2003/07/18
レッシグ教授のWeblogの代打は大統領選候補
CNET Japan - Lessig Blog (JP):来週のゲスト:大統領選候補ハワード・ディーン
Lawrence Lessig : A new guest blogger: Howard Dean
CNET Japan - Lessig Blog (JP):ハワード・ディーン候補者より
レッシグ教授が1週間blogを休むので、代打を呼んだんですが、それが大統領選候補のハワード・ディーン氏というもの。日本のWeb日記でも代打日記なんてのがありましたが、レベルが違いますな…。
Lawrence Lessig
オリジナルを見ると、コメントが100とか200とかついてます。
日本語訳は「だからどうか、釣りや煽りは私が戻るまでとっておいてほしい」みたいな妙な茶目っ気のある翻訳が多い感じ。「釣り」って2ch用語じゃないのか…。
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「troll」で
「論争を呼ぶようなメッセージを送信する人」
という意味があり、本家のスラドなどでも普通に日本語の
「釣り」と同じ意味で使われています。
例えば日本のアニメネタで「ジャパニメーションなんて
エロとバイオレンスのポルノだ」などというと速攻「釣りはやめろ」というコメントがつきます。
あれは正しい翻訳だったんですね。勉強になりました。
「troll」は動詞で「流し釣りする 」名詞だと「擬餌鉤」という意味があるので、それが転じてそうなったんですか。
http://www.wikipedia.org/wiki/Internet_troll
に
>analogy with the fishing technique of trolling
とあるので、2ch語の成立と同じ感覚ですね。
人間の考えることはどこでも似たようなモノで面白いです。
(troll/釣りの使い方の発生に到底関連があるとは思えないので)
海外の手品用品通販サイトなどで、よく「No-Fishing」って表現を見かけます。
’Now with no fishing what so ever you can tell your spectator exactly what they have drawn. ’
’(小さな紙に 文字や絵を描いてもらい、パスケースにしまってもらいますが)言葉で『ひっかけ』たりすること無しに、何を描いたのか当てることができます。’かな?
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