2003/04/13
『妖怪人間ベム』は日本と韓国の共同制作
第一動画の謎
[AniSalo 01801] asahi.com>妖怪人間ベムは韓国製 森川さん秘話公表へ
アニメの韓国制作関連で知ったんですが、『妖怪人間ベム』は日本と韓国の共同制作だったそうです。1965年に日韓基本条約が締約され、その年から制作が始まったという。
本放送はフジテレビだったんですが当時は人気が出ず、その後、日本科学技術振興財団テレビ局(現テレビ東京)で何度か再放映されて人気が出たそうです。再放映料が無料だったので、何回も再放映されたとか。
妖怪人間ベム 禁断のハイブリッドマニアック<懐かしのテレビ番組検証>より
ここによると、トップクラフトによって続編が2話制作されたけどお蔵入りしているそうで。知らなかった。
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失礼いたします。初めて書き込みいたします。
『妖怪人間ベム』の新作は、当時のアニメ雑誌で見ておりました。
確か、ベムとベロの声を1作目と同じ小林清志さん(『ルパン三世』次元大介)と
清水マリ(『鉄腕アトム』アトム)さんが担当され、ベラの声は交代されて、
確か弥永和子さん(『装甲騎兵ボトムズ』フィアナ)が担当されていたと
記憶しています(間違っていたらすみません)。
うろ覚えですが、完成した2話を試写で見たスポンサーが、
「こんな怖いものを子どもに見せることはできない」と言って
制作が中止、お蔵入りになったと聞いています。
トップクラフトと言えば、元々海外との合作が多かった実力派スタジオで、
『風の谷のナウシカ』を作成し、スタジオジブリの前身になったことでも
有名ですね。懐かしい話です(笑)。
なるほど、そんな理由でお蔵入りでしたか。
でも、 『妖怪人間ベム』って懐かしアニメ番組の常連なんですよねえ。
怖いものほど子供のトラウマに残るからなんでしょうが。
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