2004/01/21
MONDO21『第3回日本オタク大賞』の番組レポート
歯車党日記 : 第3回日本オタク大賞
萌え部門の解説に対して突っ込み。
はてなダイアリー - Natural-Color-Paranoia : 萌えとチラリズムの狭間で
その突っ込みに対する感想。
うぱーのお茶会 : 第三回日本オタク大賞・第一部 正月放送分感想
はてなダイアリー - 小宮日記 : 第三回日本オタク大賞・第一部
シャア専用ポータルの管理人さんはビジュアル系な容貌だったという感想が(笑)。
※某所より電波を受信したので追記。管理人さんは、茶髪ですけど、ビジュアル系というほどエッジなスタイルではないです。最初、カトキハジメ氏を思い出しました。
ロフトプラスワンで行われた収録を見に行ったんですけど、しーぽんの話題は、本編の方で藤津さんがちょろっと触れてましたがカットされたのかも。DVDボックスの話は確かに多過ぎた感じがしたんで、よほど特別なものだったり、話題があったりするものでない限り、禁じ手にしたほうがいいかなーと思ったり。
米沢氏の「ギャルゲーを中心とした男性文化は衰退」というコメントにちょっと興味が。同人誌方面は、男性と女性が交互に盛り上がる傾向があるんで(『セーラームーン』直前に男性同人冬の時代なんて評論を読んだ記憶が)、男性同人文化は衰退に入っているのかも。
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某音楽P松任谷氏になんとなく似てるな、と思いました>ポータルさん
>男性同人文化は衰退に入っているのかも。
赤松健氏が昨年夏コミ後に日記に書いていたのは極論だとしても次第にネットの方に移行してきているのでは?男性は特に。
ある程度のバリューとして同人誌即売会とその周辺(流行を追わない人とか同人ショップとか)は残ったとして、これからのメインストリームはネットで立ち上がった企画の回収の場としてマスを確保するための存在になるのかも。
オンリー系即売会はもう少し市場が広がるかと思ったんですがわりと停滞気味ですね。
実際書き手としてはここ数年のアニメの放映期間低クール化などでカタログカットを書いた半年後には何が当たっているかわからないので、ネット上での話題なんかのほうが時代のフットワークに即してますしそれに乗って同人ショップに流す方が回収としては手っ取り早い。あと早めに手を付ければその筋(ジャンル?)の古参として地位が確保される可能性も高い。
ここ4〜5年の壁サークルなんかは新しめの人はネット上で話題になった作家さん中心でどんどん投入されてますしね。
実際はまだまだネット、同人、商業誌、エロゲーとか相互補完で盛り上げていくのは続くのでしょうが、すでにフラッグシップはネットが率いているのではないかな、と(アングラに潜るのも楽だし、木の葉を隠すなら森の中)
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