「そんなに綺麗なフォントで見たいのならMacintoshに移れば?」
と言うのはよく言われるんだけど、UNIXに日常的に接する訳でもないので、Macintoshにスイッチする利点がいまいちない。
[M] mbdb | フォントスムージングに見る理系文系
僕自身、テレビ屋の頃から、仮令ペライチの資料であろうとも、見栄えに拘ってきた人間。今でもサイトのデザイン、パーツのデザイン、果ては文章の段落に至るまで、徹底的に拘るので(ある意味、これが周囲から困ったディレクターだと思われる要因)、ARTIFACTさんの考察に拠れば、僕は文系人間となるわけです
あー気持ちわかるわかる! ペラの資料をプリントアウトする時だけでも、見栄えきっちりしないと!と思ってしまう。
[M] mbdb | Safari3.1が登場
この記事を書いた人は現在ブラウザにSleipnirを使っているようだけど、Sleipnirのようにかゆいところに手が届いてカスタマイズできるアプリはWindowsならではだと思う。もちろんMacintoshにもカスタマイズ性の高いアプリケーションがない訳ではないが、印象としては「Windows=カスタマイズ性高い/Macintosh=決め打ち」な感じ。
デザインにこだわりはあって、WindowsのデザインよりMacintoshのデザイン面での配慮が好きなんだけど、Windowsのカスタマイズ性の高いアプリの多さが好き、でもUNIXいじるほど技術者ではない。こういうMacintoshには移行できない中途半端コウモリWindowsユーザーは結構多いに違いない!と妄想。
ちなみに、こういうユーザーに対して、MacintoshでWindows動くよと言っても、常用アプリが置き換えられない場合、常にWindowsを使うことになってしまい、Macintoshを使う必然性がなくなってしまうため、いまいち意味がない。
Link http://artifact-jp.com/2008/03/23/font_macintosh/



















たぶん、マックのソフトにカスタマイズ性が低いのが多いというのは思い込みが大きい。AppleScriptやオートメーターを使えばいいと思うよ。「新たな機能を作る」ものだからカスタマイズとはちょっと違う気もするけど。
ついでに言えば、UNIXに日常的に接してもいいのよー。Emacsとか使ってTeX書いたっていいのよー。UNIX系のソフトはカスタマイズ性の権化だよー。
カノセさんが何をどうカスタマイズして使っているか分からないから、Macが絶対良いとは言いかねます。例えば、窓使いの憂鬱使ってるからって言われると引き下がらざるを得ないにゃー。アレは良いソフトだ。
多分、十中八九WINでできるカスタマイズはMacでできると思います。ハードウェアは除いて。
5年くらいWinユーザーだったのですが、昨年Macに移りました。
動機は、実際にマックを会社で使用してから。
非常に使いやすいです。
もちろんウィンドウズも乗せていて、現在ではOsはMac7:Win3くらいの割合で使用してます。
確かにマック機器が日本での普及率が非常に低いので、どんなものか不安があると思いますが買って損はしなかったなぁーって思っています。
私はまだ使用してから1年くらいしか経っていないので正直これからどうなるかはわかりませんが…