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2003/07/30

この記事へのリンク オンラインゲームビジネスをわかりやすく説明している記事

CNET Japan - オンラインゲームは美味しいビジネス?
 オンラインゲームの収益モデルをうまく説明している記事。実際にオンラインゲームをやっている人なら感覚的にわかっているだろうけど、そうじゃない人にもよくわかる記事になってます。
 個人的に面白いと思ったのが、コアなオンラインゲーマー層を「ソムリエ」と表現していること。こういう層って「コア」とか「エッジ」とか「先端」なんて言葉で表現することが多いけど、ソムリエというのは普通の人にわかりやすそうです。

2003/07/28

この記事へのリンク Weblogツールメモ

てんぷらづくし 『てんぷらづくし』 - Tempura Users Group - JPN
 Perlで動くCMS、しかも国産という珍しいもの。1年近くリリースがなかったみたいですが、最近新しいバージョンがリリースされた模様。
wdiary Script Laboratory [CGI / PHP - wdiary]
 Perlで動作する日記ツール。RSS出力対応。タイトルは1日に一つのみというのがちょっと気になりました。
 [以上StarChartWiki - BlogToolより]

くっつきBBS くっつきBBS
 chalowを開発しているたつを氏作のものなんですが、これはchalow専用という訳ではなかったので改めて紹介。HTMLにJAVAスクリプトを埋め込んでコメント機能を実現するため、コメント機能がないツールでもコメント機能を追加できます。やろうと思えば手書きHTMLでも追加できるのかな?

Myprofile マイプロフィール/Myprofile
Venture NOW Daily Venture News ドリコム、「myprofile」をblog、moblogツールとして正式リリース
 ホスティングサービスタイプのもの。カテゴリーが使え、本文やコメントに絵文字が使えるのがカラフルで楽しそう。ただPermlinkがなさげ。Myprofile自体はインターネット上の名刺サービスだそうです。

この記事へのリンク 画像引用はどこまで認められているのか?

 画像引用に関連する判例はないのかなーと思ってちょっと検索。

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2003/07/27

この記事へのリンク Weblog関連クリップ

ZDNN:チャリティー“ブロッグ”マラソン、間もなく開催

ウェブログで生計を立てるジャーナリスト、成功の秘訣を語る(上)
ウェブログで生計を立てるジャーナリスト、成功の秘訣を語る(下)

incom-act B.: Students Bloggers Network Japan 構想
incom-act B.: 大学でのblog活用計画
PukiWiki - JapanBloggingSymposium

aozora blog: 青空文庫未来予想図

ITビジネス&ニュース モブログの新しい世界――第1回モブログ国際会議の印象を交えて

 そろそろ、Weblogに特化したニュースサイトができても、ネタに困らなさそうな気がしてきました。自分はお腹一杯なので、他の人にお任せしたいところ。
 『茄子』を見てきたのでその感想とか書こうと思ったのに。面白いですよー。入場料は1,000円と安いですし。

この記事へのリンク Weblogとジャーナリズムの関係

武田徹氏のオンラインジャーナリズム掲示板に書き込みしたものを転載。


Weblog関連については、いい機会なので整理してみます。

まず、Weblogとは何か?
現在Weblogツールを使ったサイトを「Weblog」と呼ぶ傾向がありますが、これは狭義のものです。
広義のWeblogは「繁盛にテキストが更新されるサイト」でして、このWeblogを楽に管理するツールとしてWeblogツールが登場したのです。

そして、マスメディア上において、Weblogとジャーナリズムを結びつけて語る論調をよく見かけますが、これは日本国内のネット事情を知らずに語られていることが多いです。
もともと個人サイトが注目されていなかったアメリカと、個人サイト文化が発展している日本を一緒に語ることはできません。日米の差に関しては、こちらが詳しいのでご覧ください。
http://www.zdnet.co.jp/news/0305/07/cjad_horikoshi.html

以上をふまえたうえで、Weblogとジャーナリズムに関して簡単にまとめると「Weblogツールの登場によって個人が商業ニュースサイトのように見栄えのよいサイトを楽に作れる環境になった」ということだと考えます。

ビジュアルデザインはメディアに対する信頼性を高めるものの一つです。
活字と手書き文字だったら、活字のほうが信頼性が高いように感じます。
また、しっかりレイアウトされた印刷物と、ワープロで印刷しただけのようなものなら、レイアウトされた印刷物のほうが信頼度が高く見えます。
以前は一般人が印刷物を作ろうとしても、低コストで見栄えのよい印刷物を作るのは難しかったですが、DTPの普及によって、商業出版物と変わらないものを作るのは簡単になりました。
Webでも、商業ニュースサイトのように記事をジャンル分けしたり、常にトップに最新テキストが置かれるような形態のサイトを作るのを手作業でやると大変面倒なので、企業は高価なツールを開発して使っていました。それが、無料で配布されているWeblogツールでできるようになったのです。印刷と似たことが、Webパブリッシングでも起きていると考えるとわかりやすいかと思います。しかも、Webの場合は印刷よりもコストは大変低いという利点があります。

どういうことができるのかというわかりやすい例として、自分のサイトを新聞社のサイト風にしてみました。見出しはわざと新聞のようにしています。これは記事のデータ自体は何もいじってなくて、表示するテンプレートを変更したものです。

新聞社のサイト風
http://artifact-jp.com/news.html

オリジナル
http://artifact-jp.com/

 新聞社サイト風テンプレートは、この書き込みをするために作ったのでした。

 久しぶりに人様の掲示板に長文を書いて思ったんですが、せっかく書いた文が消える可能性のあるところ(自分が管理していないから)に残しておくのは勿体ないという感覚が強いのに気付きました。だから、こうして残しているんですが。
 人の掲示板に書きこむ時って、簡単なコメントで済む時か、よほどそこの議論に興味があって、自分も参加したいと思う時ぐらいなんですよね。それ以外だったら、掲示板を読んでちょっと感じたことを自分のサイトでメモしておくほうがいいやと思うという。
 あと、掲示板は相手の反応を暗に要求しているように見えるけど、自分のサイトなら「とりあえず読んでくれればいいや」程度という感覚で済みますし。
 この辺は、オオツネさんとJBAの論争の時にもあったけど、掲示板の運営者側からすれば、自分のところに書き込んで欲しいとは思うんでしょうねえ。でも、Webサイトで書いているのなら、リンクして反応すればいいんだし。掲示板の書き込みに対してその掲示板で反応しないといけないということはないでしょう。

この記事へのリンク あべ晋三氏のサイトはXOOPSを使用

あべ晋三のホームページへようこそ!!
 以前話題になった時、トップの背景画像を見ただけでへーと思って、中を見てなかったんですが、XOOPSを使ってリニューアルしたんですね。
 今までXOOPSなどのCMSというと技術系コミュニティ用サイトツールというイメージがありましたけど、こうやって普及していくんでしょうか。

追記:つい最近リニューアルした訳ではなく、2002年10月31日よりXOOPSになっていました。

この記事へのリンク 『ウェブログ入門』の書評

Amazon.co.jp: カスタマーレビュー 本:ウェブログ入門−BloggerとMovable Typeではじめる【CD-ROM付】
 書評が追加されてました。書評の中でWeblogツールリストが取り上げられていたんですが、なんか営業妨害のようにみえてアレ(笑)。
 この前ランキングを見た時は、予約時のランキングデータだったみたいですが、今は販売後のデータのようで522位でした。Yahoo!ニュース - 書籍ランキング コンピュータ(書泉グランデ調べ)でも1位でしたし、販売は好調な様子。
はてなダイアリー - deadman ― 今日死んだひと : 『ウェブログ入門』ってどうよ? 担当編集の方のページで書評リンクがありましたので、こちらも。

 新宿のヨドバシカメラで見かけて(残り1冊になってました)、ちょっと立ち読みしただけなんですが、Weblogの歴史から導入、技術解説など、目端の利いたバランスの良い本だと思いました。
 ちょっと気になったのがアクセス解析の解説で、なぜか無料アクセス解析サービスのことしか書いてなかったこと。MovableTypeを使える人ならCGIを使えるサーバーなんだし、MovableTypeは個別ページにリンクされることが多いから、無料アクセス解析サービスのように一つのページしか解析できないものだと漏れが発生しちゃいます。
 アクセス解析ソフトはたくさんあるので、CGIスクリプト検索エンジン!CGIZOOでログ解析のところから探して、各ページにいれておくのが良いかと。このサイトではfutomi's CGI Cafeで配布されているものを使ってます。

2003/07/26

この記事へのリンク 差し押さえの実体

萌え萌えアニメ日記(2003/07)
 キャプ画像掲載の問題から、差し押さえの話になっているんですが、実体験から基づく差し押さえの話が興味深いです。

この記事へのリンク 著作権表示カメラ

 現代美術家の福田美蘭氏の作品に、外国の街角で有名アニメの着ぐるみたちが歩いている姿が描かれているんだけど、著作権を侵害しないよう顔に©の磁石板がかかっている『©』という絵があるそうです。『攻殻機動隊SAC』の笑い男みたい。
 著作権のあるものを表示してくれるカメラがあればこんな風に見えるんでしょうが、サイトのフィルターで同じようなことをしてくれるものがあるとおかしそう。アニメキャプサイトをそこを通してみると、みんな画像に大きな©が入って隠しちゃうと。

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この記事へのリンク TrackBack機能がないサイトからTrackBackを送る

Free TrackBack みらのさんの手によるもの。相手サイトの文字コードを指定するので文字化けに関しては一番安全。サイトの文字コードはソースを見て、chrsetの指定を見ればわかります。
Wizbang Trackback TrackBackを送る先が文字化け対策していれば問題なし?
Simpletracks :: Kalsey Consulting Group これは結構くせ者。サイトだけ見ると文字化けしてないように見えるんですが、TrackBackのメールが実体コードになってました。このページでもソースを見ると実体コードのTrackBackがあるのを確認できます。送られる方としてはあんまり使って欲しくないです。

 サイトを持っているけど、TrackBackを装備したツールを使っていないから、TrackBackが受信できるサイトに対して、TrackBackが飛ばせない。そんな人でもこれらのWebサービスを使えば飛ばせます。
 このサイトの場合は、手軽に送れるよう、コメント投稿欄のようにしましたが、MovableTypeのデフォルトのテンプレートでも採用するといいのに。

2003/07/25

この記事へのリンク モビットのアニメCMは小池健作画?

 竹中直人&桃井かおりのモビットのCMがアニメ版になっていたんですが、すごく特徴的な作画で小池健氏のような感じが。アニメスタイルで扱わないのかなあ。
モビット TVCF
 更新されればここに掲載されるかもしれないのでメモ。

この記事へのリンク 何か違う英語版『ほしのこえ』の予告編

ADV Films - Anime Extras - Trailers - Voices of a Distant Star [C.G.I.: ほしのこえ trailer (en)より]
 英語版『ほしのこえ』の予告編なんですが、音楽がオリジナルと違うのと編集のせいで、まるでアクション主体のハリウッド作品のように見えます。これはマッドビデオの領域だなあ(笑)。
 最後に「ミィカァコォーゥ!」と叫ぶノボルが面白過ぎます。海外版の『攻殻機動隊』で「モォゥトゥコォーゥ!」と叫ぶバトーなみのショック。

この記事へのリンク 福田和也氏が語る情報収集のための読書術

JUSTICE : 福田和也『ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法』
 2001年と結構前の連載なんですが、たくさんの本を読んで、効率よく情報を収集する技術を福田和也氏が紹介しています。
・本を読む時は何が知りたいのかを明確にして読む。学術書はもちろん、小説も資料として読む場合は目的外の記述は読まない。
・読みながらメモをするのは読書スピードが落ちるので勧めない。
・ただし、最終的にメモは取るべき。
・大事だと思ったところはページを折っておく(これは付箋でいいと思う)。
・その後、チェックしたページのみ読み直し、本当に重要かどうか判断する。
・重要な部分をメモとして抜き書きしておく。手書きの方がいろいろなことを気付くのでお勧め。
・抜き書きによって筆者の考え方がわかりやすくなる。
・新聞は、「誰でも知っている情報が載っているもの」として読むもので、たくさんは読まない。

 このJUSTICEって結構豪華な執筆陣なんですけど、運営中止しちゃったんですかね。

この記事へのリンク infoseek有料版でMovableTypeが動くように

インフォシーク ホームページ作成 iswebベーシック機能詳細
 infoseek有料版が、BerkeleyDBの導入により、Movable typeの設置が可能になったそうです。
追記:コメントでも書いてあるように、最低限のモジュールしか入っていないので、画像サムネイル生成などは使えません。

isweb+tripod統合記念初期費用無料キャンペーン
 今なら3,000円の初期費用が無料。月500円で300MBなら結構いいですね。スペックを見たら、Perl,PHP,Python,Rubyとインストールされている言語が多いのに気付きました。

この記事へのリンク タイトルと本文

 前の記事を書いて、その流れで思いついたことを。
 MovableTypeを使うスタイルになってから思ったのは、タイトルと本文を常に意識して書くのは面白いなーということでした。前のスタイルだと特にタイトルはなしでだらだら書いているだけだったので。
 自分の場合、タイトルは読み手を意識して煽り気味に書くので、タイトルだけ見ると「私はこういう意見があります!」という感じで勇ましく見えるけど、本文自体は緩い感じでまとめていることが多いです。悪くいえば「いろいろ情報だけは拾っているけど強力な意見は持ってない」という感じで。
 「タイトルは本文に見合ったものにすべし」という考えもあるでしょうが、本文と同じバランスでかつキャッチーなタイトルがつけられることはまれです。強烈なタイトルだけが一人歩きしてしまう危険性もありますけど、これだけ文章が溢れているネットにおいて、タイトルというのは重要だと考えます。単に「(固有名詞)のこと」と「(固有名詞)は○○である」(○○には固有名詞から連想されない意外な言葉が入る)では、やはり後者のほうを読みますよね。

 前に「日記というスタイルは大文字の意見に見えにくい」から、日本人に合ったのではないかということを書きましたが、「文章のタイトルづけ」という行為はちょっと気恥ずかしいという感覚がありそう。
 サイトを運営している人はもちろんのこと、普通の人が一番書き込むであろう掲示板を見ると、意味のあるタイトルをつけている書き込みは少ないです。テキスト王:エッセイ&日記のページの6月4日で指摘されていた「あの・・・」というタイトルのあとに批判的意見が続くことが多いという話は興味深し。

 最初にアメリカで普及したツールであるBloggerはタイトルがつけられなかったですけど、いつ頃からタイトルをつけようという動きになったのかなあ?

この記事へのリンク 文系とWeblogは馴染まない?

(゚(エ)゚): 文系blog
 この前の文系の人たちのWeblog観への反応。
 外部の人間からすると「環境情報学部」も文系だと思っていたんですが、内部的には理系だったんですね。ちょっと勘違いしてました。
 それはともかく、文系の学問だと、技術系みたいに「とりあえず発表してそれを叩き台にしてよくする」という発想がないから、Weblogは馴染まないのではという指摘はなるほどと思いました。
 梅田氏がCNETのコラムで「Weblogはゆるい文章のほうがよい」(CNET Japan - 梅田望夫・英語で読むITトレンド:日本企業が社内情報を生かせるようになるには経営的な課題が多いにて)という話をしてましたが、確かに「隙があっても、誰か指摘してくれるだろう」と思って書いているというのはあります。もちろん、最低限思いつく反論はフォローしておくけど、ありとあらゆる反論を想定して文章を書いていたら時間がかかっちゃいますし。

※「文系」「理系」というのは、どうも言葉として定義が揺らぎやすいので、このサイトでは「理系」を「技術系」と表現したりしています。

この記事へのリンク 日立の液晶テレビ、実は綺麗

 AQUOSの新型が出たよなーと思って、ヨドバシでテレビをチェック。
 意外だったのが、日立の20V型ワイド液晶テレビ『WOOO』のBSハイビジョン放送がすごく綺麗だったこと。やたらとフォーカスが合って、すごく精細に見えるのに、隣にあったシャープの22インチワイドはぼんやりしているという。
 スペックを調べたら、日立やパナソニックは1280×768のWXGAで、シャープは854×480のWVGAなんですね。シャープのラインナップはVGAばっかりで、30V型以上じゃないとXGAにならないのか…。地上波デジタルにも対応といっても、縦でハイビジョンの半分ぐらいしか解像度しかないんじゃだめでしょう。
 ソニーのGRAND WEGAは、HD900になってから、プロジェクションテレビの弱点だった上下の視野角が結構広くなっていました。量販店だと、明かりが強いからあまり綺麗な画面に見えないけど、リビングの明るさなら良くなりそうな気が。
 液晶テレビは買うのなら、PCにも繋がるのが欲しいけど、PCディスプレイでもテレビの機能を持っているのが増えているから、どっちがいいのか悩みどころ。でも、PC周辺機器メーカーが作ったテレビ兼用PCディスプレイは、アンテナ受信部が家電メーカーに比べると弱そうです。

2003/07/24

この記事へのリンク 個人運営のサイトに読者が注文を出す

Narinari.com BBS : ニュースのヘッドラインを楽しみにしている読者として
 最近のNarinari.comは、編集者の体験談が多くて、読みたい記事が少ないという書き込みがされて、ちょっと議論になってました。「更新頻度に不満がある」という人がいたけど、毎日数回更新されているのにそれでも不満なんですか! どひー。
 個人が運営しているサイトに読者の要望が出るというのに、ちょっとびっくりしてしまいました。ここまで大きくなってしまうと運営も大変そうです。
 そいや作ったあとで気付いたんですが、新聞社風テンプレートは、Narinari.comにも似てますね。Narinari.comも新聞社のサイトを意識したんでしょうけど。

この記事へのリンク 新聞社サイト風テンプレート

ARTIFACT News Site Ver. MovableTypeで新聞社のサイトみたいなテンプレートは作れるだろうかと思って実験。asahi.comが簡単そうだったので参考にしながら作ってみました。見出しの文章を「〜を○○した」にして、新聞社サイトの雰囲気を強調。
ARTIFACT −人工事実− News Site Ver.
 このページへのアクセスが多いのでちょっと追記。現在は通常の更新をしても、このNews Site Ver.には反映しない設定にしています。生成するHTMLが多いと遅くなってしまうので。

 せっかくなのでテンプレートとスタイルシートを公開します。そうそう、使用条件を忘れてましたが、他の人が使いたいと思った時に誘導できるよう、このページへのリンクをトップページに入れておいてください。テンプレートの中に既に入ってますが、場所は自由です。

 あと、最近質問が多いですが、HTMLやCSSを理解していればわかるような質問、このテンプレート以外のMovable Typeの機能に関するご質問はご遠慮ください。

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この記事へのリンク 写真をリンクで繋げる『Photo Walker』

Photo Walker
ZDNN:デジタル写真の新たな表現方法――ハイパーフォトを実現するPhotoWalker登場
 この記事で知ったんですが、「Photo Walker」という写真のアプリケーションが面白いです。制作時にはアプリケーションが必要ですが、閲覧する際にはShockwave Playerが入っていればok。
 複数の写真をリンクで繋げて、写真間を移動する際はモーフィング処理されるというもの。同じ被写体が映っている部分同士でリンクを張れば、まるで移動しているかのように見えます。公式サイトから、適当なサイトを選んで見に行けば、どういうものかよくわかります。
 このアプリケーションがフリーというのは素晴らしいですね。

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