2004/10/17
ココログブックス出版記念パーティ
@nifty:ブログ(blog)サービス「ココログ」:ココログブックス
ココログでは、今度ココログをベースにした書籍のシリーズを始めるそうで、10/22に第一弾の『ココログオフィシャルガイド2005』と『魔法のココログ』(フローラン・ダバディー著)が発行される記念にパーティが10/14に開催されました。インフォバーンの方からこのパーティに招待していただいたので行って参りました。
| ココログオフィシャルガイド 2005 | |
![]() | ニフティ株式会社監修 出版社 インフォバーン 発売日 200410下旬 価格 ¥ 1,470(¥ 1,400) ISBN 4901873334 bk1で詳しく見る ![]() |
| 魔法のココログ | |
![]() | フローラン・ダバディー 出版社 インフォバーン 発売日 200410下旬 価格 ¥ 1,575(¥ 1,500) ISBN 4901873342 bk1で詳しく見る ![]() |
このココログブックスでは「ココログブックスコンテスト」というココログユーザーの応募者の中から優秀なWeblogを書籍にするという試みもスタートしてます。10/31までなのでココログユーザーの方で挑戦してみたい人はぜひ。
@nifty:ブログ(blog)サービス「ココログ」:ココログブックスコンテスト
パーティの詳細はこちらでどうぞ。
ココログブックスニュース: 「ココログブックス」記者会見、無事終了!
BroadBand Watch : ココログブックス出版記念パーティーでダバディ氏がブログを熱く語る
記事だと、ニフティーの方が全面に出ていますが、書籍側のバックアップとしてインフォバーンが活動してます。木村剛氏関係はリンクさせるのかな?と思ったんですが、現状ではリンクしてないそうです。
初めて直にダバディー氏を見たんですが、日本語上手いですね(それだけかい)。あとで、なんで日本に興味を持ったか聞いてみればよかったとちょっと後悔。
朝日新聞がトルシエ通訳、フローラン・ダバディ氏を取り上げました。
と思ったら、そのことが書いてありました。小津安二郎監督の『東京物語』など日本映画がきっかけなんですね。
「この本は、自分のブログの説明書みたいな存在」というダバディー氏の説明は面白かったです。初めて見るWeblogというのは、過去ログを読めばその人のバックボーンが断片的にわかりはするものの、総合的にははわからないことが多いです。でも、書籍のように編集加工された情報なら体系的に理解できて便利そう。
FLORENT DABADIE BLOG
ココログで特別記者を募集していて、その方たちによるレポート。
一夜明け…-えみっちぃの見る風景
++ まやのひとり言 ++: ココログ特別記者が行く!?その1?
バランボビンの百葉箱: ボトルを流すということ
鳥と私と音楽と: ココログブックスパーティー
ココログ関連でもう一つ。先日開催されたココログエキシビション『ツナガリ』で、ココログとアートというのがちょっと意外だったのでニフティーの担当者の方に話を聞いたところ、今後こういう方向にも力を入れていきたいとのこと。楽しみです。
この「ツナガリ」で開催された伊藤ガビン氏と松浦雅也氏による対談は、こちらで詳しく紹介されてます。
ITmedia ライフスタイル:伊藤ガビン×松浦雅也――ブログ、レコミュニ、デジオ。今、ココロをつなぐもの (1/3)
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−この記事に関連しているかもしれない書籍−
Excerpt: メタブログ座談会ということで、私と「いかんともしがたい」さんとの対談が載っている・・はずです A^^; ココログオフィシャルガイド 2005ニフティ株式会社監修出版社 インフォバーン発売日 20041022価格 ¥ 1,470(¥ 1,4
Excerpt: こんにちは、ツナガリ展スタッフの清水です。 ツナガリ展が終わってからも、しばらく
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