2002/12/21
江川達也氏の『"全身漫画"家』
いい加減weblog話ばかりなのもアレなので読了した江川達也氏の『"全身漫画"家』の感想を。江川達也氏にはすっかり興味がなくなってしまったので知らなかったのですが、『日露戦争物語』の単行本の自己紹介ではこんな事が書かれているそうです。
デビュー以来、表層に見られる軽薄な作風の中に、誰にもわからない深いテーマ性が隠されている漫画を描き続けているが、全然評価されない、本人だけががんばっている漫画家である。
自分でここまでいう江川先生、かっこよすぎです。
あの江川節が嫌いな人には勧めませんが、少年ジャンプでの経験や『GOLDEN BOY』の打ち切り話などは面白く読めました。
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