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2002/10/28

この記事へのリンク デジタルAV情報


 デジタルAV関係の情報クリップ。ZDNetはホームAVサーバ関係の情報に力をいれてたんですね。いずれ居間にEthernetがあるのも普通になってくるんでしょう。現時点でも家の中をみるとパソコンやゲームマシンで5個ぐらいEthernetのポートが必要になってます。8ポートのHUBを買って正解でした。
ソニーの考えるライフスタイルとは? 「Life with Sony 2003」 すべてをソニー製品で考えると幸せですよーと提示。VAIOとCoCoonが連携できないのはなぜですかと突っ込みたい。
ソニー製品だけのAVネットワーク? それはちょっと…… 夏モデルのVAIO MediadeではUPnPを使っていたんですが、秋モデルはUPnPを使ってないとか。
UPnPとは? その仕組みの原点に立ち返る Windows Me/XPが対応していながら、ほとんど対応製品の出ていなかったUPnPですが、ここにきてやっと製品が出始めたのでチェック。細かいところではMSNメッセンジャーでUPnP対応機器を使うとファイル転送やテレビ電話ができるようになります。
松下、AVネットワークに本腰? ――CEATEC 最近東芝の新製品攻勢の前に影の薄くなっている松下のDVD-RAMレコーダーですが、こういうものを作っているのなら期待です。NECのHDDレコーダーみたいに、PCにデータをコピーできるようにして! PCにデータ転送できるHDDレコーダーが家電メーカーから出ないのは技術的問題じゃなくて、家電メーカーがハリウッドの視線を気にしているからなんでしょうけどね。PCにデータ転送できるHDDレコーダーを開発したのは、東芝のパソコン部署やNECといった家電と縁遠いところですし。
「HDDにDVDが付いているんです」――東芝開発者が語るデジタルレコーダの正しい進化論 よくAV雑誌などで出てくる開発者の片岡氏のインタビュー。この人はアニメファンらしくて30分番組をいかにうまくライブラリ化するかということに情熱を燃やしていました。「PC用のオーサリングソフトで、スクイーズに対応し、ドルビーデジタルのエンコードまでできるものは、種類が限られているうえに価格も高いでしょう」その通りです。PCでのDVD作成においてドルビーデジタル音声は完全に鬼門。初めてXS40の操作画面を見ましたが、DMR-HS1と比べたら、親しみやすい感じでいいですね。松下がんばってくれ。
EXPOで主要4社のホームネットワークを徹底チェック! 富士通のホームサーバは特に目新しいものはなかったんですが、家族用掲示板など家族用グループウェアみたいなソフトが入っているのがおかしかったです。TransCube10は今まで見かけたことがなかったんで本気で探してみたら、東芝のノートパソコンの横にこっそり置いてありました。周辺機器のところに置いてあるであろうと思っていたので盲点でした。PCを通しての動作しかできなかったんですが、動作がちょっと遅くて残念。上の東芝のRDシリーズの開発者はインタビューを読んだ限り、TransCubeには冷ややかな視線を送っている様子。「ホームサーバーって言ったら売れない」という辺りが、「PS2はマルチメディアマシンではなくゲームマシンだ!」といっていた「初期」のソニーコンピュータエンタテインメントを思い出します。とにかくわかりやすくして普及させるのが第一目標なのでしょう。

2002/10/19

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 WPC EXPO2000に行ってきたので気になったものをレポート。
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2002/10/18

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 誰も追っかけなさそうなアニメなので自分でまとめ。ネットで見かけた噂も書いておきます。
○オープニングのコンテは『旋風の用心棒』13話で話題になった都留稔幸氏。伊藤岳史氏が原画に参加。派手な動きはないが、じっくり見ると細かい動きで味がある。エンディングは都留氏がコンテ・原画を一人で担当。
○エンディングの曲はインディーズの人。オープニングも実はインディーズの人でコンペをしたらしいが、でもなぜかハウンドドッグに。いまだにハウンドドッグの理由はわからず。
○最初キャラデザがもりやまゆうじ氏だったが原作者がダメだしをして西尾鉄也氏になったという噂。1話の作監はもりやまゆうじ氏のペンネームらしい。
○そんな訳でキャラ表が決まらなかったため、最初の数話は原作を見ながら描いているという噂。
○西尾鉄也作監を期待したいところだが、あくまでキャラデザのみの参加という噂。
○BGMには一世風靡セピアが参加[デマ]

2002/10/14

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伊藤ガビンインタビュー 2001年のものなんですが、個人ニュースサイトで紹介されていたので知りました。
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2002/10/11

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 東京には、開発が中断した跡や、逆にぽっかり開発から取り残された地域が結構あって、なかなか面白いのですが、マッカーサー道路からそういう話題を扱ったサイトを調べたのでまとめてメモ。

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2002/10/08

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 新宿のヨドバシカメラで『幽☆遊☆白書』のDVDが1,980円で売られているという話を思い出してチェック。傑作である74話「テリトリーを打ちやぶれ!!」が収録されているVol.19を買いました。  Read more 

2002/10/05

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 2ちゃんねるのゲームを見てから、ネット上のフリーのゲームを追いかけてました。
フリーソフトで面白いゲーム まとめページ フリーソフトでこれだけゲームあるんですね、すごい。
御茶ノ水電子製作所 Flashを使ったゲームが置いてあるのですが最新作『Duolith』がすごいです。アドベンチャーなのですがFlashでここまでできるのかと感嘆。ただしプレイ中にFlashデータをダウンするので1Mbps以上の回線の人でないと快適にプレイできません。最初のシーンから次のメイン画面にいくところまでは見てください。セーブはcookieを使っているみたい。公安調査庁の職員が主人公(ってこんなゲーム初めてでは? EVEシリーズでの内閣調査室みたい扱いなんでしょうけど)で近未来を舞台に大規模なコンピュータ犯罪を追いかけます。そのテの探偵AVGが好きな人向け。
▼シューター野郎のWさんから教えてもらったネタ。
○らじおぞんで [犬丼帝国 -circulate blue-] 弾幕張りまくりのシューティングゲーム。『らじおぞんで』のスクリーンショット
RAY-KUDRYAVKA X ホーミングレーザーシステムを持ったシューティング。3D処理によるエフェクトが素敵です。

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「無料」でも「黒字」のわけ――新作マンガのネット配信 有名な作家ならネットを宣伝媒体として利用して、単行本の売り上げになるということですね。雑誌のコストが高いというのは週刊や隔週漫画雑誌の急な休刊を見ればわかると思います。スティーブン・キングといい、現状でネット配信と相性がいいのは有名な既存作家なんでしょう。そういえばAdobe Acrobat eBook Readerってその後どうなったんでしょうか。あんまり展開を聞きませんが。
※補足 スティーブン・キングは当初こそ話題になりましたが、実は途中で執筆をやめてしまっています。これは電子ブックという普及していないハードのデータオンリーというのがネックだったんでしょう。
参考資料:スティーブン・キングの「オンライン断筆」から考える電子ブックの問題点

上の話やYahoo!オークション有料化の成功などを見ていると、ネットは電子コンテンツを売る場所には向いていなくて、何らかの機能を売る方が向いているのでは、と思います。また、ネットをうまく使って成功した岡田斗司夫氏や糸井重里氏を見ていると、ネットはイメージを形成する場所として利用する方が良い気がします。

2002/10/04

この記事へのリンク 少年ジャンプキャラを使ったギャルゲー

ジャソプのギャルゲーをマジで作る会
 2ちゃんねるの少年漫画板でのスレで生まれたもの。今まで、こういうネタギャルゲーはいくつかありましたが、今回は何がすごいって体験版ができていること。NScripterによるものなのですが、こうやって形になるのも、制作ツールの普及の賜物ですね。
【参考資料】
FFのギャルゲーをマジで作る会
 と思ったら、FFのほうも体験版までいってました。2001年の冬コミで無料配布したものがアップされています。FFのギャルゲーをマジで作るスレッド・15から各種サイトに辿れるんですが、スタッフ用FAQとかもあって、同人ソフトが完成するまでというノウハウ集になりそう。
18Over DpragonQuest
 ドラクエキャラでエロゲーを作ろうというもの。こちらも体験版アリ。ちなみにFFもDQも吉里吉里で制作されています。去年の頭にAVG制作ツールとして吉里吉里が有名ではないけど一番高機能だと思い、PUREGIRLのコラムで紹介しましたが、今ではかなり普及してきたようで。
リーフフフ制作委員会
 もともと2ちゃんねるの葉鍵板で『誰彼』の出来に絶望したユーザーがネタで当時流行っていた『セガガガ』を元に架空ゲームのスレを立ち上げたのがきっかけ。そして2001/2/14に『リーフフフ』の資料として何者かがリーフスタッフの身内掲示板のログがアップしたことにより、板全体を巻き込む騒動となったのですが、現在はほぼ停止しているみたいです。
2ch発ゲーム製作の今後をマターリ予想ダービー・8th ここから他にも辿れるのですが、動いているのはFFとDQぐらいのようです。
 この手の企画は大体途中で空中分解しちゃうのが常ではありますが、興味深いので見守りたいところです。ただ、ネットでいろいろな人が見つけやすい分、エロありだと版権元からクレームつく可能性が高いかも?

2002/10/03

この記事へのリンク 教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史


教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史ヽ(´ー`)人(´ー`)ノ
 もうかなり話題にされているアレですが、圧倒的な情報量で、自分みたいに『テキスト大全』を読んで「あれもこれも載ってない!」とモヤモヤした思いを抱いていた人におすすめです。

 自分が気になったのは、大森望氏周辺や日記リンクス方面がかなり少ないこと。諸星友郎氏のワープ日記なんか当時すごく有名でしたよね? とか確認してもその頃からネットやっていた人なんか少ない罠。
 現代美術とかサブカル人(ビト)じゃない人には知られてなさそうな「メガ日記」に言及しているから、制作者の方はサブカル方面にも詳しいと思うんですが、スピン寺本さん(旧名:ピクスピ寺本)に触れられてなかったのがちょっと残念。
 あとPowerTodayがゲテモノサイトになっていて、えー暗黒ゲーム業界サイトじゃなかったの?とか。当時、ゲーム業界人の間では「PowerToday見た?」というのが挨拶だったらしいですヨ(半分冗談半分本気)。


教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書


教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書



  • 作者: ばるぼら

  • 出版社・メーカー: 翔泳社

  • 発売日: 2005/05/10 (近日発売 予約可)

  • メディア: 単行本

  • 価格: ¥ 2,499(定価: ¥ 2,499)




追記:ちょっと初期のところを読み直す機会があったんですが、きちんとpickles spinnのことが載ってました。管理者名で載ってなかったので読み逃していました。大変申し訳ありません。日記リンクス方面が若干薄目なのはやはり変わらなかったですが。ハイパーダイアリーという単語もなかったし。

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