HomeArchiveオーディオ
▲2/25発売のIKKIに『ナンバーファイブ』の映像が  ▼アニメーションのデジタルエフェクトとは?

2003/02/09

box 萩原健太氏のCCCD話

Kenta's...Nothing But Pop!
 萩原健太氏がCCCDについて触れているのですが、わかりやすくまとめていると思ったのでクリップ。「数あるプロテクト技術の中でも、なぜ問題の多いCDSなのか?」というのが焦点ですね。
 メーカーには新時代ならではのオーディオメディアを導入して欲しいというのはごもっともで、メーカーだって新しいハードが売れるんだから、そうしたいんでしょう。でも、ユーザーがCD以上の規格を求めてなさそうなのが難しいところ。現在、次世代の音楽フォーマットにはDVDオーディオSACDがあり、どちらもCD以上の音質で記録できるのが売りです。何が違うじゃーと思ったんですが、DVDオーディオがPCMを使っていて、CDの技術の延長線上にあるのに対して、SACDはDSDというPCMとは違う技術を使っているのが大きな違いみたい。現在、タイトル数ではSACDの方が多いのですが、はっきりいってどちらも普及しているとは言い難いのが現状です。
 オーディオメディアの状況を見ていると、ある程度の品質と利便性が確保されたデジタルメディアは淘汰されずに長寿化するのではないでしょうか。そう考えるとDVDはCDなみの長寿規格になりそう。Blu-rayが普及するためにはハイビジョンが普及しないといけないけど、それはまだまだ難しそうだし。
関連:音楽配信メモ -xtc.bz- ライターの津田大介氏による音楽CDのプロテクトに特化したニュースサイト。

投稿者 : 加野瀬 投稿日 : 2003/02/09 01:47  | TrackBack (0)  |  [オーディオ]
Amazon Search
−この記事に関連しているかもしれない書籍−
Comments
TrackBack −この記事に言及したサイト−
Similarity Search
−この記事に関連しているかもしれないサイトを自動でリンク−
Post a comment










※コメントの内容が、「意味がない」「元の記事と関係がない」「他人のプライバシーを侵害している」「他人を中傷している」など問題があると管理人が判断した場合、削除させていただくことがありますので、ご了承ください。
※コメント欄で初めて書き込まれる場合でも、挨拶は必要ありません。
※その他、コメントを書き込む際はこちらの注意をご覧ください。
TrackBack
この記事へのダイレクトリンク

この記事へのTrackBack URL

※単にニュースソースだったり、一行程度のコメントならTrackBackを送らなくても結構です。削除することもありますので、ご了承ください。
※TrackBackを送った記事からのお礼としてのTrackBackは送らないでください。新しい記事を書いたので送るというのは問題ありません。
※その他、TrackBackについてはこちらの注意をご覧ください
HomeArchiveオーディオ