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microSDメモリーカードの1GBが1,000円を切る時代

 たまにSDメモリーカードを買う度に安くなっていて驚くんだけど、microSDの1GBは今では1,000円切るのが普通のようだ。
激安メディアを探せ! 秋葉原メモリーカード価格速報 - 日経トレンディネット[↑B]
 秋葉原での価格動向は日経での連載がわかりやすい。これを参考にして、自分の場合、秋葉原では、あきばお~か、パソコンハウス東映で買うことが多かった。
中身はパッケージ品と同じなのに割安! 今週はバルク品のメモリーカードが狙い目 - 日経トレンディネット[↑B]
 最新では1GBは750円、2GBは1,350円だ。どちらもメーカーはA-DATAで、安いSDカードは転送速度が遅いものが多いが、これらの転送速度はわからず。

上海問屋オリジナル microSDカード 1GB上海問屋オリジナル マイクロSD 2GB (DNF-TSD2048) [メ]上海問屋オリジナル microSDHC(マイクロSDHC)カード 4GB (Class6)
 通販の上海問屋では1GBがなんと599円で、2GBも1,199円。上のリンクは楽天の方なので50円ほど高いけど。昔は大容量のメモリカードは故障を考えて保証が欲しかったけど、これだけ安いと相性保証はともかく、壊れても、まあいいかと思えてしまう。

 ノートPCのメモリもすごい。SO-DIMM DDR2 PC2-5300の2GBが3,899円か…。さすがにPCのメモリはあまりに安いとちょっと不安になるが。秋葉原の最低価格だと4,480円だった。
CPU、HDD、メモリ相場情報(秋葉原 ‘08/3 第1週)[↑B]

 microSDメモリーカードは携帯電話を中心に多く使われているが、これだけ安いと動画のような大容量データを入れて複数持ち歩くのも身近になる。
 携帯電話などの携帯端末で動画を見る文化は、ワンセグ視聴という形では広まったものの、動画データを見るというのが、どれだけ広まったのだが、いまいち不明で、iPod touchによって広まった気もするし、そうでもない気もする。
 ともあれ、携帯電話を持っているのなら、動画をコンバートして携帯端末で見るというのは、携帯動画変換君などの変換ソフトを使って、ぜひとも試して欲しいところ。

 ノートPCのように持ち歩くのにカバンが必要な物に数十GBのストレージが入っているというのはあまり感慨深くないのだが、ポケットに入るサイズのデジタルガジェットにギガバイト単位のストレージが入っているのは、未来っぽい気がして楽しい。
 自分の場合、現在、携帯電話の904SHに1GBで主に音楽データ、スマートフォンのW-ZERO3初代に2GB×2で動画データ、デジカメに1GBが入っていて、常時6GB持ち歩いていることになる。SDHC対応機器に変われば、10GBを越える日も近いだろう。
 2001年頃、GFORTというWindows CEのPDAが安かったので買ってみたが、その頃シリコンメディアはコンパクトフラッシュで128MBでも大容量という時代だった。その容量だとテキストデータぐらいしか入れられなかった。その頃に比べると、ストレージの大容量化によって、各種携帯情報端末の使い道が広がってきた感がある。

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