが激化??
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