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2004/03/07

box 水中翼を使った水陸両用車 はてなブックマークに追加 MM/memo投稿 del.icio.us entry

Splash ワールドビジネスサテライトで知ったネタ。
 スイスのRINSPEED社『Splash』という水陸両用車を第74回ジュネーブ国際モーターショーで出展したそうです。コンセプトカーなんで販売は未定。
 水中翼を展開させて、水上を時速80kmで走れるとのこと。サイトの「ANIMATION」というところを見ると、どうやって水中翼が展開されるのかわかるんですが、こんなに可動部分が多いとメンテナンスが大変そう。

 ついでに他の水陸両用車も。
SplashGibbs社による『Aquada』。去年テムズ川で公開されたりした車。実際に発売予定で15万ポンド(2700万円)だとか。10秒で車輪を格納して、水上をジェット噴射で時速48kmで航行できるそうです。
 レスポンス | Response. 水陸両用車『アクアダ』が、新エンジンを搭載
alfabeat: 新型水陸両用車登場でボンドカーに追いついたか?
人民網日文版 世界初の高速水陸両用車を公開 英国テムズ川

■ワゴンタイプ系。これはよくあるタイプで高速では走れないです。
Response. 【走れ! 消防車 Vol. 3】水陸両用『しぶき』号、水の上も陸の上もおまかせ!
kasen.net 水陸両用車 上のと同じかな?

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Comments
投稿者 : 奇vehicle団子 投稿日 : 2005/11/25 21:24

水陸両用車というのを見ると、車両である以上「陸上」メインで「水上」をサブと見ていて、その上で様々な水上走行システムを組み込んでいますね。

ただ、今まで開発されている水陸両用車には、一部のマシンを除き、重要な欠点が見受けられます。
それは「陸」と「水」の境界線。ここの踏破を考慮したマシンはあるもの以外はほとんどありません。
陸から水へ、または水から陸へ移る時、写真のマシンはコンクリート斜面のような港の船上げのような場所からしかできません。大半の「砂地」「泥地」のような場所では上陸も着水も不可能です。
車ではスタックし、船では座礁するパーシャルな領域。
陸と水の境界ではこの部分がけっこう多かったりします。
そのパーシャルな領域を踏破することを考慮したものとは「ホバークラフト」。現時点ではこれ以外のマシンは見受けられません。

でも、個人的には、「スノーモビル」+「スティンガーボート」のような「クローラー」装備マシンなら、ホバークラフト以外でもパーシャル領域の踏破は可能に思うのですが・・。

投稿者 : 匿名希望 投稿日 : 2006/10/12 14:51

ホバークラフトでは、路上(公道)での走行は事実上不可能です。
クローラーでの路上走行は可能でも、燃費や高速道路ではどのようなものでしょうか?又そのような構造にすると重量も非常にかさみ水上性能もかなり悪くなるのは必至です。
現在のところ、できるだけ軽量で、軟弱路面での走破性に優れる4WDタイプの物が現実的なのではないでしょうか?
http://www.ictv.ne.jp/~ccv/JEEP2005.htm
http://www.ictv.ne.jp/~ccv/CCV58PAGE.htm
http://www.nigensha.co.jp/cgclub/SM2006/11-01.html

投稿者 : 匿名希望 投稿日 : 2006/10/12 14:51

ホバークラフトでは、路上(公道)での走行は事実上不可能です。
クローラーでの路上走行は可能でも、燃費や高速道路ではどのようなものでしょうか?又そのような構造にすると重量も非常にかさみ水上性能もかなり悪くなるのは必至です。
現在のところ、できるだけ軽量で、軟弱路面での走破性に優れる4WDタイプの物が現実的なのではないでしょうか?
http://www.ictv.ne.jp/~ccv/JEEP2005.htm
http://www.ictv.ne.jp/~ccv/CCV58PAGE.htm
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