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▲ACCSの久保田氏のひろゆき幼稚発言について  ▼2004-0201

2004/01/31

box ネット教習所をシステムとして作る−儀礼的無関心について− はてなブックマークに追加 MM/memo投稿 del.icio.us entry

 とあるAさんから、以下のような内容のメールをもらいました。
「加野瀬さんのリンクによって、Aさんが秘かに楽しく読んでいたBさんのあるはてなダイアリーでの記述が削除されました。Bさんは、アクセスの多さにびっくりして、記述を削除してしまったようです。加野瀬さんが『儀礼的無関心』についてずっと書かなかったのは、そのことを知っていたから、書きづらかったのかと思っていました。しかし、どうも気付かれてないようなのでメールでお伝えします」というものでした。
※Aさんから、名前を出さないで欲しいと言われたので、仮名にしています。

 もともと自分は「儀礼的無関心」にはあまり興味がないと何回か明言してますが、Aさんに当事者としての意識なしで「儀礼的無関心」について他人事のように書いているといわれたので、今回の自分の件なども含めて、改めて書いてみます。
 「儀礼的無関心」はネット上で通常無意識に行われている「このサイトはひっそりやっているみたいだからリンクしないでおこう」という行為の心理を上手く説明できたようです。だからこそ、話題にする人は増え、言葉として流行しました。しかし、これを問題の解決策として提案されても有効性があるとは思えなかったために、興味が湧かなかったのです。

■結論
 「儀礼的無関心」が提案される背景として、多数の人が読まれることを想定していないサイトが閲覧制限が何もなしに公開されていることにある。しかし、そのサイトが多数の人に読まれることを望んでいないかどうかは、外部からみてわからないため、リンクによる問題が発生してしまう。そこで、サイト運営者自身によって、閲覧者を緩やかに制限する技術(ID登録のようなものではなく、閲覧者が匿名のままで閲覧を制限できる)が簡単に使えるようになれば、問題解決に繋がるだろう。
 この技術は、サイト運営者の「保護機能」となるし、サイト運営者が閲覧者人数を徐々に増やすことによって、ネットでの情報発信における「教習所」としても機能するだろう。これは、概念の提案や、言論による教育よりも効果があるはずだ。

 以下、思考過程を説明しますが、長文ですので注意してください。『波状言論』の創刊準備号(テキストファイル)で書いたコラムの続編的な形にもなってます。
 「まだやっているのかよ!」と思われる方も多いでしょうが、一番最後の部分は無駄に力をいれたので、見てもらえると嬉しいです。※これはリンク上等!として別記事にしました。

■こっそり覗き読む権利を守る必要性はない
はてなダイアリー - recent events@TRiCK FiSH : ネットでの儀礼的無関心の可能性
 これはもともとの発端ですが、リンクを張られたAさんがどういうことを書いたかというのは問題にされず、リンクを張ったBさんに対しての提案がメインでした。
 また松谷さんはリンク先のコメント欄でこのように書かれています。

# TRiCKFiSH 『また、匿名掲示板のリンク張りはたしかに防止できないでしょう。ただ、匿名掲示板の人も利害関係は理解できるはずです。僕が「誰も幸せになっていない」というのは、結果として当該の日記が消えることで、匿名掲示板の人たちも永遠に見られなくなるということを意味します。つまり、こっそりのぞき見できる可能性が失われるわけです。共有されるメリットを維持するための儀礼的無関心、とも言い換えることができるでしょうね。しかし、これが、誰かひとりがリンクを張ることによってスポイルされる。それは道徳的・倫理的な問題ではなく、公共の利益を害してしまうという点で、ひどくお粗末な振る舞いだなぁ、と僕は思うんです。』

はてなダイアリー - recent events@TRiCK FiSH : 「ネットでの儀礼的無関心」追記&次回予告
で、なんでこういうことを書いたかというと、一部でぼくが「やさしさ推進で万事はオッケー」だと思われているふしがあるからです。よく読んでいただければわかるとおり、そこまでは決して言ってないし(つまり、「過剰な読み」をされてしまったわけですね)、実際にぼくはそんなに優しくありません。先のコメント欄にもちょっと匂わせましたが、だって、裏を返せば、僕はこっそり見る権利(チラ見)を失わせるな、と言ってるんだもん。

 以上から、自分は「儀礼的無関心の可能性」を「サイト運営者はひそかに運営している素人のサイトをこっそり覗き読む権利に配慮して欲しい。特にアクセス数が多く影響力のあるサイトは」という主張だと受け取りました。なお、ここでいう「素人」は「ネットの技術を知らない人たち」という意味で使っていて、以後もその意味で使います。
 「こっそり覗き見して皆で情報を共有するメリット」は「公共の利益」なんでしょうか。これが、掲示板などに参加している人からすれば「そのコミュニティの利益」ですが、特別に相手にコミットせず、覗き見している第三者の利益に公共性はないでしょう。
 自分も、こっそり覗き見してるサイトがない訳ではなく、そういうサイトはリンクしません。しかし、そのサイトが他のところで取り上げられた結果、記述が消えたり、サイトが消えてしまっても、しょうがないと思います。

 こっそり覗き読んでいる人が、一番望んでいる事態を考えてみます。
「素人のサイト運営は、多人数に見られていることに気が付かないような状態にしておくべきだ。日記や掲示板サービスはアクセスログやカウンターの提供など読んでいる人を意識させる機能をつけてはいけない。そのサイトを紹介する時は、直接リンクせず、転送リンクや、URIのみ表記、googleキャッシュリンクなどでリンク先がばれないようにしろ。そうすれば、素人のサイト運営者は多人数に読まれたくない文章を書いてくれる」
 これでは、あまりにも素人をバカにしてますし、素人の利益がありません。素人の利益になる方法はないのでしょうか。

■多数の人に読まれたいシステムを読まれたくない人が使う矛盾
 次に、自分のリンクが起こした事態について考えてみます。
 その方のサイトには、無断リンク禁止とは書かれておらず、はてなダイアリーというリンクがしやすいシステムで書かれているのだから、リンクをしても問題ないと判断しました。
 そして、アクセス数の多いこのサイトから多くの人が流れましたが、この方にとって、その文章は多人数に読まれることを想定していなかったため、削除されてしまいました。これが1日20アクセス程度のようなアクセス数の少ないサイトからのリンクであれば削除には至らなかったんでしょうね。ただし、この方は閉鎖までは至らず、日記は現在も続いています。
 なお、メールでの指摘を受けたあと、そのリンクは削除しました。そのリンクがなくても、その文章は理解できるものだったからです。

 これが、はてなダイアリーではなく、アクセス解析がないシステムだったり、URI表記のみだったら、多数の人に読まれたことに気付かなかったでしょう。また、ime.nuなどの転送リンクだったら、どこのサイトから、どういう文脈でリンクされたのかわからずに不安がったでしょう。
 相手にどこからリンクされたか気付かないような形で、リンク、またはURI表記のみなどをすることは「儀礼的無関心」なのかもしれませんが、これは相手の利益にならず、覗き見している人の利益にしかなりません。

 自分は、個人サイトへのリンクに関して、無断リンク禁止などが告知されていれば、気遣っています。また、楽天広場など、普段巡回していない日記サービスでたまたま見かけたサイトなどはリンクしません。初めて見るサイトはサイトの紹介などを見ますが、リンクに対して何らかの意思表明(無断リンク禁止など)をしているのなら配慮もできるんですが、リンクポリシーを書かずに、はてなダイアリーなどの高機能なシステムを使う人が増えてきており、そういうサイトに対しては気軽にリンクをしています。しかし、自分とそのリンク先の管理者では、基準が違っていたために、このような事態が起きてしまいました。
 高機能なシステムは、多数の人に読まれやすくするためにいろいろ工夫がされたシステムです。しかし、簡単に更新できる魅力に惹かれてやったきた人の中には、多数の人には読まれたくない文章を書く人も多いという矛盾があり、これを解決する必要があります。

■システムでネットの教習所を作る
 最近のWeblogブームで、高機能なシステムが増えてきました。これからも、ネットの常識をあまり知らない素人の人たちがどんどん参入してくることでしょう。今までは、HTMLを書いて、それをアップロードして…という原始的手法が主体でしたが、ホスティングサービスを使う、CGIを使う、といった手法が一般的になってくるはずです。ということは、そこに読者を制限する技術を盛り込ませることができます。
 不特定多数の人に情報発信したいけど、いきなり数百人に読まれると恥ずかしい。こういう人たちのために、緩やかに閲覧を制限するシステムが望まれるのです。
 これまでも、特定の人だけに読ませるシステムとして、BASIC認証(「ネットワークパスワードの入力」というダイアログが出るプロテクト)や、会員登録者だけ読ませるもの(『はてなダイアリー』のプライベートモードなど)などがありました。しかし、この機能では閲覧者の匿名性が失われてしまい、閲覧者が見る気を失わせる可能性が高いです。
 必要なのは、閲覧者を匿名のまま、閲覧者を制限するシステムです。アクセスが一定数に達したら表示しない、特定のサイトから多数のアクセスがあったら表示しない、同好の人たちの間でしかわからない言葉をパスワードとして使うといった手段が考えられます。
 現在のインターネットで、ネットに関する知識がないまま、サイトを公開するというのは、教習所に行ってない人が、いきなり高速道路を走るようなものです。本当なら、近所の道路から始めて、だんだん高速道路に近づければいいのですが、そういう学習をする場所はありません。しかし、緩やかに読者を制限するシステムができれば、最初のうちは数人を相手に、そして数十人、数百人に…と段階的にステップアップできます。これは「ネットの教習所」として機能するでしょう。

 また、掲示板やコメントシステムは、誰でも書き込めるようになっていることから発生する問題が多いので、ID登録した人しか書き込めないように制限できれば、場が荒れることを防ぎやすくなります。日本の掲示板はIDを登録するという文化がないため、ID登録はなかなか普及してません。しかし、普段は誰でも書き込め、いざ問題が起きた時はID登録した人しか書き込めないようにすれば、心理的障壁も低いでしょう。はてなダイアリーのコメント機能ではこのような選択が可能になってます。
 ID登録機能はホスティングサービスだと一般的ですが、Weblog/日記/掲示板CGIではまだまだ少なく、現時点ではXoopsなどのCMS系のツールにしか装備されてません。しかし、今後は必要な機能として重視されていくでしょう。

 閲覧や書き込みを制限する技術の導入によって、コミュニティのタコツボ化が進んでしまうという危惧を持つ人がいるかもしれません。現状のWeblogのシステムでも、似た同士のものが近付いて、そのコミュニティを強化するだけだという意見もあるぐらいです。
 しかし、ネットのことを何も知らない人が、ネットで不用意なことを書いてしまい、いろいろなサイトでの批判や匿名掲示板での罵倒の集中砲火を浴びて「ネットは怖いところだ」と思ってしまい、ネットの活動をしなくなることが起きやすい現状を解決する必要はあるはずです。ネットでの活動をやめてしまった人は、緩やかにネットでの情報発信の経験を積んでいけば、面白いサイトを作る人になったかもしれません。
 また、この「ネットは怖いところだ」という認識のせいで、自分も含めて、自分の意見を否定されてもあまり気にしない自意識の強い人しかネットに残らず、ネットコミュニティの構成人員を偏らせている可能性だってあります。
 それに、他の人との繋がりを作りやすかったり、多数の人に読まれるためのシステムの中に、このような機能をいれた場合、最初に制限を選択する人は少ないでしょう。最初は誰だって、見知らぬ読者を求めているのですから。突発的に閲覧者が自分の想定しないような人数に増えた時だけ、制限して、やり過ごせればいいんです。
 また、突発的に数万人のアクセスが集中した時、転送量や負荷の問題などでサーバーからアカウントを停止されたりしますが、このような問題を回避するためにも閲覧者の数を制限する機能というのは、普通の運営者にとっても便利に使えるはずです。

 「儀礼的無関心」で懸念されていることは、リンクする側が積極的に解決できる問題ではありません。ネット上で情報を公開する時、多数の閲覧者や掲示板に書き込む人間に対する「防御手段」を使うために、現状では高度なスキルが必要だったり、必要な機能が備わってないことが問題なのです。防御手段を簡単に使えるようにすれば、概念の提案や教育よりも、速やかに浸透するでしょうし、また効果が期待できるはずです。
 そして、これは「素人のサイトをこっそり覗き読む」のが好きな人たちの利益にもなりますが、あくまで副産物の効果です。


 松谷さんは、この「儀礼的無関心」を提案したあと、何回か予告はしているものの、まとめは書かれていません。
はてなダイアリー - recent events@TRiCK FiSH : 「ネットでの儀礼的無関心」追記&次回予告
はてなダイアリー - recent events@TRiCK FiSH : メモフ勘定
 ただ、こちらで「あれは問いかけであり、結論はない」と、ご自分の日記ではなく、他の方のはてなのコメントで書いているのを見かけました。
 こういう重要なことはご自分のところに書くのをお勧めします。それが議論に参加した人への礼儀でしょう。
はてなダイアリー - ヘルシー女子大生日記

# TRiCKFiSH 『はじめまして。「儀礼的無関心」の話、火付け役としては、とても興味深く読みました。僕自身、実は結論はないのですが(もともと問いかけなので)、すごく参考になりました。現状把握としては、見事だな、と思いました。

■関連サイト
羊堂本舗 ちょき - 儀礼的無関心反応リンク集

※技術的考察やサイト運営者のニーズに関しては、下記のサイトでの議論から発想を得ました。
圏外からのひとこと(2003-12-08):同好の士だけが見てくれるWebサイト
@ parallel minds: たまには新しい仲間も欲しいから閉じてしまうのは嫌だ。
Books by 麻弥〜 ◆同好の士だけが見てくれるWebサイト(圏外からのひとこと(2003-12-08))
- Empty Talk -(2003-12-09) ぐるぐるして「ニーズ」
ishinao.net/mylog - Re: 同好の士だけが見てくれるWebサイト from ただのにっき
ただのにっき(2003-12-09) : 同好の士だけが見てくれるWebサイト(2)
@ parallel minds: 重装備のアイデア
ishinao.net/mylog - ゲストブックとRURIコードによるアクセス制御

※のちに補足の文章を書きました。
チンコを晒す自覚のない人たち−ネット教習所補足−

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Comments
投稿者 : JK 投稿日 : 2004/02/01 12:32

申し訳ありませんが少しずれます。
ID登録しないと書き込めない海外のフォーラム系サイトでは、書き込もうとするとその旨メッセージが出て明示的ですが、
はてなのコメントは
1)誰でも書き込める
2)はてなユーザー以外は書き込めない
のどっちなのかが外からはよくわからない
というのは何か背景があるのでしょうか・・・
(というか、はてなにある程度詳しくならないとその区別があることはわからない。)
書き込める/書き込めないは見ればわかるので、
ああ、そういう設定があるのだな、というのはすぐ
知れたのですが。

追:桜の木は何がそんなにツボに入ったのでしょう・・・
  空気読め?

投稿者 : 加野瀬 投稿日 : 2004/02/01 23:07

なるほど、そんな問題が。
これは、はてなにIDを持っている人だと気付きにくいから、指摘されなかったんではないでしょうか。
IDを持ってない人が書き込んだ時にメッセージが出るようになれば問題ないですよね。

桜の木話は、確かにそういう少女漫画多かったなーと思っただけで、他意はないですよ(笑)。

投稿者 : けんすう 投稿日 : 2004/02/03 08:50

どうでもいい突込みなのですが
>ime.mu
ime.nuだったりします、、

imenu(アイメニュー)
という意味なのですね。

変な突っ込みすいません。

投稿者 : 加野瀬 投稿日 : 2004/02/04 18:02

ご指摘どうもです。修正しておきました。
今度から「アイメニュー」と憶えておきます(笑)。

投稿者 : Arron 投稿日 : 2006/11/20 11:08

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