2003/03/14
AOLがデジタル録画サービスをテスト
ZDNN:AOL、デジタル録画サービスをテスト
「Mystro TV」というサービスだそうですが、面白いのが録画データはローカルに保存されるのではなく、中央のデータバンクに保存されるというところ。ということは、複数の人が同じ番組を保存したら、中央データバンクはその番組のデータを一つだけ用意して、それをみんなで見るということになると予想されます。でも、このスタイルだと放送に近くなってしまうので、放送局側が放送権の侵害だとかいろいろ文句つけやすそうな感じが。
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色々と問題は生むと思いますが、面白い考え方と思います。
最近は分散、分散となってますが、中央集権の復活という感じで。
例えば、仮に明日のあるTV番組を、日本中でたくさんの人がDVD-RAM/Rに録画するとします。
同じ情報が大量にだぶって存在するわけで、どこかに一つ録画されて、それを見るようにすれば、メディアも買わずに済みます。
放送権などはありますが、
見かけはユーザーが個別に録画したことになって、内部では(隠して)共有すれば、論理的には区別つかないので問題ないような気もします。
CMカットもユーザーが個別に同じことを必死にしているわけで考えようによっては無駄な作業ですね。
共有されればCMカットを共同でできますもんね(^^;)
著作権権利者と放送局とかの問題をクリアしつつ、無駄な作業が無くなればみんなが幸せになりそうですが……
ユーザーとしては嬉しいですけど、企業がサービスとしてやるのはやはり難しいと思いますねえ。
でも、シャープのHG-01Sの配信機能みたいなのがあれば、個人同士でやりとりというのは出てくるかも。ただのP2Pですけど。
SONICblue社のReplayTVがP2P機能を搭載しているんですが、現在もサービスは続いているんでしょうか?
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2001/12/04/16.html
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