2004/07/09
月額125円のホスティングサービス
INTERNET Watch : さくらインターネット、月額125円のホスティングサービスを開始
初期費用が1,000円で年額1,500円一括払いで300MBが使えるというサービス。Perlはもちろん、Ruby、Pythonも使えるそうです。Pythonはマニアックだ。
ただし、PHPとMySQLを使うのなら、スタンダードコース以上を選ばないといけません。スタンダードコースは月500円で容量は1GB。1500円で3GBのプレミアムコースもあります。同時に年額1,800円で.com/.net/.orgなどのgTLDドメインを取得できるサービスも開始。
安いホスティングサービスというと大体ロリポップかXREAか、という選択肢になりがちでしたが、良い選択肢が増えたのではないでしょうか。ただ、転送量がどうなっているか気になるところです。
そういえば、6/1にXREAの有料コースの容量が500MBになってびっくりしました。月200円で500MB…。
Weblogツールの普及の功績のひとつに、重量級のツールが多かったために、日本のホスティングサービスのグレードが上がっていったというのがありますが、今回のさくらインターネットのサービスもその辺りを意識してそう。
サイトを作るのにプロバイダースペースのサーバーを使う人もまだまだ多いですが、これだけ安いサービスが増えてきた今、制限の多いプロバイダースペースを使う必要はなくなってきたなーとつくづく感じます。
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さくら、昔使っていて、MTがうまく動かなかったので
XREAに移りましたが、今度のさくらの新しいサービスは
MTが動作するようにしてるのかなぁ〜
SSHしてコンテンツが書き換えられたので
結構お気に入りだったんですよね。
>Pythonはマニアックだ。
どうしてこういう風に思うようになったか教えていただけると助かるのですが。教えてもらえませんか?
Pythonユーザーから見たら「PHPの方が新顔なのに」みたいなことは思われそうだ。
ZOPEがあるけどBlogツール単体では目立っていないということならそうなのかも
さて、さくらはZOPEが動くのかな?
>hogeさん
国内のホスティングサービスを調べた時にPythonがインストールされているところは少なかったもので。MySQLより確実に少なかったです。
>yuhさん
Pythonで動作するものというとZopeしか思いつきません(笑)。さくらでZopeが動かなかったら、Pythonをいれた意味がなさそう。
さくらWebの時に Pythonと Zope入れて動かしてました。
URLにport番号まで入るのが難点。
さくらのレンタルサーバではどうなのかな..
ロリポップのインフラはさくらが提供しているので、よくも悪くも似たようなものではなかろうかと。
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