「薔薇を生む、わたし。薔薇を愛でる、あなた。」無事終わりました
トークイベント「薔薇を生む、わたし。薔薇を愛でる、あなた。」
先日行われた吉田アミさんと未映子さん主催のイベントに来ていただいた方、どうもありがとうございました。会場が狭かったために前回とはかなり違う雰囲気になってるなーと思いました。
作り手と受け手の関係について、特にネット時代になってどうなったか、自分の経験を元に語らせていただきました。いろいろ考えていることはあったんですが、会場で話しながら、あとで思いついたこともありました。
なぜイベントをやるのか?という質問を吉田アミさんから受けて、その時はあまり深い考えはないと答えたのですが、考えてみると受け手の顔を直接みたいという素朴な感覚があるなーと思いました。雑誌などメディアは作っていても、実際の受け手の顔というのが、なかなか見えないものなので。同人誌を作って即売会で売るのも、受け手の顔が見たいという面もあります。
ばるぼらさんの話は、未映子さんが「ばるぼらさんはポエム書くんですね!」と突っ込んでいて、「ばるぼらさん=ポエム書く人ががやたらと強調されていた感じ(笑)。
円盤の田口さんは、インディーズCDの流通の話が面白かったです。自主制作した作品を、データではない形で流通させたい場合、どうすればいいのかというのは、これからも大きな問題だと思います。
途中、津田大介さんがAmazonの委託販売の話をしてましたが、委託販売について検索してみたら、下記のような記事を発見。実際に委託販売をした人の話で参考になります。
-それでも、アニメが作りたいあなたへ- 銀の月 動画計画: Amazon.co.jpで自作アニメが売れる日
Link http://artifact-jp.com/2006/12/01/barabara2/



















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