「天下りあっ旋全廃に反対したらもう自民党には票を投じない」バトンってなんでメールじゃダメなんだろう
Life is beautiful: 「天下りあっ旋全廃に反対したらもう自民党には票を投じない」バトン
すごい素朴な事を書くんだけど、同じ意見を見かけなかったので。
なんでブログじゃないといけないんだろうか? 天下りの是非の議論は詳しい人たちが議論するだろうから任せるとして、「世論」を感じさせたいのならブログで書くよりも自民党のサイトにメール送ろう!と書いたほうがいいのではないか? いまや新聞やテレビのニュースで「○○には抗議の電話やメールが殺到し…」といわれるぐらい、メールは充分政治力を持った道具になっている。
ブログというのは、相手に見に来てもらわないといけない訳で、ブログを見る様な習慣がない相手に対しては効果がない。IT企業など、ネット親和層を意識するような業種はともかく、そうでないところ、この場合は自民党という政党だが、現時点ではブログよりもメールの方が効果は大きいだろう。
bewaad institute@kasumigaseki(2006-12-10)
天下り関連はここでの議論が面白かった。行政による民間企業の斡旋と公務員の民間企業の転職を同じに扱ってしまうと問題が見えにくくなるんだなあ。
最後に。「斡旋」を「あっ旋」と書く記者ハンドブック校正は気持ち悪い!!!
Link http://artifact-jp.com/2006/12/12/amakudaribaton/



















1. Blogを書いていたので、単にメールという手段を思いつかなかった
2. メールだと盛り上がりが外から観測できなくてつまらない
3. Blog の方が Web2.0 ぽい
本題から外れますが、botnet を使った抗議メール送信システムなんてものが世に存在してもおかしくなさそうな気すらしてきました。
はじめまして、こんにちは。
1.オープンであること
2.ギャラリーを参加させること
3.俺はこんなに頑張っているんだぞ
ということを見せるナルシズム。
ガ島氏の所しか読んでいないのですが、
私の感想です。2.はアジテーションかな。
世論を形成したいんでしょ。
それを言うなら、テレビで討論するのも無意味って言うのと同じ。
自分はこんな意見があるんだ!
みたいな事を言いたいだけで中身あるのかないのか。
メールじゃ他の人に見られないしね。