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1998/10/29(木)
メモ
外人恐るべし…

1998/10/28(水)
メモ
◆ああ、電撃G'sマガジンで『Lの季節』大特集が…。やっぱり注目されているんですねぇ。ところで、鈴科流水音はスーパードールリカちゃんなんでしょうか?(笑) 原画家もはやく公表して欲しいです〜。意外なあの人が!

1998/10/27(火)
スーパードールリカちゃん
◆ロゴが『アップルシード』とそっくり(byしのひと)で話題のリカちゃんですが、アクションフィギュアの出来が良さそうなんで、いずれサクラヤホビー館に行って購入する所存であります! しかし、いつ三体フルで活動するんでしょうかね? お婆ちゃんの生命エネルギーを削りながら動くドールリカ…。いつか死ぬぞ、婆ちゃん。

1998/10/26(月)
月刊プレイボーイ
◆新聞の広告を見ていたら、ジェームズ・キャメロンの映画教室なんてのがあったので読んでみました。今月号で三回ということで、今回はアクションシーンの作り方について講義していました。なかなか面白かったので、次も読んでみたいですね。記事の担当が小峰隆生氏でやっぱりという感じ。

1998/10/25(日)
月刊モデルグラフィックス
◆いつの間にか押井守氏の連載が? 『犬狼伝説』に出てきた出渕裕デザインのドイツ軍ヘリが竹内敦志氏によってリニューアルされたデザイン画が載ってました。漫画『犬狼伝説』連載時のどうしようもないエピソードも載っていて愉快愉快。

1998/10/24(土)
サンライズの規制
◆サンライズが、自社の二次著作物を認めないという見解を出してきました。詳細はこちらで。非営利のものも認めないということで、かなり厳しいものとなっています。そのため、ファンの抗議活動もこちらで始まりました。

1998/10/23(金)
異形にされた人たち 塩見鮮一郎 三一書房
◆図書館で発見した本。日本の歴史から隠蔽されてきた被差別民の話というのは、昔から興味があったので、借りて読んでました。言葉を使う人間としては、「差別用語」と向かい合わなければならないので、差別に関しては、きちんと知っておきたいというのもあります。差別用語に関しては知っているのですが、歴史的に被差別民がどう生まれたか、この本で明確になりました。サンカ・アイヌ・被差別部落などが、明治時代「近代の目」によって発見され直して「異形の人」となったという指摘は面白いです。
 この本で偽史マニアの間で有名な八切止夫氏の話が何回か出てくるので、ふと思ってgoo検索したら、古本屋のリストがたくさん出てきました。今、八切氏の本はなかなか入手できないんですね。BIGLOBEやNIFTYにはテキストライブラリがあるので、ここから入手するのが一番楽そう。NIFのはダウンしていたけど、BIGLOBEにもあるとは思わなかったです。
 『北神伝綺』をより深く楽しみたい人は、このテのサンカ情報は要チェック。

1998/10/21(水)
メモ
◆ICQで知り合ったmani-ikaさんのWWW。凝ったFLASHが楽しいです。

時代は『ラブひな』ですよ! ええ
◆先号のマガジンの予告を見て、覚悟はしていました。でもマガジンの表紙を実際に見ると…、サスケタスケテー。赤松健氏のあいかわらずのあざとさには感動を覚えます。女子寮の管理人といえば、女子校の教師、銭湯の番台さん、産婦人科の医師と並んで、すべての男性の憧れだよネ!☆ミ
 絵柄も最近、ギャルゲーで人気のある絵柄を意識してまーすみたいになっているんですが、あくまで週刊ペースでの作画が可能な絵にしているんですよね。量産型オタク絵といいましょうか、オリジナルの絵をガンダムとすれば、GM。そう、GM絵ですよ! ジャブローで量産してま〜す。GMがなければ、ア・バオア・クーは落とせません。

1998/10/18(日)
メモ
◆誕生日だったんですが、姪からメールによるプレゼントをもらいました。母親である姉が出してきたんですが、なんかネット時代って感じで楽しいね! あとアイデアファクトリーからバースデイカードが届いてびっくり。こういうサービスしているんですね。

1998/10/17(土)
メモ
◆久しぶりにこなみ詔子氏の『月の下へきみは』を読み直したくなってので、『ケンジ』を引っぱり出しました。ついでに、『ケンジ』を読み直し。ラスト辺りの唐突さは打ち切りを邪推させるものがあるけど、一郎太のセリフが心に染みます。この頃のこなみ漫画は何度読み直しても味わい深いです。今は怖い絵になっちゃって読む気が起きないんだけど…。

1998/10/16(金)
メモ
◆ドライエック/やまむらはじめ、リザードキング

1998/10/14(水)
ゲームWAVE
◆ゲームWAVEを見たら、ギャルゲーファンの青年の「コスプレイヤーの彼女が欲しい!」という声に答えて、AMショーでコスプレイヤーに声をかけて、お見合い?をさせるというなんだかな−な企画をやってました。ナムコでコスプレコンパニオンをしていた双子サラの方々が出てましたね。結局、お目当ての女の子に「友達からはじめましょう」と言ったら、女の子は「友達ならいいです」と返答。うーん微妙だね! 次回は、キャラクターデザイナー志望の男性がネタだそうです。どうなるんだか…。

1998/10/12(月)
たじまさんの絵の趣味を説明してみよう
たじまはるみさん10/10の日記で、自分の好きになる絵のタイプが説明できたよ! 加野瀬さん!と喜んでいるのでその返答を。
 「絵柄、つまり、目の書き方とか、顔の輪郭の書き方、その配置・プロポーション・それでカテゴライズされる全ての方法」では自分の好きな絵のジャンルをくくれないが、《書き味》でジャンルが説明できるとのこと。確かに「ペンタッチの勢いとか処理・気持ちよさ・テクスチャの感じ・肌触り」は《書き味》だと思います。でも「手や足や服や服の皺や髪の毛や、そういうもののデフォルメの方法論」というのは《絵柄》に入りませんかね? 顔のデフォルメを《絵柄》、身体のデフォルメを《書き味》と言っていると思うんですが、これだとちょっとわかりにくいと思うので、《絵柄》《書き味》という言葉は使わない方がいいと思います。たじまさんは、顔のデフォルメよりも、身体のプロポーションのデフォルメの方法論が重要、ということでよろしいでしょうか?
 ある人と話していて思ったんですが、たじまさんとか自分が好きな絵って、女性的センスを持った絵なんじゃないでしょうか? 自分は絵の嗜好に女脳(たじま用語)が入っているからかもしれませんが、好みだなーと思う絵ってある種女性的な繊細さ・清潔さを持っていると思います。男性の欲望に媚びた絵、特にエロ漫画やエロゲーの絵に多いのですが、乳首がすげー謎の立ち方(ちくぴーん!)していたり、服が着られそうにないほど巨乳だったり、ウェストがめちゃくちゃ細いアくてバランスなプロポーションだったりする絵は受け付けないじゃないですか。極端な《コテ絵》(ゲーム必勝ガイド・コテコテJAPAN!より)です。アクセント程度のコテならわかるんですけどね。
 話は変わりますが《モテ絵》というのは、女性因子が強い(非媚・クール系)絵の事を指すのではないか…という推論もあるのですが、特に証拠となるようなデータもないので、とりあえずメモとして残しておきます。男性因子が強い絵を描く人は、相当意識して男性因子を減らさないとモテ絵にならないんでしょうね。

1998/10/11(日)
ガサラキ

1998/10/10(土)
メモ
◆電車の車内吊り広告を見る度に脱力感を味わせてくれるアレが一冊になりやがりました>アレ

1998/10/9(金)
ゲームショー
◆一番の驚き。「うわ、ウルフチームが復活してるよ!」
Lの季節(トンキンハウス) 珍しく絵が気になったギャルゲー。

1998/10/8(木)
メモ

1998/10/6(火)
踊る大捜査線秋の防犯スペシャル


スーパードールリカちゃん

1998/10/4(日)
ガサラキ テレビ東京
◆オープニングが種ともこで80年代野郎には懐かしいですねぇ。映像が本編流用みたいなのが残念。
 何よりグッと心を掴まれたのは、メカシーンの隙のなさ。そうそう、こういう映像が見たかったんだよ!って感じで、『FRONT MISSION ALTERNATIVE』以来の興奮。ここしばらくガンダム系の空中高速機動メカアニメはありましたが、ダグラムやボトムズのような地上はいずり回り系のメカはゲームばかりで、アニメではなかったから新鮮です。冒頭の空中降下は、パトレイバー映画版な感じですが、降下の方法がLAPES(低い高度で重量物を下ろす方法)なんてマニアック過ぎ。アニメでこれを見たのは『MADOX-01』だけですよ(笑)。モニター越の映像表示へのこだわりはグー。コンピュータ画面もきっちりしているし。タクティカルアーマーはデザイン的にはあまり面白みがないなーと思ったのですが、動くとかなりいい感じですね。15年以上の歳月は高橋アニメをここまで隙なく表現できるようになったんですねぇ。感慨深いです。
 そしてこの物語のキーの一つである能の舞なんですが、訳判りません(笑)。今、リアルロボットアニメを制作する時に要素を加えるとしたら、伝奇とか超常現象だろうなあとは思っていたんですが、能というのは考えすぎなような気がしないでもなし。
 一言で印象をいうと「能を舞う主人公操るMADOXなメカが暴れる」(笑)。
 冷静に見ると、TAと舞を見せたいからか、そこに重点が置かれ過ぎていると思いました。登場人物が全然見えてこないんですよ。謎の専門用語が連発されているし、始めて見る人には何が何だかわからないと思います。ただ、よくわからないけど、次回も見たい、と思われば勝ちでしょうね。

1998/10/3(土)
取材
◆内藤泰弘さんに取材。10月末に発売されるカラフル萬福星に掲載されます。

魔術師オーフェン TBS

1998/10/2(金)
彼氏と彼女の事情 テレビ東京
◆素直に面白かったですね。テロップはいいけど、極太明朝はやめればいいのに〜。主人公しゃべりっぱなしやテンポが『こどものおもちゃ』を連想。見て損はないんじゃないでしょうか。あとエンディングの歌は古すぎ(笑)。ターゲットの年齢層の立場は? それと実写予告はやめましょうよ…。

1998/10/1(木)
踊る大捜査線
◆SPA!に『踊る大捜査線』の脚本家・君塚良一氏のインタビューが載っていて興味深かったです。これとテレパルの『踊る大捜査線』特集を読んで気付いたんですが、君塚氏ではなく、、亀山プロデューサーがどうもアニメ好きらしいですね。テレパルでは「ガンダムとかエヴァみたいなコアなファンから広がっていくのが大きく広がっていく盛り上がり方が羨ましかった」と言ってます。SPA!のインタビューによれば、『踊る大捜査線』を始める時のイメージは、亀山Pが『パトレイバー』、君塚氏が『セブン』だったそうで。パトレイバーというのはすごく納得。アンチ刑事ドラマ物というスタンスで始めたからパトレイバーのテイストになるのは当然というか。
 10/6(火)にスペシャルがあるから要チェック。映画も10/31から公開だって。
フジテレビの亀山プロデューサーは、フジテレビのアニメのプロデューサーをしていたとのこと。『タッチ』の後半から『陽あたり良好!』、『ふたり鷹』といった作品だそうです。


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