「最近のこと」目次
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最近のこと New Topics
●事実誤認などがありましたらご指摘ください。また予告なく過去の文章を変更することがあります。
1997/09/30(火)
テクノ内ゲバ
◆TGNG[東京ゲーマーズナイトグルーヴ] のサイトを見たら、有名テクノの人にけなされたと書いてあった。多分、石野卓球氏なんだろうけど、テクノの世界も複雑やのう。いや、どこの世界も一枚岩な訳じゃないのはわかっているんだけど、やはり外部の人間にはわかりませんな。
 ファミ通テクノ系の人々はゲームの「攻殻機動隊」もけなしているのだが、この人たちがゲームの攻殻機動隊を支持しなかったら、誰が支持がするんだ(^^;)。ゲームの「攻殻機動隊」のセールス失敗(あれだけ宣伝して売り上げが5万本ぐらいなので)というのはいろいろな教訓を残したと思う。

1997/09/29(月)
バスタード 週刊少年ジャンプ
◆こ、こんな原稿を載せる!? これをも載せざるえないほどジャンプは追いつめられているのか…。今のジャンプ編集長である鳥嶋氏は萩原氏を週刊から追い出した張本人なのにねぇ。その鳥嶋氏に対するいやがらせだったりして。ともかく現物を見て呆れましょう。

1997/09/28(日)
コスプレの人が作る映画って?
◆以前の「ゲーム系」で、一本木蛮氏が「今のコスプレしている人たちは、自己完結してしまって、他の表現に向かわない。例えば自主制作映画を作るとか…」と言っていたが、果たしてどんな映画が考えられるのだろうと思って、友人と話す。
 ここで旧来の自主制作映画のように特撮系に走るのではつまらない。結果、浮かんできたのは、「トレインスポッティング」のコスプレ版。「トレイン…」はイギリスのアンダーグラウンドシーンを描いた映画で、相当乱暴に要約すると「イギリスの若者はこんな日常を生きてるんだぜ〜」ってな感じの映画だ。そこで、コスプレしている人たちの日常を切り取り、それを映画に昇華させるのだ。コスパでナンパしたり、ドラッグにふけったりする(コスプレイヤー全員がそうだと思っている訳ではないので注意)コスプレイヤーの日常を描く…。
 ここまで書いて思ったのだが、最近コスプレの世界に入ってきた人の文化はオタクというよりどうもヤンキーとかチーマーに近い気がするのは偏見なんだろうか?

1997/09/28(日)
秋のアニメ新番組チェック
◆秋の気になるアニメ新番組をチェック。以前なら、アニメージュに新番組のスタッフ解説などがあるいい紹介記事が載っていたのに今期は載ってなくて残念。巻頭特集がスレイヤーズだもんな…。
 さてエーアガイツはすぐ始まるので見逃さないように。

10/1(水) テレビ東京 深夜AM1:15〜 エーアガイツ
◆オリジナルSFハードアニメというだけで応援したい。番組の内容はここを参照のこと。と思ったけどなんか過剰な期待は禁物だな…。
 ところでナムコのゲームとタイトルが同じだけど大丈夫なんだろうか?

10/7(火) 日本テレビ 深夜AM1:45〜 ベルセルク
 元々人気のある原作のアニメ化ということで注目されているが、1話のスタッフを見るとこれがまた結構な顔ぶれ。という訳でここではスタッフを解説。
 演出の鶴巻和哉氏は、エヴァンゲリオンで演出を担当していた人。太田出版のエヴァ本を読んでいる人ならわかるだろうが、制作の中心にいたスタッフである。夏エヴァでは25話の絵コンテ・監督を担当。映画の25話は評価がよく分かれるが、自分は好きな方なので鶴巻氏には期待している。
 絵コンテの日高政光氏は「ガルキーバ」の監督をしていた人。「ガルキーバ」は一部の女性ファンの間でしか人気が出なかったようだが、たまに富野ばりのハードな描写があり、結構気に入ってた。
 作画監督の千羽由利子氏はTWO-MIXのプロモーションフィルムの作画監督や「ぶっとびCPU」のキャラデザ・作画監督を担当。めちゃ上手いという訳ではないが、安定した作画を見せてくれる。「ぶっとびCPU」ではあの新谷かおるキャラを上手く今風にアレンジしているのが恐ろしい。

1997/09/27(土)
青空ジャケットに気を付けろ
◆ここ最近出たゲームで「鋼鉄のガールフレンド」「リアルサウンド〜風のリグレット〜」はどちらも青空をメインにしたジャケットだった。そういえば「エアーズアドベンチャー」も青空ジャケットだったなぁ。は、まさか青空ジャケットは危険信号!?

1997/09/26(金)
裏アカデミズムの世界 in ロフトプラスワン
◆ロフトプラスワンに唐沢俊一プロデュース30回記念トーク「裏アカデミズムの世界」を聞きに行く。
 最初のゲストは岡田斗司夫氏。唐沢氏と岡田氏がそれぞれ考えるところのオタク戦略を話していて興味深かった。唐沢氏はオタクの質を上げる方向で動いており、岡田氏はオタクの質はさておき、オタクの裾野を広げる方向で動いているという。
 岡田氏の説明によると、今の自分の運動というのは黒人運動だそうだ。今まで白人階級(今の一般人)が主流の価値観となっていたが、今それは揺らいでいる。そこでオタクがかっこいいという価値観を主流にできれば、数世代に渡って自分の子供が安心できる世界になるであろうということらしい。黒人運動の用語でいえば、既存の価値観にすり寄ろうとする勢力は名誉白人だそうだ。じゃ岡田氏はマルコムXか(笑)。究極的には岡田氏の格好を真似するぐらいの世界を目指していると言っていたが、それはないと思う(^^;)。いやはや、相変わらずの権力者指向ですわ。
 また岡田氏が、インターネット上でいろいろ主張している人たちのことをプチ論壇と称していて爆笑。いやはや確かに影響力を考えるとプチの名にふさわしい。自分のサイトの影響力だってプチなんだしね。
 自分もロフトプラスワンを、プチ有名人のたまり場と称したことがあるけど。あ、そういえばロフトプラスワンの掲示板にはまだ「曽根対加野瀬」っつーのがありました。オイラもプチ有名人だネ☆
 鶴岡法斎氏がいろいろと面白い話をしていたけど危険なので割愛。この人のタイミングのいいオタク突っ込みギャグは相変わらず面白い。この前の「変なおもちゃ」にも行けば良かったかも。

1997/09/25(木)
フロントミッション2
◆フロントミッション2をプレイし始めた。それでわかったこと。自分には詰め将棋&おまけにスクウェアヘックスのシミュレーションは向いてない…。やっぱりシミュレーションは六角形じゃないとダメだ。
 派手な戦闘シーンのため、戦闘にやたらと時間がかかるので、戦闘シーンをカットできるようにして欲しいけど、戦闘シーンがなくなったらこのゲームの価値ってないんだろうなぁ…。それを制作者がわかっているかどうかは知らないが、戦闘シーンのカットは設定できないのであった、トホホ。

1997/09/24(水)
サターン雑誌の真面目な記事
◆グレートサターンZ 9/10合併号で「障害者のためのゲーム」に関する特集をしていた。リアルサウンドを視覚障害者にプレイしてもらうという興味深い記事が。
 またサターンマガジンでは酒鬼薔薇事件に関連して、ゲームで救われた少年少女たちのレポートを載せたりしている。
 こんなWIREDっぽいアプローチの記事はゲーム雑誌という枠の中では人気もなくつらいだろうと思うが、こういう記事を載せるスタンスは支持していきたい。

WIRED10月号/同朋社
◆創刊してから1年ぐらいは買っていたのだが、最近は全然買ってなかったWIRED。特集の情報戦争が気になったので久しぶりに購入。期待して読んだら、特集で新しい情報は特に得られず。やっぱり思想は偏っているけど(笑)、「軍事情報」みたいな専門誌じゃないと新鮮な情報は得られないのね。
 爆笑問題の連載があってびっくり。投稿コーナーに「爆笑問題に越智氏が登場して宝島30化してきましたね」というのを読んで納得。宮崎哲弥氏も連載しているしね。
 大友克洋氏とエンキ・ビラル氏の対談は、大友氏のコンピュータへの傾倒がよく判る記事だった。最近Painterを使って感動しているとか。うむ、大友氏、若くていいぞ。大御所がデジタル化の牽引をしてくれれば、パーな編集もいなくなることだろう。
 WIREDはもはやコンピュータ文化雑誌ではなく、一般雑誌という方が正解だろう。糸井重里氏は既存の雑誌にない魅力があるといって朝日新聞の夕刊ですごく誉めてた。糸井氏を含めて、情報戦争の特集を誉める人をよく見かけたけど、あのテの話ってそんなに一般的じゃないようで。ということはネタに使うのなら今の内か!

WIRED11月号/同朋社
◆ゲーム特集は特に面白い情報なし。NINTENDO OF AMERICAの記事がちょっと面白かった。

1997/09/23(火)
人間交差点 in 掲示板
◆ご多分にもれず、自分もいろいろな掲示板を巡回しているのだが、WWWともなると参加の窓口が広いからか、いろいろな人が出現する。そんな中で気になった人たちをレポート。

日記君
 最近特に気になるのが他人の掲示板に日記を書く人たち。幸いウチの掲示板にそういう人はいないのだが、他の掲示板では繁盛に発生しているようだ。
 中村哲也氏もprfofileの下にある日記(7/27)で同じようなことを書かれていたが、「今日○○へ行った」とか「○○を買った」だけのような行動を記しただけを書き込みしても、それはただのプライベートな日記である。その行動の結果、何かを感じて人に伝えたいものがあるのなら返事ができるのだが、行動しか書かれてないのでは返事のしようがない。
 サイトの運営者やその運営者に近い人が日記ページを作ったり、日記書き込みをするのは構わない。なぜなら、そのサイトをのぞく人はその運営者に興味がある訳で、ただ行動を記しただけでも情報的な価値は充分あるからだ。しかし、そのサイトの掲示板が運営者と縁の薄い人間の日記で埋まっていたら、それはただのノイズ情報である。他人の掲示板で日記を書く人は、その掲示板の持ち主がどう感じるか考慮しているのだろうか?
結論:他人の掲示板に日記を書く人はWWWを作って、そこに日記を書いてほしい。
 どうも、有名な人のところに日記君がよく発生するのを見ていると、自分のサイトを作っても日記を読まれないだろうから有名人の掲示板で書いているのではないかと勘ぐってしまう。あと同じような内容の書き込み(しかも日記)をいろいろな掲示板に書くのもイヤだね。

フレンドリー君
 掲示板をずっとROM(Read Only Member−ボードなどを読んでいるだけで書き込まない人)していると、ついそこに参加している人たちに親近感が湧いてしまい、初めての書き込みがやたらと馴れ馴れしくなってしまう人がいる。よく同人誌を読んでいるうちにそのサークルと親しくなったかのような錯覚を憶えてしまい、即売会でサークルの人に馴れ馴れしくする人がいるのだが、それの掲示板版である。
 ただ、これはオタク特有の問題かというとそうでもなくて、テレビによく出る有名人も街中でいきなり親しげに話されることがあるという。だから相手との距離感をつかめないのは、オタク特有というより、メディアが高度に発達した現代人特有の現象なのだろう。
 フレンドリー君の発生は、有名な人が掲示板を持つようになってから、拍車がかかっているようだ。有名な人に対して、やたらと萎縮するのも問題だが、かといっていきなり距離感の近い態度でせまるのもねぇ…。相手との距離感を見失わないようにしてほしいものだ。

趣味押しつけ君
 他人にやたらと趣味を押しつける人。例としてMacユーザーのページでやたらとAT互換機を買うのを勧める人とか、Diabloやれやれ言う人とか。その人が興味を持っているから勧める、というスタンスならいいのだが、こういう人は、いきなりそういう話題を振って、趣味を押しつけるのだ。

 掲示板上での論争のようにわかりやすい問題ではないから、あまり意識されないのだが、以上の方々の対処に掲示板の運営者も困っていることだろう。

1997/09/22(月)
唐沢氏のトークショー
◆26日にロフトプラスワンで唐沢俊一氏が唐沢俊一プロデュース30回記念トーク「裏アカデミズムの世界」をやるそうなので行く予定。いつも行く方どーですか?

1997/09/21(日)
噂の眞相
◆これから、今更な雑誌ネタを連発するけどご勘弁を。仕事が忙しかった時期に読んでいたもので。「噂の眞相」今月号で気になったのは大月隆寛氏と庵野秀明氏の記事。とはいっても必読というほどではない。

 大月氏で不思議に思うのは「新しい歴史教科書を作る会」になぜ参加しているか?ということ。噂の眞相でもいわれていたが、人情で参加しているのかな?という気がする。
 ついでに歴史認識問題をちょっと。「教科書が教えない歴史」のことを民俗学者の赤坂憲男氏が朝日新聞の書評で近代史版ちょっといい話と評していてすごく納得した。
 中国に従軍経験を持つ人たちの集まりが、最近の歴史認識改変運動に危機意識を持って、自分たちの経験を本にまとめて自主出版したという記事を朝日新聞で読んだ。ちょっと興味を持ったのだが、連絡先をメモするのを忘れてしまった。戦争経験者の加工されない生の声というのは興味があるのだが…。
 WWWでそういうのがあるのかな?と思ったら、日中戦争に従軍した経験を持つ井上俊夫氏の浪速の詩人工房があった。「従軍慰安婦だったあなたへ」という詩集で結構有名らしい。

 庵野氏の話もよく言われているネタが多数で特に新鮮味はなし。ただ、アスキーから広告を引き上げる話は、庵野氏がどうこうというよりガイナックスが…という話だろう。実際、ガイナックスの広報に関してはいろいろな話を聞く。Oh!X 復活か?で読んだのだが、パソコンゲームの「鋼鉄のガールフレンド」に関して紹介はいいけどレビューはするな、というお達しがあったそうな。参照記事 評価されたくない出来ということか? エヴァの時といい、やたらと検閲をするのは勘弁してほしいものだ。

1997/09/20(土)
お勧め絵描きサイト
◆ついこの間、絵描きサイトを紹介したので、次の紹介はもうちょっと経ってからにしようと思ったが、TINAMIの新着でいいサイトがあったので緊急紹介。
Lobo 岩原裕二さんのサイト。TINAMIのコメントによると、「マイク ミニョーラ・サイモン ビズリー・メビウス・ティム バートン・ジョン ウー」が好きな人にはお勧めだそうだが、あんまりそうじゃない自分でも岩原さんのハイ・コントラストが目立つかっこいい絵は大ヒット。まだ工事中だそうだが今後に大期待したい。

中平さんのサイトに掲示板
中平正彦さんのサイトに掲示板が。はやくも書き込みが爆発しているようだ。

1997/09/19(金)
AMショーレポート
◆つー訳で行ってきました、AMショー。なんで招待日なのにコスプレしている人がいるんだろう。謎だ。と思ったらコスプレをしているコンパニオンらしい。なるほどね。

電脳戦機バーチャロンオラトリアム・タングラム/セガ
 まずセガブースに直行。タイトルは長いので略してオラタン。うわ、招待日なのにすごい列だよ。特別招待日にくればよかった…。しょうがないのでライブモニターで鑑賞。
 オラタンはMODEL3を使っているから当然ビジュアルがよくなっている。砂煙や水たまりを走る時の飛沫など細かくディテールアップ。ステージの地形も微妙な高低差についている。でもボムはやっぱりMODEL2爆発(NYブレードとかのアレね)するのはなぜ〜?
 変更点として、
・ガードがターボボタン同時押しになった。遠距離攻撃もガード可能?
・投げられる(ちとコマンド忘れ)。
 総合印象としてはバーチャファイター2が3になった時みたいな感じ。しかし、MODEL3になって当然筐体値段が高くなるだろうし、ちとオペレータ泣かせになりそうな予感。

エアガイツ/ナムコ
 今回のオレヒット。自由度がより高くなったTOBAL2といった感じのゲームだ。リングサイドのポールに登ってポール攻撃、箱を蹴って相手に当てるなど、様々なことができて愉快。
 気になるのはシフトボタン、下段攻撃、上段攻撃、必殺技ボタンと四つのボタンを使うので、結構操作が複雑なこと。その辺で嫌う人もいるかもしれないけど、TOBAL2に慣れていれば…、ってこのゲーム、あんまりヒットしてないか。
 ただ必殺技を出すのに体力が減るなどのリスクがないのは勘弁して欲しい。開発途中だからその辺の調整はまだしてないんだろうけど。

ファイティング武術/コナミ
 う〜む、3D格闘の主流を押さえたという感じで特に新鮮味はなし。M2テクノロジーはCOBRA基盤で生き残っていくのか?

私立ジャスティス学園/カプコン
 すでに各所で話題沸騰の“バカゲー”である。中平正彦氏テイスト溢れる主人公キャラたち、宮崎駿氏に似ていると巷で評判の機動教師など、個性溢れる素敵なキャラが多数登場。ツープラトン攻撃の中にはエヴァのシンクロ攻撃みたいなのがあるし(笑)。パンフレットの紹介文が全てを物語っている(今、手元にないのであとで書くナリ)。
 こういうお遊び感覚溢れたゲームはコンシューマで遊びたいところ。

サムライスピリッツ〜侍魂〜/SNK
 このタイトルって第一作と同じ? 区別しにくいのう。要はポリゴンサムスピである。剣格闘の3D格闘ゲームは意外と少ないのでちょっと期待していたんだが、実物を見ると…。なんじゃこりゃあ〜〜〜? 今、このゲームを出していいのか? 誰か止める人はいなかったのか? とか思ってしまう出来。
 モーションがすごく荒いし(フレームレートは1/30とは思えなかった…)、覇王丸の旋風裂斬や血しぶきがポリゴンではなくビットマップ。HYPER NEO GEO 64のスペックってエフェクトをビットマップにしないといけないぐらいポリゴンに弱いのか…。キャラクターイラストは好きなんだけどねぇ(ってそれだけか〜い!)。

まとめ
 一番人気がバーチャロンオラタンで、他のブースはちょっと待てば遊べるといった状況であった。バーチャロンってそんなに期待されるタイトルだったのか…。
 全般的にビデオゲームは格闘ゲームばかりで、ビデオゲームよりプリクラの方が目立っていた。現在のゲームセンターの状況を見ればそうなるのは当然ではあるが。
 余談だが、SNKのブースはやけに女の子率が高かった。やっぱり女の子のSNK支持率は高いのね。

1997/09/18(木)
今週のヒットギャグ
◆「神聖モテモテ王国」のダイターンスリはくだらないダジャレなのに妙にヒット。
 チャンピオンでの山口貴由氏の新連載の中で「何故の嵐!」というセリフがあって爆笑。なんでオニャンコクラブの吉沢秋絵の唄のタイトルがここに?
 「はれときどきぶた」は普段おとなしい則安が暴走するというネタがうまく、テンションが異常に高かった。特に則安が「お遍路様がささやいたんだ…。やるなら今だと…」というシーンは思わず見直してしまったぐらいだ。

1997/09/17(水)
CG講座リンク集
オリイさんがCG講座リンク集を作られたそうだ。ん?ここが「絵画論」でリンクされている。絵柄分類って絵画論なのか〜(笑)。

1997/09/16(火)
お勧め絵描きWEBサイト
◆BOOKMARKにたまっていたのを大放出。望月さん、これで満足していただけましたか?
原田屋 ほえほえっとした感じの原田雄一さんのサイト。既にたもりさんがチェック済み(笑)。へっぽこさんや横にゃんさんなどの西荻系の絵の人だけど、ちょっとデフォルメ度低し。
Matsuyama Arts 松山さんのサイト。まだイラストの点数は少ないけど今後に期待。2Dキャラ+3D背景が馴染んでいるトップページのイラストがグー。
Dow Square DOWさんのサイト。自分分類ではロリクール。既にSHあRPさんが開拓してた。
ゲリラスタントスタヂオ カシワバラさんのサイト。文章はスパークしているけど、絵は整理された線でスマートな印象。
HARUMAKI's NOW LOADING! 暖かい塗りのはるまきさん。ギャラリーもにぎやかだけど、日記にも絵があるのが嬉しい。
カレイドスコープ ゲーム・オリジナル系のたまきくりみさんのサイト。細やかな塗りがいい。ある人は「今回のTINAMI新着はこれがあっただけでも見た価値があった」とまで言ってた(笑)。
JEWEL BOX 相田裕さんのサイト。TINAMI新着より。ここの同人誌を買っていたかーむさんに「加野瀬さん、ここをチェックしてないなんてまだまだあなたも未熟者ですね!」と言われてしまった(フィクション度96%)。相田さんの名前を書き忘れてました、すいません。
「HALF QUARTER'sHP 」梶山準備会のHOMEPAGE シャイニングフォースやドラゴンマスターシルクなどのイラストを描かれている梶山弘さんのサイト。
柳ひろひこ ホームページ カスタムのゲームといえば柳ひろひこさん。
にわか大名HomePage 今更だけどさきさかさんのサイト。幼かわいい系の方。

1997/09/15(月)
そんなに気にせんでも…
◆久しぶりに文章系サイトを巡回。
 T-BさんのWEBページの掲示板を読んでいたら、多聞がCTNの事故によって繋がらなかった頃、POWERTODAYの掲示板の書き込みを見て自分もアクセス制限されたのかもしれない、と不審がっていた。みんな、そんなに心に思い当たることがあるのか〜(^^;)。
 TINAMIでも説明されていたように、CTNの専用線は実験段階なので、メンテナンスなどで止まる時が多々ある。そんな訳でアクセスできない時は、CTN絡みでなんかあるんだろうなぁ程度に思ってくださいな。

本気ですか!?
◆いつものようにテレビゲーマーの「ゲーム系」を読む。今号はSF大会のレポートがメインのSF特集だったのだが、ラストに驚くべき事が。「田中芳樹さんやあかほりさとるさんに頑張って欲しい」と書いてあったのだ。担当は石埜氏だったが、どういう意味で書かれたのかナゾ。

1997/09/14(日)
コミックキャッスル
◆今日買った本は…、
PULSE preview BELL'S BRAND これからやる漫画の雰囲気紹介本? デザインが興味深かったので購入。ページを見ればわかるけど、全編に渡って主線にぼかしが入っている。最近じゃこれを小平ぼかしと言うらしいぞ(笑)。
Ergonomics 5.0 Reminiscences 榊原薫奈緒子氏の個人誌。WWWでも告知していたサークル雲遊の崩壊暴露漫画が相変わらずスゴイ。あと「キャッツフォレスト」というねこ耳育成デスクトップアクセサリーの設定とか。
 その後、K-BOOKSに行って同人誌の値段を見物。田中久仁彦氏が出した\200の同人誌に\8000なんて値段がついているのにはびっくりした。おいおい…。

スタジオ美峰のCD-ROM
◆ある人の掲示板でスタジオ美峰の話題を出したので久しぶりにWWWをチェック。メカのテクスチャー素材のCD-ROMなんか出していたのねぇ。3Dグラフィックをやっている人は要チェックかも。

今日の用語
上位プロバイダー 交友関係が広い人のことを指す。
・使用例
とある事情通の談話 Aさんは同人誌作家方面だとIIJ並の上位プロバイダーだから、にらまれると同人誌方面で相当動きにくくなるらしいよ。んでAさんとBさんの間は特に回線太いんだって。でも最近AさんとCさんの間の回線細くなっちゃったみたいよ。Aさんの同人誌でCさんが描かなくなってるし。
 誰かInternet Magazineのプロバイダーマップみたいなのを作らないかなぁ。

1997/09/13(土)
エンキ・ビラル原画展
◆日本でも人気の高いフランスの漫画家、エンキ・ビラルの原画展が、9/2〜17までロゴスギャラリー(渋谷パルコ パート1 B1F)にて無料公開されている。展示場所は小さいので30分もあれば全部見られる。
 という訳で見てきたけど、やはり惚れ惚れする上手さですわ〜。単行本は高いから買わなかったけど(^^;)。

平沢進氏がまたアニメソングを!
ここの情報によると、「剣風伝奇ベルセルク」のエンディングを平沢氏が唄うという。「デトネイターオーガン」でこんなのアニソンじゃねーという唄「山頂晴れて」を作ってくれた平沢氏であるから、また期待が高まる。いや、P-MODELが好きなもんで(笑)。

Zガンダム&デザイア
◆秋葉原で12月発売予定の「Zガンダム(PS/バンダイ)の体験版が動いていたのでプレイ。危惧していたほど出来は悪くなかった。操作感はイマイチなんだけど、ファンのツボを突くディテールが多くて楽しい。ポリゴンロボットが動く場面にキャラクターがカットインするだけでも愉快。
 友人が「シルエットミラージュ」の店頭プレイにハマっていて暇だったので、「デザイア」の体験版をプレイ。「EVE」と「デザイア」はシナリオの評判がよく、ちょっと気になっていたので、プレイしはじめたのだが、主人公のしょうがない一人ボケ一人突っ込みにゲンナリ。友人から「元がエロゲーだからエロゲーシナリオなのはしょうがないでしょ」と言われる。
 そういや「同級生」もあの一人ボケ一人突っ込みにゲンナリしてプレイを放棄したんだよなぁ。リーフのビジュアルノベルシリーズはこのボケと突っ込みがなかっただけでも偉いのかも(偏見モード)。

1997/09/12(金)
バーチャロンの続編
◆AMショウにバーチャロン2が出るという噂があったけど本当に出るようで。詳細はファミ通か日刊バーチャファイターを参照のこと。ファミ通にはF1みたいに派手なカラーリングをしたテムジンが載ってた。これは絶対行かなければ〜。

寺田克也氏が少女漫画雑誌に登場
◆月刊Amieという中学生向けの少女漫画雑誌でなぜか寺田氏が漫画を描いている。内容は日常をテーマにしたSFといったところか。

1997/09/11(木)
CAT-CG NETが年末に閉鎖
◆CAT-CGNETが12/31をもって閉鎖することになったという。草の根CG関係で一番盛り上がったあのCAT-CGがとうとう閉鎖されるとは…。いろいろな出来事がありましたねぇ、シミジミ。
 自分も最近CAT-CGをはじめとしてホストタイプのBBSにはほとんどアクセスしてなかったからなぁ。これも時代の変化なんでしょうな。
 CAT-CGに自分の行き先を告知するボードが;c012に出来たので、会員の人は行って書き込むが吉。

センチメンタルグラフィティの市場規模
◆トゥナイト2によるとグッズ市場が30億円らしい。どんな方法で計算したか知らないけど一体…。
 友達とセチグラバブルの話をした時に話題になったのだが、関係者の方々は、ゲームも出てないのにグッズに投資してくださるユーザーをどういう目で見ているんだろうか? 飯の種だから当然表ではスマイルだけど、本音は…って気がする。コナミもそんな人が多そう(^^;)。
 声優をやっている鈴木麗子さんが知り合いなんで聞いてみたいけど、彼女を知っている知り合いが2月にメールを出したところ、5月に返事が返ってきたというので、メールを出してないのであった。なんか相当忙しいらしい。

1997/09/10(水)
私的日記
◆赤坂のよく行くゲーセン(ノートあり)に行ったら、偶然如具さんに遭遇。会社が近所だそうな。いやはや、世間は狭いと思ったけど、考えてみれば赤坂付近って結構ゲーム会社があるんだよなぁ。

1997/09/09(火)
サターンの後継機Dural
◆サターンの後継機Duralの話が日本経済新聞など表に出始めてきた。詳細はBIG☆BURNさんの日記を参照。セガはDuralを否定しているらしいが…。

1997/09/08(月)
ビッグコミックスピリッツの「天使待ち」
◆スピリッツの「天使待ち」が最近気に入っていて、コミックスが出たら買おうかと思っていたら、実は短期集中連載でしてやられ。稲光伸二という人はスピリッツ21とかで描いていたんだろうか? 「D-ASH」といい、最近のスピリッツは結構気になる作家が多い。「ラブレター」は人気あるみたいだけど、自分はいまいちノレず。

1997/09/07(日)
ホットミルクに南Q太氏が登場!?
◆ある人から「今号のホットミルクの大暮維人氏の漫画を読んで欲しい」というたれ込みが。さっそく見てみると…、うわー南Q太氏の絵、ネーム、どれも似てるよ(笑)。編集は誰も気付かなかったんだろうか? ホットミルクと南Q太の読者層ってほとんど重ならなさそうだけど、いくらなんでもこれはなぁ…。
 そうそう、アフタヌーンがリニューアルしたそうなんだけど、いまだに現物を見てないので、触れられず。気になる人はホットミルクの更科修一郎氏のコラムを読みましょう。
更科修一郎氏の指摘によると、南Q太ではなく、魚喃キリコの「Water」が元ネタだそうな。

1997/09/06(土)
週刊アスキーが一時休刊
◆誰もが「売れてなさそうで大丈夫なのかなぁ?」と心配していた週刊アスキーだが、とうとう9/29に一時休刊することが決定された。その後、11/20より週刊化させたEYE-COMを週刊アスキーと名前を変え、パソコン情報誌に生まれ変わるという。噂は聞いていたんだけど、最近正式に発表されたので書くナリ。
 西社長が週刊アスキーは休刊させないといった手前、このようなアクロバットな技が炸裂した訳だが、またもやワンマン社長ぶりを大いに発揮させたという感じだ。
 さて、細かいネタだが、中村正三郎氏のWEBページでも書かれているように、EYE-COMは情報の精度の点などで信頼度が低いといわれている。現在出ている号では、AppleとMicrosoftの提携に関して、ビル・ゲイツがAppleの取締役会に入ると書かれているそうだ。こりゃ信頼性が低いといわれてもしょうがないね(笑)。そんな雑誌が毎週パソコンニュースの記事を報じるんだから怖い話。現在の週刊アスキーのニュースは元麻布春男氏など技術面でしっかりした人が書いているけど、EYE-COM編集部はそういうしっかりした人を使うんだろうか?
 また、週刊アスキーだけでなく、アスキーの雑誌全体が大幅に整理される模様。予想通り、新声社のGAME NAVIも9月売りの号で休刊だそうだし、パソコン&ゲーム雑誌もリストラの時代に入ったなぁ。って他人事じゃないよ…。
 お、ポヨさんによるとTECH GIANは無事らしい。よかったねぇ。

久しぶりにアーマードコア対戦
◆ポジトロンライフル(愛称)にエネルギー兵器強化オプションをつけると強過ぎだ(笑)。正面同士の撃ち合いになったら絶対勝つんだもの。
 あと音で結構相手の様子がわかってしまうので、お互いヘッドホンをつけてプレイ。実はこのゲーム、かなり音にこだわっているのね。遠くの方に着地音が…とか、右の方をミサイルがかすった!とか。確かに対戦する時はヘッドホンでプレイするのがベストですな。

1997/09/05(金)
今日はゲームショウなんだがッ!
◆ゲームショウに行くため、徹夜で仕事を終わらせようとしていたら、Windowsがハングアップ。起動し直したら、いきなり「Cドライブはデータエラーのため読めません」という悪魔のメッセージがががッ!!!!
 とりあえずSCANDISKをかけたら、最初の方で止まっちゃうので、一部でヤブ医者といわれているノートンディスクユーティリティに頼る。げ、バッドセクタ出まくりやんけ。とりあえず重要なデータだけ、バックアップして再インストールに挑戦。何とか再インストールに成功して、以前と同じ環境に戻せた。ノートンくん、君はヤブ医者じゃなかったよ(笑)。結局失ったのは時間だけだったのが不幸中の幸いか。

1997/09/04(木)
久しぶりにエヴァの話をする
◆IRCでエヴァの話題が出る。そうか、みんな結構エヴァ嫌いなんだなぁ。自分は夏エヴァレポートの追加文章にも書いた通り、大絶賛とまではいかないが、いい印象なんだけどね。

1997/09/03(水)
最近の渡邊浩弐氏はいい
渡邊浩弐氏のバーチャリアン日記はWWWにもあるのだが、全然更新されないので仕方なく毎週SPA!の連載を読んでいる。
 今週はコミケットレポートなのだが、渡邊氏は個人がコンテンツを売って儲けられるシステムとしてコミケットに注目しているそうな。このシステムの本命はネットワークなのだが、まだ課金システムがしっかりしてないので、コミケットをその前モデルとして注目しているらしい。
 もちろん同人誌は、税金や著作権のことなどいろいろ問題はあるが、出版物の中でここまで大きな自主流通形態はないのだから、確かに注目すべきモデルだと思う。
 またCD-ROM fanでも、ゲームの評判が知りたければ、ゲーム雑誌のゲームをやりこんでないライターの記事を読むより、やりこんだ素人の感想が読めるWWWを見た方がいいと書いていた。確かに十分程度のプレイしかしていないという噂が流れてしまうファミ通のレビューを見ても、ユーザーの知りたいことは載っておらず、参考にならないことが多い訳で、それだったら、やり込んでいる素人の意見の方が参考になる。もちろん、素人の意見は偏見バリバリだったり、知識が偏っていたりする可能性は高いが、それを見極めなければならないのは商業誌のライターでも同じ。
 そして、コミケットの話題と、ゲーム記事の話題、どちらもこんな時代における「プロ」とは何か?というのを問題にしていて興味深い。自主流通システムが確立してしまえば、出版社のシステムはいらなくなるし、情報量で素人に負けるプロなど、ちょっと文章が上手いだけの人間でしかないんだからね。
 また、ゲームSPA!で「この人にゲームを作ってもらいたい」という記事があり、有名人がゲームを作るといいなぁみたいな甘言が繰り広げられていたのだが、最後に渡辺浩弐氏が、最初甘い事を言っておいて「というような勘違いでゲームが作られているのが現状だ」と斬るナイスな文章を書いていた。
 これからもバシバシ業界に言って欲しいものだ。

1997/09/02(火)
やっと復活
◆サーバーの上流プロバイダーCTNが落ちていたので、接続できなかったっす。詳細な解説はTINAMIでの説明を参照のこと。CTNの機器の故障というのは送信側のケーブルモデムの故障で、このケーブルモデムの代わりがなかなかこなかったのので、CTNはすぐ復旧できなかった訳ですな。
 さてPOWER TODAYの掲示板でこんな書き込みを発見。いやはや、そんな事、考えたこともなかった(笑)。

1997/09/01(月)
Quick Japan
◆竹熊健太郎氏と大泉、実成氏、東浩紀氏の座談会を読もうと思って購入。事前にNIFTYで竹熊氏と東氏の書き込みを読んでいたからか、新鮮さはなかったが、より深く納得できた。
 あと面白かったのが実相寺氏のインタビュー。こんな調子のいいキャラクターの人だったとは思わなかった。

「すごいよ!マサルさん」連載終了
◆いつの間にか、「すごいよ!マサルさん」が最終回でびっくり。引き際は美しくって感じか。


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