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●事実誤認などがありましたらご指摘ください。また予告なく過去の文章を変更することがあります。
●ここに直接リンクを張っている人へ。URLのあとに#980205と日付をつければ直接ジャンプしますよ。
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1998/7/31(金)
メモ
◆なんか、トップページの言葉や、イヤ業界人話に反応する方がいるのですが、反応された方は対象じゃないです。メールをやりとりしているような人なら直接言いますんで。

1998/7/30(木)
7/27の話題について
7/27で触れた天麩羅Jr.さんの鯛のおかしらですが、ここで紹介してから、一時閉鎖され、現在自分の心境の報告文だけになっています。自分があのページを紹介したのは、自分のページがけなされていると思ったからではないです。WWWを公開しているんだから、けなされるのはもちろん覚悟してます。ただ、ちょっと補足しておくと、天麩羅Jr.さんの自分への言及はけなしていると思ったんじゃなくて、謎な突っ込みだなーと思っていました。大体自分のWWWへの突っ込みなんか、かわいい方ですよ。裏日本工業新聞なんか、どこが面白いの?とまで言われてコケにされていましたから。
 天麩羅Jrさんが、自分の主張に自信があるのなら、堂々としていればいいと思います。でも、他人がちょっと言及したら、いきなりサイトを閉鎖するということは、ああ自分の主張に自信がなかったんだ、って思われますよね。下手をすれば、どうせ、自分のWWWを見ている人なんか少ないから言いたい放題いってやれ、でも自分が言われたら逃げるぜ!なんてスタンスでWWWを公開しているとまで思われるじゃないですか。なので、閉鎖しても天麩羅Jr.さんにはちっとも得にならないと思うのですが、どうでしょうか?
◆さて、自分が嫌いなのは「根拠もなくえらそうな人」です。ワナビーというのもそれですよね。自分はそうならないように注意しているのですが、たまに掲示板でお前もそうだ、と言う匿名クンがいましたね。そうじゃなきゃ次郎という人も出現しなかったでしょうし。いろいろ注意しているつもりなのですが、全ての人に同じように思ってもらうのは無理でしょうしねぇ…。今後も気を付けるつもりですが。
 さて、ワナビーは業界人じゃないからダメだと思っている訳ではないです。タチの悪い業界人というのもいます。自分はこれをイヤ業界人と呼んでいるのですが、これがまた他人の掲示板でよく見かけるんですよ! 機密情報を知っているのを臭わせるけど、ヒントにもならないような書き込みしかしないもったいぶり屋(書けないなら書くな!)、自分の担当したゲームの記事が雑誌に載ったと書きながら、他の人からどのゲームか聞かれれても答えない隠したがり屋(教えたくないのなら書くな!)、「今日は自分が担当している○○のアフレコ行ってきましたー」なんてことを書く自慢日記君(それで?)。どれも、人に何か伝えたいんじゃなくて、自分を満足させるためだけの行為ですよね。別に絶対そういう事を書くななんて言いません。誰だって自慢はしたいでしょう。でもね、自慢するなら自分でWWWを持ってやりましょうよ。他人の掲示板でやるのは嫌がらせですって。こんな事を自分の掲示板でやる人がいたら、ぜひともネタにしてあげようと思ったのですが、残念ながら出現しませんでした。知人の掲示板で出現すると、突っ込みたくてウズウズするのですが、自分が荒らしになる可能性もあるので、おとなしく観察しています。

メモ
◆ある人のインタビューに行きました。雑誌の予告が出たら誰かお知らせします。インタビュー場所が市ヶ谷だったので、インタビュー後、市ヶ谷の古巣に遊びに行こうと思ったのですが、都合により神保町の編集部に。今日も神保町に行くとは…。編集部でその雑誌のアンケートを見られたので満足〜。
◆WIREDが11月号(9月売)で休刊とのこと。ニュースソースは文化通信。詳細はわからないのですが、アメリカでWIRED出版権が買収されたのと関係あるのかな? 本社から、もっと米国版の内容いれろ!なんて圧力があったらしいし。
◆テレクラのノウハウを聞くなんて(以下略)
◆いや、その…トモミチさん、生尻を用意されても困るんですが…。別に何もいりませんよ(笑)。

1998/7/29(水)
メモ
◆NECインターチャネルのSSゲーム『ブラック・マトリックス』の広告とか記事にいつも「初回受注分のみ生産」って書いてあるんですけど、新手の宣伝方法なんですかね?
◆Wさんに神保町のジョナサンへ呼ばれました。Wさんがいろいろ愉快な事を言うので楽しかったです。あの人って昔はそんな事を言っていたのか…。
◆『lain』に関して補足。laさん7/28の日記と、栗原桃郎さんの7/26,28の日記で相互言及されてます。こうやって波紋が広がっていくのはとても嬉しいです。

1998/7/28(火)
メモ
◆大量更新したからか、反応が多くて嬉しいのですが、フォローのスピードが…。とりあえず、放映開始時に制作が全部終了していたアニメは、他にもまだまだありまして、特に海外合作系のアニメに多いとの指摘を受けました。海外合作アニメのことは、知っていたんですけど、あの文を書いた時は、国内主導で制作されたアニメと勝手に限定していたのですよ。でも『ジュラトリッパー』も合作でしたね…。みのうらさんによると、『巨神ゴーグ』もスポンサーがつかずになかなか放送枠が決まらなかったとか。
◆た、田中芳樹ですか!>蓼沼さん むかーし、人気のある『創竜伝』とはどんな小説だべー?と思って読んだのですが、主人公が「お前らみたいなヤツラがアジアの人々を苦しめたんだー!」と叫びながら彼らを襲った警官達(自衛隊員でもない、それだって変だけど)を倒すシーンを見て、小田晋氏でもここまでイカした事は言わんだろう…と思いました。こんな世界についていかないといけないなんて…。説教臭いのが受けるというのなら、石坂啓氏の反戦漫画でもオッケー? そいや、そろそろヤングジャンプにその反戦漫画が載る季節ですねぇ。

1998/7/27(月)
メモ
◆なんか日記を書くと、他の人の日記ですぐ言及されるのが怖いです(笑)。特にざるの会ざる夫さん蓼沼さんは速過ぎ〜。
◆デザイン系文章サイトを見ていると、エロゲーネタが多いのは何故?(笑) トモミチさんの赤裸々な日記は要チェックですよ。
◆みやむー(のそっくりさん)のAVに関して新しい視点が。ますみさん(18禁サイトだそうです)レポートなんですが、なんとみやむーの現在の胸は小さいとのこと。雑誌の記事などを見れば、わかるのですが、AVの女優「マキ」は胸が大きいんですよ。以前から、みやむーの水着写真があれば何かわかると思っていたのですが、「宮村優子失踪事件 自作自演」で披露していたとは。ただ、別人の場合、あのすごい腹筋の謎が残りますね。
◆『lain』を誉めるとボクちゃん扱いされるらしいです。
ほつまつたえを見ると、ゲーム関係のWWWで抗争があるようです。ほんと?(笑) ところで、この発端となっている鯛のおかしらというページですが、トップのMETAタグに「今までにこんなゲーム批評サイトがあったか!?国内で出版されているゲーム雑誌のほとんどを網羅したページからゲーム業界の怪しい情報まで!今のゲームはどこかおかしいと思う方、一度覗いてみるべし"」と書いてあります。いやー、ここまで言うWWWもすごいですね。どんなすごいWWWかと思いきや…日記とかゲームレビューのワナビーぶりが最高でちた。久しぶりに純粋培養ワナビーを見ましたよ。あ、3/3の日記でここもネタにされてますね。ここの3/3なんですが、自分と性格が近いですって? いやー、こんな人と性格が近いとか言われると困っちゃいますネ☆ ちなみに半角文字の話は、印刷に関わっていれば当然思うことなんですが、学生じゃ知らなくてもしょうがない?
「鯛のおかしら」はパーミッションがかかって入れないようになってしまいました。別に閉鎖してもらいたいと思った訳じゃないのですが…。

1998/7/26(日)
7/17の『カウボーイビバップ』の記事への記述に関して
斎藤樂さんの7/19の日記で、自分の文章がちょっと勘違いされているような気がするので補足。まず、カウボーイビバップが1クールになった理由は、テレビ東京側が自社の倫理規定上放送できない話があるといってきたため、やむをえず…ですよね。その事実を知らずに、いろいろ言うのは的外れだなーと指摘しただけです。批判すべきは制作者ではなく、テレビ東京だと。TVブロスのコラムで、ビデオプロモーションであると批判されている事が問題だといっているのではないんですよ。
 さて、斉藤さんの日記で触れられている「テレビでプロモーション的に流してビデオを売る」というシステムの話ですが、これを批判すべきものだとは自分は思っていません。元々、テレビ番組は制作者に利益が還元されないシステムなんですから、こういうシステムがあった方がいいでしょう。アニメに限らず、テレビ番組ならこのシステムは全てのジャンルで適用できるはずですが、実際にはLDやDVDを買うようなコアなユーザーが多いアニメとビデオレンタル屋に入りやすい人気ドラマぐらいでしかやれないと思いますけどね。自分が嫌いな販売システムは、レアアイテムであることを煽って高い値段で売ろうとするヤツだけですのでよろしくビバップ!(今頃ウガニク掲示板をひきずる人) 最近の講談社の画集の出し方とかですね。おまけに最近また似た話を聞いただけにまたイヤ度アップ。とはいえ、資本主義の社会なんだから、合法的に儲けるんだったら他人がどうこういうスジはないんですよねぇ…。まあ、自分のポリシーということで。
 それと、斉藤さんが言うように、ドラマと同じスタイルのテレビアニメってのもあってもいいと思うんですが、やらないんですかね? 夜8時から1時間で、1クール終了みたいな。
◆ビバップは放送時点で全話出来ていた訳じゃないと思いますよ>リウイチさん(7/22) そんな放送終了前に全話完成していたという素晴らしい制作体制のアニメは自分の知る限りでは『巨神ゴーグ』だけなのですが、他にもあるんですかね? ※メールで指摘されたのですが、『ジュラトリッパー』という不幸なアニメがありましたね…。あれは恐竜ブームを見込んで制作を始めたんだけど、枠がなかなか取れなくて、放映した頃には恐竜ブームが終わってしまったという作品でした。
◆んで嬉しい情報。『カウボーイビバップ』はWOWOW10月から全話放送するそうです。しかもノンスクランブル! ビデオより先になるのかな?

メモ
◆ある人から加野瀬さんは思ったより若かったと言われてアレ。WWWだけ見ていると、そんなにオヤジに見られるのかしらん? 「落ち着いた大人っぽい文章」なんて言う人もいますし(笑)。
◆JAF・CONとワンフェスの区別がつかない自分は模型シロウト。JAF・CONではヴァッシュ・ザ・スタンピードがたくさんいたとか。
◆ふらりとサクラヤホビー館に入ったら、WAVEから出ているスコープドッグのインジェクションキットが売られていて、安売りしているサクラヤで買える事はもうなさそうだったものでつい購入してしまいました。買ったのはレッドショルダーモデルなんですが、ダウンバージョンって一体…? もしかして知らないとボトムズマニア失格!? このキットってオリジナルのTAKARAのキットにどのぐらい手が入っているんでしょうか?
ダウンバージョンとは降着ポーズがとれること、TAKARAのインジェクションキットに手首と頭、それと膝下パーツが追加されているのが、このキットだそうです。

1998/7/25(土)
メタルギアソリッド体験版
◆3面まで出来るバージョンをプレイ。3面ラストの方のストーリー展開の演出はなかなかいいですねぇ。DARPA局長が倒れたのは、やっぱり○○術なのかな? しかしほんと専門用語の嵐ですな。
 ただ、このゲームで、小島氏が「社会的メッセージをいれてゲームのレベルをあげる」なんてことをそこら中で発言しているのがどうにも気になって。『メタルギアソリッド』は、反戦反核メッセージとかが込められているらしいですけどねぇ…。それと、このゲームはリアルリアルって言ってますけど、何も持たないで潜入するって時点でリアルもクソもないと思うんですがどないでしょか? 装備は現地調達って兵士に死ねって言っているようなもんじゃ? FOX-HOUNDは現地でいろいろ調達した旧日本軍かい!(笑) 一人で潜入するのはゲームだからしょうがないとは思いますけどね。
ざる夫さんへ●小島氏の言っていることから、ゲーム本編への不安が起こるんですよー。ゲーム本編でありがちな社会的メッセージをいれられて興醒めするのはイヤだなあ…ということです。

メモ
◆学研の『NORA』が休刊しましたね。
◆コンパスの『帝都奇譚』の原画集が出ていたので購入。『雪色のカルテ』の原画集っていつ出るんでしょうか?
◆今頃アニメージュ8月号の佐藤監督のインタビューを読むと、絵的に見せてくれるみたいなんで、劇場版ナデシコにちょっと期待。とりあえず試写会には行きたいところ。『スプリガン』は結局見逃したんだけど、なんかドラゴンボールらしい(笑)。
◆更に今頃アニメージュ7月号のガンダム20周年特集を読みました。現スクウェアのバンダイ橋本名人って徳間でガンダムの記事を作っていたのか…。あとガンダムマニア=ガンダマーって一般単語だったんかい!(笑) 大塚ギチ用語だと思ってました。
◆ビバップのCDは売れたけど、ブレンパワードとロードス島のCDは売れるのだろうか…。やっぱりアニメ人気?
◆Windows98が出たのかー。

1998/7/24(金)
光栄の絵描き選択センス
◆ファミ通で、光栄の新作が末弥純氏と知ったのですが、実は光栄のゲームって絵描きの選択センスがよくないですか? あと岡崎武士氏を使っているので、いいと思っているだけという気もしますが(笑)。
 それと、アトラスの新作のイラストが草河遊也氏というのは、出るべくして出たという感じ。草河氏は富士見書房のドラマガ方面で活躍している人です。
 以上、広島方面の人に、動物扱いされるようなコトを書いてみました!
※文を面白くしようと思って書いたネタですんで気にしないでください>該当者

1998/7/23(木)
WIREDといえばlainだよね!
◆新しいモノ好きの間では、話題沸騰の『lain』(月曜深夜テレビ東京で放映中)ですが、自分は見る度に違和感がアリアリ。「痛み」を表現しているんでしょうが、そこに切実感を感じないんですよ。「不思議ちゃんアニメ」というか。いつも話をする友達に言わせると「えー、違和感持つのが普通じゃない?」だそうですが、自分はそこまで断言できないですわ(笑)。そいつに言われて気付いたんですが、殺人事件の起きたクラブの名前が「CYBERIA」というのはかっちょ悪過ぎ。「CYBERIA」というのはアスキーから出ている書籍でサイバーカルチャーを解説した書籍のタイトルです。大森望さんが翻訳でしたっけ。
 WWWで語っている人はまだまだ少ないですが、なるほどと思ったのがlaさん7/17の日記ですね。ただ、栗原桃郎さんみたいに気に入った人もいます。
 さて評価はともかく、これだけは断言できるでしょう。『lain』のサイバーっぷりは、同じ小中千昭氏が以前脚本を担当した『ありすinサイバーランド』の素晴らしいサイバーっぷりよりは大変スマートになったということを!

1998/7/22(水)
WIRED9月号
◆漫画特集をチェック。マスコミの漫画関係情報をよくチェックしている人だったら読まなくてもいい記事だと思います。ゲーム特集の時もそうだったけど、WIREDの他業界記事は「初心者向けにこういう記事も必要」って感じ? 萬福星の編集の人が出ていたのが個人的ヒット。WIREDといえば、WIRED編集長にっきは面白いのでチェックですわん。
 同じ漫画の記事だと、河出書房新社から出ている『J文学マップ』の方が細かいとこにこだわっている分、面白かったです。これを見て、榎本ナリ子氏は今一番語りたい人が多い漫画家なのかも知れないと思いました。

メモ
◆水曜の夜に『Night Walker』を見ると懐かしい気分が。キャラデザの磯野智氏って古くから活躍している人ですもんねぇ。

1998/7/21(火)
『あいたくて…』のグラフィックがまた一段とパワーアップ!
◆相変わらずの勘違いぶりで楽しませてくれるコナミギャルゲーですが、ファミ通に載っていた『あいたくて…』のグラフィックがインパクトありありです。オリジナルのキャラ原画は水彩っぽい塗りだったんですが、ゲーム中のキャラは、いつのまにか輪郭線なし系の厚塗りになっているんですよ。まるで厚化粧状態。こんな人には会いたくね〜〜! これを見て、いろいろな人と盛り上がれたので、コナミのネタ提供に感謝。
 『かってに桃天使』の今更ぶりもめっちゃいい感じ! 最初見た時、80年代のOVAかと思いましたわ。最近のアニメーターをなんで使わないんでしょうか。『みつめてナイト』も外部アニメーターなんですが、なんでこーも嬉しくない人選を連発するんですかね。

メモ
◆K6-PR233を買いました。今までPentium-166MHzだったのですが、装備してもスピードの実感が…。PhotoshopのフィルターとLHAの解凍・圧縮は速くなりましたが。

1998/7/20(月)
小林よしのり関係
◆「創」に所沢高校の生徒会長のインタビューがあったんですけど、彼は小林よしのり氏がサンケイ新聞の嘘臭い記事を元に所沢高校の事件を批判していて、がっくりしたそうです。元々小林よしのり氏の漫画を好きで読んでいただけに、残念だそうで。現場を見て批判して欲しかったそうだけど、小林よしのり氏が現場を見ず、情報のクロスチェックもしないで物を言うのはよくあることだと思うんですけど…。ちなみに彼らが小林氏に対談を申し込んだら、ことわられたそうです。うーん、情報発信できない人間を批判したのだから、彼らが意見を言う場を設けてあげてもいいと思うんだけど。彼も対談が実現していれば、「創」で発言することもなかったんでしょうね。
 そういえば、この前、尾崎豊好きと小林よしのり好きが一人の中で同居できることを知って、世の中にはまだまだ自分の知らない不思議なことがあるなーと思い知らされました。
 あと、本屋の友達から『戦争論』が売れていると聞いて、なんつーかこう。

1998/7/19(日)
STUDIO VOICE
◆今月号はホラー特集なんですが、唐沢俊一氏に鶴岡法斎氏という謎人選が楽しいです。『サイコ』に関連して、大塚英志氏のインタビューがあり、森美夏氏の漫画も紹介されています。大塚ギチ氏がインタビューというダブル大塚には笑ってしまいました。大塚ギチ氏がインタビューをすると、みんな口調がロックミュージシャンになりますな。タメ口インタビュー? 自分もヘッドプラスのコミックコーナーで『北神伝綺』を紹介したけど、どの程度の影響があったんだか。あと、『CURE』って評価高いんですね。知らなかった…。
 そいや、ヘッドプラスのアニメ紹介コーナーで『カウボーイビバップ』の一話放送しなかった事件に関して、二話から放送する事によって一話を神格化する心憎い演出、なんて恐ろしい事が書いてあったのを今頃知ってトホホ。TVブロスでも、ビデオ売りたいのがミエミエみたいな事を書かれていたそうだし、なんでこうもビバップに関してはウソが出回ってますかね。
 あと、村上隆氏のニューヨークでの展示のレポートがあるんですが、まさかSTUDIO VOICEで美作英明と七瀬葵なんて人名を見るとは思いませんでした(笑)。

1998/7/18(土)
機動戦士ガンダム宇宙世紀vol.1歴史編 ラポート
◆なんか連日ガンダムの話をしているような…。さて、この本はなんとアニメックの小牧編集長が書いています。もう、それだけでも買いでしょう! ブーム当時のアツい空気が伝わってきます。各所のファンクラブの名称が「地名+ホワイトベース」だったというのには大笑い。アニメ新世紀宣言をしたシャアとララァは、現在アニメ業界で活躍している、としか書いてなかったけど、永野護氏と川村万梨阿氏だって書くのは問題なんですかね?

メモ
◆仕事のために今更別冊宝島の『空想美少女読本』購入。座談会で大受けしました。

1998/7/17(金)
メモ
◆某さんと長時間打ち合わせ。某さんと話して思ったんですが、頭の固い古参オタクを相手にする気はもうないですわ。市場が狭いのに口だけはうるさいんですから。自分たちがターゲットとしている層の意見は、憂慮すべきだけど、そうじゃない人たちから言われてもなあ…。某さんはそういう人たちの意見を聞くのが楽しみだそうです、悪趣味〜。
◆また徹夜カラオケに行きました。Iくんがノリノリで笑わせてくれましたよ。

1998/7/14(火)
Photoshop5.0カラーマネジメント追加
◆Photoshop5.0のカラーマネジメントに関するいい解説を発見したのでリンク。今回のカラーマネジメントの変更を批判するのはシロウトの証拠だったのか、イヤハヤ。はずかし〜〜〜。
Adobe Photoshop5.0 Q&A for Mac
Photoshop5.0において推奨されるカラーマネージメントのワークフロー

1998/7/13(月)
朝日の夕刊
◆ゲーム批評編集長斉藤亜弓氏のデコトラコラム、竹熊健太郎氏がコミッカーズに触れたコラムと、なんか妙にオタク度が高かったです。ところでコミッカーズの編集長って国広さんに変わったんですか? それともただの誤植?
指摘を受けたのですが、楠見さんは書籍の方に異動して、国広さんが編集長になったそうです。自分も本人に確認しました。

メモ
◆「で砂」は(c)砂細工であって、ざるの会じゃないですよ〜。
◆ダヴィンチの自殺記事が興味深かったので今度触れる予定。
◆ハートマークを出す実験。見える? あと、トランプのマークも。おがぉ。Macintoshだとどうなるんだろ?

Access count
1998/7/12(日)
参議院選挙
◆選挙に行ってきました。いろいろ理屈つけて投票しない人より、気分で候補を選んでいても投票した人の方が権利を行使しているという点でまだ好感持てますわ。大体一般人の政治への参加手段は投票しかないんだし。にしても、予想通り自民惨敗、民主党と共産党が大幅躍進でしたね。新聞を読んでいて気付いたんですけど、連合って反共産党なんですなー。まだまだ社会党時代を引きずっているのか。

Photoshop5.0
◆Photoshop5.0を使っている人も増えてきたようですが、カラー管理関係が変わっているんですね。詳細はここを読んでもらうとして、これはちょっといただけませんなあ。ドットゲインの意味が変わっているなんて。

1998/7/11(土)
メモ
◆人の家で、ロボットアニメOP集を見ていたんですが、見ていて気付いた事。
・『ゲッターロボ號』の前期OPは元accessのボーカル・貴水博之氏が唄っていた。access結成前のことらしい。
・『モスピーダ』のメカデザイン監修はマーカスの社長・窪田正義氏だった。元アートミックの人だから不思議はないんですけど。
 やっぱり大張作画の『ドラグナー』の前期OPはかっこえーなーとか、『ダンクーガ』の後期OPの田村英樹&佐野浩敏作画はキれていて最高とか、一作画マニアに戻ってました。
 『マシンロボ』の後期のOP(子門真人)と『マシンロボバトルハッカーズ』のOPはかっこいいのでカラオケに入って欲しいなー。
たくさんの方に指摘を受けたんですが、貴水博之氏が唄っていたOPは『獣神ライガー』ではなく、『ゲッターロボ號』でした、トホホ。

1998/7/10(金)
教えて!エライ人!
◆ゲーメストを読んで思ったこと。『サイキックフォース2012』のキャラクターデザインはなぜ前の大貫健一氏から、逢坂浩司氏になったんでしょうか? あと、新声社から豪血寺の画集はほんとに出るんでしょうか?

1998/7/9(木)
机落書きコミュニケーション
◆この前書いた「ぼくのかんがえたBoys Be」に反響があったので紹介します。川嘘さんみのうらさんの掲示板で投稿していたモノです。
ちっす。はじめまして。
>痛い話選手権
告白しまっす。
ARTIFACT-New Topics98/7の1998/7/4(土)「ぼくのかんがえたBoys Be」読んで思い出したんですが、高校生の時に俺と机を共有(全日/夜学の入れ替え制)する夜学の女のコ(だったと思いたい)と机のラクガキでイラ交してました。
モチちょっとしたコメント付き。
後に友人にバレてやめるんですが、女の子のラクガキもろとも消しゴムのカスにかえる瞬間、また違った意味でイタかったりゅん。

思い出すと体中の腱が切れそうです。僕大丈夫ですかね?
 なるほど、全日と定時制の間での交流ですか。痛い話というより、いい話じゃないですか! ラクガキを消す下りは泣かせますよ。皆さんもこういうええ話や創作話があったら、ぜひお聞かせください。紹介しますので。
あの文章には実は結構反応があった模様。ABCさんも俺BBとかやり始めるし(笑)。

メモ
◆また好きな人へのインタビュー依頼が。あの人なら絶対やりますぜ!

1998/7/8(水)
オールCG漫画雑誌「カラフル萬福星」
◆以前からちょぼちょぼ話を聞いていたビブロスの漫画雑誌「カラフル萬福星」が本格的に始動してきたようです。TINAMIでの宣伝を見かけた人もいるでしょうが、WWWの方も正式公開され、どんどんWWWの中身も充実してきているようです。オールCGというのが売りだそうで、WWWを見ているような読者の眼をかなり意識した雑誌になりそうですね。創刊が楽しみです。と他人事のように言ってますが、自分も記事を書いてます(笑)。

1998/7/7(火)
バンダイOVAの再販で思い出したこと
◆ダロスとかあの辺のOVAが再販される訳ですが、『ヒカルオン』とかちょっとエッチなものを出していたC-MOONレーベルのビデオまで再販されるそうで。ここから出ていた『Call Me Tonight』のキャラデザインをやっていた高橋久美子氏って、今、CCさくらのキャラデザインをしている人ですよね。この前、アニメージュの表紙を描いていたのを見て、幅広い活動だと思いました(笑)。

ファミ通WAVE
◆『メタルギアソリッド』体験版のために購入。やはり期待できそうな出来です。声優がみんな渋いのですが、オペレーターのメイ・リンが桑島法子氏(ナデシコのユリカ)で浮いてました(笑)。

1998/7/6(月)
ちょっとお知らせ
◆知っている人で『電人ファウスト』全2巻を探している人はいませんか? この前、新宿書店で売っていたので買い置きしたのです。申し訳ありませんが知り合いの方に限らせてもらいます。
欲しいという方が現れたので締め切らせていただきます。

ある日の会話
◆「TMレヴォリューション時代の小室哲哉が…」「おいおい、それ逆だって(笑)」うわー、刷り込まれたヨ!

1998/7/5(日)
業務連絡
◆携帯電話を落としたのでかけても出られません。落とした場所は多分新幹線車内だと思うんですけど…出てくるかなあ。出てこなかったら端末を乗り換えます。
 落とし物取り扱いセンターになかなか電話がかからないので、思い切って新しい端末に買い換えました。ちなみに番号は変わってないです。ちょうど買い換えようかなと思っていましたのでいいかなと。自分はJ-PHONEを使っていて、今までDENSOの端末を持っていたんですが、東芝に変更しました。でも、東芝のモデルにはDENSOで便利に使っていた電卓の機能がなくてちょっと残念。電卓機能を持っている携帯って意外とないんですね。

1998/7/4(土)
ぼくのかんがえたBoys Be
◆バカ話をいつもしているヤツと話している時に出たネタ。そいつが、授業中に絵を描いている女の子を発見してドキドキしたそうです(笑)。これって絵描き限定の感情回路かもしれませんが…。そこで、このドキドキから『Boys Be』のシナリオを作ろうという話に。
「その落描きしている女子とどうやってコンタクトを取るかだが?」
「やはり、机の上での落描きコミュニケーションを期待していきたい。いきなりナオンと会話をしてはつまらないのじゃよ?」
「でも、同じ授業でいる訳だから、机の上に書くのは無理だぞ」
「では、授業が始まる前にささっと書くのじゃよー! 授業が終わった後でもよし。で、自分が机の上に書いているところを彼女に見つかるのじゃよ!(妄想)」
「でもさー、それってもはやストーカーでは?」
「なぜー? ワシらのピュアな愛情(byセングラ)はここまでか…」
本物の『Boys Be』でも、コスプレと声優ネタがあったんだからあっても不思議はない…ハズ(笑)。

仮面戦士ロゼッタ テレビ東京
◆そいつと電話している時に思わず見てしまったトホホ特撮。不用意に見てしまったので、破壊力抜群でした。デザインは、雨宮慶太氏っぽかったのですが、岡本英男氏でした。Zガンダムのバーザムをデザインした人ですね。

1998/7/3(金)
ホットミルクのコラム
◆8月号が出たので報告。漫画ホットミルク(コアマガジン)でエロゲーのコラムの仕事を始めました。「男泣き!電脳美少女極道」というゲームコラムです。って始まったのは先月に出た7月号からなんですけど、事情があって第一回目の時は名前を変えてました。第一回目は『雪色のカルテ』、第二回目は『WHITE ALBUM』でした。担当編集によると目標は少年チャンピオンのゲームコラムだそうです。あのコラムは確かに面白いですしねぇ。ホットミルクのコラムは読まなくてもいいけど、チャンピオンのコラムを読んだ事がない人は、ぜひ一度読んで下さい。

格安Macintosh互換機
ヤマダ電機パソコン特売ページを見ていると、TATUNGのMacintosh互換機で、PowerPC604e-200MHzのマシンが\99,800まで下がっていてびっくりしました。TATUNGのマシンはあんまりいい話を聞かないけど、ここまで安ければいいかもしれません。キーボードもついていますし。

1998/7/2(木)
面白そうな雑誌企画
◆オタク+デザインでこだわっているある方からメール。今度創刊される雑誌を手伝って欲しいとのこと。なるほど、○○○○をテーマにした雑誌ですか。ありそうでなかったネタですね、これは。面白そうなのでぜひ協力したいところ。

1998/7/1(水)
PageMaker6.5J
◆今頃PageMaker6.5Jをいじりました。QuarkXPress=業務用、PageMaker=民生用といわれている訳ですが、WinにはQXがないのでPMを使ってます。PMも6.5からフレームというQXpressでいうボックスが出来たので、ちょっと便利になったんですね。あとレイヤーが追加されてますね。この前紹介したDigital Graphyを見ると、QXとPMのどの辺が違うかよくわかりますよ。


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