「最近のこと」目次
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●事実誤認などがありましたらご指摘ください。また予告なく過去の文章を変更することがあります。
●98/01/13のウテナのトークショーに関して訂正をいれました。
●美少女ゲーム月刊情報誌PUREGIRLでは投稿を募集しております。詳しくはこちらで。
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1998/01/31(土)
雪色のカルテ Peach
◆Tech GIANに載っているんだけど、『雪色のカルテ』というエロゲーの絵がすげーいい。めざとい人はもうチェックしているようだが、原画家は緒方剛志という人。聞き慣れない名前だが、絵をみればわかるあの人なのだ。
[注意]緒方剛志氏の正体がわかっていてもARTIFACT掲示板に書かないでください。

1998/01/30(金)
ここまで明らかな投票操作も珍しい
外崎則夫さんが運営しているがんばれ!ゲイツ君というMS批判ページで知ったのだけど、窓の杜大賞の票操作がすごい。ユーザー投票で3位だったInternet Explorer 4.0がスタッフ票によってみごと1位(笑)。詳細は窓の杜のその裏側を読んでもらうとして、こんなことをやっていると窓の杜と運営しているインプレスの信頼を失うぞ。窓の杜は執拗なMacintosh批判とかボツの杜事件で前から評判悪いみたいだけど…。

センチメンタルグラフィティの略称
◆センチメンタルグラフィティの略称「チメグラ」は別に本気でみんなに使ってくれ!と思って言っている訳ではないので、「ARTIFACTはチメグラという呼称を提唱している」と本気かのように書かれると困りますがな(笑)>ほつまつたえ
 ちなみにここはなかなか強力な文章サイトリンク集で、月野わぐまさんの漫画・アニメの感想ナビとともに、文章系をチェックしている人には重宝すると思う。

1998/01/29(木)
『鋼鉄のガールフレンド』のシナリオはマルチメディア団体のお墨付きらしい
"裏"日刊工業新聞によると、マルチメディア・タイトル制作者連盟(AMD)が主催するAMD Awardで、『鋼鉄のガールフレンド』がパッケージ部門のベストシナリオ賞を受賞したそうだけど、あのゲームのシナリオってそんなに出来よかったっけ?
 『エーベルルージュ』メディアミックスの発表会もあったそうだけど、このゲームもなんかファンが見えないタイトルだこと。自分の知らないところで盛り上がっているのかなぁ。展開によって男か女になるキャラというのは面白いと思ったのだが。

1998/01/28(水)
少年サンデー
◆『モテモテ王国』第一部完って何事…? ながいけん氏が長期休暇を取るということなのか? 『ARMS』は先週の「お母さん、実は傭兵だった」オチがよかった。『からくりサーカス』は主役と思われていた鳴海が死んでからの新展開。てっきり10年後の勝が出てくると思っていたけど、二週間後であった。
 そうそう、今週のサンデーで一番衝撃を受けた事を書き忘れていた。『デビデビ』のコウモリネコが実は猫娘だったという設定にまず脱力。そして、コウモリネコのセリフに「しかたない 変身ニャー!!」のように最後に「ニャ」がつく(笑)。さすが、『タキシード銀』とともに、サンデーのトホホ漫画のトップバッターだけはあるな…。

1998/01/27(火)
ひどいや!福田先生
◆さいとーさんから、「加野瀬さん、メガストア2月号の福田有宵先生のページみた?」と言われる。何かと思ったら、新年恒例の美少女ゲーム業界占いに、「ところで、どこかから、思わぬ伏兵が襲いかかってくる、なんてことはないでしょうか?」という質問があって、「新雑誌が現れ、それが定着するということはないでしょう」という占いが! げー、いきなり自分の仕事がなくなるんですか?(^^;) 福田先生の占いの仕事をしたことがあるんだけど、すごくいい人だった。なので、福田先生はメガストア編集部の願望を汲み取ったに違いない(笑)。にしてもメガストアって福田先生の占いがあったり、伊藤ガビン氏のインタビューがあったりして、なんかアスキー臭いとこがあるなぁ。

1998/01/26(月)
セングラの魅力をあなたに
ぼのやまさんとこのセングラレポート(MAINメニューに入ればok)を読めば、セングラの魅力がぐんぐん伝わってきます(笑)。戦略級恋愛ゲームっていいなぁ。伝言板でなかつがわさんが話題にしているネットワーク恋愛ゲームも面白い。

1998/01/25(日)
自分って美少女漫画の周辺の人間…?
◆とある人の漫画の感想があったので、児玉和也氏の日刊:美少女漫画評を読んでいたら、自分の名前を発見。1/12のヨネケンナイトのところなんだけど、なんか自分が周辺・関係者扱いされていてびっくり。自分よりも更科さんの方が関係者なんじゃあ…。美少女漫画業界に関して、そりゃ普通の人よりは知っているけど、詳しい事情はあまり知らないのに周辺者なのかなぁ。1/22の記述によると、自分は「有能で要領のよろしい情報通のご立派な方たち」らしい。「優秀な皆さんは。軽蔑だけしてりゃいいんすから。けっ」と書かれていたけど、別に軽蔑ばかりしているニヒリストじゃないんだけどねぇ…。
 昔、いとうせいこう氏を大月隆寛氏が「しゃべられずにはいられない神経症ラッパー」と悪口を言っていたけど、WWW日記とかで毎日語っていると損をするってことか。
 ヨネケンナイトといえば、あの日は高校の後輩もいたんだけど、関係者席にいたので声をかけられなかったとメールで言われた。後輩が自分に声をかけられなかったのはともかく、確かにあの日のロフトプラスワンは普段にも増して、かなり身内度が高い空間だとは思った。でも、トークの上手い人以外の日は身内空間になるのは、避けられないんじゃないだろうか。もちろん、身内空間を形成しないように努力して欲しいけど、その人に興味があってきたなら、ある程度の身内ネタは覚悟すべきだと思う。それに、身内ネタだらけでつまらないと思ったら、質問で流れを変えることだってできるのがロフトプラスワンなんだから、自分からアクションを起こせばいいと思う。

1998/01/24(土)
SF関係者ってケンカ好き?
◆1/24の朝日新聞を見ていたら「聖母エヴァンゲリオンは私が書いた」という見出しが。まさかと思ったら、小谷真理氏が山形浩生氏を訴えたそうだ。新聞だと山形氏は翻訳家になっていたけど、本業の方を書かれたらマズイよなぁ。フライデー辺りが嗅ぎつけそうな気もする。
 山形氏はオルタカルチャー日本語版で巽貴之・小谷真理攻撃をしており、これに小谷真理氏は抗議したそうだが、山形氏の対応に煮え切らず、訴訟に至った模様。WIREDの山形道場で「えっ、小谷真理って巽孝之とは、なんと実は本当に別人だったの?! いやはや、文章がまったく同じなので、はやとちりして『オルタ・カルチャー日本語版』で誤報をしちまいましたよ。もうしわけない」なんて茶目っ気たっぷりな文章を書いたりしたから訴えられたんじゃないかと邪推。

1998/01/23(金)
こどものおもちゃ
◆紗南の偽者が出現するという話だったんだけど、偽者の紗南のコンサートで本物の紗南が「あなた誰?」と「パーフェクトブルー」セリフを言うので思わず爆笑。アイドルの偽者が出現するというネタだし、やっぱり「パーフェクトブルー」のパロディなんだろうなぁ。

大運動会
◆ちょっと見逃していたら、知らない間にトラウマクローズアップのイヤアニメになっていてちょっとびっくり。「ママみて」を連発するのでまるでアスカのようだ(笑)。熱血アニメからトラウマアニメですかい。

1998/01/22(木)
あえてチメグラとかゆー略称を提案
おたくウィークリーがセングラレポートで緊急更新されている。書いているのはもちろんクソゲーハンターことABCさん。予想通り、ゲームはつまらないようで。なんか半年以上前からつまらんつまらんと言われていたから、つまらないことを確認してお祭りは終わりなのかと思いきや、まだまだアレとかソレとか続くから、今後どうなるかわからず。ああ、オープニングの暗黒舞踏を見てみたい。

1998/01/21(水)
ウテナトークショーのこと
Zr少女革命ウテナというウテナのサイトで、自分のウテナトークショーのレポートが紹介されているんだけど、事実と違うので注意。トークショーレポートの追加記述でも書いたように、スタッフは客層がオタクだからこない事にしたというのは、鶴岡さんが話を面白く言っただけで、実際にはスタッフのスケジュールが合わなかったから参加できなかったとの事。

1998/01/20(火)
誰か江川達也氏を止めてくれ
◆江川達也氏のALLMAN(集英社)での新連載の絵が怖い。怖過ぎる。ヤングマガジンでの読み切りの絵も怖かったのだが、完全に怖い絵にシフトしたのか? ヤングマガジンでも連載を始めるそうだけど、スピリッツ/ALLMAN/ヤングマガジンとこれだけの連載をどうこなすんだろうか?

1998/01/17(土)
C-BOXがTWO-TOPに吸収合併
アキバHotLineを読んでいたらTWO-TOPがコンピュータボックス(C-BOX)を吸収合併なんて記事があってびっくり。店員さんだけは変わらないでくれ…。

1998/01/16(金)
『おまかせ!ピース電器店』の単行本に未収録の回が
◆少年チャンピオンで能田達規氏が連載している「おまかせ!ピース電器店」の45話が単行本第5巻に収録されなかった。
 この回がどんな話かはファンサイトコラムを見てもらえばわかるが、簡単に言えば、ゲーム雑誌をネタにしたもの。中にはアスキーとアクセラの関係者や関係商品の名称をもじったものがたくさん出てくる。これがアスキーの不評を買ったようだ。アクセク社の甘崎剛ってのには失笑。フィクションでも、実際にある企業(としか思えないもの)を題材に描く場合は、抗議される可能性を考えないとやはりマズイのだろう。にしても、ファミ通は最近いろいろなところに抗議してるなぁ。

1998/01/15(木)
BURN-UP EXCESS 燃える総集編 徳間書店アニメージュ増刊号
◆大暮維人氏が少年キャプテンで二話まで描いた漫画の総集編。100ページの描き下ろしも追加されている。大暮維人らしく、巨乳でエロエロなカットが満載。にしても、アニメ版の絵はほんと古いなあ。でもこういう絵の方が馴染む人がいるのかもね。

1998/01/14(水)
ゲーメストワールドギャラリー 新声社
◆シロウト絵好きとしては買っておかねばならまい!と思って購入。「ゲーメストワールド」というのは要するにゲーム版ファンロード。「ゲーメストワールド」は最近休刊したが、今度「X-MARKET」としてリニューアル創刊するそうだ。フリーマーケットコーナーがメインで、情報掲載料を取って、それで稼ぐという形を取るという。要はゲーム版じゃま〜る。って「要は」が多いよ、この文。
 「ゲーメストワールドギャラリー」もまるでファンロードの増刊のマイキャラのような体裁で、ほんとファンロード文化としか言いようがない。ただ、以前からよく人と話しているのだが、本家ファンロードというのは、昔、投稿世界の最先端シーンを突っ走っていたが、今ではその面影はない。代わりに台頭したのがゲームファンジンの世界で、今、一番勢いがあるのがゲームということでそちらに人が流れているのだろう。それがこの本を読めば、よくわかる。実際、よさそうな人が何人かいた。

女の子のファンクラブもあるのか…
聖コスプレ学園のWEBサイトに掲示板が出来ていた。読むと、店の女の子のファンクラブとかあったりしていろいろカルチャーショックを受けられるぞ。

1998/01/13(火)
ロフトプラスワンはオタク週間
◆なぜか今週のロフトプラスワンはオタク週間。13日はウテナ特集で、15日は押井守氏特集、16日は宮崎駿氏の特集だ。
 あ、23日には八谷和彦氏が出るのか。これは行きたいところ。

少女革命ウテナ NIGHT KNIGHT in ロフトプラスワン
◆結局行かなかったのだが、会社の人が行っていたので、話を聞いてみる。まず、制作スタッフは誰もこなかったそうだ。スタッフに出演依頼をした時、スタッフがどういう客層がくるのか?と聞くので、オタクの人が多いと思うと言ったら断られたそうだ。んなオタク相手の商売をしているのに…。
 内容は、ウテナが決闘がメインということで古今東西の映画から決闘シーンをセレクトして上映したりしていて、楽しめたとのこと。
 水民潤子氏(映画評論家)、鶴岡法斎氏(ライター)はこれからもウテナをプッシュしていくそうで、エヴァにおける大泉・竹熊氏になるとかならないとか。
ある人から、スタッフが出演を断った理由は単にスケジュールが合わなかったからと聞いた。そんな訳で客がオタクだから…というのは鶴岡さんが話を面白くするために言ったようで。

1998/01/12(月)
耳に残る唄
◆深夜のテレビ東京を見ているとラブ&ポップのCMが何回も流れるので「あの〜素晴らしい〜愛を〜もう一度〜♪」の唄を刷り込まれ気味。映画の方は趣味の合う友人から「『バウンズコギャル』の予告よりは面白い」「押井守の実写よりは面白い」なんて消極的な評価しか聞かなくてトホホ。試写会に行けばよかったかも…。

エロ漫画、女が描くとこうなる in ロフトプラスワントークショー
◆会場に行ったら、LAZY CLUBさんやかかし朝浩さん、ホットミルクの編集[蒼]さん、ショタ山…いやいや中山明宏 さんなどの関係者?が奥のお座敷に集まっており、そこにお邪魔させてもらう。皆さん、雑誌でレポートを書くための取材だそうだ(笑)。
 今日のトークショーは、メインが米倉けんご氏で、ゲストは、司書房おたよりコーナー担当者はにいうさこ氏と、ホットミルクで漫画を描いている上杉秀彦氏。最初に「エロ漫画、女が描くとこうなる」というテーマは、早々と「エロ漫画を描くのに男も女も関係ないよ」という米倉ケンゴ氏のコメントで覆された(笑)。
 もう一人のゲストである司書房編集長の山田俊氏が遅れていたので、壇上には女性メンツしかおらず、エロ漫画というより、ただのエロ話となっていく。米倉氏は男性器名や女性器名連発しまくるし(笑)。まるで放課後の女子校のようなトーク。かなり内輪ネタが多かったが、そこそこ楽しめた。ただ、これは自分が今回のトーク関係者ばっかりの席にいて、空気を共有していたからかもしれない。でも、基本的にトークのメンツとは全然面識ないんだけどね。
 その後、本日のもう一人のゲスト、司書房編集長の山田俊氏が登場。そこそこ真面目な話となるが、後半だらだらトークとなってきたのでそこで帰る。夜はテクノのイベントをやっていたそうだ。
 テクノ好きということから、「けんご」というPNの由来はフロッグマンレーベルのKEN=GO氏からきているのかと思い、質問したら、ビンゴだったようで拍手が湧く(笑)。米倉氏は電気GROOVEからテクノ入りしたそうで、電気の同人誌も出していたそうな。そうか、こんなところにもテクノ人脈があったとは。テクノのクラブの人脈は相当狭いという話なので、変なところでぶつかりそう。

1998/01/11(日)
日経CGの表紙でビビる
◆T-ZONEミナミのコンピュータ書籍売場に直販のみの日経CGが売っていたのだが、表紙が村田蓮爾氏でびっくり。アニメ・ゲームのCG特集ということで、表紙が「青の六号」だったのだ。
 「青の六号」はご存じ小沢さとる原作の潜水艦漫画、これをGONZOがOVAとして制作している。スタッフは監督:前田真宏氏、キャラクターデザイン:村田蓮爾、メカデザイン:河森正治・山下いくと、だ。フルデジタルということで、最近のデジタルアニメ関係の雑誌記事でよく紹介されるが、いつも3Dのメカのカットばかりだったので、キャラが出たのは初めてじゃなかろうか? ただ、この表紙で思ったのが、村田蓮爾氏の絵とセル塗りってなんか合わなさそう(^^;)。
 そうそう、村田蓮爾氏といえば、新声社の豪傑寺画集はどうなったんだ?

1998/01/10(土)
メモリ急騰
◆年末には5000円を切っていた32MB EDO SIMMだが、いきなり急騰。年が明けてからメモリが品薄になって高くなったらしい。そんな訳で緊急に買いに行ったんだけど、神和電機で\6800! そして行列が出来ている(笑)。いくら何でもこりゃ高いと思って、ちょっと回った結果、フリップフラップが\6380だったので購入。しかし、その後、俺コンハウスに行ったら\6280で愕然。まさか俺コンハウスが安いなんて夢にも思わなかったよ(笑)。Sakharov's Homepageの調査は金曜日だったからか、まだ安目だった。

諸君2月号 文藝春秋
◆保守系論壇誌「諸君」がオタク論壇雑誌と化しているという話を聞いていたのだが、実は読んでなくて、今頃読んでみる。要するに若手言論人にとってオタクという要素が欠かせないってことなのだろう。
 大塚英志氏の連載で、角川メディアオフィスが切り開いたマニア漫画雑誌の話が書いてあり、大塚氏が以前から主張していた「世界観」の話がメインになっていた。しかし、「世界観という言葉を初めて漫画家から聞いたのは麻宮騎亜氏からだった。その一点において彼は歴史に記されるべきだと思う」とか書いてあって、こんなの諸君の読者のニーズに合っているのか?と疑問に思う(笑)。全体から、新文化の頃のコラムの時から書いていた題材の総決算という印象を受けたので、80年代のオタク文化の歴史を書き残そうという事なのだろう。歴史をまとめるのは面倒な作業だが、誰かがまとめなけば忘れられてしまう。自分もネットCGの変遷の歴史とか書き記そうかな。今、エスキースとかマチエールとか言っても、知らない人が多そうだからなあ(^^;)。ところでWindows版のマチエールってどうなったの?
 大塚英志氏といえば、おたくウィークリーの97/11/10号で今頃、陽気碑を誉めていたところから、あの人は現役じゃないと怒っている人がいたけど、この人が現場の人間じゃなくなっているのは誰もが実感しているだろう。特にゲームを語る時の頼りなさはかわいそうに思えてしまう。しかし、女性同人作家から伊藤真美氏や森美夏氏などいい作家を見つけてくるセンスは他の編集者にないし、最初にオタク文化を切り開いた編集ではあるのだ。だから、編集者としてはそれなりの敬意を払っている。評論家としては評論に編集者の視点を持ち込んだのは面白かったけど、その後はニントモカントモ。。

1998/01/09(金)
文化庁メディア芸術祭賞
◆平成9年度(第1回)文化庁メディア芸術祭賞というのが決まったそうな。詳細はここを読んでくださいな。
 さて、受賞作品郡を見て結構びっくり。「Image Dive」「精霊使い」「無限の住人」とか、なかなか面白いセレクション。特に漫画の方は、審査員のメンツを見て、これらの作品が挙がるとは思えなかった。いいアドバイザーがいるに違いない。

注目を集めている漫画家
◆久しぶりにおたくウィークリーが更新されていたので読む。アミーゴスメンバーによる座談会は、オタク文化は縮小再生産になっているとか真っ当な指摘。今は、タコがタコの足食べているんだからねぇ。昔、自分がNIFTYのオタクアミーゴス会議室でそういう指摘をしたら、常連の人に「マジメ過ぎる」とか言われちゃったのにね(笑)。
 さて、原えりすんさんの「98年のオタクはこう読め」の漫画の項目で、最近では「ホットミルク」、「ZIP」関連作家が注目を集めていて…と書かれていてちょっとびっくり。編集[蒼]さん、珍しくホットミルクが誉められてますよ(笑)。ZIP関連作家というと、やっぱりムサビ系?

星方武侠アウトロースター テレビ東京 木曜深夜 
◆新年に始まるアニメ番組で一番期待していたのがこれ。予想通り、スタッフががんばって作っているのがよくわかる番組だったので全話録画していきたいところ。OPの唄が昔のB'zみたいだったのは愛嬌(笑)。
 このアニメが気に入った人は、SFオンライン伊東岳彦氏のインタビューも読むべし。

1998/01/08(木)
ピュアガールの宣伝
◆どうもアクセス数が少ないので、こっちでも宣伝(笑)。今やっている雑誌のペーパーがあるので見てくださいな。月野わぐまさんのサイトのこんな同人誌を買いましたでは「期待の新雑誌」と紹介されていました。どうもありがとうございます。また投稿関係も募集しておりますので、それの告知をば。
●アンケート
・これはオススメのゲームだ!と思う18禁美少女ゲームソフトを5本選んで、それぞれを10点満点で評価してもらい、その評価を送ってください。選ぶタイトルは96年から98年にかけて出たゲームで、今でも入手可能なタイトルにしてください。メールのタイトルに「アンケート:名前」と書いてください。
[例]
  EVE シーズウェア 8点
  同級生2 エルフ 8点
  Piaキャロット2 カクテルソフト 8点
  VIPER-F40 ソニア 8点
  TO HEART リーフ 8点
●投稿募集!
 イラストや文章の投稿を募集しております。
・投稿ページはモノクロページとカラーページがありますのでどちらでもokです。DTPなのでハガキのイラストは薄墨でも鉛筆(しっかり濃く描いたもので)でも問題ないです。データで投稿する場合はハガキサイズで解像度200dpiでお願いします。ハガキはかなり縮小されるので、ハガキサイズなら解像度は300dpiも必要ありません。最終的に雑誌に載るサイズ(3cm×5cm程度)になった時、600dpi程度の情報があればいいのです。これならPhotoshopのファイルなどをそのまま圧縮してもらえれば100KB以下になるのでサイズ的な問題もないと思います。データはJPEG以外のフォーマットで送ってください。
・文章は、この雑誌への期待や、最近好きなゲームの話などでお願いします。
 メールの場合、タイトルに「文章投稿:名前」「イラスト投稿:名前」と書いてください。

●宛先
〒107-0052 東京都港区赤坂4-8-14 坂東ビル
ジャパン・ミックス株式会社 月刊ピュアガール編集部
E-Mail---puregirl@mrj.biglobe.ne.jp
・アンケートに答えてくれた人や投稿してくれた人には創刊号をプレゼントしますので、住所・氏名・ペンネームを明記してください。

1998/01/07(水)
サンライズ(印刷所)のデータ入稿
◆ちょっとサンライズのページを見ていたら、「DISK入稿AtoZ」というQ&Aがすごくしっかりしていてびっくりした。データ入稿は商業ベースでもわかってない人が多いけど、同人じゃ更にわからない人が多そう…。
 サンライズではA-Colorを校正見本に使っていて、「このA-Colorというプリンターが結構正確に色データーを再現してくれるのです」なんて書いてあったけど、仕事じゃA-Colorの色合いはあまり信じてない(^^;)。

E級アニメ TBS 深夜
◆何やらTBSの深夜で謎番組が。どうもロボットアニメ特集らしく、サンライズアニメや、マクロス、ジャイアントロボなどを紹介していた。気になるのは解説者。協力にアニメージュとなっていたけど、一体誰だったんだろう? 来週は学園アニメ特集だそうだ。
解説者はアニメージュの渡辺編集長だったそうだ。DEFさん、情報どうもです。

1998/01/06(火)
多摩豊氏死去
◆星新一氏が死去したのは有名な話だが、今回の更新のため、SFオンラインを読んでいたら、なんと多摩豊氏が亡くなったそうだ。関連記事
 ゲーム関係の文章を書いている人の中では注目していた人物なのだが亡くなってしまったとは…。ご冥福をお祈りします。

1998/01/05(月)


1998/01/04(日)
スプリガン映画化
◆サンデーに載ってたけど、監督は川崎博嗣氏だったのか。作画監督は江口寿志氏(漫画家と名前が似ているけど関係ナシ)。時間は90分だそうで、映画にしてはちょっと短め? 相変わらず公開時期はわからなかった。

1998/01/03(土)
高校の同窓生の新年会
◆高校時代の人間で毎年忘年会をやっていたのだが、今年は都合により新年会になった。
 黒田硫黄がきているので、最新作のCOMIC CUEをネタに話す。スクール水着が出ていて、昔の黒田の漫画に比べればキャッチーだとか。今のところ、彼は仕事が全然ないそうなんで、仕事を頼むのなら今のうちですよ! え?お前はどうなんだって? いや、自分はフィールドが違うから頼める仕事はないんですわ〜。にしても、大友氏やよしもと氏など作家にはウケているのに、編集に人気がないヤツだこと(笑)。
 ガオガイガーなどの脚本を担当している竹田裕一郎さんの弟、浩二郎から、裕一郎さんがなんと○○○○○○○○○○○の脚本をやっている事を聞く。うお、すごいなぁ。はやく情報解禁にならないかしら。

1998/01/02(金)


1998/01/01(木)
あけましておめでとうございます
◆気分一新ということで色を変えてみました。
 元旦は、ビッグサイトで初日の出を拝んだんだけど、その後、まさしろカーが壊れたので大鳥居で一時停止。セガ本社ビルの前に留めていたのだが、朝7時だというのに、セガのビルに入っていく人がいてびっくり。元旦からお仕事とはお疲れさま(^^;)。


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