HomeArchive一般
▲10年保つハイビジョンテレビとは?  ▼2004-0630

2004/06/28

box レッツビギンや! ポジティブシンキングやで! はてなブックマークに追加 MM/memo投稿 del.icio.us entry

IT Square|ビジネス心理学 第9回 何もしない人ほど批評家になる
 日本メンタルヘルス協会代表の衛藤信之氏によるこの文章、ちょっとした反響を呼んでいました。

天国と地獄: 何もしない人ほど批評家になる
 この文章の「批評」は「悪口」と捉えて反応。
はてなダイアリー - pele-mele : どうせヒヒョーカです
 「批評」を「ネガティブに書くこと」だと思い込んでいるのだとしたら、それは偏見だという指摘。
はてなダイアリー - YAMDAS現更新履歴 : 何もしない人ほど批評家になるのか?
 ここで使われている「批評」という言葉は、他の言葉が適切だろうという感想。これは僕も思ってました。

http://d.hatena.ne.jp/http?//www.sw.nec.co.jp/biz_psy/09.html
 はてなではこれだけの反応が。

 これだけだと普通の展開だったんですが、栗原さんがちょっと面白い指摘をしていました。
はてなダイアリー - おまえにハートブレイク☆オーバードライブ : 最近話題の「批評家」ネタについて
 このビジネス心理学を書いた人は、人間性心理学の人だという指摘。人間性心理学は、ニューエイジから派生したトランスパーソナル心理学の親戚ということで、ビジネスとの相性は良いそうです。
地雷犬日記 : よーく考えよー、この辺地雷だよー
 こちらはトランスパーソナル心理学と人間性心理学についてより突っ込んだもの。この辺の心理学は、マルチ商法と相性いいらしいです。だんだん胡散臭くなってまいりました!

 で、それらの知識を前提に、点数表を見ると

3. 誰かに素晴らしい講演会ですと誘われると、ついついあら捜しをして勝ちたくなる。
 これなんかまさに怪しい〜と思ってしまうのでありました。そういう時は、「勝ちたくなる」のではなく、「問題点を探している」んですよ〜。

 衛藤信之氏のプロフィールを見ていたら、『マンガでわかる上司と部下の職場系心理学』という著書が。中谷D氏が漫画を描いているというので気付いたんですが、これのWeb版を以前サイトで取り上げてました(現在サイトはなくなっている)。検索してみると、ビジネス心理学では結構有名な人みたいです。
ARTIFACT ―人工事実― | 2004-0423

※「マルチ商法」という単語を使ったら、googleアドセンスにそれ系の広告が…。ブロックします。下記のURIでした。
http://www.business-chance.co.jp/
http://www.breh.com/ikkoku/
http://www5.ocn.ne.jp/~ge999/hc.html

Amazon Search
−この記事に関連しているかもしれない書籍−
Comments
投稿者 : Jun1 投稿日 : 2004/06/29 04:03

うえのはるきのほめぱげは今見ても面白いですね。

投稿者 : 無反動 投稿日 : 2004/06/29 09:35

>何もしない人ほど批評家になる
って、この人自身に一番よく当てはまりそうですね。

TrackBack −この記事に言及したサイト−
Weblog: philosophical Tracked: 2004/06/28 12:08
Excerpt: RandomNoteより。IT Square|何もしない人ほど批評家になる自分がバカにされないことに意識を集中する。これが劣等意識がもたらす「引き下げの心理」なのです。部下の行動、妻の言動、何かのコラムに批評することで「自分の方が偉いんだ!凄いんだ!」と自分で確認しなけ...
Weblog: Moleskin Diary Tracked: 2004/06/28 13:41
Excerpt: IT Square|ビジネス心理学 第9回 何もしない人ほど批評家になるが人工事実に登場. :レッツビギンや! ポジティブシンキングやで!:http://artifact-jp.com/mt/ar ...
Weblog: Don't be memo Tracked: 2004/06/30 17:44
Excerpt: レッツビギンや! ポジティブシンキングやで!より。 「何もしない人ほど批評家にな
Post a comment










※コメントの内容が、「意味がない」「元の記事と関係がない」「他人のプライバシーを侵害している」「他人を中傷している」など問題があると管理人が判断した場合、削除させていただくことがありますので、ご了承ください。
※コメント欄で初めて書き込まれる場合でも、挨拶は必要ありません。
※その他、コメントを書き込む際はこちらの注意をご覧ください。
TrackBack
この記事へのダイレクトリンク

この記事へのTrackBack URL

※spam TrackBackの対策のため、TrackBackのURLは「http://artifact-jp.com/mtcgi/mt-trback765.cgi/xxxx」にしてあります。上記のものとは違いますのでご注意ください。
※TrackBackは削除することもありますので、ご了承ください。
※その他、TrackBackについてはこちらの注意をご覧ください
HomeArchive一般