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1998/6/30(水)
買い物メモ
◆『灰者』(木城ゆきと)、『ハンター×ハンター』1巻(富樫義博)、『ザ・ワールド・イズ・マイン』4巻(新井英樹)を購入しました。『ハンター×ハンター』は一話があまり面白くなかったので、読んでなかったのだが、単行本で読むとちゃんと面白かったのが収穫。少年誌は今、サンデーしか読んでないので、ジャンプは読んでないのです。そいや、『電脳巡警』の単行本を見かけないので、池袋の芳林堂参りをすべきかも。
◆最近、インプレスの『DOS/V POWER REPORT』をNさんからもらうので、よく読んでいるのですが、なんかこーハードを買いたい!という物欲を刺激されます(笑)。ゲーム用の3Dアクセラレータカードが欲しいけど結構高い…。とりあえず自分の使っているGigaByteのマザーボードGA-586DXに装備できる最速CPU・K6-PR233(これで最速かい!(笑))を買う予定です。K6-2が欲しいけどつかないみたいだし。

1998/6/29(火)
Digital Graphy 玄光社
◆DTPの特集がよく出来ていたので購入。雑誌の見開きページを作る、というのを例にQuarkXpressとPageMakerでの作業工程を紹介しています。DTPの最新情報を手堅くまとめたものとしてお勧めです。なるほど!と思ったのは、デザイナーとクライアント同士でデザインの確認をするのに、PDFを使っているという話でした。PDFなら通信で送りやすいサイズになるので便利だそうです。

1998/6/28(月)
Mioの唄といえば?
◆この前のカラオケで思い出した事。Mioの唄というと、「TIme for L-GAIM」とか「飛べ!ダンバイン」が普通出てきますよね。でも、弓原望さんの日記で「不思議Call Me」が出てきた時は、ツボつかれて笑ってしまいました。『星闘士ビスマルク』っていいツボアニメですよ。特筆すべきことといっても、ロボットがテンガロンハットつけているとかそういうヨモスエ的楽しみしかないし…。アニメRの作画が炸裂していたので、今をときめく(ウソ)沖浦啓之氏が破片バリバリの作画をしていた、とか作画マニア的楽しみもあるのですが、『忍者戦士飛影』最終回のように平野&大張のイクサー1コンビのような派手さはなかったので、当時のマニアの間でもどれほど話題になったのやら…。ともあれ、ビスマルクを憶えている人は少ないよね、という話でした。

1998/6/27(日)
CURE 黒沢清監督
◆かなり前からビデオを借りていたのに、つい見忘れていた映画。連続殺人モノだけど淡々とした描写だったのが意外。期待していたんだけど、思ったほどではなかったです。

カウボーイビバップ
◆テレビ放映分も終わったことだし、未見分を一気に消化。「ジュピター・ジャズ」が一番面白かったですわ。全体を通して思ったんですけど、もうちょっと一ひねり欲しい感じがするんですよねぇ。編集だけで作られた最終回のナレーションは「世の中、砂糖菓子ばかり」とか意味深なものが多くていいですね。

1998/6/26(土)
タイタニック
◆今更映画の『タイタニック』を見ました。なるほど、宝探しモノが話の発端だったんですね。前情報がなかったんで意外でした。主に映像面に注目して見ていたのですが、事前にCGIだと聞いて疑って見ていても、気付かないもんですねぇ。せいぜい水の中のシーンで「あ、模型っぽい」と思ったぐらい。船全体をカメラで回り込むシーンはCGIだと思うんですが、実写パートの接写しているところからいっきにひいた視点になってもわからない辺りが恐ろしいです。あ、中身は3時間15分もコテコテ要素を見せつけられておなか一杯になりました(笑)。宝物探しモノって、実は身近な人が宝物を持っていて、最後にそれを捨てる…というオチじゃないとダメですか!?

メモ
◆『タイタニック』の予告で『スプリガン』の映画の予告をやっていたのですが、実際の画があまり見れなくて不満。もっと見せてくれ〜。
◆『攻殻機動隊』が\2480だったので、買ったんですが、これってもう約1年前に出たゲームなんですよね。なんかちょっと前にサントラを買ったような気がして…。時が経つのは早いです。そういや、デュアルショックとアナログスティックの振動機能に対応していてちょっとびっくり。
◆『コロニーウォーズ』は難しいゲームでした、トホホ。

1998/6/25(金)
ヒュウガウィルス 村上龍 幻冬社文庫
◆前から読もうと思っていたんですが、幻冬社文庫で新しく出たので購入。『五分後の世界』も読みたかったんだけど発見できませんでした。村上龍氏の小説っていつの間にか終わっている、というイメージがあるんですが、これもそうでした(笑)。村上氏の政治的な作品って膨大なディティールの上に、ちょっとした話がのっているという感じで、読後感は期待ほどではないんですよねぇ…。ウィルス関係に関する説明は専門用語羅列で、ちょっと辟易してしまいました。『パラサイトイブ』な感じ。

アンドロメディア 渡辺浩弐 
◆そこそこ面白かったんですが、ハード面での描写がいまいちというか…。大きいパソコン=高性能というのは、素人臭いイメージじゃないですか? 他の部分はいい感じなだけに残念。ヒロインの脳をコピーする辺りは、専門用語の羅列になっている『ヒュウガウィルス』と対称的で、適度なわかりやすさを持ちながら、説得力を持たせている辺り、結構好きです。そうそう、大森望さんの解説で、バーチャルアイドルとして『マクロス・プラス』や『KEY』が挙げられてましたが、アニメでバーチャルアイドルといえば『メガゾーン23』の時祭イブだと思いま〜す(笑)。

メモ
◆『コロニーウォーズ』(アートディング)を新宿駅西口のヨドバシに買いに行ったら売り切れ。でも東口ヨドバシに行ったら発見。西口はやっぱり客が集中しているんですねぇ。
◆夜、赤坂のアンミラに拉致され。アンミラの制服を見ても特にときめきませんでした。ダ、ダメ? 「よし、この後、朝から聖コスプレ学園で、V.G.プレイだ!」というのは恥ずかしいのでやめて欲しかったです>連れていった人 おまけにいきなりカラオケ行こうとか言って、新宿で朝までカラオケ。土曜に映画を見る約束があるのに…。

1998/6/24(木)
プラモ狂四郎
BBさんがプラモ狂四郎を話題に出していたので、思い出したのですが、高橋昌也氏ってDOS/Vマガジンで書いている高橋昌也氏なんでしょうか?
 あとストリームベースの人といえば…、川口克巳氏はバンダイの人ですが、小田雅弘氏は何をしているんでしょうかね?

砲神エグザクソン 園田健一
◆これに関して面白い話を聞いていたので、いったいどんな漫画なのかと思って購入。なんだ、意外と面白いじゃないですか。最初の期待度が低かったからかも知れませんが。主人公ロボットの格好悪さは狙っているんだろうけど、やっぱり苦手。あと、もっと展開を早くして欲しいですわ。

掲示板を閉鎖しました
◆掲示板を閉鎖させていただきました。なんかいつもケンカしている掲示板とかも言われたりしていましたが、興味深い会話も数多くされましたし、掲示板として役立っていたと思います
 閉鎖した理由は、掲示板にも書いた通りです。ここ最近、掲示板のレスに時間がとれないので、レスできない状況が続いてしまいました。今後もこのような状況が続くと、この掲示板に書き込む人に対して失礼だと思ったからです。
 また、開始当初、書き込んでいる人のマナーはよかったのですが、アクセス数が増えるにしたがって、身元を明かさない人間(メールアドレスを書かない)が多数出てきました。そのため、身分を詐称できるタイプの掲示板を続けるのは無理があると判断しました。それと、趣味で運営している掲示板ですから、自分の関与しない荒れのフォローに時間をとられたくない、というのがあります。
 今度掲示板をやるとしたら、会員制掲示板にします。会員を管理しやすいCGIがあったら、掲示板を再開するかもしれません。

1998/6/23(水)
動画王 Vol5
◆その後、いろいろな方のレポートにより、様々な間違いを発見。
・小林誠氏がガンダムセンチネルに参加していることになっている。
・カトキ氏のインタビューで、大河原氏がデザインしたTV版ガンダムWのデザインが載っているが、カトキ氏がデザインしたのはOVA版。
・ビルバインを出渕氏がデザインしたことになっているが、ビルバインは湖川氏のデザインを出渕氏がクリンナップしたもの。
・百式のデザインが永野氏となっているが、永野版Zガンダムをもとに藤田一己氏がリファインしたものなので説明が中途半端。
とまー、まだまだ探せばいろいろありそうなんで、零式のデザインを佐山氏がしたという話の信用性がどんどん落ちてます。ともあれ、めちゃくちゃ気になるので真相を知っている業界の人、教えて下さい。
零式のデザインはやはり佐山氏ではないとのこと。

1998/6/22(火)
メモ
◆真面目に話している時に、文末にいつも「;D~~」つける人ってどういうつもりなんだろう? やっぱり真面目に受け取るな、ってサインなのかな。

1998/6/21(月)
スーパーアスキー最終号
◆記事密度が相変わらず高くて嬉しいです。特筆すべきは、スーパーアスキーのメイキング記事でしょう。これはパソコン雑誌の人はもちろん、出版関係者は読むべき。現場の情報が載っているという点で、下手な出版ハンドブックより役立つと思います。

1998/6/20(土)
メモ
◆もう一週間経ってますね…。これからも怠惰な更新になると思います。
◆『陽炎日記』の増刷が出ていたので購入。う、うわー、やっぱりこそばゆい漫画だ(笑)。
◆『S.M.H.』で沓沢龍一郎氏が描いていたので購入。『S.M.H.』といえば、昔、沓沢氏が描いていたバックナンバーを探したんだけど売り切れだったのが悔しいところ。雨宮特集号は残っているというのに! S.M.H.とコミックバーズの漫画をまとめて画集にして欲しい。
◆『大同人物語』(平野耕太)を購入。
◆『美紅・舞子』(西村しのぶ)が出ていたのでつい購入したけど、やっぱり小学館版を買ってるよ! マヌケ〜。『RUSH』1巻は買ってよかったけど。しかし、なぜ西村しのぶ氏の単行本がこんなに?
◆『動画王 VOL5 メカデザイン特集』を購入。これによるとパトレイバーの零式って佐山善則氏がデザインしたことになっているんだけど本当ですか? 初耳情報なので他からの情報がないと信用できません…。佐山氏の記事の中で、山根公利氏がリメイク版ガッチャマンのコスチュームデザインしたことになっているなんて書いていますし…。コスチュームデザインはキャラデザの梅津泰臣氏が担当したんでしょ?
◆『踊る大捜査線 夏の交通安全スペシャル』を19日に放送していたんですか…。不覚。最近テレビを見てないからなあ。

1998/6/19(金)
いきなり拉致
◆犯罪者ヅラのCG技術者から突然の呼び出しを喰らう。「おい、かのっぴ、おめー成沢組集会に行きたいとか抜かしてたな。今からこいや!」 しかも、オイラの横には、更科修一郎という危険人物が…。二人で連れ立ち、そそくさと飯田橋のとある飲み屋に行くと、そこにはダビスケこと成沢さんが! あのヒッポン文化を支えた成沢さんだよ〜! いきなりTさんの話題で盛り上がる。成沢さんに自分は昔R社にいたというとなぜか大受け。成沢さんってゲームボーイ(雑誌の方)の仕事もしていたのか…。
 その後、CB'sプロジェクトにいる更科さんの古くからのダチもきて、よどんだトーク展開。この人達ってほんと鬼畜…。
結論:やっぱり業界は狭い

1998/6/15(月)
コミケ
◆受かりました。3日目東フ-16です。

1998/6/14(日)
メモ
◆『天からトルテ』の小説版を金盥鉄五郎こと金井哲夫氏が書いているという情報をさいとーさんから聞いて購入。金井哲夫氏といえば、ログインで「ウレテマ千年オンライン」という連載が始まったとか。
◆今月号のWIREDって読んだつもりだったんですけど、漫画ネタ多かったんですか。気付かなかった〜>BBさん

1998/6/13(土)
プリティグラフィック3号
◆巻頭で緒方剛志さんが描き下ろしイラストを描いていました。エ、エロイ(笑)。ピュアガールで描いたイラストはコンパスから出る画集に収録されるそうだけど、これも収録されるんでしょうか? 他の描き下ろしイラストは(以下略)。システムソフトから出るWindows用のギャルゲー『17歳』の原画が田中良氏だったんですけど、絵が変わってますな。
※噂には聞いていたけど、やっぱり休刊号だそうです。南無〜。

1998/6/12(金)
ファミ通
◆オウガの新作の記事が載っていたけど、ゲームシステムは最初のオウガっぽくなるんですね。キャライラストは可もなく不可もなくといった感じ。ある人がオウガが耽美になっちゃったーと言っていたのには爆笑。で、その人が言っていたんですけど、單気筒さんがキャライラストを描いたりしませんかねぇ。無理なのはわかっているんですが、ビジュアルにかなりの比重が置かれたあのゲームには、やはり新風が吹き込めるだけの人が絵を描いて欲しいものです。そうそう、剣乃氏って本当にエルフを辞めてたんですねぇ。ウィザースハーモニーの外伝の絵がなんとなくいいような気が……。

1998/6/11(木)
メモ
◆ミュージックマガジンで菅野よう子氏のインタビューがあるらしい。
◆藤岡建機氏がコミックボンボンで漫画連載だとか。
◆LOBOの岩原裕二氏がRPGマガジンで読み切り漫画を描いてるとか。
◆ヤングチャンピオンの『エイリアン9』、なんかヤングチャンピオンらしくない漫画だこと。ヤングチャンピオンはコラムで水玉螢之丞が描いていたりするのが記憶に残っているんだけど。

1998/6/7(日)
東ティモール
◆他の国際ニュースで影が薄くなってしまったインドネシア情勢ですが、よく報道していた頃、東ティモールの話って出てきたんですかね? インドネシアが東ティモールに軍事侵攻して民族弾圧をしているけど、なぜか日本はODAなどで援助しているというのは、その筋には有名な話なんですが、一般的には知られてないみたいなんですよ。なので、今回の事件は、東ティモールのことを宣伝するいいタイミングだと思ったのですが。東ティモールの詳細は東チモールに自由を!全国協議会を見てください。

1998/6/6(土)
メモ
◆稲光伸二氏の漫画のために『近代麻雀ゴールド』購入。ゲームプログラマー話で、ほんと麻雀と関係ないよ(笑)。
◆『多重人格探偵サイコ』の小説を購入。刑務所小説だった。随所に現れる、特定の人物を想像させる描写が面白いというか、大塚英志らしいというか。しかし、東アジア反日武装戦線“狼”をモデルとした人物が出ていたけど、“狼”が活躍したのは1970年代だから、ネットというのはさすがに無理が…。お召し列車爆破未遂事件の事にも触れていたけど、客車時代のお召し列車とネットが共存したのは一瞬だろうなあ(笑)。そういう細かい突っ込みはさておき、テロリストがネットワークをがんがん利用していたら、もっとすごい事態になっていたかも。バーコードの意味が判明したのは、今後漫画を読む時にいい影響を与えるのか、悪い影響を与えるのかわからない。
◆ソニーマガジンズの『デジクリ3号』を購入。インターネット特集なんだけど、ソニーマガジンズらしいWWWセレクションなので面白かった。
◆『SPA!』のスケバン女記事は面白かった。
◆『大同人物語』の単行本を買いたい。

1998/6/5(金)
「エロまんが業界の現在を斬る!」ロフトプラスワン
◆行ってきました、ロフトプラスワン。でも、今日はいつもとは違います。何故なら、自分が壇上に登って話さなければいけなかったから。うわ〜緊張するする。一日店長は永山薫さんと更科修一郎さんで、ゲストとして毒漫画家として有名な(笑)かかしあさひろさん。
 6時半頃にロフトに着くと、なんと満員。かなり大入りです。告知は、ホットミルク、噂の眞相、ピュアガール、永山さんのページぐらいなのですが、これだけ入るとは。
 まず、永山さんたちがコミックジャンキーズやホットミルクの話をしていたのですが、どうも盛り上がらない。自分はハイエンド話の時にゲストとして入る予定だったので、最初はスタッフルームで聞いていたのですが、途中から入らせてもらいました。客の人は、コミックジャンキーズやホットミルクの話には、ほとんど興味がなかったようです。
 最初、規制の話をしていたのですが、こればかり続いてもしょうがないと思ったので、美少女漫画の現状の話をしようとしました。ところが、どうもすぐ規制の話になってしまい、収集が尽きません。エロ漫画の現状⇒規制の話⇒規制反対について客が意見を述べる⇒一日店長が答える⇒最初の話に戻そうとするがまた同じループに入る、という事態が多過ぎました。なので客が飽きる飽きる。今日の客はエロ漫画の話を聞きたがっているのですから、途中で流れを変えるべきでした。最近の作家の話、たとえばOKAMA氏などをネタにすれば良かったですね。
 で、一部では今日のテーマだと思われたハイエンド話をしたのですが、これまた盛り上がりませんでした。自分にとってハイエンドというのは、美少女漫画の中だけの動きではないので、美少女漫画だけの話としては話せないのですよ。漫画・アニメ系の絵の中での動きとして考えているので。期待されていた方、すいません。質問タイムで、ハイエンド話を質問してきた人がきたのですが、「実態のない言葉を煽るのはどうか?」と言ってきました。新しい動きが見えるから、更科さんは定義をして煽った訳ですが、途中から「更科さんは他にも角川文化やアスキー文化のような未定義の言葉を使って…」などとトンチンカンなことを言ってきたので、つい怒り気味に返事をしてしまいました。角川文化やアスキー文化って明確にあるんですけど…。小川と名乗っていたけど誰なんでしょうか? もしかして本当に角川文化やアスキー文化を知らなかったのかも。
 次に、一部で注目されていた泊倫人対更科修一郎のトーク。双方のスタンスを明確にしつつ、対話になるのかと思ったら、泊氏の「キミ生まれどこ?」などという巧み(?)な話術で話は脱線気味。次があるなら、ちゃんとエロ漫画に関する対話に欲しいですね。
 そして、11時半という遅めの時間に玄田生氏のトークが始まりました。玄田氏が上がった途端、更科さんの「エヴァ話は禁止」というお達しが(笑)。玄田氏の話はつまらないという声があったけど、今日のは面白かったです。泊氏にコミックGON!のエロ漫画話で「なぜ安全印をつけたか?」と質問していて、「俺は彼岸印」をつけられたかったんだよー!」と主張。気持ちはよくわかります(笑)。
 そして12時で終了。不思議だったのは、前半あれだけ盛り上がらなかったら、10時台で帰る人が多いのですが、今日は午前12時まですごく混んでました。終わった後も、なぜか残る客が多し。当然、終電は終わっているので、朝までいろいろ話して帰りましたとさ。そうそう、久しぶりにさいとーさんに会いましたよ>身内向け
今日の客層 エロ漫画家とエロ漫画業界人が目立ちました。それと泊氏が見たいがためにきていたオタクアミーゴス会議室方面の人々も。唐沢俊一氏、ソルボンヌK子氏、鶴岡法斎氏たちは泊氏の言動に一挙一動感動していました。それと竹熊健太郎氏、大森望氏もきていて、業界クロスオーバーという感じでした。
今日のトークショーの反省点 規制の話が多過ぎました。もっと現状の話をすべき。ちっともタイトル通りの話題になっていなかった。
今日の一番のナイス発言 かかしあさひろ「みやむーファンは喜んでフライデーを買ったんですよ。それはビデオの写真が見たいんじゃなくて、あそこに載っていたみやむーピース写真は、写真の写りが難しいみやむーの写真の中ではベストショットだったんですよ。ですからファンはあそこだけ切り取っているんです」そうだったのか(笑)。
今日の結論 生は怖い。

1998/6/4(木)
電通制作のアニメ?
リウイチさんが電通の社内でこっそり動いている『トリスアギオン』という企画のページを作っていました。電通の人が個人的に面白いアニメを見たいと思って、立ち上げた企画だそうです。「新世紀を舞台に、政治・軍事・宗教等あらゆる壁を越えて、人の「救助・救済」にかけるプロフェッショナル達のSF冒険ドラマ」だそうで、なかなか面白そう。ともあれ、ここからトリスアギオンのページに飛んで、企画書を読んでください。


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