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2004/08/17

box Weblogのコメント欄は誰のもの? はてなブックマークに追加 MM/memo投稿 del.icio.us entry

 Letter from Yochomachiで、
[おしらせ]当ブログコメント欄の編集方針について

なにかブログのコメント欄、トラックバック欄を「公」のものであると誤解なさって居られる方が多いようなのですが、新聞はもっと公的なものであるにもかかわらず、「読者欄」に何を載せるかは編集部の胸三寸です。いわんや個人のブログにおいてをや、ということなのです。
 と書かれていたのに興味を惹かれて、コメント欄絡みの話を。
※この文章でいう「Weblog」はコメントやTrackBackといった機能を装備した「狭義のWeblog」を意味しています。

 長くなったので最初に結論を書くと、コメントやTrackBackというのは公共の場所ではなく、あくまでサイト管理者が管理する場所であり、管理人がポリシーを表明して、その基準に沿って削除などの管理は行われるのは問題ないと考えます。
 問題視されやすいのは、削除されたコメントやTrackBackがきちんとした意見であった場合ですが、きちんとした意見であったかどうかというのは管理者と閲覧者で温度差があることがあります。この温度差は明確なポリシーとして説明しにくいので、対立が生まれやすいんでしょうが。
 また、削除の判断基準は、すべて同じにするのではなく、形態によって変えたほうが良いと思います。たとえば、無記名のコメントとTrackBackは、発言者の所在がある程度明確になっているという違いがあるのだから、同じ内容であっても、無記名のコメントだったら削除するけど、TrackBackだったら削除しない、という対処はアリでしょう。その発言内容がすごく無責任な感じがするものであっても、サイトの管理者が自分の評価というリスクを背負って発言しているのだから、その意志を尊重しようということです。サイト運営者は丁重に扱うけど、無記名のコメントに対しては厳しく扱うというスタンス。
 そういう意味では、WritebackのようにコメントとTrackBackを同じ扱いにするというのは個人的には違和感があります。

 あとは、思考過程の説明なので興味のある方だけどうぞ。

はてなダイアリー - 町山智浩アメリカ日記 : シャマランの「ザ・ヴィレッジ」は「××の××」のモロパクだ!
 この日のコメントをきっかけに町山智浩氏がコメント欄を閉じることも考えているということを書いてました。以前から、町山氏のはてなのコメント欄はいろいろ紛争といえるような事態が多く、限界点に達したからこそ、この考えに至ったのでしょう。

 発端となったきっかけになったコメントを書いた人の意見。
はてなダイアリー - グリフの「みながため」〜自戒中 : 目立たないところで少し反応

はてなダイアリー - ぼうふら漂遊日記 : 町山ブログ 継続を希望する
 「ロジック中毒」ともいうべき、極端なタフな人の図々しい振る舞いによって、サイト運営者が消耗させられているという意見。
 こちらで引用されている映画監督の長谷川和彦氏のコメントが大変興味深いです。糸井重里氏は、自分のサイトが発信オンリーであることをこう説明していたそうです。

「だって、せっかく自分が作った家を、どこの誰かもわかんないヤツに、土足で目茶苦茶にされるの嫌じゃない。結果、収拾がとれなくなってみんな閉鎖するんだ。≪ホームページは皆のものです≫なんて、大間違いだよ」
 長谷川和彦氏はこの糸井氏のスタンスを「クール」と称し、それに対してアナーキーさを持つ「ホット」を自分は求めると言ってます。さすが『太陽を盗んだ男』を撮った人だ。

 コメント欄の閉鎖という話題でいえば、宮台真司氏がコメント欄を閉鎖してTrackBackのみにし(コメント欄の廃止、その他について - MIYADAI.com Blog)、はてなダイアリー - リリカの仮綴じ〆もコメント欄を閉じていたのが印象的で、思想系のサイトでのコメント欄運営は難しいと思わせました。
 人が集まるところには混乱が起きやすく、混乱を発生させない方法の一つとしてはコメント欄の閉鎖というのはやむを得ないのかなとは思います。有名人がWeblogを始める場合、最初からTrackBackのみというところも多いですし。

 TrackBackの場合、サイトは自分の場所であるという感覚があるからか、あまりにも非建設的な反応はそうそうきません。また、TrackBackはあくまでリンク通知であり、サイト内のコンテンツという感覚はないため、応答しなければいけないという義務感は薄いです。
 でも、コメント欄はそのサイト内のコンテンツですから、応答の義務感は強い感じがします(Movable TypeのデフォルトのテンプレートでコメントやTrackBackが別ウィンドウを開くようになっているのは、わざと分離させてサイト内のコンテンツ感を薄くしているのかも)。しかし、無記名(サイトなどを持たずに一過性の名前を使っている人)でコメントする人への応答は、時として大変になることもあり、サイト運営者が消耗するということは多々あります。

 コメントは返事する義務があるように感じるという話題がちょうど出ていました。
diary.yuco.net : コメント入力欄を非表示にしました
 たださんは、コメント欄とTrackBackに温度差があると語っています。
ただのにっき(2004-08-17)

憂鬱な昨日に猫キック 不安な明日に猫パンチ(2004-08-03) : サイト運営でやってはいけない事

はてなID:mixcaさんの主張はだいたいが「閲覧者の信頼を勝ち得て観に来続けてもらう為の閲覧者を主体とした考え」であり、対する私の主張は「無理なくサイト更新を続ける為の管理人を主体とした考え」である事
 で指摘されていた「閲覧者主体」か「管理人主体」のどっちのスタンスを取るかという問題になるんでしょう。
 コメント欄は誰にでも書けるようになっているのだから、自由に書かせるべきだし、削除すべきではないという考えがあります。最近だと、
はてなダイアリー - 日曜社会学>出不ろぐ de√Blog 2004/08/14
 こちらのコメント欄でそんな意見が出てました。ただし、この意見では削除すべきではないという主張はしていません。
 現在のWeblogのコメント欄は、書き込んだらすぐ反映されるシステムがほとんどです。だから、こういう考えも出てくるのだろうから、これに対抗するためには、Movable Type3.xが採用しているように、常連の人はすぐ表示、新規の人は管理者が許可するまで表示できないようにするといった方式(もちろん他の設定もできる。参考:Movable Type 3.x 導入手順: コメントの設定)をとるしかないでしょう。テレビドラマなどの公式サイトなどではよく採用されている方式で、誰でも書けるけど、実際に掲載するかどうかは管理者が判断するということをシステムで示す訳です。
 ただ、Movable Type3.xのTypeKeyのような機能は確かにスマートなんですけど、実際に運用しているサイトを見ると、TypeKeyのIDを取ってまでコメントする人というのはどのぐらいいるんだろうか?という疑問も感じます。ちょっとした指摘をしようとしても、TypeKeyの面倒臭さでコメントしない人もいるでしょうし。
 こういう制限があっても、コメント欄が盛り上がるのは、糸井重里氏のように強力な情報を発信できる人のサイトだけであって、大半の人は閑古鳥を鳴かせるためのシステムになってしまう気がします。

 逆に、長谷川和彦氏のいうようなアナーキーさを求める方向なら、現在のままのシステムで問題ありません。こっちは閲覧者主体で、管理者は大変だから、その方向を求める人は少ないとは思いますが。実際のサイトだと、切込隊長BLOG 〜俺様キングダムのコメント欄がいい例でしょうか。先日このサイトでのコメント削除を見かけたのにはびっくりしました。
 分類をすると、システムでコメント欄を管理するのは動物園、書き込み自由にするのはサファリパークということで。猛獣をどう管理するかがポイントです。

 Weblogのコメント欄を公のものと考えるというのは、コメント欄を機能として似ている掲示板の延長であると捉えているからではないかと推測しています。掲示板というのは、基本的に発言者は平等であり、「公共の場」という認識が強いです。掲示板の管理者はよほどのことがない限り、議論に割り込まないという考えが主流になっています。特に、2ちゃんねるが流行ったせいか、住所や電話番号といった個人情報でも書かれない限り、削除しないのがベストという考えの人も増えてそうですし。
 でも、Weblogのコメント欄というのは、掲示板と違って、サイト管理者とコメントの発言者に厳然たる差を作っている面があるなーというのを感じます。それについては、以前ちょっと触れたのですが(掲示板とコメント機能の違い)、いろいろな人の参加があっても、Weblogは掲示板のように参加者の共有物にならずに、最終的には管理者のものであると閲覧者に意識させる仕組みになっています。コメントでの発言者の平等がない替わりに、TrackBackという形でサイトからの言及を受け付けられるようになっているから、どうしても相手に対して発言したいのならWeblogを持って発言するよう、誘導しているのではないかという思想も感じるのです。
※もちろん、管理人がコメントだけではなくTrackBackもばんばん削除するような人だったら意味はない話ですが

 自分の場合、Movable Typeの古いバージョンだからコメント欄は誰でも書けるようになっていて、コメントの削除はSPAMと一行書き捨てぐらいに対してしかしません。たまに古い記事に妙なコメントがついたりしますが、Weblogのいいところとして、一つ二つの変なコメントがついても、新規のコメントや新規の記事で流され、あまり目立つ訳でもないので気にしてません。
 もし対処に疲れるほどコメント欄が盛り上がるような緊急事態になったら、その記事はコメントできないようにすることは考えてはいますが、問題が起きてないのなら、特に制限しない方が発言しやすい場になるだろうと思っているので。
 最初からコメントを制限するのではなく、緊急事態の時だけ方針を変えるというのが大多数の運営者にとってはいいのではないかと無難なオチで締めてみます。

 以前書いたコメント欄絡みの話を参考にリンク。
はてなダイアリー - ARTIFACT@ハテナ系 : 他人のサイトで自分の意見を書きたがる人
 他人のサイトや掲示板で自分の意見を書きたがる人ってのは大体つまらない人だよなーと思って書いた文章でした。

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Comments
投稿者 : 違うかも 投稿日 : 2004/08/17 22:13

>思想系のサイトでのコメント欄運営は難しい
借力の
http://www.chakuriki.net/diary/archives/000350.html
これの
「溜飲を下げるための標的」
ってやつですかね

投稿者 : highbiscus 投稿日 : 2004/08/18 05:04

コメント欄は掲示板の延長とかではなく、「掲示板そのもの」だと思います。
従来のWebサイトでは併設のBBSで感想やなんやを受け付ける板を設置したりしていましたもんですが
それを記事ごとに付けただけと思います。
トピックごとに話題を分化するような種類のBBSを設置しているかたも多かったと思いますが、それといっしょでしょう。

んで、掲示板を管理人のポリシーで管理するってのは、従来の併設BBSでも同じく当然のことなので、その点についてはそれでいいと思います。

ただ、掲示板を設置するってことはいろいろ対話する用意があるということだと思うので、無思考にBBSってもんを設置してて
でも実はぜんぜん実際に意見交換する度量も心構えも無いで居たってのは
かなりダッセエことだなあと思います。異論言われたら安易に消したり改変したりとかね。
BBSなりコメント欄なりを用意するってことは「当方に迎撃の容易アリ!」ってことやと思います。
BBSってもんもナメすぎっす。
対話の用意無いなら代わりにメールフォームでも用意しときましょうって感じです。

投稿者 : さとしす 投稿日 : 2004/08/18 18:57

 コメント欄が掲示板と一緒というのはどう考えてもおかしい。自由に書けるからという仕組み上の事を理由とするならば、全く同じ理由で、管理者による削除も自由となる。管理者が不快と感じたコメント・トラックバックを削除するという行為について、批判するのは何ともお門違いな風潮だと思う。
 また、記事を削除したり改変したりする事を安易とかダッセエというのも的外れ。掲示板のやり方が好きならば、掲示板でやってりゃいいのではないか。
 少なくとも「迎撃の用意ありだな、攻撃しちゃる」とかいう勘違いさんのコメント等については、消してしまえばいい。
 むしろ消される覚悟が無いのなら、コメントなんてするべきじゃない。

投稿者 : 加野瀬 投稿日 : 2004/08/18 23:22

コメント欄は、追加情報とか情報訂正といった簡単なレベルにはいいけど、本格的な対話には向いてないと思いますね。対話というレベルまでになるようだったら、サイト間でやったほうがいいかと。
また、「対話」というのは議論を深める会話だと考えますが、そういう形の会話ならほとんどの人は歓迎すると思います。でも、実際にコメント欄で多いのは相手を言い負かすことのみに力を費やしたものがほとんどで「対話」と呼べるような実りのあるものはありません。おまけにそういうコメントをしている人が一貫性のある名前を使っていないことが多く、本気で対処したら消耗するだけです。この点に関してはコメント欄に限らず、掲示板でも同じことですが。

はてなのコメント欄での話ですが、コメント欄は自分のサイトよりきっちりとした文章を書かなくて済むという心理が働いているのではという意見が面白かったです。
http://d.hatena.ne.jp/kanou/20040817

投稿者 : とんぬら 投稿日 : 2004/08/18 23:33

自分もブログを立ち上げたいと思ってたりするのですが
このような問題が出尽くして、ある程度のルールが出来てから立ち上げようと思ってる卑怯者だったりw
(このような人、多いのでは?)

先人(開拓者)らが疲弊してしまうのは、何か申し訳ないけど、暗黙のルールが出来るまで、どんどんやって欲しい。

投稿者 : highbiscus 投稿日 : 2004/08/19 03:39

「まとはずれ」ばっかで全く根拠が書いてないので反論しようがないっす>さとしすさん

従来のサイトでもBBS設置して感想お待ちしてますというのはよくあったと思いますが、それと何がどう違うのでしょうか?
それが記事ごとに分化して付いただけにオレには思えます。

で、むろん掲示板管理人のポリシーで運営されるべきだし、消したきゃ消す権利はあるのですが
*安易に*消すなら「フィードバック受け付けます」とするのは誤解をまねくでしょってこと。(消すなって言ってるわけではないですよ?安易にってことね)
「反対意見は受け付けません」と注意書きでもしなけりゃ、単純に「ご感想受け付けます」では反論や批判もその範疇に入って当然の意味ですから。
やっぱそれでは言ってることとやってることが違うじゃんと思います。

投稿者 : oybn 投稿日 : 2004/08/19 06:00

掲示板を設置したからといって、したくない話に付き合う義理はどこにもないと思うんだけど。
結局のところ掲示板は、大まかに言えば会話するための場であって、誰もが朝まで生討論するために置いてるわけじゃない。実際の会話を思い出せばわかるけど、したくない話をされたら適当に切り上げて話を終わらせちゃうもんだし、それは非難されることでもない。
注意書きをつけとけというのにも限度があって、ガンダムについて語る掲示板に、「ガンダムにおけるスカトロ」なんぞの話題を振られても普通困る。かといって事前に「スカトロはお断り」なんて書ける人はそれこそニュータイプだ。

まぁ別に、会話に付き合ってくれない相手を「ダッセエ奴!」と思うのは個人の自由なのだけど。

投稿者 : さとしす 投稿日 : 2004/08/19 10:23

 見ず知らずの人のクダラナイツッコミを相手にする理由はない。highbiscusさんがうちに来ても内容によっては速攻消される、ただそれだけの事。
 「ダッセエ」ばっかりで根拠示していないのはそちらも同等。こちらが示していないのは、他の人が提示済みでわざわざ追加することもないから。
 highbiscusさんが、「ダッセエ」と思おうが、(仮に)2ちゃんで愚痴ろうが、そんな事はどうでもいい。

 自分が今ここに書いていることも、ここの持ち主が「うるせえ」と思ったら自由に消して構わないと思ってやってる。

投稿者 : TypeQ 投稿日 : 2004/08/19 10:40

サイト運営者がコメント欄をどういう目的で用意しているかによる。
一般的な掲示板と同様に読み手との対話目的で設置しているのか、運営者とは別視点の意見を書いてもらいたいのか、運営者の書いていない情報の補足を望んでいるのか、それとも単なる一言感想が欲しいだけなのか。システムとしてはいわゆる掲示板と同じだが、だからといって掲示板と同一視するのは必ずしも正しくない。

読み手はそのサイトの方針に応じてコメント欄を利用すべきであり、運営者が方針に添わないと感じた物については削除されてしかるべき。

ただ本当の問題は、利用姿勢よりも書かれる内容の質(レベル)だと思う。質の高い意見は反対意見であっても残しておく価値があるが、質の低い書き込みはサイトを見にきた第三者をも不快にするだけなので、削除するのが運営者としての正しい姿といえるかもしれない。

投稿者 : 加野瀬 投稿日 : 2004/08/19 22:40

highbiscusさんのTrackBackを見て思ったことを。
highbiscusさんはBBSやコメント欄がどういうものかを知らずに安易に設置するサイト管理者を問題視している。視点を変えれば、これは書き込む側に寄った意見。
自分のは、他人のコメント欄を、意見の主張の場としたり、相手を言い負かしたり、否定することに力を注いでいる人が多いが、管理人はそういう人に対処する必要はないと考える。これは管理人に寄った意見。
highbiscusさんの意見はよくわかるし、ごもっともなんですが、昨今は書き込み側に問題があることが多いことが見受けられるので、自分は管理人サイドに寄りました。初心者には両方のことを言う必要があるでしょう。
ただ、安易な気持ちで設置したとしても、何らかのトラブルに巻き込まれた時、それでいろいろ学習できたのなら、結果的に良いと思いますね。と自分の過去を思い出しながら(笑)。

さとしすさんの「消される覚悟が無いのなら、コメントなんてするべきじゃない」を読んで思ったんですが、わざと消される覚悟で書き込み、消された後に自分のサイトでアップして、削除された!というネガティブキャンペーンする人というのもいそう。
どうしても自分の意見を主張をしたいのなら、消される可能性が高いコメント欄など使わず、自分の城であるサイトを持ちましょうね、というのをコメントする側には提案します。

http://blog.heartlogic.jp/archives/000235.html
こちらで掲示板には「投稿数=力」という関係の存在を指摘していたんですが、これは発言者が平等なことからくる弊害ですね。投稿者さえたくさんいれば、簡単にそこを占拠できてしまう。極度に盛り上がったWeblogのコメント欄でも見かけられる光景ですが。

投稿者 : highbiscus 投稿日 : 2004/08/21 02:22

うん、ですからオレは削除のポリシーの話しは全くしてないんです。それはそこそれぞれの基準で管理すればよろしい。
しかし、場への書き込みフォームを提供するということ(=BBS)は、当然いろんな意見の書き込みあるでしょ。それを想定せず設置して
ちょっと変わった子が来たくらいでオタオタしちゃうのは「ヌルい」感覚で設置してんだなあ、ってことです。

投稿者 : 空楽 投稿日 : 2004/11/18 08:30

はじめまして

 Letter from Yochomachiの ご隠居さんが、農村オタクがど〜のこ〜のとブログで陰口を叩いていたのは私のことではないみたいですな。
 私はご隠居さんの農家の悪口としか思えないような記事に対して反論の記事は書きますが、陰口にならないように、「一応こんなことを書きましたよ」と各記事に対して1回しかpingを送っておりませんので、おそらく私のことではないでしょう。
 まぁ、削除はされていますけどね。(^_^;)

 IPを変えてpingを送るような技術は持ち合わせておりませんし、ご隠居さんとこのコメント欄とBBSの常連の対応も知っておりますから、ご隠居さんとこのコメント欄に投稿するような無駄なことはいたしません。
 一所懸命書いて削除されれば時間の無駄ですし、私の目的は検索エンジンに環境問題や農業関係のキーワードを残すことにありますので。

 私の名前がありますと、ご隠居さんのトラックバック欄から、このブログのトラックバックも削除される可能性もありますので、不都合であれば適当に処理してくださいませ。

 では、失礼いたしました。

投稿者 : エア`ベッド 投稿日 : 2006/01/22 15:57

Oh, there is such a thing ! It is really too interesting. Heartily! I come to China, welcome to come to China to play, I will become your guide then.エア`ベッド匳喘瞳

TrackBack −この記事に言及したサイト−
Weblog: 日曜社会学>出不ろぐ Tracked: 2004/08/17 23:08
Excerpt: http://d.hatena.ne.jp/contractio/20040817#1092749710
Weblog: 昨日の風はどんなのだっけ? Tracked: 2004/08/18 05:56
Excerpt: 早くもあちこちに紹介されていますが、コメントやTrackBackの公共性や削除基準などについて、うちもコメント欄に関しては基準掲示しといた方が良いのかなあ、でも『言葉づかいは気をつけましょう』なんて子 ...
Weblog: railweb : memorandum Tracked: 2004/08/18 19:48
Excerpt: http://artifact-jp.com/mt/archives/20040
Weblog: highbiscus Tracked: 2004/08/19 04:51
Excerpt: ARTIFACTにて「Weblogのコメント欄は誰のもの?」という記事があり、Weblogのコメント欄の削除やなんやについて話題が広がっているようです。 Weblogのコメント欄は誰のもの? http://artifact-jp.com/mt/archives/20
Weblog: 小林Scrap Book Tracked: 2004/08/19 10:56
Excerpt: かつてのネットコミュニティの主役であった掲示板には、「数=力」という関係が存在していました。 例えば正論を言う人が1人、それに対して反論する人が10人だとすると、多人数側の勢いに負けて正論がかき消されてしまい(物理的にログが流れる)、また「数の暴力」によっ...
Weblog: やの日記 Tracked: 2004/08/19 22:21
Excerpt: ■日記やblogなんだからさ... [関連するblog:Weblogのコメント欄は誰のもの?] コメントを「求めている」というよりは、「言いたいことがあったら、どうぞ」ってなものだと、わたしは コメントを位置づけている。さらに、blogにしても、書きたいから書いている。読む...
Weblog: 無言さんのいろいろなつぶやき Tracked: 2004/08/20 01:40
Excerpt: 某こりゃまたさんより。 あなたのサイトの余命をチェック をやってみました。 #いつも記事をパクってごめんなさい<こりゃまたさん...
Weblog: kojidoiのチャンネル Tracked: 2004/08/20 02:27
Excerpt: ブログのコメント欄に書き込まれたコメントをどう扱うかべきかという議論だが… なんでそう無駄にややこしく考えねばならんのか。
Weblog: でも、私には「今」がある Tracked: 2004/08/29 10:18
Excerpt: 最近各所ブログで「blogのコメント欄は何のためにあるのか」という議論が盛り上がっているようです。 【参考リンク1】 掲示板とコメント機能の違い(ARTIFACT) Weblogのコメント欄は誰のもの? 大別すると、次の2つの立場に分かれるようです。 【立場1】...
Weblog: でも、私には「今」がある Tracked: 2004/08/29 13:06
Excerpt: 最近、各所ブログで「blogのコメント欄は何のためにあるのか」という議論が盛り上がっているようです。 【参考リンク1】 掲示板とコメント機能の違い(ARTIFACT) Weblogのコメント欄は誰のもの? 大別すると、次の2つの立場に分かれるようです。 【立場1...
Weblog: 空楽 Tracked: 2004/11/18 08:09
Excerpt: [おしらせ]コメントとトラックバックについて http://homepage.m
Weblog: ヨ@WebryBlog Tracked: 2005/01/17 11:14
Excerpt: blogコメント欄の管理について、小倉一夫氏の「大量のコメントが寄せられたときに」「コメントスクラムへの対応」が、たいへん参考になります。 結局は、個人の掲示板管理の方法と同じで、掲示板は管理人の私物、ブログのコメント欄も管理人の私物、ということです。 小...
Weblog: てるてる日記/ウェブリブログ Tracked: 2005/02/28 00:09
Excerpt: 以下に紹介する3人の意見は、いずれも、ブログのコメント欄に多数のコメントが殺到したときの弊害について注意を促しています。 「ブログは論者を無駄な言い合いから救う」で述べられている、掲示板では「数=力」という関係が存在していた、という指摘は、ブログのコメン...
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