HomeArchive注目記事Archive時事社会
▲Palmのメモ帳に書いたデータでCGIサイトを更新  ▼MovableTypeのページ分割/Permalinkの変更

2003/06/13

box 森ビルとフリーメーソン はてなブックマークに追加 MM/memo投稿 del.icio.us entry

週刊ダイヤモンド/続・憂国呆談 2003年5月号 白装束集団より迷惑なもの
 『憂国呆談』って『CREA』『NAVI』『GQ』と流浪を続け、今は週刊ダイヤモンドに移っていたんですね。知らなかった。対談とはいうものの、浅田彰氏は相づちが多く、田中康夫オンステージ。

 白装束集団に対するマスコミの過熱取材を批判したりしているんですが、森ビルの話でこんな話題が出ていました。

それにしても、飯倉交差点脇のメソニック森ビルに関して、説明責任を果たして欲しいなぁ。フリーメーソンのロッジが以前には建っていた。今でも例のマークが建物の前に刻印されていて、集会所も地下に存在する。で、このキーテナントが、嘗て北朝鮮への不正送金問題で話題を巻いたイトーヨーカ堂というのも意味深だね。三井、三菱とは異なり、独立系の森ビルが、リクルートや長谷工とは違う歴史を刻んできた事情と関係あるのかな、無いのかな。
 森ビルとフリーメーソンとは、なんかキャッチーに怪しいネタだこと。フリーメーソンの東京ロッジは東京タワーの足下にあったんですよね。
 あとイトーヨーカ堂の北朝鮮への不正送金問題というのは初耳だったので、ちょっと調べてみたら、第154回国会 財務金融委員会 第23号(平成14年7月9日(火曜日))でこんな質問が。
イトーヨーカ堂は、シジミを北朝鮮から輸入して足利銀行を通じて二十億円の振り込みを行うなど、北朝鮮と非常に関係が深い企業でありまして
 これだけでは「不正送金」というほどの証拠はない感じ。


○おまけ
週刊ダイヤモンド/続・憂国呆談 2003年3月号 組織も個人も「自律」せよ!
 日本の北朝鮮政策や拉致被害者家族会に対して田中康夫オンステージ。

浅田彰 最近の国際情勢との関連で言えば、いくつか面白い映画があってね。一つはエリア・スレイマンっていうパレスチナの監督の作品で、タイトルは『D.I.(ディヴァイン・インターヴェンション)』。パレスチナ人たちのまったく救いのない過酷な日常をブラック・ユーモアをこめて淡々と撮ってると思ったら、途中から突然、香港の安物アクション映画みたいになっちゃうの。パレスチナの女闘士が超能力でイスラエル兵士に勝っちゃうみたいなさ(笑)。北野武が嫉妬すべき作品だと思うな。
 これ、見てみたいけど、日本に入ってきてないっぽいです。

週刊ダイヤモンド 続・憂国呆談 2002年6月号 まだまだある有事法制の大問題!

浅田彰 あるいはITを駆使して完全なバリアをつくって誰も拉致できないようにするとかね。
 すいません、これだけ読むと浅田彰氏とドクター中松氏が同じに見えます(笑)。

Amazon Search
−この記事に関連しているかもしれない書籍−
Comments
投稿者 : newmodelx 投稿日 : 2003/06/13 22:08

どうせなら、北に向かってカタルシス・ウェーブでも放って欲しいものだ。

投稿者 : キルロイ◆dtIofpVHHg 投稿日 : 2003/07/02 16:38

・田中×浅田という感じですね。
・なんとなく排他主義の田中たん。
批判対象に、根拠が明確でない(不明確、憶測等)悪のレッテルを貼り、不可解な存在だという形で不安を煽るという、直球なプロパカンダが素敵です。


・あの団体なら、嫌いな※岡田斗司夫のサイトに説明が。
http://www.netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/otakusemi/No6.html
※自分はオタクですので。
村上隆、兵頭二十八、小林よしのりという個性的なゲストは、と学会員ゆえトンデモさんが好きだからでしたか。

・ダムは止めてマジノ線を作れという事ですね?
>日本海側にずっと万里の長城みたいな城壁でも造れ、
>と。国土交通省も、なまじ悔い改めないで、鳥取砂丘に
>高さ20メートルのコンクリの防壁を築け、と。それでこ
>そ今回の法律と整合するよ(笑):康夫たん
「ITバリア」はこれに対する浅田たんの答えですね。

・ITでバリアにマジレス。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20021024303.html
国民に↑のようなチップの体内埋め込みを義務化し、電子機器等による監視システムを徹底して、海外からの不法入国と国内から海外への不法出国を防止せよ、というわけですね。
浅田たんは、自由からの逃走をしちゃってオーウェルの1984の世界を希望していると考えるテスト。

投稿者 : 小林佐知子 投稿日 : 2003/10/18 22:18

拝啓
 2001年9月11日の米国中枢同時テロ事件により、世界は正に歴史的大転換に差し掛かろうとしている。今回のテロ事件の背後に、米国(ロックフェラー)と欧州、特に英国(ロスチャイルド)との覇権争い、シオニスト派と反シオニスト派、ユダヤとワスプとの対立、マネー経済派と実物経済派との争いが感じられる。そして世界統一政府を目指す陰の陰謀組織の内部分裂が表面化してきたものであろう。即ち、米国内のユダヤ系金融資本の切り捨てであろうと思われる。更に、根本理念において重大なる誤りを内包したキリスト教、イスラム教、ユダヤ教等の世界的三大宗教の前身である古代バビロニア王国時代からの悪魔崇拝宗教の、実に数千来の歴史的総決算に突入したと言えよう。

 そして、2004,5年頃には日本が貿易上の破綻から国家破産に追い込まれていくだろう。その結果、米国と欧州にも波及して、2005,6年頃には米国連邦政府崩壊、EU(欧州連合)の破綻をも招き、また、中国の発展著しい地域や韓国や東南アジア、そして中南米諸国をも巻き込んで行くであろう。即ち、日本が米国と欧州、そして中国の一部や韓国などを道連れにして共倒れになっていくものである。また2006年から2008年に掛けて、ロシアの東西への再分裂をも生じさせて行くであろう。更には、世界の覇者として台頭する中国の全体も2012,3年頃には大分裂させ、共産党一党独裁の中央集権体制国家の崩壊をもたらしていくことであろう。

 2001年の9.11テロ事件後の世界の歴史展開は、これまでの10年が1年に相当するほどの、実に10倍の猛スピードで展開し、100年後くらいの出来事がたった10年後くらいに達成されてしまう急激な変化の到来と言えよう。ところが2002年7月10日の欧州勢による米国株総売りによる米株安、ドル安を境に一段と歴史が急展開し、何と従来の100倍の猛スピードの展開になってきたようだ。米国からの資金流出や株安、ドル安、エンロンやワールドコム、エリクの粉飾決算による底無しの米国のバブル崩壊により、逆に米国の経済崩壊が、イラクなどへの対テロ戦争拡大と相まって、2004,5年頃の日本の国家破産に先行し、早ければ2003年にも迫ってきたようだ。

 実に、アメリカ連邦政府の崩壊は資本主義体制自体の崩壊に繋がるものであろう。最早、大量消費を狙った戦争によって資本主義の行き詰まった経済を立て直すシナリオも通じなくなってきたようだ。これは、そうした破局に至るまでの一大歴史的ドラマの展開に焦点を合わせて、様々な分野における提言をしていくものである。ここに提言するものは、新しい国家社会の建設を目指して、広範多岐に亘る諸問題を総合的且つ多角的に検討し解決策を提示するものだ。

 具体的には、世界最大の未利用資源の火山灰を活用した新素材技術や、真の仏身登場による新思想を元にして、外交問題、種々の法制度の整備、行政改革、立法府改革、司法改革、憲法改正、民法改正、産業構造改革、景気対策、内需拡大、国土開発、省資源・省エネ対策、放射性・産業廃棄物処理、コンクリート劣化対策、砂漠の緑化、自然と調和した環境造り、創造立国、創造教育、健全な家庭と生活、真の男女共同参画社会の在り方、夫婦別姓問題、少子化対策、霊魂と神仏の正しい概念、真の宗教と信仰の在り方等を提示し、文明史の大転換を図り、日本のみならず、全世界の窮状を救済して行こうとするものである。

 併せて、真の仏身顛化の歴史的大偉業の達成を御紹介し、国家危急存亡に際して、国内外の邪悪で猜疑な想念の一掃、廃絶、淘汰を目指して、数千年来の歴史を総決算し、新たなる光輝ある仏土を厳浄し衆生を理益せんとするものである。詳細は某HPを参照下さい。
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98

投稿者 : 加野瀬 投稿日 : 2003/10/19 11:57

なんで、こういう書き込みがくるのかなーと思ったんですが、いつのまにか「フリーメーソン」で検索するとこの記事が2位になってるんですね。MovableTypeはSEO効果ありすぎ…。

投稿者 : わー わー 投稿日 : 2004/04/23 01:40

何で、梅田大丸のエレベーターが一基
17階のみ直通になってるんだよ。
ガードマンもいてやな感じ。

いじめるつもりでは無いけど、なんかやばいんじゃないの?

TrackBack −この記事に言及したサイト−
Post a comment










※コメントの内容が、「意味がない」「元の記事と関係がない」「他人のプライバシーを侵害している」「他人を中傷している」など問題があると管理人が判断した場合、削除させていただくことがありますので、ご了承ください。
※コメント欄で初めて書き込まれる場合でも、挨拶は必要ありません。
※その他、コメントを書き込む際はこちらの注意をご覧ください。
TrackBack
この記事へのダイレクトリンク

この記事へのTrackBack URL

※spam TrackBackの対策のため、TrackBackのURLは「http://artifact-jp.com/mtcgi/mt-trback765.cgi/xxxx」にしてあります。上記のものとは違いますのでご注意ください。
※TrackBackは削除することもありますので、ご了承ください。
※その他、TrackBackについてはこちらの注意をご覧ください
HomeArchive注目記事Archive時事社会