2003/06/16
『ファイトクラブ』のテレビ吹き替え版
国内版、海外版のDVDを両方を持っているぐらい好きな映画なんですが、吹き替え版の声優が気になったのでそれだけチェック。
DVD版だとエドワード・ノートンが平田広明、ブラッド・ピットが山寺宏一ですが、テレビはエドワード・ノートンが森川智之、ブラッド・ピットが堀内賢雄でした。聞き比べるとやはりDVD版のほうがいい感じ。やはり山ちゃんパワーなのか。
ラストシーンのペニスのうつったサブリミナルカットは当然のようになし(笑)。このカットは国内版だとモザイクが入ってますが、海外版だともちろんモザイクは入ってません。
はてなブックマークでこの記事に関する言及を見る
blogmapでこの記事に関する言及を見る
−この記事に関連しているかもしれない書籍−
このあいだテレビでやってたターミネーターは、最初のシーンで暗くてはっきりとは認識できませんが、股間が風も無いのにぶーらぶら状態でした。
ビデオでは、消し入ってたんですよね。最近はDVDでもぶらぶらなのかな。
ぶらぶらは、何かの海外映画でも見た記憶があるので、許されているんですかねえ。
でも『ファイトクラブ』のペニスはどアップなのでさすがに無理かと(笑)。
私はそれ以上にカットされた部分が気になります。
作品のテーマにも関わる部分を当たり前の様にカットするのはどうかと思います。
描写自体は確かにグロテスクなのですが、ひとつの作品としてもう少し配慮するべきじゃないかなあ、と思いました。
全部は見てないのでカット箇所はよく知らないんですよ。
エドワード・ノートンが殴りまくるシーンかな?
そうです。その後エドワードが言う重要な一言までカットされていました。
ほかにも人間の脂肪を自分にぶちまけるシーンや飲み屋のオーナーに血を吐きかけるシーンなどがカットされていました。
そもそもあのオープニングをカット出来る感覚は理解不能。
ペニスは劇場じゃモザイク無かったと思います。
えー、あのオープニングがないんですか! ひどいなあ。
暴力的なシーンはいけないってんで、どんどんカットというノリですが、ヘタすれば、ラストのビル崩壊シーンも911に配慮ということでカットしそうな勢いですね。
テレビ放映版を見て「つまらない」という人とか出そう。
Excerpt: tit big breasts puffy nipples tights illegal porn dildo...
※コメント欄で初めて書き込まれる場合でも、挨拶は必要ありません。
※その他、コメントを書き込む際はこちらの注意をご覧ください。
この記事へのTrackBack URL
※TrackBackを送った記事からのお礼としてのTrackBackは送らないでください。新しい記事を書いたので送るというのは問題ありません。
※その他、TrackBackについてはこちらの注意をご覧ください