アフタヌーン四季大賞を受賞した人が作っているアニメ『センコロール』
センコロール - goo アニメ(公式サイト)
ClipLife | センコロール ―動画革命東京―(動画)
動画革命東京を見ていて知ったアニメ。突如街に現れた怪物と少年、少女のお話というぐらいしかわからないけど、レイアウトの決まり具合や動きの気持ちよさから期待できそうだ。
でめいあ : 動画革命東京
制作者の宇木敦哉氏は、この記事によればアフタヌーンの2005年夏の四季賞で『アモンゲーム』という作品で四季大賞を受賞している。専業漫画家ではなく、吉田学園ビューティーステージ専門学校のCMなど映像制作もしていたようだ。
※参考
あんていなふあんていダイアリー - 動画革命東京 第1次支援4作品決定
あんていなふあんていダイアリー - 「吉田学園ビューティステージ専門学校」のCM
デジタルスタジアムでは2004年には大村敦史名義で制作した『Dragons Awake』が取り上げられている。
デジタルスタジアム 佐藤可士和セレクション
『アモンゲーム』『Dragons Awake』でも怪物が出てくるので、『センコロール』はこれらの作品の延長線なのだろう。
niralog(宇木敦哉個人サイト)
「動画革命東京」は、東京都のアニメ産業振興策の一環として、CNETの森祐治・情報経済を読み解くでネット界隈には馴染み深い森祐治氏がCEOをしている株式会社シンクの子会社、有限会社アニメイノベーション東京が運営するプロジェクト。アニメーション企画を個人や中小アニメーション制作会社から公開で募集し、採用した企画に対して、30分程度のパイロット版映像制作を行う資金の提供とプロデュースを行う。詳しくはプレスリリースを参照のこと。
アニメイノベーション東京 - 動画革命東京 プレスリリース パイロット版アニメーション作品の制作支援事業を開始― パイロット版映像制作支援に特化した事業スキームは日本初 ―
現在gooアニメに特設ページがある。
動画革命東京 -ANIME INNOVATION TOKYO- - goo アニメ
株式会社シンクには、コミックスウェーブ代表の竹内宏彰氏が取締役をしているけど、このプロジェクトはコミックス・ウェーブのCWフィルムとかなり意図が重なるんではないろうか。その辺がちょっと気になる。
Link http://artifact-jp.com/2007/01/14/sencoroll/



















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