2003/06/04
ANIMATRIX
Amazon
中野のフジヤエービックで2500円と安かったので買ったあと、新宿のヨドバシに寄ったら売り切れていてびっくり。人気ありますねえ。
ファイナル・フライト・オブ・オシリス
最初に見た時から気になっていたんですが、ヒロイン・ジュエの服装が昔のソープランド嬢を思い出させます。アメリカ人にはこれが日本的なエキゾチックなのかも。
冒頭の戦闘シーンはCGっぽさが強かったけど、暗いシーンだと実写と勘違いしそうな出来でした。実写みたいなCGですごいでしょといった感じのプロモーション映像で、映像的に面白い表現は特になかったのが残念。
セカンド・ルネッサンス
ネットで既に見ていたけど、全作品の中でこれの映像表現が一番気に入りました。世界観とかは別に目新しくないんですが、ニュース映像やカメラのブレ表現、戦闘シーンの細かいアクションなどの作り込みが良かったので。人間の最後の戦闘の前に、いろいろな宗教の人間が出てくるのはよかった。
キッズストーリー
原画の持つ勢いのある主線をそのまま映像に落とし込むことに挑戦した意欲作。基本的に主線はラフなんですが、それだけに主線のニュアンスの差が目立ち、たまにこれは綺麗過ぎる主線だなーと思えるカットも。とはいえ、そんな細かい違いなんぞは圧倒的なスケボーシーンの前には大した問題ではありません。
こんな感じで特徴のある漫画家の線のままでアニメ化しませんかね。『炎の転校生』みたいな。とりあえず、山田章博氏の『ロードス島戦記』を見てみたいです。
あとは追々書いていきます。
5.1ch収録なので、環境を整えて視聴しましたけど、音響関係は映像に比べると凝ってない印象でした。アニメの中でも『BLOOD LAST VAMPIRE』や『AKIRA』、『もののけ姫』といった素晴らしい音響の作品と比べるとかなり普通なのがちょっと残念。
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