2003/05/13
CGAコンテストの作品の傾向
Doodleで「CGAコンテストで評価されがちなストーリーて、妙に月刊アフタヌーンあたりに載ってそうな漫画のそれっぽいかんじがする」と書かれていたんですが、創作少年系の同人誌の漫画、コミティアっぽいとかに通ずるものがあるんではないでしょうかね。オタクの作るちょっといい話系というか。
厳密にいうと、漫画は「心に痛い」みたいなテイストがあるけど、CGAの作品はそういう痛い部分は少ない感じ。
DoGAのスタッフの人があまりな作品の氾濫に嘆いてコンテスト攻略ページというページを作っているんですが、「夜中に人形、おもちゃなどが踊り出すだけ」にはめちゃくちゃ笑ってしまいました。あるある!
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Comments
投稿者 : 4F(スレ違い乞容赦) 投稿日 : 2003/05/14 22:11
Doodleにコメント・・先端の見える光線は日本に於いては勿論スペシウム光線がもっともポピュラーで、それはジョージパルの宇宙戦争など、50年代アメリカSF映画あたりにオリジン?スペシウム光線は東宝特撮のマーカライトファープ、メーサー殺獣光線と平行進化。雷撃・アーク放電の模倣。
特撮の表現として帰ってきたウルトラマン・ミラーマンあたりで進化が一旦停滞した一方、アニメの方で金田伊功を嚆矢としたエネルギッシュな光線描写がゴッドマーズあたりでポピュラーな技術に裾野拡大。
一方東宝特撮ムーンライトSY3とネオノーチラスつながりからアニメ技術が曲がる光線に辿り着き云々。
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Weblog: A# Tracked: 2003/05/18 00:00
Excerpt: 「泣き」とCGA層
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