2003/08/08
TrackBackを送る際の注意
TrackBackを送ってくださるのはいいんですが、メンテナンスに結構手間がかかるので、ちょっと諸注意を。
・記事タイトルがURL
デザインが崩れるのでご遠慮ください。
・概要(excerpt)の中身のAタグが閉じていない
ツールによっては、概要(excerpt)からタグを取り除かないものがあり、タイミングの悪いところで文を切られると、Aタグが閉じられないことがあり、以後の表示が崩れてしまいます。
・Weblogの名前の文字化け
今のところ、[N]ネタフル、すちゃらかCSS素材集が確認されてます。「[N]ネタフル」は「[N」以降が文字化けしているので「]」のせいかなあ?と思うんですが、「すちゃらかCSS素材集」に関しては謎。
・同一TrackBackが繁盛に送られる
MovableTypeのauto-discovery機能の不具合による事故なら、一度に削除すればいいだけなんですが、PukiWikiのTrackBack機能は更新するごとにそのページに含まれているすべてのURLにpingを送るようになっているため、断続的に同一TrackBackが送られてしまうことがあります。PukiWikiのTrackBack機能を使っている人はご注意を。
9/3追記:そのページの中で新たに追加された行のみpingが送られるように対処されました。
ついでにMovableTypeのTrackBackのメンテナンス情報。メンテナンスのためには、データベースの操作が必要で、MySQLやPostgreSQLならphpMyAdminを使用します。
phpMyAdmin - Mysql DB administration tool - www.phpmyadmin.net
phpMyAdmin設置方法
「mt_tbping」という項目にTrackBackのデータが収録されているので、それを変更します。
なおBerkeley DBの場合はどうするのか知りません…。
−この記事に関連しているかもしれない書籍−
ネタフルのコグレです。
ご迷惑をおかけしてしまっているようで申し訳ありません。
日本語のせいで文字化けしているのか、もしくは文字コードの問題も絡んでいたりするのかな? と原因が分からずにおりました。最近、サイト名の登録を[N]ネタフルから[N]だけにしましたので、もしかするとそれで解消されるかもしれません。次回、TrackBackを送信する際に注意深く見てみます。
丁寧なご説明ありがとうございました。
おっしゃるようにトラックバックとは、上手く行ったり行かなかったりで、様々なブラウザや blog ソフトが乱立する現代においてはなかなかの「高等技術」だと思います。
小生はまだまだ自信がありませんので署名欄のURLに、小生の感想を書いたエントリーURLを入れておきました。(トラックバックのかわりに)。素人考えのちょっと過激な文章だけれど、どうなんでしょうね。
またコメントとトラックバックがばらばらに管理されるのも話の流れを把握するのにはやや不便。将来一元的に管理できるといいですね。
実は手動送信のTrackBackのほうが、こういう問題は起きにくいんですよ。ツール間の連携が微妙にうまくいってないので問題が起きているという。
TrackBackの必要性ですが、Referはアクセスの少ないサイトからは気付きにくいし、時間が経つと消えてしまいます。
また、コメントでURLを残すという形だとフォーマットが決まってないため、サイトのビジュアルデザインをコントロールできません。
結論として「あって損はない」機能だと思います。
サイトのコメントで書かれていたTrackBackのSPAM問題ですが、それはコメントでも起きうることですし、SPAMなら問題のあるコメントと同じで単純に削除したり、IPブロックしてしまえばいいのであまり気にしてないですね。
わわわ、すいません。
いろいろ設定をいじってはみたものの何が文字化けの原因かさっぱりわかりません
こわくてやたらとトラックバック出来なくなってしまった
前にじょうのさんから教えていただいた手動トラックバックを推奨しようと思います
ご迷惑おかけしましたm(_ _)m
ネタフルもすちゃらかCSS素材集もUTF-8なんで、UTF-8のサイトからEUC-JPのサイトに送る時、特定の文字が反応してしまうのでは…という気がします。
「ツールによっては、概要(excerpt)からタグを取り除かないものがあり」って、これをそのまま読むと、MT 側の XSS 脆弱性{が|も}問題なんじゃないかと。MT ユーザじゃないので検証とかしてませんが、XSS 脆弱性があるなら upstream に報告するなりして対策しないとダメっぽい気がします。
僕の杞憂の可能性が高いような気がします。すみませんでした。どうやら 2.63 で fix されている模様です。で、許可している一部のものが悪影響を与える可能性があるってことでしたか。
概要(excerpt)からタグを取り除いてなかったのは、具体的にはhnsでした。
MTのXSS脆弱性はコメントでHTMLを許可していると起こる問題で、TrackBackではないです。
Excerpt: ARTIFACTというサイトで、PukiWikiのTrackBack機能はその記事以外の更新でも送られることがあります。PukiWikiのTrackBack機能を使っている人はご注意を。とありますが、そんなことは意識していたはずなので、心当たりは当然ないんですけど、そういう動きになるケースっ...
Excerpt: 開発談義の過去ログその6 Prev開発談義/5 Next開発談義/Doc英語化 HomeUp 本家の状態をなんとかと思うんですが、1.4がrcとは言え、更新したらどうでしょう? というのも、自作プラグインも不在なわけですしね。かと言って現状のままで再度、添付しようとも思いませ...
Excerpt: Trackback が同じURLに何回も飛んでしまう † ページ: BugTrack 投稿者: henoheno 優先順位: 重要 状態: 提案 カテゴリー: 本体バグ 投稿日: 2004-12-10 (金) 22:19:35 バージョン: ↑メッセージ † http://lunatear.net/archives/000213.html "...
※コメント欄で初めて書き込まれる場合でも、挨拶は必要ありません。
※その他、コメントを書き込む際はこちらの注意をご覧ください。
この記事へのTrackBack URL
※TrackBackを送った記事からのお礼としてのTrackBackは送らないでください。新しい記事を書いたので送るというのは問題ありません。
※その他、TrackBackについてはこちらの注意をご覧ください