2003/09/06
テキストサイト界隈の衰退?のまとめ
話題を追いかけやすくするためには、コメント欄でやったほうがいいかなと思ったのですが、まとめ的なものなので、新たな記事にします。
まず、僕の認識している今回の論争の構図を書いておきましょう。
・テキスト系テキストサイトが衰退しているという指摘があった。
・「テキスト系テキストサイト」という言葉自体がわかりにくかったが、取り上げられているサイト群※を見て、加野瀬は「サイトの管理人の人間関係に注目しているサイト群」だと捉えた。
・そのようなサイトの分析の一部として、はるさんの分析を加野瀬は取り上げた。
・しかし、テキスト系テキストサイトのコミュニティに属する人たちから見れば、はるさんは斬鉄剣の盲目的なファン(俗に信者と呼ばれる)であるため、その分析は納得がいかないものである。それをその世界を代表する分析であるかのように取り上げられたのに驚き、指摘した。
気になったのが、はるさんの分析を否定する理由が、論理的なものではなく、斬鉄剣というサイトのファンである、ただその一点だけということでした。コメントに限らず、サイトで指摘されている方もそうでした。
なぜそうなるか、よくわからないのですが、斬鉄剣のナミ氏がテキストサイト界隈では嫌われているのが原因なんでしょうか。なぜ嫌われているかは知りませんが。
斬鉄剣
このようなはるさんへの指摘は、自分が言うところの「管理人の人間関係に注目しているサイト」界隈の人たちならではの特長ではないかと考えます。
特定の何かの熱心なファンであることから、その人の言動の信頼性が下がることはありますが、全ての言動をそのファンであることを理由に否定することは、対話を拒否している行為です。
たとえば、オウム真理教の信者であれば、その人の言動は相当マイナスに見られます。だかといって、その人の言動すべてをオウムの信者だからといって否定していたら、オウム真理教が内部の人間に対して外部の人間の言うことはすべて間違っていると言っていたのと同じです。
それをわかっていただければと思いますので、はるさんの分析に対する論理的な批判があれば、歓迎します。
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斬鉄剣が何故嫌われるのか、とはそれなりに理由が
あるわけで、たとえばこちらのサイトのこういう話とか。
http://www.lares.dti.ne.jp/~munekata/text/battle/zantetuken.htm
嫌われる理由はわかった気がするのですが、だからどうした?という気になりました。
嫌われる理由はなんとなくわかりましたが、はるさんの分析に対する批判はないんでしょうか。
サイトの紹介でもいいんですが。
いろんなこと差し引いても,最終的にはるさんの文章は四でもよく分からないという問題があるので,資料としては不適切だと思います。
オウムの信者がオウムを分析しても信頼されないでしょう。だから、信者という言い方だけで足りるわけです。それ以上は、バカバカしくて批判する気になれないじゃないですか。私がこれから批判してみてもいいのですが、誰か手間賃をください、という気分ではあります。
はるさんの分析が適切か、という批判と、はるさんの分析を代表的なものとして出すことは適切か、という主題は違うと思うのでぼくには後者の批判が多いと思うので、前者の批判に反論してもちょっとずれるんじゃないかと思います。
たびたびご紹介くださってありがとうございます。
いわゆるテキストサイト界隈はサイト寿命が短いです。第1回目の騒動のときに「斬鉄剣」について書いたサイトのリンク集ができました。そのリンク集は現在もWEB上にありますが、リンク先のほとんどが閉鎖しているような気がします。
私のところについて書いた文章はあまりないのではないかと思います。一昨年の秋頃からいわゆるテキストサイト界隈の騒動で出没しました。ただ、「斬鉄剣」をはじめとする関係者のインパクトがあまりに強いため、印象が薄かったようです。
テキスト系テキストサイトって、個人サイトを対象としたニュースサイトとか批評サイトとかを示すらしいですよ。
テキスト界の衰退、ていうくくり方がちょっとしくじってしまった感が。人間関係に着目したサイト、ではないと思いますよー。多分。
はるさんの分析を否定しているのではなく、管理人氏が取り上げた資料の少なさに、皆疑問なり否定を投げかけているのだと思いますよ。
資料が少ないと、そこから導き出される分析結果もどうしても偏ってしまいがちです。
偏りをなるべく減らすためには色々なものの見方考え方を、そして多くの事実と(それぞれの人の中にある)真実をあぶり出すことが必要です。
ちなみに俺は、はるさんの分析ははるさんが感じたひとつの真実として尊重しますし、貴重な資料のひとつとしても尊重しています。
繰り返しますけど、はるさんの分析を代表と思って紹介したつもりはないんですよ。ただ、読んでいる人には代表として取り上げているかのように見えてしまったと。一つだけしか紹介していないのだから、そう見えたとしてもしょうがないとは思ってます。
その後、皆さんが他の資料を提示されたので、読む人がその資料をすぐ参照できるように元記事に資料を追加しておきました。
最近の個人サイトの衰退は、個々のテキストを見ているとモ娘。(ハロプロ系)の停滞・沈静と、個人のリアルレベルでの仕事がキツくなってきたせいなのかな、とも思います。
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