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1998/03/31(火)
ゲーム関係の毒々WEBページ
◆辛口のゲーム批評同人誌サークルとして知られるざるの会がWWWでの活動を開始。まだざるの会の毒を味わってない人は行くべし。
 あと結構前の話だけど、クソゲーハンターABCさんのWEBページ(注意:初心者にやさしくない言葉)も開設されているので要チェック。今なら、ABCさんが書いた書籍「超クソゲー」に関する愉快な謝罪文が読めるぞ。

1998/03/30(月)
ぼうのうとさんのWEBページが出来た!
◆最近、話題沸騰のぼうのうとさんがWEBページを開設。場所はここなのじゃよ〜。

こどものおもちゃ最終回
◆感動のフィナーレ。めちゃくちゃ綺麗にまとまっていて、よかったですわ〜。途中、ダレることもあったが、最近の『こどものおもちゃ』を見てなかった人でも最終三話はぜひ見て欲しい。ただ、あの先生がどうして羽山を嫌うかがよく判らなかったのが残念だった。

1998/03/29(日)
DoGA CGA上映会

1998/03/28(土)
その人の好きな言葉はクーデター
◆インタビューの仕事のため、とある人に会いました。こんな大物のインタビューをいきなりするとは思いませんでしたよ(笑)。雑誌の発売日が近付いたらお知らせします。

1998/03/27(金)
The Art of ロマンレーヌ原画集 新紀元社 \2000
◆中沢一登ファンは即購入! 3月に出たギャルゲーの中じゃ、一番絵が嬉しいゲームですな。そういえばゲームの話題を聞いたことがないんですけど…。

1998/03/26(木)
PUREGIRLの2号目が出ました
◆3号目の執筆作業で忙しい時期なのですが、そんな頃に出る2号目…。忙しいのにPUREGIRLのWEBページを頼まれて作ってました。まだまだ、未完成ですが、これからPUREGIRL関連の詳細な情報はJapanMixのWWWで流しますんでよろしくお願いします。相変わらず投稿募集してます〜。カラーの投稿コーナーではあの方によるコメントがつきますよ。WWWでは、もしかしたら、次号の何かが見れる…かも?
 今日は大変な事が起きて慌てた後に、嬉しい事があって、なんか26日は大変でした。作り手側に寄り過ぎるといろいろ問題が起こるんですねぇ…。

1998/03/23(月)
コミックアルファ メディアファクトリー
◆メンツを見ると、まるで小学館系を除いた養老院のような…ゴホゴホ。もうちょっと若手をいれてもいいと思うんだけど…。一番若い漫画家が中尊寺ゆっこってのは泣ける! あ、かわぐちかいじ氏の『ライオン』が読めるのはグー。三浦みつる氏はミスターマガジンとか講談社系青年雑誌で結構描いてますよ>タニグチさん

1998/03/21(土)
踊る大捜査線
◆やっとこの前、年末のスペシャルを見ましたよ、トホ。それはさておき、オフィシャルサイトなんかあったのね。ここによると、春にもスペシャルをやるそうだが、湾岸署交通課新任婦警(!)主演の「踊る大捜査線番外編・春の交通安全スペシャル」だそうで。なんかすごいことになってますな(笑)。

東京ゲームショウ
◆気になるタイトルがほとんどない上、幕張メッセだったのでパス。気になるのはメタルギアソリッドぐらいなんですもの。そいや、プレプレでSCEIから出るギャルゲーを紹介しているそうだけど、ゲームショウにはSCEIは出展してないし(ここのリストを元に発言していたんだけど実は出展してたとな)、雑誌メディアじゃまだ見かけないんだけど、もうすぐ披露されるんですかね?

1998/03/20(金)
新世紀エヴァンゲリオンコンセプトデザインワークス それをなすもの 山下いくと/きお誠児 角川書店  \1400
◆最初、同人誌で出されたエヴァンゲリオンのメカ設定資料集を、商業誌としてまとめたもの。同人誌を買った人も多いだろうが、カラーページも多いし、商業誌で描かれた山下いくと氏の原稿も収録されているので買って損はないだろう。しかし、弐号機の頭が、超兄貴の水泳ゴーグル男から発想されたとは知らなかった(笑)。ところで『ダークウィスパー』ってどうなったんでしょうか?(泣)

フライデー 講談社
◆インターネットのアンダーグラウンド系で話題になっていた、声優のみやむーこと宮村優子氏(に似た女性)のアダルトビデオの記事が、フライデーなんてメジャー雑誌に載ってしまった。GON!にも、みやむーAVの記事が載っていたんだけど、ほとんど気にされなかった模様。このビデオ、今年になってから出回ったそうだが、一体誰が流通させたんだか…。ビデオのみやむーと思われる女性が本物かどうかは判らないので、それについては言及しないけど、びっくりしたのは、この記事がフライデーのトップだったということ。そんなに売れる記事だと思ったのか? 電車の広告でも目立っていたしなあ。でも、売り切れた地域もあるというし、みやむー人気はもはや侮れない? そいやヤングアニマルでもグラビアが載っていたしなあ。
 ああ、ウガニクさん、ごめんなさい。みやむーネタを書いてしまいました(笑)。

1998/03/19(木)
ヤングマガジン青ブタ増刊 講談社
はしのはなし◆あいかわらず、ヤンマガの新人雑誌は絵が汚い漫画が多い。この絵の汚さは何かを彷彿させると思ったのだが、これは学漫の同人誌だ!
 そんな中、『はしのはなし』という読み切りを描いている新人の大西実生子という人が結構良かった。絵は右の通りで、さっぱりした絵柄。お話は、水泳部のエースの心の機敏を描いたもので、渋めな感じである。ヤンマガの新人にこういう人がいたとは意外だ。でも好きな漫画は『AKIRA』だった(笑)。
 ヤンマガの投稿作品は、稲中の人気のおかげか、稲中ラインを狙った漫画が多い。ビッグコミックスピリッツの投稿作品に松本大洋氏を意識した漫画が多いように、投稿作品はその雑誌の人気漫画に近い作風のものが多くなる。しかし、編集部としては、そうじゃないラインの漫画も欲しがっているんだろうから、今回の大西氏のような人はプッシュされるのだろう。
 でも一番インパクトがあったのは『鋼』(内谷正人)という漫画だ。これを見て悶絶してくだされ。
カットはヤングマガジン青ブタ増刊1号より (c)大西実生子・講談社

1998/03/18(水)
コンパイルが和議申請
◆ぷよぷよで有名なコンパイルが18日に広島地方裁判所に和議申請をした。詳しくはコンパイルのWWWを見て欲しい。和議というのは、「会社潰れてしもたがな」によると、それまで積もり積もった借金をある一定の額で手を打とう、という申し入れのことで、債権者の三分の二が同意した場合に受理される。受理されなかったら、破産ということで完全にアウト。会社としてはまだ存続するが、今までと同じように…とはいかないだろう。20日から東京ゲームショウが開催されるが、コンパイルブースがどうなるかはわからない…。
 知っている方々もいるだけに、今回の話はやり切れないものが…。
関連サイト情報:帝国データバンク倒産情報Office Y2(会社潰れてしもたがな!で有名なサイト)
突っ込みがあったのですが「債権者の三分の二」ではなく、「総債権額の四分の三」だそうです。ゲームショウも出展するとのこと。

1998/03/17(火)
サンライズ情報
サンライズのWWWでいろいろ情報が。ガンダム情報がメインで、TVで新シリーズが始まるとか、TVスペシャルとしてCGガンダムを放映とか。幻のガンダム本の復刻出版ってのは「ガンダムセンチュリー」の復刻なのか? ぜひやってくれ〜。
 自分が一番嬉しかったのは、『カウボーイビバップ』の放映時間が決まった事。4/3(金) PM6:00からだそうだ。予告で「よい子のみんなはテレビから離れて見るんだぜ!」「おいおい」「1キロくらいな!」なーんて軽口が叩かれるアニメらしい。

1998/03/16(月)
天誅 PS SME

1998/03/15(日)
本の買い物
◆新宿書店高田馬場店が妙にラポートコミックスの揃えがよく、以前から探していた志摩冬青氏の単行本を発見。ついでに買おう買おうと思っていたラポートコミックスを購入。『Over The Moon』(宮城とおこ)、『恐怖大王』(空木朔子)、『A.D.GEAR』(藤本秀明)、『バイオルミネッセンス』(志摩冬青)というラインナップだ。志摩氏以外は女の子の絵がエッチという共通項があるなあ(笑)。みんな女性作家だし。
 志摩冬青氏の漫画は面白いと聞いていたので、ちょっと期待していたのだが、それほどはよくはなかった。よく出来ていると思うけど。空木朔子氏は同人誌をよく買っていたのだが、長い漫画もテンポよく読ませてくれたのでよかった。宮城とおこ氏は絵が妙にエッチ臭いのが印象に残った。これは4刷だったんだけど、人気あるのか〜。そういや、この人の画集も出ていたしなぁ。今度画集も買おう。
 んで月刊マガジンの『アルファゾーン』の2巻が出ていたので購入。やっぱりええのう。

1998/03/14(土)
秋葉原
◆秋葉原でゲーム屋さんに行って思った。「なんでこんなにギャルゲーが出てるの?」 おまけに発売と同時にイラスト・原画集も出ているのがアレ。ゲームの売り上げが寒くなったと同時に、ゲーム関連出版物の売り上げも寒いこのご時世、ギャルギャルに走るのもしょうがないか…。

1998/03/13(金)
AXIS
◆ゲーム特集だったので購入した。ウチの近所の本屋はビジネス街なのに、なぜか4冊もAXISが入っていて謎。なかなか読み応えのある特集だった。
 海外のゲーム事情をアメリカとヨーロッパに分けていたのはグー。海外ゲーはみんなアメリカ産だと思っている人がたくさんいるからな!(しつこいよ)
 桝山寛氏、中村光一氏、八谷和彦氏、久保田晃弘氏によるゲームのインターフェースデザインに関する座談会があったのだが、中村光一氏がインターフェイスへのこだわりを語っていて面白かった。インターフェイスの操作感というのは、ゲームにおける手触り感を作り出すもので、その実態はかなり職人領域に入っているので、その辺を体系化してまとめて欲しいなぁ。思いつくものでは田尻氏の本ぐらいだし。せめて、こういう切り口でもっといろいろな人に話して欲しい。

1998/03/12(木)
気付かないものなの?
◆という訳で『雪色のカルテ』(Peach)が発売されましたな。んで、ちょっとNIFTYのFCGAMEX(18禁ゲーム用フォーラム)の雑談室を読んでいたら、『ブギーポップは笑わない』の話題が出ていた。この小説は面白いという話題でヨシヨシと思って読んでいて、当然『雪色のカルテ』の話題も出るんだろうと思っていたら、誰も話題に出さない(笑)。これが小説フォーラムならそりゃ納得するけど、なんで18禁ゲームの会議室で話題にならないんだろうか…。やっぱり『雪色のカルテ』を話題にしているところってのは偏っているのかな…。

1998/03/11(水)
AX ソニーマガジンズ
◆AXというのは、DOS/Vが流行る以前に、国内メーカーが結集して作った日本向けAT互換機の規格のことで…、という基本的なボケ((C)なかだ&B☆B)はさておき、ソニーマガジンズがついにアニメ雑誌を創刊。
 デザイン的にはほんとNewtypeですなぁ。クレジットを見ると、やはり大半の編集がスタジオハードだった。デザインスタジオにはデザインクレストは入っていないけど。期待できそうな記事もあるんだけど、このNTっぽさがどうなるのか? 独自の切り口でアニメシーンを盛り上げて欲しいもの。
 \520という低価格だし、雑誌で儲けようというより、ソニーのメディアミックスの先兵として位置づけようということではないかと推測。角川がメディアミックスで儲けたように、ソニーもゲームからのアプローチでゲームを中心としたメディアミックスを仕掛けるつもりなのだろう。
 自分的に気になったのは真ん中のAXプロジェクトの中のパイオニアLDCから発売予定のゲーム『lain』。イラストがABさんで、ABさんのビジュアルが見開きで載ってるのだ!
 あとp155のコラムを書いているORTASという人はNENDOの人なんだろうか? NENDOの人がGAS BOOK Vol.2のコラムでジオン=漢(おとこ)と言っていたもので。
 ところでSFオンラインの編集後記を読んで気になっていたんだけど、AX以外にもまだアニメ雑誌が出るの?
これって電撃B-Magazineのことなのかも。リニューアルだと思っていたので、創刊とは思ってなかった。

1998/03/10(火)
先週のSPA!補足
◆もう今週のSPA!も出ているというのに、先週のSPA!のネタを。p115の情報ページでまんがの森全店のランキングがあるんだけど、なんと『デビデビ』が2位! うっはー、本当にコウモリネコの時代がきているのかも(笑)。
 あと桝野浩一氏のコラムで知ったのだが、ファンロードで良質の少女漫画を描いていたおかざき真理氏がぶ〜けで1月号から『シャター・ラブ』という女子高生漫画の連載を始めていたそうだ。おかざき氏は本業の方に集中してもう漫画を描かないものだと思っていたのだが、本格的に漫画家になるとは。さすが、別冊宝島のこの漫画がすごい」でやたらとおかざき真理氏をプッシュしていた桝野浩一氏、チェックが厳しいぜ。
 今週のSPA!の読みどころは八谷和彦氏インタビュー。しかし、ポストペット後では、どこでインタビューがあっても不思議ないか。
 漫画ランキングを見たら、『多重人格探偵サイコ』2巻が一位になっていてびっくり。

1998/03/09(月)
日記発見
ウガニクさんに先を越されちゃったけど、松谷創一郎さんの日記を発見。『EVE』を誉めるボクちゃん批判の文章が面白かった。個人的に剣乃シナリオが肌に合いそうもないから面白かったというのもあるんだけど。隠しなんで直接リンクは張らないけど、トリック空耳情報の編集長日記から辿れる。合い言葉は…?

最近のサンライズ
◆SPA!の富野インタビューでサンライズのWWWを3/14にチェックするとガンダム20周年の何かがわかる?とか書かれていたので、チェック。あ、『センチメンタルグラフィティ』アニメ化情報が。ほんとにタイトルは『センチメンタルジャーニー』なのか(笑)。あとブレンパワードの情報も少々あった。ブレンパワードのためにWOWOWに入るべきなのか…。4月からはBS系でチェックしたいモノが多くてビデオのセットが大変そうだ。一番の期待株は『カウボーイビバップ』だけどね。なんか1話がテレビ東京の規制に引っかかって、2話を1話として放送するとかいう話を聞いてガックリ。
 んで、肝心の3/14だけど、ガンダムLDボックス発売のリリースだったりするとちょっと腰砕け…。

1998/03/08(日)
日記の閉鎖
◆西村さんの日記が閉鎖されていてショック。毎日楽しみにしていたのに…。はるまきさんも日記を揮発性と称して、一日過ぎたら次の日記で上書きする風にしてしまっていた。

1998/03/07(土)
ゲームセンターいがらし
◆がーん、WWWでゲームセンターいがらしが読めたとは…。ここなんだけど、タフ社って何の会社だっけ? 聞いた記憶があるんだけど…。ここのトップページの「ベンチャー企業再建マンガ西くん」が読みたい〜。

1998/03/06(金)
ヤングサンデー 小学館
◆岩井俊二氏と新井英樹氏が対談をしていてちょっと驚いた。岩井氏が「ザ・ワールド・イズ・マイン」の愛読者なので、今回の企画が実現したとのこと。岩井氏が漫画好きなのは知っていたが、この漫画まで読んでいたとは。

1998/03/05(木)
雪色のカルテ Peach
◆12日発売なので、もうすぐですなぁ。かなりよく作り込まれていて、今一番お勧めの18禁ゲームなんだけど、入荷数が少なそうだから、下手すると入手しにくいかも。ソフトの流通に3000本ぐらいしか売れないよ、とか言われたそうなんで、そういう流通の人に牙指令を出すためにも、買いましょう。

1998/03/04(水)
SPA! 扶桑社
◆エッジな人々で富野インタビュー、「厳選!このアニメがすごい!」と今号は妙にオタク度が高い。アニメガイドでは松本零士氏と今川泰宏氏のインタビューと、大森望氏やおたっきぃ佐々木氏のガイドという構成。これは普通だけど、富野インタビューは必読だろう。インタビュアーは「20年目のザンボット3」の著者氷川竜介氏だ。「俺は年寄りだから生きていていいだろうっていう顔しているヤツは殺せ(笑い)。」など富野氏らしい激しい発言が連発。
 BBさんがランサーエヴォリューションIVの時に日記に書いていたけど、今回も車コーナーではオタク連発。自分もランサーエヴォリューションを横から見てもガンダムに見えませんでした(笑)。

1998/03/01(日)
望月さんがWWWを閉鎖
◆FLASHやSTLFBBSのCGI制作者などでよく知られている望月直人さんが3/20をもって全同人活動を閉鎖するそうだ。自分のサークル活動とともにWWWも閉鎖するとのこと。昔からチェックしていたファンとしては残念だが、絵を描くのをやめる訳ではないので、今後もどこかで絵は見られるらしい。


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