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この記事へのリンク 出会いはセーラームーンミュージカル


スポーツナビ | コラム | 高山・桜庭・下柳新春スペシャル座談会
 いや、オレが最初に会ったのはセーラームーンの声優さんを通じてだよ
 そうか、一緒にセーラームーンのミュージカルを見に行ったりね。高山さんでしょ、オレでしょ、安生さん。でかい3人で“セーラームーン”って叫んだり
 あれは異様だったね
 プロレスラー3人プロレスラー2人と野球選手の出会いの話なんですが、なぜかセーラームーンミュージカルの話に。『セーラームーン』のどの声優なのか、そしてなぜその声優と知り合ったのかを教えていただきたいところです。
Milano::Monolog: 高山がセーラームーンより]

2003/01/14

この記事へのリンク WOLF'S RAIN 2話

 今回は、遠吠えの何ともいえないキャラクターで楽しみました。公式サイトを見たら3話まで監督の岡村氏が絵コンテを担当していて力が入っています。ゲストの女の子が士郎正宗キャラっぽかったのは、川元氏がPSの『攻殻機動隊』のOPムービーの作監を担当した時の癖が出たと勝手に推測。公式サイトには予告があるんですが、放映では今回も予告がなかったですね。

2003/01/13

この記事へのリンク 萌えテロリスト

Doodle 頁作さんの「萌え」に対する考察が面白かったです。男オタクは結局女の子になりたいんですかねえ。エヴァみたいに男オタクが萌え器官を食べている姿を想像してしまいました。「く、くってる」 萌えテロリストに殺されるというのは『未来にキスを』でいうところの「圧倒的な楽園」なのかも。以前フィクションのヒロインの歴史の記事を書いた時に感じたんですが、男オタクにウケていたヒロイン像の変化は萌え文化を考察する時に重要だと思います。
 この前の『魔法遣いに大切なこと』の感想も面白くて「おれがだめで世間にはいいというその感覚の差を埋めることさえできればおれは低コストにしあわせを得られることになるわけだからおれが知りたい」には自分もそうだなーと思ったり。

2003/01/12

この記事へのリンク ノートPCでWEBは厳しい?

 最近、ノートPCでFlashのサイトを見ると固まることが増えてきました。IBMのThinkpad s30を使っているんですけど、2001年8月に買った当初は、どこでも使えるノートPCの便利さに感動して、ネットを使うだけならノートPCで充分じゃん、と思ってました。それまでノートはダメ、デスクトップじゃないとPCじゃない派だったのに(笑)。でも、ブロードバンドの普及にともなって、Flashデータの巨大化や動画データなどが増えてきたので、ネットを見るのに非力なマシンとなってしまったようです。CPUがモバイルPentiumIII-600MHzなので、当然CPUパワーの問題もあるんでしょうが、4MBというビデオメモリの問題も大きそうな感じ。動画データはCODECがDivXだとコマ落ちしまくって見られたもんじゃないです。ノートPC用の高性能ビデオチップを搭載したA4サイズフルノートなら問題ないんでしょうけど、サブノートはあんまり性能向上しないんで今後も厳しそう。A4サイズでも安いモデルだと、ビデオメモリは相変わらず少ないですしね。

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 ゲーム開発会社の人に「ネットゲームはなかなか儲からないのに、どうしてみんなあんなにやろうとするんでしょうね?」と聞いたところ、開発会社の視点からすると「ネットゲームを作れる」というのはクライアントに対して技術力の売りになるそうで。昔のポリゴン技術みたいなもんですね。クライアントからすれば、儲かるかどうかより、ゲーム業界の流れとして「いまどきネットゲームができないとダメ」というのがあるから、その流れにのれないと厳しいということでした。
 ネットゲームの場合、技術力も必要だけど、運営能力も重要だから、一社だけですべてのノウハウを持つというのは厳しそう。あと、『ラグナロクオンライン』を代表とするようにゲームをシステムで見るユーザーより、キャラクター作品の一形態としてゲームを見るユーザーが増えてきたから、そういう方向でのプロデュース能力も必要な気がします。この前の韓国で開催されたKAMEX2002に出店されていた『Mabinogi』なんかはいい例でしょう。3Dで日本のアニメ・漫画テイストなビジュアルを再現しています。参考:Korea Amuse World Game Expo 2002現地レポート(GAME Watch)
 赤尾さんの日記で『麻痺怒気』となっていたけど、これ翻訳ソフトが作った名称じゃないですかねえ?(笑) まるで相原コージ氏がキャラデザしたRPG『摩訶摩訶』みたいな名前だこと。
 3年ぐらい前に、CG雑誌に掲載されていた韓国制作アニメのキャラ表が中澤一登っぽい洗練されたデザインで、これからはアニメも韓国発になるなのか!と思いきや、そこまでいかなかったけど、韓国も日本と同じでアニメに人材が行かず、ゲームに人材がいった感じがします。
 昔のゲームはシステムが命でキャラはおまけだったけど、今はキャラを魅力的に表現するためにシステムがあるという方向になってきているから、海外のゲーム会社みたいにゲームエンジンのみ開発していくところが出てきても良さそう。バーチャロンのシステムでガンダムのゲームが見たかったんですよ!(いにしえのゲーム系のネタ)
 マイクロソフトは日本でXboxを成功させたいのなら、オリジナルゲームに開発費を注ぐより、バンダイにXbox Liveでガンダムの対戦ゲームを作らせてくれと言うべきでは。あ、『Universal Century』みたいなMMRPGはプレイの時間がかかり過ぎて一般人はプレイできないからダメです。開発コストもかかりすぎるし。

2003/01/11

この記事へのリンク 朝日新聞埼玉版に新海誠氏が

asahi.com : MYTOWN : 埼玉 : [引っ越しちゃうぞお]ここで大切な人と〜埼玉 最初嫌いだった埼玉の風景がだんだん好きになっていったという話。「DVDが3万本以上売れ」となっているけど前は2万本だったんでは。伝言ゲームになっている感じ。

この記事へのリンク アニメ新番組レビュー

ストラトス・フォー 公式サイト
 キャラでユーザーの目を惹いて、硬派な話を見せるのならちょっと期待。

マウス 公式サイト
 15分アニメなんですが、同時に放映するのはなんと『ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット』です。『マウス』の制作にブロッコリーが入っているからなんでしょうが、青年雑誌に掲載されていて大人向けの『マウス』と子供向けを狙った『ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット』はすごい組み合わせでは。こういう形での放映(しかも『ぱにょぱにょ』はUHFとはいえ初の地上波)は、キャラのイメージが崩れると思うんですけどね。ブロッコリーの戦略がいまいち読めません。『マウス』の内容は特筆することもないんですが、美術館が地下に沈んで「まるごと盗んだ」と言ってましたが、沈んだだけにしか見えないのが笑いました。地下に四次元ポケットがあったということで勝手に納得しておきます。

WOLF'S RAIN 公式サイト
 安定した作画はさすがBONESといったところ。うわー面白い!とは思わなかったんですが、話的には顔見せ程度なんで特に評価はせず。コピーライト表記にシナリオの信本敬子氏が入っているのが珍しいところ。『最臭兵器』『メダロット』とギャグが多かった監督の岡村天斎氏ですけど、『エヴァンゲリオン』の13話「使徒、侵入」や18話「命の選択を」で見せてくれた面を期待します。

L/R 公式サイト
 音楽でセリフ聞こえねーよ!という突っ込みは基本。話でうならせるより、掛け合いで見せたいみたいだから、前半より後半のほうが面白かったなあ。特に後半はテレビアニメで珍しくアクション作画が気持ちよくて、湯浅氏っぽいフォルム重視の作画がグーです。予告の「美少女好きには不親切きわまりない内容でお送りする」はやっぱり笑ってしまいました。
 『カウボーイビバップ』と比べたくなるのはわからないではないけど、何でもかんでも『エヴァ』に似てると言うようなものな気が。比較作品でその人の引き出しがよくわかっちゃうんで。これはスパイものを目指しているんだろうから、比較するならその辺でしょうか。やり過ぎなので思わず笑っちゃう系としてジョン・ウーの『MI2』とか。すごい能力を持ったコンビが悪人をハメていく系は仕掛けをどんどん大げさにしたほうが面白そう。

魔法遣いに大切なこと 公式サイト
 このアニメ、バックボーンがいまいち見えなくて座り心地が悪かったんですが、基本的には角川のメディアミックス作品ということでオッケー? 漫画版が藤島康介氏のアシスタントをやっていた人だったり、コミケで先行DVDを発売したりして、オタク向けなのかと思いきや、主人公の声優がアイドルの宮崎あおいだったり、シナリオの人はアニメ畑じゃないし、音楽の羽毛田丈史氏が『回路』や『池袋ウエストゲートパーク』を担当したり、鬼束ちひろのアルバムをプロデュースしていたりするんで、この辺でどっちつかず感が出てるっぽい模様。
 渋谷や下北沢の背景がほぼ実物通りだったのは面白かったです。渋谷でJRから京王井の頭線に行く時、あそこは渡らないという声もありますが、迷子なら妙なところも行くでしょう。
 このアニメで感じたのはバランスの悪さです。背景はリアル重視なのに、キャラデザインや魔法の描写がデフォルメに寄っているという。車が一斉に同じタイミングで上昇、走っていたのにそのモーメントは消えてしまっている辺りが、ギャグアニメにみえちゃいました。魔法で車が上昇する作画に重みがなかったですし。落とすところは車の重量を意識していて良かったんですけどね。『AKIRA』で現実にはない超能力をありそうに見せていましたが、こういうのを見せてくれれば作品としての説得力が増すなーと思ったのです。
 あと、あんな魔法の使い方をしたら警察に取り締まられそうなんですけど、それはこの後で解決されるかもしれないので保留。おそらくロビンが出てきてハントするんですよ!

この記事へのリンク 松下、MPEG-4に対応した液晶付きDVDプレイヤーを発売

2003 International CESレポート【松下電器編】(AV Watch) MPEG-4に対応したDVDプレイヤーがついにメジャーメーカーから発売。DVD-RAM、DVD-R、CD-Rに記録されたMPEG-4データが再生できるそうです。同時に発表されたDMR-E50に録画機能が搭載されていたら、最強だったんですけどねえ。新型のDVD MULTIドライブならCD-Rも記録できるんで、MPEG-4をCD-Rに記録する機能をつければ「安いメディアにテレビが長時間録画できます」という売り方ができそうなのに。
 リアプロジェクションテレビの新型も展示されていたのが、アメリカのリアプロ人気をうかがわせます。

2003/01/10

この記事へのリンク 東芝、ハイビジョン対応HD-DVDプレイヤーを展示

東芝、ハイビジョン対応HD-DVDプレイヤーを展示(AV Watch) HD-DVDって何かと思ったら、現状のDVDにMPEG-4 AVC形式でハイビジョンデータを収録するものだそうです。でもあくまで再生専用で録画機能はなし。Blu-rayが規格制定まで時間がかかるのに対して、現状の技術を組み合わせるだけでできるHD-DVDならすぐ動けると見込んで、こういう規格を考えたんでしょうね。
参考:DVDフォーラム、「Japan Conference 2002」を開催
 高画質の再生機より、現状のDVDにMPEG-4で長時間記録できる録画機のほうが需要あると思うんですが、DVDフォーラムとしては考えてないそうです。でも、1年後ぐらいに中国辺りのメーカーがHD+DVDレコーダーに高画質で長時間録画できるとかいって売り出しそうな気が。今の大半のユーザーは高画質高音質への要求より便利さを求めているのに、その辺メーカーとユーザーの意識の差が激しいというか。メーカーとしてはわかっていても、新規格を出して商品を売りたいんでしょうけどね。
 三菱電機の高圧縮MPEG2技術に期待しているんですけど、どうなったのかなあ。三菱電機、HDTVを9.8MBbpsに圧縮するMPEG-2符号化技術を発表

この記事へのリンク 20GB HDD搭載の携帯ビデオプレイヤー

Thomsonが20GB HDD搭載ポータブルビデオプレーヤーをCESで発表(AV Watch) 
 HDD内蔵で399.99$とは安いなあ。iPodもビデオ対応の噂があるし、マイクロソフトがMedia2goなんてのも出すし、2003年は携帯ビデオプレイヤーというのが増えそうです。こうなると汎用性の高いPDAの立場が更に微妙になってきそう。

この記事へのリンク Samsung、世界最大54型液晶テレビパネルを開発

Samsung、世界最大54型液晶テレビパネルを開発(AV Watch)
 サムスンが大型液晶用の工場を作ったと日経エレクトロニクスで読んでいたけど、こんなに巨大な液晶を作るとは。LG.Philipsの52インチといい、韓国の液晶技術の向上はアツいです。大型ディスプレイは、液晶の韓国、プラズマの日本という構図ですが、はたしてどっちが勝つことに?

2003/01/09

この記事へのリンク バトル・ロワイアルII深作監督降板

ZAKZAK:無念! 深作欣二監督、「BRII」降板 長男の健太氏が代行 深作健太氏って監督の経験ありましたっけ? そういえば『ワールド・イズ・マイン』の映画を深作欣二監督が撮影するというのはどこから出たデマだったんでしょうか。
追記:その後12日に深作欣二監督は亡くなられました。合掌。

この記事へのリンク 新聞記者による個人ニュースサイト論

インターネットで読み解く!No.129「再論・津波アクセスの社会的意味」 団藤保晴の記者コラム「インターネットで読み解く!」より
 個人ニュースサイトからリンクが増えることによって検索サイトでの重要性があがるという指摘。検索サイトで上位にくるようにする検索エンジン最適化(SEO※解説)の技術がアメリカから流行って、日本でも流行り始めているそうですが、こういうリンクの増加に対して、HTMLソースの最適化だけで対抗できるのかちょっと興味あるところです。
 「スラッシュドットは守備範囲が狭いのではないか」などの「オープンソース・ジャーナリズム」に対しての指摘も面白いです。こういう技術系は個人で検証しやすいから、スラッシュドットを代表に2ちゃんねるも含めて情報の精度が上がりやすいし、何より技術系はPCスキルが高いから参加者が多いんですよえね。でも、人文系の話はいまだにマスメディアの情報頼りなんで、そこに人文系での情報検証能力の高い人間がネットに参加するとブレイクスルーがあるでしょう。PCスキルの低い人がネットに場所を持つための手段の一つがblogツールなんじゃないかな。
 それとリンク元と件数一覧は個人ニュースサイトを考察するのに興味深いデータです。俺ニュースが4000件ぐらいと影響力は断トツ。

 人文系においては、情報検証能力より、情報を自分の好む物語にどう配置するかという才能のほうが重視されている気が。時事問題ならマスメディアの情報、それ以外ならネットユーザーがある程度共有している情報をもとに説得力のある物語を描き出した意見が一番歩き始めるという。
 マスコミが最初に物語を描いていて、取材してもその情報は物語に都合のいいパーツにしてしまうというのはよく言われている話ですが、それが個人レベルでも起きていると。
 やはり「常に情報を疑ってみる」というスタンスが重要です。

この記事へのリンク PUMPIEファンサイト

 世の中も広いもんです。エッジなソフトを出し続けることで一部に有名なエロゲーメーカーPUMPIEのファンサイトがありました。くんちほふのほむーぺーじの中の遥かなる太田川です。PUMPIEの出しているゲームを詳しく紹介しており、同人誌まで出しているという気合いの入り方が良いです。なんか刺激的なゲームが欲しいという人はどうぞ。

この記事へのリンク Yahoo!ブックスにて『ほしのこえ』特集

Yahoo!ブックス特別企画「ほしのこえ」を語ろう Yahoo!ブックスで『ほしのこえ』の特集をやってました。アニメージュに掲載された新海誠氏と富野由悠季監督の対談が載っているので読んでない人はどうぞ。1月15日までの限定なので注意です。Yahoo!のトップからリンクが貼られていて驚きました。
 9月25日に発売されたのに、この時期にこんな企画ページが出きたのかちょっと不思議だったんですが、DVDブックスの在庫が多くてそれを掃くため? 高田馬場の芳林堂では、いまだに特別スペースが設けてあったりするし。でも、購入ページでは「取り寄せ不可」になってました。Yahoo!効果なのか。

2003/01/08

この記事へのリンク コスプレ喫茶のスタッフはゲームキャラ?

 秋葉原のコスプレ喫茶Cafe Mai:lishのサイトを見ていたら、スタッフ紹介ページがちょっと妙な雰囲気。写真とスタッフからのコメントがあるのが定番なんでしょうが、写真と並んでなぜかイメージイラストが。しかも、いくたたかのん氏によるもの。そして特徴的なセリフにスタッフの性格の紹介がされていて、まるでゲーム雑誌のゲーム記事にあるキャラ紹介のようです。スタッフの本当の性格ではなくあくまで「設定」だとは思うんですが、やはりコスプレ喫茶たるもの、ユーザーのニーズに応えて、ゲームのようなキャラを演じないといけないのでしょうか。
 おそらくこの設定をもとに彼女たちは日夜訓練しているに違いありません。
店長「あると君、君はドジッ娘だからね。ちょっとお皿を落としてみて」
ガッシャーン
あると「ひえー!うわー!ごめんなさーい!」
店長「お皿の落とし方はもっと自然に!」
あると「申し訳ありません!」
店長「さくや君の口癖は「ふにゃぁ、つかれたよ〜う、しくしく」だからね」
さくや「ふ、ふにゃあ、つかれたよ〜、しくしく」
店長「もっとなめらかに!」
さくや「ふにゃあ、つかれたよ〜う、しくしく♥」
店長「さくや君、素晴らしいですよ! ブラボー!」
とこんな光景が繰り広げられているのでしょう。
※以上はフィクションであり、実在の人物と関係ありません。

この記事へのリンク 「オタク」から「オタ」へ

第17回:「オタク」から「オタ」へ
 鈴木謙介氏のサイトSOCION WEB PAPERSより。従来のように「オタク」を「特定のメディアを好む人」ではなく、メディアを享受するスタイルから定義して、そういう人を「オタ」を定義してみるという話。ただ、どういう享受スタイルを「オタ」を呼ぶのかがいまいちわからないのがちょっと残念。
 以前、雑誌のコラムでオタクの個人的定義として、好むメディアではなく、情報処理能力の高さを挙げたことがあります。オタク定点観測 第16回 単に漫画やゲームが好きな人ではなく、複数の情報を処理することによってきっちりした価値観を持った人を「オタク」と呼びたかったのです。もちろん自分の勝手な理想論ですが。
 で、「オタ」の利用ですけど、これは「アニオタ」とか「クソオタ」のように略称時に使われる言葉になってしまっているので、特定の意味をつけるのはちょっと無理な感じがします。

この記事へのリンク フロントライト付きGAME BOY ADVANCEが発売

任天堂、折りたたみ式でフロントライトを搭載した「ゲームボーイアドバンスSP」を2月14日に発売 液晶が暗い暗いといわれてきたGBAですが、とうとう液晶にライトが付きました。価格は12,800円で、筐体は折りたたみ式、充電池式ですが内蔵のため交換はできません。ヘッドフォンを繋ぐのに専用アダプターがいるというのはちょっといただけませんね。

2003/01/07

この記事へのリンク 渡辺浩弐氏、中野ブロードウェイの店舗を購入

渡辺浩弐の日々是コージ中より。元診療所らしいんですが、なんと人骨が出てきたとか。どうなるのか楽しみ。
知ったかぶり週報より]

この記事へのリンク Toon Boom Studioが16,800円と大幅値下げ

アクト・ツーのニュースリリース アニメーション製作ツールの『Toon Boon Studio』の乗り換えキャンペーン版が1月31日に発売。パッケージ版が55,000円なんですけど、それがなんと16,800円です。出力できるムービーデータはQuickTimeとFlash形式、Win版のみAVIが可能。Macromedia Flash MXが58,000円と結構するので、アニメーション制作ツールとしてFlashを使いたい人や2Dアニメーションを制作したい人にはよさそう。
○参考
Toon Boom Studio アクト・ツーの公式サイト
MacWIRE-D:アニメを「描き」たい? じゃあToon Boomはいかが? MacWIREのToon Boon Studioの記事
飛BooM! Toon Boon Studioのユーザーサイト
○おまけ
dream render FLASH GROOVE 2 Lectures 阿佐ヶ谷学園が運営しているFlashの通信講座。かなり丁寧な講座だったのでクリップ。

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