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2003/03/13

box CDのエッジを斜めに削って音質向上

AV Watch : エソテリック、CDのエッジを斜めに削る音質向上アクセサリー
 斜めに削るとディスク内部での光の乱反射が抑えられて、読み取り精度とディスクの回転精度が向上し、音質がよくなるそうです。このアクセサリーでは、CDのエッジをフェルトペンで黒く塗るんですが、CDのエッジ塗り専用のペンを5000円ぐらいで売っているところもあります。それってただのマジックじゃないんですかい…。
 ついでに、このテのCD音質向上アクセサリーを紹介。
RD-2 アコースティックリバイブのCD消磁器。CDのアルミ部分にある鉄分が帯磁することによって音質が低下するため、消磁をすると音質が向上する。
イオン水 これでCDを拭くと綺麗に汚れが取れて音質向上がはかれる。
 以上、体感できるかどうかはわからないアクセサリー類でした。オカルトグッズと紙一重だと思います、ええ。

投稿者 : 加野瀬 投稿日 : 2003/03/13 23:23  | TrackBack (0)  |  [オーディオ]
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Comments
投稿者 : キルロイ◆dtIofpVHHg 投稿日 : 2003/07/01 03:15

これはちょっと前に大流行したRD-1の後継モデルですね。
オーディオの世界では、オカルトは極めて強大な存在にな
ってしまっています。
この機器についての自分の意見はこうです。
・メーカーの口上にあきらかに非論理的な所がある
・CDはごく僅かだが帯磁するのは事実。
・ごく僅かの帯磁で、再生される信号に影響が出るという 可能性は理論的には有りうる。
・下のリンクの、測定したグラフは捏造の疑いが極めて強い(左が消磁前、右が消磁後)
http://www.acoustic-revive.com/img/dd11.gif
・右とくらべて差があり、白くなっている所だが、メーカーの主張では歪みや欠損(帯磁している事による)としている。
・この白い部分は画像の加工により作られたと疑わざるをえない形状をしている。
・方法としては、グラフのその部分を白く塗りつぶしただけだ。

>徐々に離してスイッチを切るという動作が不可欠です。
>この動作を怠ると逆に帯磁させてしまいます。またその
>「離し方」次第でうまく消磁出来なかったり、やはり逆に帯
>磁させてしまいます。

「徐々に離してスイッチを切るという動作が不可欠です」
これは事実ですが、昔からその必要が無い消磁器がありま
す。この装置にしかこのような機能が無いかのように思わせる表現をしてますけどね。
http://www.hozan.co.jp/page_j/ETC/HC-33.html
http://www.hozan.co.jp/page_j/ETC/information.htm
定価\6950の(本来の)消磁器です。アキバの工具屋では
五千円台でした。

TVやCRTのディスプレイも同様の消磁回路を内臓しています(昔は内臓しないのが普通だったので、消磁器
を使ってました)

・でじこがデスラーになったけど、自分で修理した人。
http://www.kt.rim.or.jp/~chatarou/update/zakki23.html
・今のオーディオ屋で2万程度のアレが売られてますが、
本来の消磁器はまず売らないでしょうな。
昔は、TVやカセットテープやオープンリールで使用する
ために、家電屋やオーディオショップで本来の消磁器を売
っており、使っていたんだけど。
・オーディオにおいてはオカルトっぽい方が偉いのですな

雑誌の通販部ですが、オカルト系が好きな方はどうぞ。
http://www.localmailorder.com/

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