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2003/01/31

この記事へのリンク もんじゅを対北朝鮮核政策に使う

武田徹Official Web Site--オンラインジャーナリズム掲示板より

そんなわけで、現時点でもんじゅを国益として最も活かす方法は北朝鮮交渉への切り札にすることではないか。「日本は涙をのんでプルトニウム利用を辞めます、だからあなたも」と言い出せば、あまりに唐突だし、少なくともジョンイル、驚くぞ(笑)。それだけでもいいじゃん。
 原発をめぐる論議をまとめた『核論』を執筆した武田徹氏が、もんじゅ判決を見て、面白い提案をしてました。プルトニウムは安保かIAEAに預ければいいというのにも笑ったんですけど、国際社会からすれば「自国で出した核物質は自国で管理してください」と言われるのがオチでしょうね。

この記事へのリンク MovableTypeで非モテ

C.G.I. : Refererから

なんだかMT=おしゃれモテ否オタ的な風潮が
はびこってる気配は確かに感じられたので
当サイトはMTを使ったうえでブサイク否モテオタな内容という
レジスタンス活動を積極的に展開していきたいと思う。
 当サイトはMovableTypeを使ったうえでオタク情報満載サイトというレジスタンス活動を積極的に展開していく所存であります!
 日本語MovableTypeサイトのリンク集はcat@logが最強だと思う今日この頃。どうやって探しているんでしょうか。

この記事へのリンク 『もじぴったん』の主題歌がダウンロード可能に

もじぴったんうぇぶ 80年代テクノ歌謡な感じの曲が面白いです。
Two Rivers 作曲の人のことを調べていたら、ゲーム音楽作曲家のデータベースを発見。

この記事へのリンク 福本伸行氏の初単行本『ワニの初恋』

ワニの初恋原始の花嫁・怪物の花嫁より)
 この前、WINNERSでデビュー前の話をしてましたが、単行本にもその話がオマケ漫画として書いてあったんですね。現在出ている再版本にはいろいろ面白い部分が抜けているそうなので、福本ファンは古本屋で探すしか。

2003/01/30

この記事へのリンク WINNERSの広井王子氏の話

 そういえば、この前の『WINNERS』にI.G社長の石川光久氏が出てきてびっくりしましたよ。I.Gのサイトの特集記事でもあるように放浪癖があると言ってました。
 その前の週に出ていた広井王子氏の話のメモ。
・ハドソンの人にゲームやってみない?と言われ、当時はオモチャ企画屋だったので迷ったが、とりあえず遊びにきてよ、と言われ、北海道に旅行に行った。ところが、いきなり一ヶ月ほどゲーム制作についての集中講座を受けさせられ、結局ゲーム(『天外魔境1』)の仕事をすることに。
・『天外魔境1』で5000万円もらって、遊びまくった。
・『天外魔境2』の制作前に広告代理店の人に2000万円の小切手をもらって浮かれた。
・念願の吉原に事務所を借りた。事務所を借りるのなら吉原と決めていたらしい。
・この2000万円はてっきり領収書を切ってないお金だと思っていたら、きちんと領収書が切ってあったので、翌年税金を払うのに苦労して、親に借金した。
・『天外魔境2』の完成報酬からきっちり2000万円が引いてあった。いくらバブルの時期でもそんなにうまい話はなかったらしい。

この記事へのリンク プロダクションI.G裏話

I.G - 凸あれば凹あり 
IG設立15年特集の企画。『劇場版パトレイバー1』の制作話がスゴイです。まだこの頃のI.Gは小さく、劇場版の制作をできるような体制ではなかったとか。『しろくまくん、どこへ』のキャラデザの人が冒頭の無人レイバー暴走シーンの作画を担当したと書いてあるので、調べたら村田俊治氏でした。藤島アニメ専門というイメージがあったので意外。
 『ミニパト』では竹中直人氏が出る話があったけど、諸般の事情でお流れになってしまったとか、残念。『ビデオガール』のOVAで原作者の桂正和氏が「俺に歌わせろ」と要求したというのが面白過ぎます。
メモ:I.G - STAND ALONE COMPLEX - 第9話 紹介 シナリオが佐藤大氏。

2003/01/29

この記事へのリンク 携帯電話用キーボード

ケータイWatch 本日の一品 親父ハッカーに強い味方「DoCo★de★Moバリ打ち」
ケータイWatch 本日の一品 「ケーブルレス&折り畳み」で超快適なケータイキーボード
 携帯にキーボードが欲しいという人は結構多いらしく、こんなアイテムが出てるんですね。特にRboardは折りたたみができるので携帯性が高そう。
 外でのメール環境として、携帯/PDA/モバイルノートPCがありますが、人によってどこまで求めるか違うんで、選択肢が多いのは良いですね。自分の場合、メール確認用なら携帯で十分で、長文メールを書くなら、ついでにテキストを書く環境も欲しいんで、そうなるとエディタがあるPDA以上の環境になります。でも、PDAだと機能が中途半端なので、結局、携帯とノートPCというスタイルです。

この記事へのリンク 新型Let's note

パナソニック マイレッツ倶楽部
 リアルモバイルノートとして元気なパナソニックのLet's noteシリーズですが、なんと出てから半年も経ってない内に新製品が出てしまいました。はや。といってもCPUとHDDが変わっただけなんですが。IntelのノートPC用次世代CPU「Centrino」が3月に発表されるそうなんで、今回のはあくまでマイナーバージョンアップなんでしょう。関連:ZDNN:IntelのCentrinoプロセッサ、フルラインアップで3月登場
 限定でカラーモデルが出ていて、Thinkpadユーザーとしては黒が気になります。CPUスピードと長時間使えるという条件でモバイルノートPCを選ぶとLet's noteしかないので今後も注目。これでキーボードさえ良ければ文句ないのに。

この記事へのリンク アニメもろもろ

WOLF'S RAIN
 OPをじっくり見ていると、OPの背景は実在の都市風(ビルとかアパートとか)なのに、実際の作品の背景はスチームパンクな感じなのは何かの伏線? キバのアップの作画の目元などを見ると、神村幸子氏っぽい感じを受けます。川元氏の作画は『ゴールデンボーイ』以降、江川達也氏のスタイリッシュな絵柄に引っ張られた感じでしたが、もとの安彦絵のほうに近付いてきたのかも。狼男繋がりで、角川文庫「狼の紋章」解説 角川春樹を読んで、角川春樹氏のステキな文章にしびれました。

出撃! マシンロボレスキュー
 ロボットのCGは、スケジュールを考えれば、かなりいい感じだと思います。よく言われているように妙なバトルはいれずにレスキュー一本にしぼったほうがしっかり描けると思うんですけど、戦闘をいれるのはクライアントの要望なんでしょうかね。

L/R
 二人のキャラは立ってきたから、次は大仕掛けが欲しいとkろ。エージェントたちの基地がマスコミに知られているのには苦笑。予告には思いっきり松竹絵が出てました。脚本やシリーズ構成を担当している松井一樹という人は以前の仕事が『ハンドメイドメイ』ぐらいしか見つからないんだけど、誰かのペンネームでしょうか。

NARUTO
 予告を見ても期待できるほどのカットはなし。『旋風の用心棒』13話なみのクオリティは期待できないかも。

ガンダムSEED
 1/18の回のメカ作監が最近絵コンテばっかりだった吉田徹氏。アニメアールファンとしては吉田徹メカ作監というだけで泣けます。特筆するほどのメカ作画ではなかったものの良い作画でした。話もダグラムがデザートガンナーに苦しめられた回みたいでよし。クルーが重力のある場所での戦闘になれてないというのをもっと押し出しても面白かったかも。シナリオが設定関係を担当している森田繁氏だったんですね。1/25も作監が大貫健一氏で、なんか懐かしい名前のスタッフが。もちろんフレイは一番お楽しみのキャラです。『リヴァイアス』になってきました。

魔法遣いに大切なこと
 今一番みんなが語っちゃうアニメです。「現在に魔法があったら?」という思考実験は面白いし、あの世界での魔法遣いが守らなければいけないことは説明ビデオではっきりしていながら、実際にキャラクターたちがやることは誰もが突っ込みたくなるような展開が多過ぎて、萎えてしまうという。超能力や魔法をリアルに描く作品といえば夢野れい氏の漫画『サイコランド』が面白かったです。『ウィッチハンターロビン』でロビンを演じていた渡辺昭乃がアンジェラ役で出てきたのには笑いました。ボソボソしゃべる系女性声優の地位を確立? 魔法遣いのハントをしてぜひ欲しいもんです。

2003/01/28

この記事へのリンク 絵描きblog思考実験

 如具さんがMovabletypeを導入しているのを見て、絵描きの人がMovabletypeを入れた場合のことを考えてみました。
・絵描きの人がサイトに絵をアップしてもなかなか感想がもらえない。
・なぜなら絵を見た人がメールや掲示板で感想を書くという行為は敷居が高いから。
・記事に画像がつけられ、記事ごとにコメントがつけられるMovabletypeの機能が活かせないか?
・Movabletypeの自動サムネール画像生成は画像アップが楽になる。※サーバーにImageMagickかNetPBMがインストールされている必要あり
・カテゴリ機能を使えばギャラリー分類も可能。
・実際にCGIスクリプトを使ったイラストサイトとしてはnicky!を使ったサイトがある。ただし、これはあくまで日記CGIなので時系列での保存となる。
・コメントもちょっと…という人向けにアンケート機能がついていると更に便利かも。これは絵描きに限らず、普通のサイトでもあると面白そうだが。

参考:スクリプトを使って運営している絵描きの人のサイト。
C.G.I. chrome氏がMovabletypeで運用してます。
平均律 在原晃士氏がnDiaryで運用してます。

 nDiaryはローカルのマシンにRubyをインストールして使えるんですが、nDiaryはコメント機能ないんですよね。

おまけ:MHworks-Blog: 韓国からの贈り物でキムヒョンテ氏が『RagnarokOnline』のファンブックに投稿したイラストが。

この記事へのリンク Moblogの楽しみ方

B-log Cabin: Mobile Blog - Moblog - の楽しみ
 Moblie Blog略してMoblogといえば、公開テスト中のヤプース、そしてβテスト中のはてなダイアリーぐらいかなと思うんですが、Movabletypeを使ったMoblogを実験してきたネオテニーのスタッフがMoblogを考察。携帯のカメラで撮影した写真を人にメールするという行為にはあまり興味がもてなかったんですが、それが公開できるのならば、ちょっと風向きが変わってます。サムネール画像を並べたメニュー画面はプログラム組まないとダメなのかなと思ったんですが、考えてみればMovabletype固有タグでHTMLを書けばいいだけでした。

この記事へのリンク 遅い光ファイバー

ブロードバンド百景 第二十七景:帯域改善はダンナ改善から! 光共有マンションの落とし穴(みっち〜★) さまざまな人の通信事情がわかるBroadband Watchのブロードバンド百景ですが光ファイバーでもこんな困っちゃうことがある例として。ADSLが引けないというマンションで、住民パワーでBフレッツのマンションタイプをひいたものの普段は8Mbpsなのにヘビーユーザーのせいで夜は1Mbps切ってしまうという悲劇ぶり。
 この「ヘビーユーザー」はP2Pアプリを使ってそう。FFTHでも回線速度が極端に遅くなるのは、一部のP2Pユーザーのせいという記事をInternet Magazine2月号の記事でみたもので。よく言われるP2Pソフトを規制したら技術が発展しないのでは?という問いに対して、あるプロバイダーの人が「個人が違法性のない大量のトラフィックを、しかも24時間ずっと発生させ続けるソフトウェアとは具体的にどのようなデータをやりとりすれば起こり得るのでしょうか。現状では想像もつきませんし、そうしたソフトへの対策と言われても、まずそのソフトが登場してから考えることです」と答えていたのが印象的でした。

2003/01/27

この記事へのリンク DivX再生に対応したDVDプレーヤー

長瀬産業、DVIを搭載しDivX再生に対応したDVDプレーヤー 直販価格25,700円で、この前出たDixX再生DVDプレイヤーを買った人の立場なし。しかも、このMOMITSUというメーカーが前に出した機種がコマンド入力でマクロフリーになるとか。参考:マクロフリー DVDプレイヤー

この記事へのリンク 地上波で乳首を見る

 先日MXTVの『THEビッグオー』を録画失敗(HDDを使い切りという40GB機種ならではの失敗)してしまったので、埼玉テレビの放送を録画しようと思って、公式サイトの情報通りに予約したら、またもや失敗。で、録画したものを早送りで見ていたら、いきなり乳出したおねーちゃんが出るので何事!?と思ったら、『君にどきどき』という番組でした。風俗嬢を紹介する番組という時点ですごいんですが、乳首を見せる辺りで制限なし!って感じです。アニメのパンチラなんか問題にならない理由がよくわかりました(笑)。
 クレジットを見たら、演出が「SABU」となっていたんですが、まさか映画監督のSABU氏なんでしょうか? 映像業界で「SABU」といったら、普通この人だと思うんだから、同姓同名だとしたら紛らわしいですよ。
 で、『THEビッグオー』は結局TVKの放送で録画成功。UHF放送は録画ミスしても、他の局の放送でリカバーできるのが助かります。
おまけ:Internet Magazine PiC 「SABU」を検索していて見つけたもの。2001年とちょっと前ですが、魚喃キリコ、飯田和敏、笹原和也、水木一郎(敬称略)といったメンツのインタビューがあります。笹原和也氏のインタビューを読んで、ゲームのムービーの仕事が減ってきた今、小規模なCG屋さんはつらいんだろうなと思ったり。一時期のCGブームがウソみたいですね。

この記事へのリンク Movabletypeに向いたホスティング業者探し

 最近、記事が増えたからか、Movabletypeの動作が遅さが目立つように。このサイトが置いてあるのはNETAGEという会社のサービスで、CGIも重いんですが、回線スピードもかなり遅く、我慢の限界を超えてきました。そりゃ月300円のサービスにいろいろ求めてもしょうがないんですが、さすがにこれでは…。

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2003/01/26

この記事へのリンク MovableTypeユーザーの気質

paradise street 1/20 オオツネ日記より辿った青木摩周氏の日記が面白かったのでクリップ。blogの話題から、摩擦は東大の人が言うことから生まれたのでは?という考察。
 「blog騒動 vs tDiaryその他」に感じてた「勝手にやってろ」感は,「Macユーザー vs X68Kユーザ」を仮定した時のものと同じだった/AB子AB夫
 というネタは、もともと僕がJBAは、Macintoshのユーザーグループのように、同じ道具を使っている人同士で仲間意識を持つ人たちに見えるという話が出所なんでその辺の話を。
 MovableTypeを広めたいのなら、まずインストール情報をしっかりとするべきなのに、ネオテニーの平田氏が書いた労作のInternet Magazine2月号の告知がなかったし、JBAにあるインストール情報はJBA - Japan Blogging Association: *****Movable Type 日本語化*****に各記事へのリンクがあるだけ。
 そんな感じでJBAは何をやりたいのかがいまいち見えてこないんでが、次にやることがもし「Tシャツを作る」だったりすると、デザイナーミニコミブームやE-zineブームと同じということに。

この記事へのリンク プラトニック・チェーン

 とぼふあんかるさんが『プラトニック・チェーン』の最近のシナリオについて言及されてましたが、これは原作者の渡辺浩弐氏の著書とあわせてみると面白いですよ。最近の繁華街に設置されるような行政側の監視カメラに、個人が対抗する手段として携帯のカメラを活用しようと、著書の『ひらきこもりのすすめ』で書いてます。
関連:ARTIFACT −人工事実− | ひらきもりのすすめ ネット版
 携帯によるカメラの活用という話はWIRELESS WIRED「WeblogからMoblogへ、そしてその先へ」で語られているmoblogにも関係してきそう。

2003/01/25

この記事へのリンク 『千と千尋の神隠し』の赤いDVD考察サイト

 という訳で赤かった『千と千尋の神隠し』のテレビ放映ですが、千と千尋が赤い理由(TOPがよくわからなかったので直リンク)でどうして赤くなったかを徹底的に考察しています。理屈は大体わかっていたんですが、きちんと図で見せてもらえるとわかりやすいです。なんかBARCOのプロジェクターでチェックしたと書いている人を見かけましたが、チェックに使われたのはBARCOの「モニター」とHivIのインタビューで鈴木プロデューサーが語っています。
 ジブリ日記を読んでいたからその前の特別番組の宮崎駿氏がはじめて演出を担当したという『ユキの太陽』はもちろんチェック。原作はちばてつや氏が週刊少女フレンドで1963年に連載していた作品なんですが、それのテレビアニメ化のためのパイロットフィルムだったのでしょう。
 しかし、日本テレビの番組を見ていると、なにかしら『千と千尋の神隠し』の宣伝が出てきたのは強烈でした。視聴率40%取ると、CM放映料をあげられるんですかね。

この記事へのリンク アニメのキャラデザインと声の関係

 『魔法遣いに大切なこと』の菊池ユメ役の宮崎あおいって演技自体は気にならないのに、なんで違和感を感じるんだろうと考えていたんですが、このアニメのようにデフォルメ度が高いキャラデザイン(端的には眼の大きさ)の場合、ちょっとキッチュな声質やデフォルメされた演技じゃないと違和感が感じやすいんではないかと。アホ毛つきのあのキャラを見ていると、その喉からはその声は出ないだろ!と突っ込みたくなるという。よく声質の表現で「アニメ声」というのがありますが、目の大きなキャラにはそういう非日常的な声のほうが合うんじゃないかと。
 『王立宇宙軍』の森本レオや『パトレイバー2』の竹中直人のように、リアル系や地味なキャラデザインなら、特に違和感を感じません。逆にリアル系デザインの『人狼』で、自爆ちゃんこと阿川七生役の仙台エリがアニメ声だったり、ヒロインの雨宮圭役の武藤寿美がクライマックスで「だって〜しょうがないじゃない〜!」と叫ぶシーンが演技過剰で引っかかりました。
 最近の違和感アリアリの声といえば、『プリンセスチュチュ』のふぇみお役のパパイヤ鈴木がすごいですね。美形の男がパパイヤ鈴木の声でしゃべる様は、確かに合ってないんですが、かなり不思議な感覚というか。『ガンダムSEED』のフレッツのCMでマリュー船長のコスプレをした女性が三石声でしゃべるんですけど、これも今までなかった感覚でした。
 キャラデザインからある声をイメージする「アニメ耳」はどうして形成されてしまったのか、ちょっと不思議ではあります。声優の人は劇団の人だから、演技が過剰気味な舞台演技になり、それに耳が慣らされてしまった面はあると思うんですが。
 余談ですが、竹中直人は司令官とかかっこいい役をやったらすごく良さそうなんですが、誰かやってくれませんかね。
関連:[雑誌の住人] 『魔法遣いに大切なこと』から声優の話題に。掲示板でも話題が続いています。

この記事へのリンク 新興宗教アニメ

 この前、新興宗教に入っている漫画家は結構いるけど、アニメスタッフはあんまりいないねー、新興宗教団体が制作したアニメはあくまで「お仕事」としての参加だし、なんて話をしてました。で、新興宗教団体の制作するアニメで作画レベルが異常に高いものがあったらおかしいとバカ話をしていたら、相手が「あ、あった」というので何かと思ったら『アルジュナ』と言うので、ヒザポン。確かにあの技術レベルの高さは特筆もので、思わずDVDを全話買ってしまったぐらいのファンなのにお恥ずかしながら忘れておりました。河森氏の場合、正確にはエコロジー思想ですが。あと『パルムの樹』もなかむらたかし氏の「マジ」な部分が、一歩間違うと宗教にいきそうな感じです。

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