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●事実誤認などがありましたらご指摘ください。また予告なく過去の文章を変更することがあります。
12/15のThe Vot'sでC-SHOW氏に関して訂正をいれました。
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1997/12/31(水)
稲光伸二氏の漫画
◆「天使待ち」で各方面に話題を呼んだ稲光伸二氏の新作がスピリッツのギャグ増刊に載っているらしい。「幸せの涙がながれるとき」という漫画でなんと高野聖ーナ氏との合作! ファンは探して買うのじゃよ〜。しかし、なぜ高野氏なんだか(笑)。

1997/12/30(火)
今日の散財
◆コミケも終わったので、秋葉原に買い物に行く。
 メモリはいくらまで下がったかなぁ?と神和に行ったら、32MB SIMM(EDO)が\4900。でも1/5までお休みだった。いつも神和より2,30円安い(笑)PCアドバンスドでは二枚買うと\9800だった。でも、まだ下がりそうなので、今日は購入を見送り。ただ購入の前準備として、64MB以上のメモリをキャッシングできるようにするためのTAG RAMだけ買おうと思い、DOS/Vパラダイスに行く。ところが店員さんによると、ここで売っている32KのTAG RAMはASUS T2P4用で、自分の使っているGIGA BYTEだと16Kでないといけないという。しかし、他に売っていると思われたT-ZONEアップグレード館でもなかったので、とりあえず32Kのを買う。\1000だから、ダメだったら諦められる金額だしね。ちなみにジャンク扱いなので、交換はきかないそうだ。
12/28時点ではPCアドバンスドは2枚組\9780だったそうな。
 トキワムセンでPSの『ガンダム0079』(実写ガンダム)が\1780だったので迷わず購入決定。PSの『FRONT MISSION ALTERNATIVE』が\3980だったので一瞬惹かれたが、まあ、あとでいいやと思って、ゼットに行く。ある人から教えてもらった通りN64の『ゆけゆけトラブルメーカーズ』が\1980だったのでN64は持ってないけど当然確保。。そしてPSの『FRONT MISSION ALTERNATIVE』がなんと\2980! おいおい、18日に出たばっかりで、まだ2週間しか経ってないじゃん。という訳で制作者の人たちには悪いけどありがたく購入させていただく。帰り際にトキワムセンを見たら、『FRONT MISSION ALTERNATIVE』は\2980になっていた(笑)。サトウムセンに寄らなかったけど、あそこはPSの値引き率よくないから、PSオンリーユーザーは行かなくてもいっか。
 PSの『Zガンダム』を買おうと思ったけど、秋葉原ではどこも値引率がよくないので、ポイントを貯めるためにヨドバシカメラで買おうと思い、新宿に行く。ついでに秋葉原ではあまり値引きされていない『グランツーリスモ』も買おうと思ったら売り切れ。売れているんだなぁ。
 『Zガンダム』はシャアモードを堪能。ビジュアル面では満足で、アニメーションパートではZマニアにはたまらんシーンが連発。あ、「そんな大人、修正してやる!」がなかったのは残念。ゲームパートも、戦闘の法則が見えないなど難点もあるが、許せる範囲の出来であった。アニメーションパートのディレクターは高松信司氏だったのね。ゲームの制作はBEC。

1997/12/29(月)
コミケット二日目
◆とりあえずメモ。
・こんなペーパーを配っていた(重いので注意)。自分のところではあまりはけなかったが、人気サークルではバリバリはけていた。しかし、「ピュアガール」という名前はホリプロのオーディションで使われているのか…。
・久しぶりに行列に並ぶ。
・並び中に聞いた会話「こっちの方がレアだよね」
・中田さんの同人誌の買い方はQuickJapan的だ。
・集会。
・結局同人誌あんまり買ってないよ。
・フットワーク。
・取材腕章を返してない会社。日経BPとビデオルームQ。
・大阪方面の飲み会に参加。

1997/12/29(月)
コミケット一日目
◆いるもさんを「オウガ系のいい本を買いに行きましょう!」と誘い出し、一日目を探索。
 とりあえず、早く売れてしまいそうな金田伊功本を購入すべく、上石神井プロダクションに行く。販売は30分後ということだったので、後で再度くることにした。
・タクティクスオウガ系
・FFT系。
・企業ブース。

1997/12/28(日)


1997/12/27(土)


1997/12/26(金)
SPA!リニューアル
◆あれ、いつの間にかSPA!がリニューアルしている。文化コーナーが真ん中に集中しているのだが、バーチャリアン日記がなくなっているし。うむ〜、とうとう読まなくてもいい雑誌になってきたか。中森明夫新聞も読むと疲れが残るだけになってきたし。とはいえ、ライターズデンブックは立ち読みして結構面白かったので買おうと思っていたりはする。

1997/12/25(木)
國府田マリコ氏の映画って?
◆会社にキングレコードから國府田マリコ氏主演の映画のFAXが…。知らない間にそんなん作っていたのか〜。舞台挨拶で「鶴巻監督」という人がいたけど、ガイナックスの鶴巻和哉氏だろうか? 実は國府田マリ子氏のコンサートのチケットまできていたことが判明したので野次馬としては行ってみたいところだ。声優コンサートって興味はあるんだけどお金を払ってまでいきたいという気はなかったもので。

1997/12/24(水)
少女革命ウテナ最終回
大森望氏の日記でキングレコードの大月プロデューサーが「驚愕の最終回」と言っていたので、どんなもんかと思ったけど…。エヴァンゲリオンやシャンゼリオンの最終回のような衝撃は受けなかった。
 自分としてはあまりノレなかった作品なので、人の反応を含めた現象としての方が楽しみになってしまった。

この盛り上がった展開の時期に見逃すなんて!
ぎゃあ、ガオガイガーって今日のAM11:00から放送していたのか!
 ビデオに録画している人、付近にいるかな…。

1997/12/23(火)


1997/12/22(月)
VIRUS最終回
◆録画していたものを見る。わからない事が多過ぎる…。そもそも大惨事といわれたブラックバレンタインが結局わからなかったし。

1997/12/21(日)
ユーズドゲームス Vol.5 マイクロデザイン
◆『鋼鉄帝国』の企画者のインタビューが載っているだけでも買いですな。グランヒストリアの制作者のインタビューも載っているんだけど、安田電影公司さんのページを読んでいたら、このインタビューへの突っ込みが。世の中、いろいろあるよね…。

1997/12/20(土)
あなたの知らない世界
◆最近感動した漢気溢れるサイト群を紹介。

バーチャルコスプレ
 何がバーチャルかは自分の眼で確認してくれ。漢らしい妄想に溢れているぞ。 情報提供T.Tさん

MASTERの壊れた世界
 人形関連がアツい。ダッチワイフの顔が死人のようで怖くても特攻(ブッコミ)じゃい!

等身大ルリルリワールド
 ペーパームーンから出ている等身大フィギュアを愛している人のサイト。シルバー王女のコスプレをさせているのには感動しました、押忍!

ルリちゃんの束ねた髪のてっぺんから7cmくらい下にさがったところがフワフワしててとっても気持ちよさそうだからさわさわしちゃうぞの会
 ここの「ルリルリ壊れ話」の漢たちは本気(マジ)ッス!

マルチ等身大抱き枕シーツ
 もはや二ヶ月遅れのネタだけど、知らない人もいるだろうということで。部屋がいい味を出しております! 絵を描いているのは秋葉凪樹氏。この人のサイトは文章が多いですな。

未満都市 日本テレビ
◆どういう風に終わらすかと思ったら、権力には負けたけど、彼らの心には一つの決心が残った、という形だったので、ダグラムの最終回を思い出した。
 月野さんが日記で、「自衛隊ってあんなに弱いのか〜? 」と書かれていましたが、あのドラマでは、自衛隊の描写に関しては最初から期待してませんでした(笑)。にしても、武器を持たない民間人を相手にする場合って機動隊を投入するんじゃなかろうか?

1997/12/19(金)
今日のお言葉
◆社内で聞こえた面白い話。
リンダキューブ? ああ、絵がサイバーなゲームね
 サイバーって便利な言葉だ…。

すげーなあ、聖コスプレ学園
◆久しぶりにARGONさんの日記を読んでいたら、アニメイメクラマニアの間では評判が高いらしい聖コスプレ学園のWEBサイトを発見。PiaキャロットやTO HEARTの制服まであるそうな。恐ろしいのう(笑)。
 ちなみにARGONさんの日記はイメクラ日記が面白いのでチェックすべし。その後、一部でこのイメクラ日記の人気が沸騰しているので他のイメクラサイトも紹介するゼッ!

もものすけはきたい
 「私がやってみた風俗遊び」で聖コスプレ学園の体験レポートが読める。

Uchi's Dangerous ZONE
 聖コスプレ学園in渋谷とコスプレガールズin高田馬場の紹介。

1997/12/18(木)
日経01


ゲーム批評トークライブ
◆午後7時頃に行ったら、お店から行列がはみ出るほど満杯だった。で待っていたら、トークが始まってしまい、店内を見たら、どうにも入れそうになかったので入場を諦める。雑誌の奥付で告知していたから、かなり来たんだろうか。
 その後、トークショーに行った人から話を聞いたのだが、第一部はがっぷ獅子丸氏の業界残酷話で、第二部は飯田和敏氏のパーラムはこういうゲームを作っていますよという宣伝話、第三部はソフ倫の話だけど、雑誌以上の情報はなかったとのこと。ソフ倫話では、ソフ倫の議事録のコピーを配っていたとな。すげー(^^;)。面白かったのは第一部だけだったそうなんで、次はぜひがっぷ獅子丸氏のみでやって欲しいね。
 質問コーナーでは、どうして飯野氏がゲーム批評の連載をやめたかという質問があったそうだが、飯野氏が忙しくなって連載が休止となり、連絡を取っても、全然取れなくなり、その内、E0の記事の確認を取ってもらおうとしたが、またもや連絡が取れず、今もその状態が続いているとのこと。ともあれ、ゲーム批評としては飯野氏と対話を続けようと思っており、ケンカをしているつもりはないそうだ。
 なるほど、公式見解ではそうなっているのか…。てっきりネット辺りであの話は広まるかと思ったんだけど、その後、出てこなかったし、このまま闇に葬り去られるのね。オタクWeeklyで書かないのかな。この話は自分の手に余るので、とても怖くて書けません。
 あと、広告代理店としてのマイクロデザインとゲーム批評編集部の関係について聞いて欲しかった。個人的にはゲーム批評でよく攻撃される会社は編集やライターの趣味だと思っている。なぜなら、攻撃対象となっている会社はスクウェアや任天堂などの巨大な会社が多く、マイクロデザインが取り扱うようなサイズの会社はないから。とまあ、質問ならいろいろあったから、次の機会にはぜひ突っ込みたいところ。

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1997/12/17(水)
私をコミケに連れてって 別冊宝島
◆いや〜別冊宝島でこんなものが出るのか。噂には聞いていたけど、これまたライター陣の人選がわかりやすいこと。これじゃ「私を左に連れてって」と言われてもしょうがないわな(笑)。
 知っているところでは、砂さんとうしどんさんの同人誌が紹介されていた。

1997/12/16(火)
『トライガン』アニメ化
内藤泰弘さんの掲示板を読んでいたら、『トライガン』アニメ化という情報が。詳細な情報はまだだが、期待期待。次のヤングキングアワーズに情報が出るのだろう。

この本が怪しい!!

1997/12/15(月)
ぼくの命をすくってくれなかったエヴァへ 切通理作編・著 三一書房
◆「ターミナルエヴァ」も読み終わってないうちに、エヴァ本を買うオイラ。三一書房っつーと謎のセチグラ攻略本で一部地域で大注目されてますな。ここって○○系だってのは本当?
 さて、最初は立ち読みでいいやと思ったんだけど、エヴァに関する言説にいろいろコメントする切通理作氏と宮崎哲弥氏の対談が結構面白かったので購入。一冊しかなかったので、もし売り切れたら再度購入するのが難しそうだったし。宮崎哲弥氏のエヴァ話というと、自己啓発セミナーという切り口しかないのかと思ったら、意外といろいろな切り口を持っていたので、印象が変わった。
 切通氏の「現代は特に、この人のこの部分には共感するけど、この部分は全然承認できないというリアリティの方が強いと思うんです」という一節には同感。でも「現代だから」ってこともないと思うけど。ってこの段階で既にこの言説を実証している訳か。
電氣アジールの掲示板で知ったんだけど、5000部しか刷られてないらしい。やっぱり買っておいて正解だった模様。

The Vot's オデッセウス
◆表紙の伊藤真美氏はええのう。読者参加型コミュニケーションマガジンだそうだが、このテの雑誌って難しそうですな。相楽直哉氏が描いているのでファンはチェーック。C-SHOW氏も描いているぞ。The Vot'sのWEBサイトはここだ。
The Vot'sで描かれているC-SHOW氏は、C-SHOW氏とは別人でした。大変申し訳ありません。
 「突撃!オタクの会話」という読者投稿コーナーが笑えた。『キミの言う「さくら」ってどのさくら?』『そういうのを買うお金だけはあるんだね』『お前じゃもう無理だよ「64マリオスタジアム」に出るのは』『イメクラ嬢以外の女の子の話題ってないの?』などなど。西谷有人って人は面白いかも。パソパラチャットの「真性ヲタク王国王立をたく道高校」と並んで要チェック?

1997/12/14(日)
スプリガンって何?
◆以前、TBSの大友ジングルアニメのサイトを見ていて、大友氏のPROFILEに『スプリガン』の文字があって、これってあのサンデーの『スプリガン』なんだろうかと疑問に思っていたのだが、どうやらサンデーのスプリガンらしい。やっぱり劇場アニメなのかな? この前の大友氏のトークショーで「4゚Cがスプリガンから独立して引っ越した…」なんて言ってたから、スプリガン班から独立したみたい。

1997/12/13(土)
アニメージュ1月号 徳間書店
◆休刊情報が流れていたアニメージュだけど、いくら何でももう安泰だよね? 今月はバンダイのデジタルエンジン構想の濃い特集記事が読みどころ。押井守氏の新作はエンターテイメントの方に走るのか、期待期待。ナデシコの劇場版は期待してなかったからか、記事を読むとなんとなく面白そうかもと思わせた。
 「教科書にないッ!」(ヤングチャンピオン連載)のOVAのキャラデザが中沢一登氏っぽいなーと思ったら、制服美少女グランプリやパソコンパラダイスの表紙を描いている山田正樹氏であった…。うーむ、パチもん(笑)。
 そうそう、「恐竜探検隊ボーンフリー」のLD-BOXが12/17に出るらしい。おいおい、誰が買うんだよ〜(笑)。

業界寒いっす…
中平正彦さんの掲示板によればコミックゲーメストが休刊だそうで。テレビゲーマーも年内で休刊だというし、他にもまだ休刊情報が流れているオタク系雑誌が…。逆に創刊情報は、ソニーマガジンズのアニメ雑誌と青弓社のアニメ評論雑誌ってとこか。

1997/12/12(金)
VIRUS テレビ東京
◆あらま、いつもと作画が全然違いますよ(笑)。顎がえぐれてないのでこれなら安心して観ていられる。作画監督は誰かと思ったら聞いたことがない人だった。でも来週の最終回はいつもの大張絵だった、ちゃんちゃん。

デイジーVISIONトークショー
◆デイジーVISION(大友克洋氏の展示)のトークショーに行ってくる。司会の進行がひどくて、ただのファンの集いにしかならなかった。という訳で行かなくても全然問題ナシ。
 んで深夜にテレビを見ていたら、テレビ東京の「東京不良計画」という番組に森本晃司氏と今敏氏が出ていてびっくり。

大運動会 テレビ東京
◆なかなか面白かったのだが、「本気と書いてマジと読む」というセリフを聞いた時は笑い転げてしまった。なんでこんなところで立原あゆみ用語が!?

1997/12/11(木)
気になる気になる
SFオンライン(その名の通りSF系のWEBマガジンだけど、オタクネタも多いのでSFにあまり興味がない人が読んでも面白いと思う)のブックレビューのセレクションが『ARMS』『アルファゾーン』『コックリさんが通る』と結構いい感じなんだけど、『ARMS』の連載雑誌が「週少年サンデー」と書かれていてちょっと残念。「週少年サンデー」でしょう(^^;)。商業ベースでも、この「週間誌」というのをよく見かけるんだけどなぜ?
追記:その後、SFオンラインを見たらちゃんと「週刊誌」に訂正されていた。まさか、ここを見て直した?(^^;)

Photoshopによるベンチマークテスト
月角さんがPhotoshopによるベンチマークテストのデータを公開している。様々なマシンでのデータが欲しいそうなのでぜひ協力してあげてください。結果を見ると、PowerPCが速い〜。

1997/12/10(水)
コミックジャパンが創刊号で休刊…
かねこしんやさんの掲示板を読んでいる人なら知っていると思うが、ホビージャパンのコミックジャパンが創刊号で休刊決定となった。宣伝の割に売れなかったのが原因とのこと。部数を絞って地道にやっていけば、そこそこ売れたと思うのだが…。

1997/12/09(火)
MOON. タクティクス
◆エロゲーの「MOON.」(タクティクス)はLAOXゲーム売場の売り上げランキングの上位に入っていたのでどんなゲームか興味を持っていたのだが、「加野瀬さんにオススメ」と言われてプレイしてみる。アスキーのPSのゲーム「MOON」と勘違いしがちだが、エロゲーの方は最後にピリオドがつくので注意。タクティクスのWEBサイトでは修正パッチがダウンロードできるので、買った人はアクセスするべし。
 絵だけ見るとあまり興味を涌かない人も多いだろうが(自分も最初そうだった)、宗教法人FARGOで怪死した母親の死因を探るために、ヒロインが単身施設に乗り込む、という設定を聞いてもりもり興味が湧く。
 結論から言うと…、底なしにダークなお話だ。重い話好きならプレイしろ! イヤな話が連発されるので、そういうのが嫌いな人には勧めないけど。この話は確かに18禁じゃないと出来ないと思った。あと音楽の雰囲気もいいよ。音楽を担当したのは、「雫」(リーフ)の音楽を担当した人だそうな。
 これで絵が良かったら、文句なしにオススメなんだけどね。あういうタイプの絵は苦手…。「MOON.」は「心に届くAVG第一弾」となっていたけど第二弾にも期待したいところ。

ついでに気になるエロゲー
◆スペースプロジェクトの「帝都奇譚〜同士探偵の事件メモ〜」というアドベンチャーゲームの絵が気になっていたのだが、原画を描いている一発屋太郎氏が実は知っている人で何だか。あの人だと気付かないなんて自分の目は節穴だ(泣)。お話も大正ロマンものってことで面白そう。

1997/12/08(月)
とうとうロフトプラスワンのゲームネタに本命が!
ロフトプラスワンの12月のスケジュールを確認。あ、創と噂の眞相編集長の回は行こうと思っていたんだけど…。ま、いっか。
 で興味を持ったのは以下の回。
18(木)
ゲーム界のオピニオン誌
第1回「ゲーム批評」LIVE!!
第1部 業界、ゲームイロイロ/第2部 徹底討論 ソフ倫!!
【出演】斎藤亜弓、小野憲史(「ゲーム批評」編集部)
がっぷ獅子丸、他
 ※ソフ倫関係者の参加お待ちしてます(飛び込みOK)

19(金)
唐沢俊一プロデュースVol.32
「ヘンな特撮 part III」
またまた登場、超人気企画!
業界最濃のネタでおくるジャンクムービー・ショー!
【Guest】中野貴雄(カルト監督)、啓乕宏之(ゲームデザイナー)
 ほほう、ゲーム批評がとうとう…。がっぷ獅子丸氏には会ってみたいので、これはぜひ野次馬に行かねば!

1997/12/07(日)
コミックジャンキーズVol.3 コアマガジン
◆同人誌紹介コーナーを書かせてもらったコミックジャンキーズVol.3.が出ていた。初稿の時にも思ったけど、フォントが単調なので本と本の区切りがわかりづらい。担当編集の人もちゃんと指定したそうなんだけどね…。5分で考えた似顔絵が似ていると中田さんからいわれ、ちょっと嬉しいぞ(笑)。
 イラストページのたもりただぢさんの紹介文を読んで爆笑。海より深いエロ袋って一体ナニ?(笑) 怪獣の○○袋みたいなものなのか〜。とエロ袋だけ言及すると本人に怒られるので、海より広い将来性についても言及します。「Natural〜身も心も〜」とS3で来年はたもりさんの年ですよ、ええ。

1997/12/06(土)
デイジーVISION in パルコ
◆大友克洋氏とその関係者による映像の展示を見に行く。場所は渋谷パルコパート3で、期間は12/5〜1/8。
 最初、どうせ30分もあれば見終わる展示だろうと思っていたのだが、めちゃくちゃ情報量が多かった! 『永久家族』も全話見られるし、大友氏が関わった最近の映像仕事は全部見られる。特に見逃しがちなCM系の展示が嬉しい。そうか、CCレモンのCMアニメって変だなーとは思っていたけど大友氏が関わっていたのか。
 『大砲の街』のとんでもなくデカい背景を見てうは〜。大友氏の生鉛筆設定を見てうは〜。『STEAM BOY』のプロモーションフィルムを見てうは〜。そしてとどめは『STEAM BOY』の主人公を蒸気機関の車両が追いかけるというシーンの制作過程の紹介。大友氏が背景パーツの設計図を描き、それを背景の人が仕上げて、画面上に組み合わせるという、まさに絵描きがいるから出来るCG制作システムにうは〜。
 これはもう一回見に行ってもいいな。TBSのジングルアニメといい、『ノイズマン』といい、今週はなぜか大友漬けであった。は、オレサマ踊らされているのか?!

1997/12/05(金)
音響生命体ノイズマン
◆はるばる立川まで行ってきて見てきましたよ、ノイズマン&王立宇宙軍サウンドリニューアル版を。上映される前に、王立宇宙軍軍歌の坂本龍一が唄っているバージョンがかかっていたので、思わず心の中で唄う。
 ノイズマンの前に王立宇宙軍のパイロットフィルムや、『パトレイバー廃棄物13号』の予告を上映したんだけど、パトレイバー3はやはり期待が持てそうな映像であった。プロダクションIGの腕の立つ人は人狼とかに人を取られているんじゃないかと思っていたけど、どの辺の人が作画メンバーに入っているのだろうか?
訂正:パトレイバー3の制作はプロダクションIGではなく、トライアングルスタッフとのこと。
 で「ノイズマン」だけど、映像の情報量に圧倒された15分であった。菅野よう子の音楽も相変わらずヨシ。短いんだし、もう2,3回観たいね。原画にカナビスこと田中達之氏が参加していた。
 その後、久しぶりに「王立宇宙軍」を見て、やっぱりいいなあと浸る。この映画の脚本は、何気ない日常風景、たまにシリアスな会話をしてははずす、というパターンなのだが、このリズムが気持ちいい。噂の6ch録音は、ロケットに乗り込む前のシロツグにマティが声をかけるシーンが印象に残ったぐらいだった。
 見終わった後、ある人と王立話をしていたのだが、その人はシロツグが宇宙飛行士に志願した動機がわからないそうだ。自分は、女の子に誉められて志願してしまうという辺りに等身大のモノを感じていたのだが、ドラマの場合もっと強い動機じゃないといかんのだろうか。でも、シロツグがお国のために!とか言ってもシラけるしなぁ。

1997/12/04(木)
秋葉原にアニメイトが
◆アニメイトからのメールニュースで知る。どんどんオタクの街になっていくなぁ(笑)。潰れたディスクマップの後にでも入るのかな?

今日のお言葉
◆とあるBBSより。
海の幸とも山の幸とも付かないゲームシステム
 あまりに面白いので使わせていただきました>Oさん

1997/12/03(水)
TBSの大友アニメ
◆大友克洋氏が制作を担当したTBSのジングルアニメの放送が始まっている。詳細はここを参照の事。
 さて、おおつねさん(このサイトを読んでないとモグリでしょう(笑))の日記で知ったんだけど、ジングルアニメの制作に関わった人が、Studio MOMOの業界&会社情報掲示板で、大友の世界観は古いと指摘されて、それは否定できないと発言していたそうだ。まあ、思いっきり80年代だからねぇ…。森本晃司氏もエアバイクをEXTRAで、謎ホバーマシンをノイズマンで使っていたし、伝統芸能と化したエアバイクをやって許されるのは大友組だけなのだろう、ウム。

1997/12/02(火)
電脳美少女ホームページガイド2 コアマガジン
◆本屋で見かけたんだけど、ビニールがかかっていたので見れなかった。いったいなんて書かれているんだろうか、ドキドキしているのだが、「加野瀬さんのところは載ってなかった」というレポートをする人も多いので確認したい。
 ちなみに、編集を担当している編集プロダクションに「本くれー」ってメールを送らないと見本誌を送ってくれないと思うので、本が欲しい人はheadroom@t3.rim.or.jp宛に「本を送って欲しい」というメールを送りましょう。

3Dのモデルデータ集もここまで…
◆As'まりあさんにオークビレッジで面白いパーツ集があることを教えてもらう。ここのTOOL MATERIALのロボットモデル集は、いわゆるアニメのロボットのデータ集でこれさえあれば、楽にロボットのアニメーションが作れるという訳。カトキっぽいデザインでなかなかかっこいい。でも出渕穴があるぞ、コレ(笑)。

1997/12/01(月)
やっぱり池袋の芳林堂はいいね
◆昨日の続き。池袋の芳林堂コミックフロアでいろいろ買う。ここは品揃えが大変いい。いるもさんの「ソニックウィザード」が全巻揃っていたし、「北神伝綺」も平積みしてあった。新宿の新南口の紀伊国屋のコミックス売場はフロア面積があれだけ大きいのに品揃えが悪くて使えない。ぜひとも芳林堂のコミックフロアを見習って欲しいものだ。
買ったのは…、
  活字秘宝 この本は怪しい!!! 洋泉社
  悪霊 高寺彰彦
  かちかち山 高寺彰彦 講談社
  GENOMES 講談社
古いのは買おう買おうと思ってて忘れていたもの。

北神伝綺 原作・大塚英志/作画・森美夏 角川書店
◆いやー、これが出るのをどれだけ待ったことか。今年の三月頃から取次の販売リストに出ては実際には出ないという状態が続き、狼少年になっていたので、現物を見るまで信じない!と思っていたのだが、やっと出ていた。
 どういう漫画かは自分の解説を読んで欲しいんだけど、まだ未見の人にはぜひ読んで欲しい。


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