2004/06/21
はてなコメントギネスブック
以前、はてなダイアリーで、大変長いコメント欄のことで盛り上がったんですが、自分の見かけた範囲で印象に残っているものを。
長さ記録
はてなダイアリー - 試行空間 2004-03-16
はてなダイアリー - 日刊海燕 2004-02-19
はてなダイアリー - 東浩紀の文章を批評する日記 2004-04-06
はてなダイアリー - NaokiTakahashiの日記 2004-02-16
一人のコメント記録
はてなダイアリー - narkoの日記 2004-01-02
長文コメントがよくつくところ
はてなダイアリー - リリカの仮綴じ〆
はてなダイアリー - 東浩紀の文章を批評する日記
他にも、ここはすごい!というところがあったら教えてください。
はてなのコメント欄がtextareaタグではなくinputタグなのは、tDiaryの思想である「ツッコミは短く鋭く愛を込めて」(ただのにっき(2002-04-17)より)を多分受け継いでいるのでしょう。
たださんの思想がわかりやすく表現されている文を引用させていただきます。
ただのにっき(2003-10-09) ツッコミには愛を込めて、ね。
tDiaryの開発ポリシーなど知らない(知る必要もない)一読者に対して言っても意味のないことだとはわかっているが、この機能を「コメント」や「ご意見」でなく「ツッコミ」と名付けた意図をくみ取ってくれると嬉しいのだが。愛がなければ、ツッコミではないんだよ。
補足:diary.yuco.net - はてなとtDiaryのコメント欄
ただし、こちらで指摘されているように、tDairyの入力欄自体は、inputタグではなく、textareaタグになっており、デザインの自由度が高いものとなっております。
でも、いくら入力エリアをinputタグで一行にして、コメントを短くしようと誘導しても、上のリンク例を見れば、関係のない人には関係ないというのがわかります。こういう状況がイヤな人向けに、入力欄での誘導だけではなく、文字数制限の機能も必要なのかもしれません。
はてなダイアリー - deadman ―― 今日死んだひと : コメントのスタイルをいじってみたよヽ(´ー`)ノ
コメント欄が盛り上がる人は、この改造をするといいかもしれません。下のほうにどのように見えるかのサンプルがあります。
はてなダイアリー - finalventの日記 2004-05-31
長い訳ではないんですが、山形浩生氏が登場して、Ririka氏が最後を締めるというのが印象に残ったコメント欄。トレーダー分岐点で、ハーロックと鉄郎、メーテルが出会ったので記念碑が建てられたように(※劇場版『銀河鉄道999』のパンフレットにあったネタなんだけど、公式設定かどうかは知りません)、ここを記録しておきます。
はてなブックマークでこの記事に関する言及を見る
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−この記事に関連しているかもしれない書籍−
コメント件数で言えばこちらもかなりのものですね。
はてなダイアリー - Carpe Diem. 2003-11-30
http://d.hatena.ne.jp/ajiemon/20031130
件数は多くても長文のコメントは少ないですが。
おまけでlivedoorのコメントNo.1
http://blog.livedoor.jp/onohome2003/archives/797807.html
ほとんどが荒らしですけど。
ここ最近だと、
http://d.hatena.ne.jp/izumino/20040616
とかは結構長いほうですか。
荒らしで伸びる話だと、ことのはのCLANNAD話でエラいことになってた記憶が。
Similarity Searchがすごいことに。
>地獄変00さん
最後の管理者さんのコメントによれば、もう入力できないので、はてなのコメント欄は限界があるんですね。知らなかった。
>有芝まはるさん
ことのはのCLANNAD話は、TrackBack含めて500件とかすごいことになってましたが、最近整理されてました。
http://kotonoha.main.jp/2004/05/23clannad.html
例の記事は整理じゃなくて、500件で凍結して裏に回してあります(あえてここにはURL書かず)
↑のURLの本文の最後のところにリンク入れてありますんで。
Excerpt: ところが、tDiaryのコメント欄はtextareaなんですよね。たださん個人は「ツッコミは短く鋭く愛を込めて」という見解を持っているとしても、tDiaryは長文コメントのやりとりが十分できる仕組みを持っていると思う。
※コメント欄で初めて書き込まれる場合でも、挨拶は必要ありません。
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