2003/07/11
PCで高音質を目指す
PCUPdate:MP3野郎に捧ぐ! 大容量デジタルミュージックライフのススメ1〜解説編〜
PCUPdate:MP3野郎に捧ぐ! 大容量デジタルミュージックライフのススメ2〜実践編〜
LPレコードの音を、16bit/44.1kHzというCDの音質ではなく、24bit/96kHzないし192kHzというDVD-Audio並みの音質で記録し、簡便に良い音を聞けるようにするというのが面白かったです。なお、40分のLPレコードは3GBほどのデータになるとか。
ホームシアター系では、PCをプロジェクターにRGBやDVIで接続して、DVDプレイヤーより良い画質を目指すという「HTPC」の流れがありますが、オーディオ系では「PCなんてノイズの固まり」ということであまり見向きもされませんでした。でも、こうしてDVD-Audioなみの音質も扱えるようになったり、CDは回転による振動の問題があるため、HDDに取り込んで再生したほうが音質が良いとなると、ちょっと変わってくるのかも。ただ、PCだとSACDが再生できないのが困りますけど。
ZDNN:「いい音」の復権はPCから
この記事を読んだ時にも思ったんですが、PCで音質をよくして聞こうというのはいいんですけど、音質を良くするためには、まずアンプやスピーカーをよくしないといけないということについて触れられていないのが残念です。MP3でも、きちんとしたアンプやSPに繋げて聞くと、印象がかなり違いますもの。PCのそばに巨大なアンプやスピーカーは置きにくいから、どうしても1万円程度のアンプ内蔵SPぐらいで止まりがちですけど。
小寺氏は、最近なぜかオーディオ方面に目覚めた模様。
小寺信良の週刊「Electric Zooma!」第116回:真空管パワーアンプ「TU-870」を作ってみた〜オトナの夏休みはコレで決まり!!〜
CECのCDプレイヤー「PDA-655」を持ってるなんて渋いなあ。ポータブルCDプレイヤーというとあんまり音質が良いように見えませんが、電源として家庭用電気のようにノイズの多いものを使わざるえない据え置き型と違い、電池を使えるから、音が良いといわれるものが結構多いそうです。使う電池によって音が違うなんて話も。奥が深い。
Living Room あーよく考えたら、TU-870とPDA-655って白田秀彰氏と同じ組み合わせ(笑)。
AKIBA PC Hotline! : 高級CDプレイヤー似のデスクトップPCケースが9月に発売予定
今までのように「オーディオ機器風」ではなく、DENONが本気でオーディオ機器を目指したケース。記事でも指摘されてますが、イケオンのHDDトランスポーターPCM-S1とそっくりなのが気になるところ。
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