携帯の液晶ディスプレイサイズの変遷メモ
今でこそ携帯の液晶はQVGAが普通になったけど、その変遷を追ってみた。
Mobile:ケータイカメラ画質研究ラボ~J-フォン「J-SH010」
2003年4月ではQVGAが衝撃を持って受け止められている。それまではQCIF(176×144)が一般的だった。
画面解像度 - Wikipedia
ARTIFACT ―人工事実― : 携帯メモ FOMA900i/V601SH/V801SA
2003年末にはQVGAを搭載した機種が続々登場。
ARTIFACT ―人工事実― : 携帯関係メモ0426
京ぽんことAH-K3001Vが出た2004年4月頃。
こうして振り返ると、QVGAはすぐ追随され、1年たらずで普及している。今回VGAは旧vodafoneの904SHのあと、追随がドコモのN903iだけで、auにはなく、ちょっと動きが遅い。VGAにした場合、液晶代だけでなく、扱う情報量が増えるため、端末の高速化も必要だし、どうしてもコストが上がる。同じコストを上げるのならワンセグのほうがいいという判断を各メーカーがしている節がある。
904SHが出たのは2006年4月だが、それから1年経っても、VGA端末が各社1,2機種程度だった場合、今回のサイズ移行は2、3年ぐらいかかりそうだ。ただ、携帯の画面サイズ自体はせいぜい3インチが限界だろうから、解像度の向上もVGA付近で止まるとは思うけど。
※携帯の画面関係の記事
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VGA端末がこんなに人気というのもすごい。J-PHONE、vodafone時代からソフトバンクユーザーはハイスペック志向が強いというのはあったけど。



















