2003/05/27
英語の勉強法
CNET Japan - 梅田望夫・英語で読むITトレンド:忙しいビジネスマンのための正しい英語の勉強法
シリコンバレーで通用する英語の修行法(1)
シリコンバレーで通用する英語の修行法(2)
シリコンバレーで通用する英語の修行法(3)
自分メモ。
英語のサイトを読むのにとりあえずEXCITE翻訳を使うダメ人間ですが、
「シリコンバレーで半導体の技術開発について話すための英語力」と「字幕なしでA.I.やジュラシックパークを理解するための英語力」と「獣医に行って犬の病気やケガについて相談するための英語力」と「ラジオから流れる野球中継を完全に理解する英語力」は全く違うということだ。
ある種の「英語」が理解できない大きな理由は、固有名詞と専門用語、つまり背景知識にあると、僕は思っている。英語の構文が追えても、名詞が理解できないとどうにもならないからだ。難しい言葉でいえば、Domain Knowledge(その領域についての知識)の必要性という問題である。日本ではこのことの重要性がきちんとアナウンスされていないように思う。
自分が熱中できること。どうしてもしなければならないこと。その領域を選んでDomain Knowledgeを持ち、そのことについての英語力だけを身につける努力を、まずするべきだと思う。これらを読んで、自分が必要とする英語力とは何かを見極めるのが大事なんだなと思いました。
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