2004/10/25
Webサイトを出版物で掲載された時の献本基準
悪の最新情報
悪徳商法?マニアックスのbeyond氏が、『ココログオフィシャルガイド2005』で掲載されたけど献本がなかったと嘆いていたのですが、この献本の基準って、出版者側とサイト管理者側でいまだに温度差がありますね。昔から、ネットを扱った雑誌で個人サイトが紹介されることはよくあるのに関わらず、どうも各人によって温度差が激しいという。
たまにURLとサイト名、100文字程度のコメント程度の掲載で「無断掲載だ!」とか怒る人も見かけますし。でも、さすがにそのぐらいは無断でもいいんじゃないかと。
自分が今までしてきた仕事だと、基本的にサイト管理者に献本することが多かったんですが、ネット雑誌などでは連絡はするけど献本はしない、という方針のところもあるようです。でも、その雑誌内でも基準が違ったりすることもあったり。
あと、雑誌と書籍だと基準が結構違うという事情もあって、雑誌だと献本が多いのは普通なので基準が緩いけど、書籍だと献本数もコストに計算されるのでシビアなところだと献本数を抑えてしまう傾向があるようです。自分も書籍に掲載された時、献本できません、と言われたことがあります。
自分の基準を話すと、連絡と献本に関して雑誌媒体で掲載される場合、自分が把握したいので基本的には連絡が欲しいです。でも許諾ではなく、連絡でオッケー。
献本に関しては、URLと100文字程度のコメントでは必要なし、画面キャプチャーが入ってくると微妙になってきて、誌面の1/4程度の大きさで扱われた場合は献本してもらいたくなります。
掲載の連絡をする時に献本が欲しい場合はご連絡ください、というのが一番いいと思うんですが、雑誌はともかく書籍は難しいんでしょうねえ…。
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>掲載されたけど献本がなかったと
そう言う事は書いておりません。
「掲載された。アンケートにも協力した。けれど、献本が無かった」と書いているつもりです。
私としては、どのような大きさでも(たとえ、10ページくらいかけて紹介されても、本のメインじゃ無い限り)、「献本が必須」とは思いません。画面キャプチャーについても、許諾だけで構わないと思います(献本を許可条件にするのは、あり)。
単なる紹介で、コストが発生するのは、出版社だけなのですから。
アンケートに関しては、多数のココログユーザーが自主的に協力したものであり、サイト掲載とはまた別のものだと考えてました。
あと、日記のタイトルが「インフォバーンはケチくさい」ですから、掲載許諾をしたし、アンケートに協力したんだから、献本ぐらいして欲しい、と読み取りました。
>アンケートに関しては、多数のココログユーザーが自主的に協力したものであり、サイト掲載とはまた別のものだと考えてました。
「自主的に」の定義にもよりますが、「要請により」協力しました。
>あと、日記のタイトルが「インフォバーンはケチくさい」ですから、掲載許諾をしたし、アンケートに協力したんだから、献本ぐらいして欲しい、と読み取りました。
そういう趣旨で書いています。
私も「カエー」というメール来ました(笑
私はアンケートだけでなくて、渋谷まで行って、2時間ほどもインタビューされましたけれど。まあ、前田さんとの対談おもしろかったし、交通費は出たし、ジュースは飲めましたし、ココログブックスのページで紹介して貰ったから、人も来ているし。
たがら、まあ、宣伝広告費という感じ?(笑
それでも、論理的?には加野瀬さんの書かれた感じなんですけれど、心情的には Beyond さんという感じはあるなぁ・・・ (^^;;
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